堤 亮祐 (ツツミ リョウスケ)

Tsutsumi, Ryosuke

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬科学科 分子創成化学講座 (芝共立)

職名

助教

研究室住所

東京都港区芝公園1-5-30

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 名古屋大学, 課程, 2014年03月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • Trichloroperoxyacetamidic Acid

    Bach, Robert D. and Tsutsumi, Ryosuke and Uraguchi, Daisuke and Ooi, Takashi, American Cancer Society, 2018年03月

論文 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 有機溶媒に難溶なCsFを用いる触媒的不斉フッ素化反応の新展開

    堤 亮祐

    有機合成化学協会誌 (有機合成化学協会誌)  78 ( 2 ) 158 - 159 2020年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著,  ISSN  00379980

     概要を見る

    Metal fluorides such as KF and CsF are inexpensive and easy-to-handle nucleophilic fluorinating reagents while their insolubility in most organic solvents often causes a problem in their synthetic use. In this review, examples of nucleophilic fluorination promoted by a hydrogen-bonding donor are described. Moreover, a recent research on asymmetric nucleophilic fluorination using a chiral hydrogen-bond donor catalyst is introduced.

  • 忘れられた反応剤Davis’オキサジリジン

    堤 亮祐, 浦口大輔, 大井貴史

    月刊化学 2013 ( 10 ) 66 - 67 2013年10月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 金属-ビス-2-アミノチアゾリン触媒を用いたニトロンとβ,γ-不飽和α-ケトエステルの不斉1,3-双極子付加環化反応の開発

    宇野 慎之介, 堤 亮祐, 山中 正浩

    日本化学会第101春季年会, 

    2021年03月

    口頭発表(一般)

  • 新規キラルビスグアニジン触媒を用いたスルホンアミドの不斉ブロモ環化反応の開発

    本山 健瑠, 堤 亮祐, 山中 正浩

    日本化学会第101春季年会, 

    2021年03月

    口頭発表(一般)

  • 基質認識型キラルビピリジン配位子を用いたα,β-不飽和カルボニル化合物に対する不斉ホウ素化反応の開発

    堤亮祐, 田口りか, 星光太, 山中正浩

    日本化学会第101春季年会, 

    2021年03月

    口頭発表(一般)

  • 計算化学を用いた新規グアニジン-ウレア有機触媒の設計と二置換型1,4-ナフトキノン誘導体の不斉エポキシ化反応における遷移状態解析

    折原辰弥, 細谷圭介, 堤亮祐, 山中正浩, 小田木陽, 長澤和夫

    日本化学会第100春季年会 (千葉県) , 

    2020年03月

    口頭発表(一般)

  • アリールリチウムとS-アリールフェノチアジニウムイオンの反応に関する理論的検討

    諸藤達也, 吉田起大, 堤亮祐, 山中正浩, 狩野直和

    日本化学会第100春季年会 (千葉県) , 

    2020年03月

    口頭発表(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(分子創成化学)

    2022年度

  • 演習(分子創成化学)

    2022年度

  • 卒業研究1(薬学科)

    2022年度

  • 英語演習(薬学科)

    2022年度

  • 精密有機合成

    2022年度

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