杉浦 孔明 (スギウラ コウメイ)

SUGIURA, Komei

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所属(所属キャンパス)

理工学部 情報工学科 開放環境科学専攻 (矢上)

職名

教授

HP

研究室住所

26棟208A室

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    (株) 国際電気通信基礎技術研究所

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    日本学術振興会 特別研究員

  • 2008年04月
    -
    2020年03月

    国立研究開発法人 情報通信研究機構

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    同志社大学, 嘱託講師

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    慶應義塾大学, 理工学部, 准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    京都大学, 工学部, 電気電子工学科

    大学, 卒業

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    京都大学, 情報学研究科, システム科学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    京都大学, 情報学研究科, システム科学専攻

    大学院, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報学), 京都大学, 課程, 2007年03月

    自律ロボットにおける形態に基づく解釈系の構築

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 知覚情報処理

  • 情報通信 / 知能情報学

  • 情報通信 / 知能ロボティクス

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Switching Text-based Image Encoders for Captioning Images with Text

    A Ueda, W Yang, K Sugiura

    IEEE Access 11   55706 - 55715 2023年

  • Affective Image Captioning for Visual Artworks Using Emotion-Based Cross-Attention Mechanisms

    S Ishikawa, K Sugiura

    IEEE Access 11, 24527-24534 11   24527 - 24534 2023年

  • Shared transformer encoder with mask-based 3D model estimation for container mass estimation

    T Matsubara, S Otsuki, Y Wada, H Matsuo, T Komatsu, Y Iioka, K Sugiura, ...

    ICASSP 2022-2022 IEEE International Conference on Acoustics, Speech and …    9142 - 9146 2022年

  • 生活支援ロボットによる物体操作タスクにおける Funnel UNITER に基づく指示文理解

    吉田悠, 石川慎太郎, 杉浦孔明

    人工知能学会全国大会論文集 第 36 回 (2022), 2O4GS701-2O4GS701 (一般社団法人 人工知能学会)  JSAI2022 ( 0 ) 2O4GS701 - 2O4GS701 2022年

     概要を見る

    <p>現代社会では,高齢化の進行に伴い,在宅介護者の不足が問題となっている.これを解決するため,被介護者を物理的に支援可能な生活支援ロボットが注目されている.しかし,自然言語による人間からの指示は,しばしば内容に曖昧性が生じるため,ロボットがこれを理解する能力については,現状不十分である.本研究では,既存手法の計算コストを削減しつつ,精度を改善させるため,Funnel Transformerに基づいて段階的に次元数の削減を行うFunnel UNITERモデルを提案する.また,物体操作を伴うナビゲーションタスクにおける標準データセットであるALFREDを用いて,物体操作指示理解における新たなデータセットであるALFRED-fetchを作成した.対象物体候補が命令文が対象とする物体か否かに関する分類精度,及び学習時間において,提案手法はベースライン手法を上回る性能を達成したことを報告する.</p>

  • 日常タスクにおける将来イベントのクロスモーダル説明文生成

    神原元就, 杉浦孔明

    人工知能学会全国大会論文集 第 36 回 (2022), 2O1GS702-2O1GS702 (一般社団法人 人工知能学会)  JSAI2022 ( 0 ) 2O1GS702 - 2O1GS702 2022年

     概要を見る

    <p>ロボットと障害物の衝突を予測し危険性を言語化してユーザにフィードバックできれば安全性と説明性を向上できる.一方で,未来予測には不確実性が含まれるので、正確な説明文生成は難しい.実際に,既存週報では実世界データにおいて生成文の品質が低いため,実用化が難しい.そこで本論文ではfuture captioningのための新しい手法を提案した.提案手法の新規性はRelational Self-Attention(RSA,[Kim+ NeurIPS21])を注意機構として用いたRSA Encoderの導入,及びaction lossの導入である.本論文ではBERT,METOR,ROUGE,CIDErの4つの評価尺度を用いて評価した.実験では各データセットにおいて,主要尺度で提案手法が既存手法を上回る性能を示した.</p>

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 深層学習を用いたリアルタイム太陽フレア確率予報 Deep Flare Net(DeFN)

    西塚直人, 杉浦孔明, 久保勇樹, 田光江, 石井守

    日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2018 2018年

競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 実世界を検索可能とするクロスモーダル言語処理基盤の構築

    2023年04月
    -
    2026年03月

    杉浦 孔明, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 生活環境対話技術の研究開発

    2020年12月
    -
    2026年03月

    JST, ムーンショット型研究開発事業, 受託研究,  研究分担者

  • 実世界に埋め込まれる人間中心の人工知能技術の研究開発

    2020年07月
    -
    2025年02月

    NEDO 人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業, 受託研究,  研究分担者

  • マルチモーダル言語理解における敵対的データ拡張基盤の構築

    2020年04月
    -
    2023年03月

    科研費, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 文脈と解釈の同時推定に基づく相互理解コンピューテーションの実現

    2019年10月
    -
    2025年03月

    科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST), 受託研究,  研究分担者

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知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 対象物検索システム、対象物検索方法および学習済モデル

    出願日: 2019-095922  2019年05月 

    特許権, 共同

  • 言語識別装置及びそのためのコンピュータプログラム、並びに音声処理装置

    出願日: 2019-062346  2019年03月 

    特許権, 共同

  • 把持装置、タグが付された容器、対象物把持プログラムおよび対象物把持方法

    出願日: 2018-096213  2018年05月 

    公開日: 2019-198945  2019年11月 

    特許権, 共同

  • 予測システムおよび予測手法

    出願日: 2018-090085  2018年05月 

    公開日: 2019-197323  2019年11月 

    特許権, 共同

  • 命令文推定システムおよび命令文推定方法

    出願日: 2017-172922  2017年09月 

    公開日: 2019-049604  2019年03月 

    特許権, 共同

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受賞 【 表示 / 非表示

  • トヨタ自動車HSRユーザ会2020優秀研究賞

    2020年11月

    受賞区分: その他

  • WRS2018パートナーロボットチャレンジ(バーチャルスペース)優勝 / 経済産業大臣賞

    2018年10月

  • WRS2018 人工知能学会賞

    2018年10月

  • IEEE/RSJ IROS 2018 RoboCup Best Paper Award

    2018年10月

    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2018年度人工知能学会 全国大会優秀賞

    2018年07月

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 情報工学輪講

    2023年度

  • 機械知能

    2023年度

  • 理工学基礎実験

    2023年度

  • 情報工学実験第2B

    2023年度

  • 情報工学実験第2A

    2023年度

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年
    -
    2021年06月

    Trustee, RoboCup Federation

  • 2014年
    -
    継続中

    Associate Editor, Advanced Robotics

  • 2021年

    Associate Editor, IEEE/RSJ IROS 2021

  • 2019年

    Associate Editor, IEEE/RSJ IROS 2019

  • 2019年

    Program Co-Chair, Conference on Robot Learning

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