跡部 智 (アトベ サトシ)

Atobe, Satoshi

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所属(所属キャンパス)

一貫教育校(小・中・高等学校) 普通部 (日吉)

職名

教諭

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • ◆英語教育における小中高大の連携性向上に関する研究 ◆Can Do Statement(タスクに基づいた外国語の目標設定とレベル記述)の研究 ◆CEFRの共通参照レベルと互換性のある英語テストの開発に関する研究 ◆英語スピーキングテストの開発 ◆言語ポートフォリオの開発に関する研究 ◆Computer-Assisted Language Learning(CALL) ◆自律協働学習、学習コミュニティの構成と動機づけ

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    慶應義塾教諭(普通部)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    慶應義塾教諭(湘南藤沢中等部・高等部)

  • 1996年04月
    -
    2014年03月

    慶應義塾教諭(普通部)

  • 1995年10月
    -
    1996年03月

    シェフィールド大学日本語講師(常勤)

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    共立女子高等学校教諭

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月

    慶應義塾, 文学部, 文学科英米文学専攻

    大学, 卒業

  • 1995年09月

    ニューカッスル大学, Language Centre, (MA in Media Technology for Teaching English as a Foreign Language)

    連合王国, 大学院, その他, 修士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士, 英国ニューカッスル大学, 課程, 1996年

  • MA, University of Newcastle upon Tyne, 課程, 1996年

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育 (英語教育)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • Perspective English Expression II(文部科学省検定済英語表現Ⅱ教科書)

    森田 彰、跡部 智、佐藤幸恵、佐藤之美、塩澤泰子、杉田道子、西堀雅明、山口高領、湯舟英一、若有保彦、Leonid Yoffe, 第一学習社, 2014年02月

  • Perspective English Expression I(文部科学省検定済英語表現Ⅰ教科書)

    森田 彰、跡部 智、佐藤幸恵、佐藤之美、塩澤泰子、杉田道子、西堀雅明、山口高領、湯舟英一、若有保彦、Leonid Yoffe, 第一学習社, 2012年02月

  • 日本と諸外国の言語教育におけるCan‐Do評価―ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)の適用

    堀口 佐知子, 原田 依子, 井本 由紀, 跡部 智, 朝日出版社, 2010年11月

    担当範囲: 138-154

論文 【 表示 / 非表示

  • 学習記録・評価から考える一貫教育と新課程の外国語

    跡部 智

    慶應義塾外国語一貫教育フォーラム2011 (慶應義塾大学外国語教育研究センター)  2011年11月

    研究論文(その他), 単著, 査読無し

  • 時系列でみる慶應義塾の英語一貫教育の課題と論点

    跡部 智

    外国語教育研究センターシンポジウム「慶應義塾外国語教育への提言(第三回)-つながる外国語学習、つたわる外国語教育-」 (慶應義塾大学外国語教育研究センター)  2009年07月

    研究論文(その他), 単著, 査読無し

  • 「大学の外国語能力開発構想と社会の要請」

    跡部 智

    外国語教育研究センターシンポジウム (慶應義塾大学外国語教育研究センター)  2008年11月

    単著, 査読無し

  • オーストラリア・ビクトリア州における外国語教育政策と中等教育におけるLOTEプログラムについて

    跡部 智, 大久保 正章, 土岐 麻里, 中嶋 雅巳, 長野 智佳

    『慶應義塾 外国語教育研究』 (慶應義塾大学外国語教育研究センター)   ( 4 ) 171-196 2008年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 共著, 査読有り

  • デジタル教材活用入門(ワークショップ)

    跡部 智

    外国語教育メディア学会(LET)関東支部第118回研究大会 (外国語教育メディア学会(LET)関東支部)  2007年06月

    単著, 査読無し

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 小中高大連携目指す共通枠を活用したAOPの報告と課題

    跡部 智

    第21回JACET春季英語教育セミナー (早稲田大学) , 2012年03月, その他, 大学英語教育学会(JACET)

     概要を見る

    小中高大連携の英語教育を目指す「英語共通枠」活用の試み(発展編)セミナー

  • 「読み」の目的、目標、評価を考える

    跡部 智

    日本英文学会関東支部冬季大会 (早稲田大学) , 2012年01月, その他, 日本英文学会

     概要を見る

    訳読はtranslationではなく、reading comprehensionのための活動ととらえ、検定教科書と多読を中心に中学校の活動を紹介したい。限られた授業時間の中でaccuracy とfluencyのバランスをどうとるか、インプットとアウトプットの質と量はどうか、読む力を測定するテストはどうあるべきか、そもそも読む力とは何か、昨今の英語力低下の原因は何か、出来れば、エビデンスに基づく議論と印象論を分けて検討していきたい。

  • CEFRに基づく英語スピーキングテストの開発

    跡部 智, 島﨑 のぞみ, 小林 夏子, 池田 直樹

    日本言語テスト学会第15回(2011年度)全国研究大会 (桃山学院大学(大阪府和泉市)) , 2011年10月, 口頭(一般), 日本言語テスト学会(JLTA)

     概要を見る

    慶應義塾大学外国語教育研究センターが取り組んだ文部科学省学術フロンティア推進事業「行動中心複言語学習プロジェクト」(2005-2010年度)の一環として、本研究ではCEFR(ヨーロッパ共通参照枠)の項目に基づいた日本人の英語学習者向けスピーキングテストの開発を行った。テストは、中学校、高等学校、大学で実施されることを念頭に置き、生徒(受験者)の到達段階等を把握する目的で作成した。
     本研究では、①スピーキングテストにおける具体的な課題、②教員がテストを運用するための手引き、③生徒が課題に取り組むための準備教材を開発した。スピーキングテストの課題は、CEFRのA1からB2までの4段階のレベルにあわせて、各段階で1~3つ作成した。これらの課題には、1) 試験者(出題者)が提示したテーマについて、受験者が一人で制限時間内にスピーチを完結する形式と、2) 試験者が設定した場面において、受験者が試験者とロールプレイを行う形式の2種類がある。どちらの形式も、受験者の発言を更に引き出すことを目的として、課題終了後、試験官によって関連する質問や別の質問が行われるように構成にしている。この点は、本スピーキングテストの特徴のひとつと言える。併せて、評価表の雛形を添付していることから、テスト実施後、すぐに教員が生徒に対して評価を与えることができるように工夫した。本テストは、点数評価に加えて、具体的な改善点を生徒に示すことを重視していることから、生徒の学習意欲および能力の促進に繋がることが期待される。
     また、生徒のテスト形式に対する理解を促す目的で、サンプル課題に類する問題を「生徒練習用教材」として用意した。同様に、教員がテスト実施や評価方法に対する理解及び訓練をするための「教師トレーニングマニュアル」も作成し、本スピーキングテストを現場で運用するための情報提供を行っている。

  • ロシア語発「外国語教育連携の時代へ―生涯教育から外国語教育を考える―」

    跡部 智

    日本ロシア文学会第61回全国大会プレシンポジウム (慶應義塾大学日吉キャンパス) , 2011年10月, その他, 日本ロシア文学会

     概要を見る

    学習を「知識や技能の習得」にとどまらず「共同体への参加を通して得られる役割や過程そのもの」ととらえ、シャドーイング、多読、暗唱などの活動でペアワークやグループワークを取り入れること、言語形式と意味・機能の関係性に焦点をあてること、Web教材や学習マネジメントシステムを利用すること、を通して自律的学習者を育てることについて考えたい。

  • The Implementation of a Japanese version of the European Language Portfolio—Junior version in Keio

    跡部智、井本由紀、堀口佐知子

    全国語学教育学会 第35回 国際年次大会 (静岡県) , 2009年11月, 口頭(一般), 全国語学教育学会(JALT)

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Works 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム 「中堅の教員が教員としてのさらなる成長を目指す場合,その成長の気づきに資するポートフォリオ(J-POTL)の使用はどうあるべきか」

    平木裕,青山彰,深澤清治,跡部 智

    早稲田大学, 

    2013年03月

    その他, 共同

  • 自律学習を促すための試み-“can doステートメント”で動機づけを高める-

    跡部 智

    東京都渋谷区, 

    2010年07月
    -
    継続中

    その他, 単独

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育メディア学会(LET), 

    2004年04月
    -
    継続中
  • 慶應英文学会, 

    2006年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中

    関東支部運営委員, 外国語教育メディア学会(LET)

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    理事, 外国語教育メディア学会(LET)

  • 2012年04月
    -
    継続中

    理事, 慶應英文学会