宮田 洋輔 (ミヤタ ヨウスケ)

Miyata, Yosuke

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(図書館・情報系) (三田)

職名

助教

 

著書 【 表示 / 非表示

  • スキルアップ!情報検索 : 基本と実践

    中島 玲子, 安形 輝, 宮田 洋輔, 日外アソシエーツ, 2017年

  • メタデータとウェブサービス

    日本図書館情報学会研究委員会, 勉誠出版, 2016年

    担当範囲: 21世紀の書誌コントロール

  • 大学でどう学ぶか2015[第3版]

    帝京大学総合教育センター導入教育検討委員会「アカデミック・スキルズ」ワーキンググループ編, 帝京大学総合教育センター導入教育検討委員会「アカデミック・スキルズ」ワーキンググループ, 2015年

    担当範囲: 第5章 「発表する」 : 知を分かち合うためのプレゼンテーション・スキル

論文 【 表示 / 非表示

  • 公立図書館の複合施設化と図書館利用

    宮田 洋輔

    帝京大学学修・研究支援センター論集 10   31 - 42 2019年03月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • 「『学びをデザインする』 世界のラーニングコモンズ最前線ー学生のアイデアを形にする学習空間の作り方」 報告

    宮田洋輔

    帝京大学 学修・研究支援センター論集, 135-137 2019年

  • 公共図書館における都道府県内格差とその要因の質的比較分析

    宮田 洋輔

    帝京大学 学修・研究支援センター論集 (八王子 : 帝京大学 学修・研究支援センター)  9   31 - 44 2018年03月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著,  ISSN  2433-6912

  • Analyzing Library?and?Information Science Full-Text Articles using a Topic Modeling Approach

    Keiko Kurata, Yosuke Miyata, Emi Ishita, Michimasa Yamamoto, Fang Yang, Azusa Iwase

    ASIS&T annual meeting, Proceedings of the Association for Information Science and Technology 55 ( 1 ) 847 - 848 2018年

    共著, 査読有り

  • Analyzing library and information science full-text articles using a topic modeling approach

    Kurata K., Miyata Y., Ishita E., Yamamoto M., Yang F., Iwase A.

    Proceedings of the Association for Information Science and Technology (Proceedings of the Association for Information Science and Technology)  55 ( 1 ) 847 - 848 2018年

     概要を見る

    Copyright © 2018 by Association for Information Science and Technology The topic modeling approach can indicate hidden relationships between articles in a particular academic discipline. This study aims to examine topics in library and information science (LIS) using the latent Dirichlet allocation method. From representative five journals, 1,648 full-text articles were analyzed. We labeled 30 identified topics based on the top 10 highly weighted terms for each topic, title, and body of articles. From the topic mapping, commonly used methods and shift of research issues in LIS were found.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • LDAを用いた図書館情報学の研究トピックの変化:2期間の雑誌論文の全文を対象に

    宮田洋輔, 山本通正, 楊芳, 岩瀬梓, 石田栄美, 倉田敬子, 上田修一

    三田図書館・情報学会研究大会, 

    2018年10月

    口頭発表(一般)

  • 質的比較分析を用いた都道府県内における図書館数格差の要因分析

    門脇 夏紀, 宮田 洋輔

    三田図書館・情報学会研究大会発表論文集, 

    2017年

    その他

  • A Structural Equation Model of Information Retrieval Skills.

    Emi Ishita, Yosuke Miyata, Shuichi Ueda, Keiko Kurata

    Proceedings of the 2017 Conference on Conference Human Information Interaction and Retrieval, CHIIR 2017, Oslo, Norway, March 7-11, 2017, 

    2017年

    ポスター発表

  • 図書館情報学研究の立脚点

    宮田 洋輔

    日本図書館情報学会研究大会発表論文集, 

    2017年

    その他

  • 学会発表の形式とアクセスの現況

    宮田 洋輔, 上田 修一, 若宮 俊, 石田 栄美, 倉田 敬子

    日本図書館情報学会研究大会発表論文集, 

    2016年

    その他

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • オープンサイエンス時代の学術コミュニケーション変容に関する総合的研究

    2019年04月
    -
    2022年03月

    慶應義塾大学, 倉田 敬子、松林 麻実子, 上田 修一, 山地 一禎, 三根 慎二, 宮田 洋輔, 基盤研究(B), 未設定

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    研究プロセスがデジタル化し,研究成果とデータの共有を目指すオープンサイエンスの時代に,学術コミュニケーションの将来を考えることは重要な課題である。本研究は,①オープンサイエンスで提案されてきた政策等の分析,②学術雑誌論文と研究データのオープン化のマクロな動向の把握,③個別の研究プロセスと研究データのミクロな調査の3つのアプローチから,学術コミュニケーション全体の生態系を具体的な根拠に基づき明らかにする。

  • 文理融合型学際領域の形成に関する構造分析: 図書館情報学を事例とした実証研究

    2019年04月
    -
    2022年03月

    帝京大学, 宮田 洋輔, 基盤研究(C), 未設定

     研究概要を見る

    この研究では,文理融合型の学問の形成の過程について分析する。学問の形成という大きな動きの中で,個別の論文を対象としてどのような変化のパターンが起こるかを明らかにする。具体的には,新たな学問が形成された期間に,学術雑誌に掲載された論文を分析し,引用関係や扱うトピック,著者のような学問における構造的変化を明らかにする。
    一定の歴史を持った文理融合型の学問分野である図書館情報学分野を,分析の事例として用いる。本研究の結果は,現在生まれつつある文理融合型の学問領域が,確立した学問分野として受け入れられるようになるのかを考える上で重要な示唆を与えるだろう。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 図書館実習Ⅱ

    2022年度

  • 図書館実習Ⅰ

    2022年度

  • 図書館・情報学概説

    2022年度

  • 情報管理基礎Ⅱ

    2022年度

  • 図書館・情報学文献研究Ⅱ

    2022年度

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