古川 晴彦 (フルカワ ハルヒコ)

FURUKAWA Haruhiko

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所属(所属キャンパス)

一貫教育校(小・中・高等学校) 高等学校 (日吉)

職名

教諭

メールアドレス

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総合紹介 【 表示 / 非表示

  •  早大学院から大学院まで早稲田で文芸専修(学士)/日本近世文学(修士・日本語日本文化専攻)/日本近代文学(博士・同)のゼミに在籍しました。単行本/文藝誌/学会誌/研究紀要/新聞等の媒体に近代文学と映画にかかわる書評や研究論文の執筆のほか、オクタヴィアレコードよりリリースされたマーラー『交響曲第5番』『交響曲第4番&第6番』『交響曲 大地の歌』、プロコフィエフ『交響曲全集』(いずれもアシュケナージ指揮)のCDライナーノート、『東京・春・音楽祭』公式パンフレットやコンサートの曲目解説、教科用指導書の執筆など(筑摩書房、明治書院、ピアソン桐原)。教員免許は国語とフランス語)。単著に『ジブリの授業 語りえぬものたちの残響と変奏に耳を澄ます』(アルファベータブックス 2017)。

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 三田文學, 理事

  • 慶應義塾大学 教養研究センター, 所員

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    慶應義塾高等学校, 教諭

  • 2007年09月
    -
    2009年03月

    慶應義塾大学, 国際センター, 講師

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    IMS横浜国際看護専門学校, 講師

  • 2023年04月
    -
    継続中

    IMS横浜国際看護専門学校, 講師

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    早稲田大学, 第一文学部, 文芸専修

    大学, 卒業

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    早稲田大学, 文学研究科, 日本語日本文化専攻

    大学院, 修了, 博士前期

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    早稲田大学, 文学研究科, 日本語日本文化専攻

    大学院, 単位取得退学, 博士後期

 

著書 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • 島村抱月は本当に〈カチューシャの唄〉を作詞したか? -「劇中歌」から「主題歌」へ-

    古川 晴彦

    『國文學 解釈と教材の研究』 -短歌と韻律特集- 2006年8月号(學燈社) (學燈社)  51 ( 9 ) 88-99 2006年07月

    研究論文(学術雑誌), 単著,  ISSN  0452-3016

  • 吉増作品、その音楽を保証するもの--吉増剛造「赤馬、静かに(be quiet please)アメリカ」 へ向けて

    古川 晴彦

    文藝と批評 (文藝と批評の会)  10 ( 91 ) 54 - 64 2005年05月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者,  ISSN  02870908

  • メリメの意匠を纏う芥川

    古川 晴彦

    早稲田大学文学研究科修士論文 (早稲田大学文学研究科)     1 2004年03月

    学位論文(修士), 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者, 査読有り

  • 動く、壊す、キスしつづけるということ ―宮崎駿『ハウルの動く城』読解のためのカイエ―

    古川 晴彦

    慶應義塾高等学校紀要  ( 46 ) 31 - 43 2015年12月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • 越境する「もののけ」たち ―宮崎駿『もののけ姫』と第三の道―

    古川 晴彦

    慶應義塾高等学校紀要  ( 46 ) 21 - 30 2015年12月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • メリメの意匠を纏う芥川 -『煙草と悪魔』と『さまよへる猶太人』の場合-

    古川 晴彦

    2003年度早稲田大学国文学会秋季大会 (早稲田大学) , 

    2003年11月

    口頭発表(一般), 早稲田大学国文学会

Works 【 表示 / 非表示

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第22回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)最優秀指導者賞

    2017年08月, 【主催】読売新聞社・全国教室ディベート連盟 【後援】文部科学省 【協賛】日本テレビ放送網 【特別協力】立教大学

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

     説明を見る

    http://koshien2017.nade.jp/cat21/

その他 【 表示 / 非表示

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.7「Voix/Voie 吉増剛造×七里圭×檜垣智也 詩と音楽の交差するところ3」(日吉協育プログラム)  出演:吉増剛造・七里圭・檜垣智也 挨拶:小菅隼人(日本演劇学会会長・慶應義塾大学理工学部教授)・阿久澤武史(高等学校長)・コーディネーター:古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・三田文學理事・慶應義塾大学教養研究センター所員)

    2023年11月

     内容を見る

    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.7「Voix/Voie 吉増剛造×七里圭×檜垣智也 詩と音楽の交差するところ3」(日吉協育プログラム)出演:吉増剛造・七里圭・檜垣智也 挨拶:小菅隼人(日本演劇学会会長・慶應義塾大学理工学部教授)・阿久澤武史(高等学校長)・コーディネーター:古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・三田文學理事・慶應義塾大学教養研究センター所員)

    https://lib-arts.hc.keio.ac.jp/event/906

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.5「Voix/Voie 吉増剛造×大友良英 詩と音楽の交差するところ2」(日吉協育プログラム)  出演:吉増剛造・大友良英 映像演出:鈴木余位 挨拶:小菅隼人(日本演劇学会会長・慶應義塾大学理工学部教授)・阿久澤武史(高等学校長)・コーディネーター:古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・三田文學理事・慶應義塾大学教養研究センター所員)

    2022年10月

     内容を見る

    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.5「Voix/Voie 吉増剛造×大友良英 詩と音楽の交差するところ2」(日吉協育プログラム)

    https://www.youtube.com/watch?v=4ky2u_KWNTw

    https://lib-arts.hc.keio.ac.jp/event/853

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.4「Voix/Voie 吉増剛造×空間現代 詩と音楽の交差するところ」(日吉協育プログラム)  出演:吉増剛造・空間現代・鈴木余位 コーディネーター:小菅隼人(慶應義塾大学教養研究センター所長・慶應義塾大学理工学部教授)・古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・三田文學理事・慶應義塾大学教養研究センター所員) https://www.youtube.com/watch?v=J4sZUELPIRg

    2021年10月

     内容を見る

    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.4「Voix/Voie 吉増剛造×空間現代 詩と音楽の交差するところ」(日吉協育プログラム)

    https://www.youtube.com/watch?v=J4sZUELPIRg

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎講演会・教養の一貫教育Vol.1「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」 講演者:吉増剛造 コーディネーター:小菅隼人(慶應義塾大学教養研究センター所長・慶應義塾大学理工学部教授)・古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・慶應義塾大学教養研究センター所員)

    2019年05月

     内容を見る

    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎講演会・教養の一貫教育Vol.1「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」(日吉協育プログラム)

 

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 卒業研究 16期ゼミ

    慶應義塾高等学校

    2007年04月
    -
    継続中

    通年, 専任

  • 日本語(応用)

    慶應義塾大学国際センター

    2007年04月
    -
    2008年03月

    学部教養科目, 講義, 兼任

  • 日本語Ⅲ

    慶應義塾大学国際センター

    2007年04月
    -
    2008年03月

    学部教養科目, 講義, 兼任

  • 文学の世界

    IMS横浜国際看護専門学校

    2023年04月
    -
    継続中

    春学期, 講義

  • 論説(ディベート〕

    IMS横浜国際看護専門学校

    2024年04月
    -
    継続中

    春学期

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • ピアソン桐原 『国語総合』『探求国語総合』 国語教科書評価問題の執筆 (担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」、若林幹夫「遅れてきた「私」」、竹村真一「宇宙樹」)

    2013年02月
    -
    継続中

    , その他特記事項

  • 「ピアソン桐原 国語教科書指導資料の執筆」:『国語総合』・『探求国語総合』 (担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」)

    2013年02月
    -
    継続中

    , その他特記事項

  • ピアソン桐原 『国語総合』『探求国語総合』 国語教科書評価問題

    2013年02月

    , 教科書・教材の開発

     内容を見る

    ピアソン桐原 『国語総合』『探求国語総合』 国語教科書評価問題の執筆(担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」、若林幹夫「遅れてきた「私」」、竹村真一「宇宙樹」)

  • 「ピアソン桐原 国語教科書指導資料」(『国語総合』・『探求国語総合』)

    2013年02月

    , 教科書・教材の開発

     内容を見る

    「ピアソン桐原 国語教科書指導資料の執筆」:『国語総合』・『探求国語総合』(担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」)

  • 「明治書院新精選『現代文』2 教科用指導書」執筆 (担当箇所 大森荘蔵「真実の百面相」)

    2008年
    -
    継続中

    , その他特記事項

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メディア報道 【 表示 / 非表示

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.7「Voix/Voie 吉増剛造×七里圭×檜垣智也 詩と音楽の交差するところ3」(日吉協育プログラム)

    慶應義塾大学教養研究センター,  (日吉協育ホール) , 

    2023年11月

     概要を見る

    吉増剛造氏は1960 年代から現在まで詩人として最先端を疾走し続けてきましたが、その創作活動は詩作にとどまらず、音楽・美術・映像・舞踏などさまざまな領域と切り結んで来ました。慶應義塾の学生にとって吉増剛造という第一級の詩人が発する言葉はきっと初めて目/耳にする言語であり、今まで用いてきた言語のあり方を再考し、受験等でひととおり学んできた約束事から逸脱する、より豊かな言語の可能性に触れる貴重な経験となるはずです。いったい詩人が日吉でどのような言葉を紡ぐのか、リモートによる〈トポス〉の懸隔の時代にあってどのように言葉を音楽と交響させるのか、それはポストコロナ時代の芸術を考えるにあたっても貴重な場となるはずです。

    昨年は音楽家の大友良英氏と、一昨年は空間現代とコラボレーションを行いましたが、今年は吉増剛造氏と空間現代を主役とした映画『背』の監督・七里圭氏、アクースモニウムの世界的第一人者であり現代音楽の最先端を奔る作曲家の檜垣智也氏をお呼びします。吉増氏を主演にした今夏公開の映画『石巻ハ、ハジメテノ、紙ノ声、、、:reverse』、今年2 月に京都芸術劇場春秋座で行われた電子音響詩劇でも共作・共演されています。南三陸の木材を用いた3.11 の記憶を襞にもつ日吉協育ホールに場所を移して、詩と音楽と美術の切り結びから発生するアクチュアルな事件の〈場〉をわれわれは目撃することになります。

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.5「Voix/Voie 吉増剛造×大友良英 詩と音楽の交差するところ2」(日吉協育プログラム)

    慶應義塾大学教養研究センター,  (日吉協育ホール) , 

    2022年10月

     概要を見る

    吉増剛造氏は1960年代から現在まで詩人として最先端を疾走し続けてきましたが、その創作活動は詩作にとどまらず、音楽・美術・映像・舞踏などさまざまな領域と切り結んで来ました。慶應義塾の学生にとって吉増剛造という第一級の詩人が発する言葉はきっと初めて目/耳にする異質な言語であり、今まで用いてきた言語のあり方を再考し、受験等でひととおり学んできた約束事(ノモス)からも逸脱する、より豊かな言語の可能性に触れる貴重な経験となるはずです。コロナ禍にあって、いったい詩人が日吉でどのような言葉を紡ぐのか、リモートによる〈トポス〉の懸隔の時代にあってどのように言葉を音楽と交響させるのか、それはポストコロナ時代の芸術を考えるにあたっても貴重な場となるはずです。
    昨年度は京都を中心に活動する音楽グループ・空間現代とのコラボレーションを行いましたが(現在、七里圭監督による映画「背」として今秋公開予定)、今回吉増剛造氏の声と切り結ぶのは『あまちゃん』や『いだてん』、公開中の映画『犬王』(湯浅政明監督・古川日出男原作)の音楽でも知られる現代を代表する音楽家の大友良英氏です。吉増氏が石巻で実践したガラスに文字を刻印する創作行為も、10代を福島でお過ごしになられた大友良英氏の音とともに、南三陸の木材を用い3.11の記憶を襞にもつ日吉協育ホールで行っていただきます。詩と音楽と美術の切り結びから発生するアクチュアルな事件の〈場〉をわれわれは目撃することになります。

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.4「Voix/Voie 吉増剛造×空間現代 詩と音楽の交差するところ」(日吉協育プログラム)

    慶應義塾大学教養研究センター,  (日吉協育ホール) , 

    2021年10月

     概要を見る

    吉増剛造氏は1960年代から現在まで詩人として最先端を疾走し続けてきましたが、その創作活動は詩作にとどまらず、音楽・美術・映像・舞踏などさまざまな領域と切り結んで来ました。慶應義塾の学生にとって吉増剛造という第一級の詩人が発する言葉はきっと初めて目/耳にする異質な言語であり、今まで用いてきた言語のあり方を再考し、受験等でひととおり学んできた約束事(ノモス)からも逸脱する、より豊かな言語の可能性に触れる貴重な経験となるはずです。コロナ禍にあって、いったい詩人が日吉でどのような言葉を紡ぐのか、リモートによる〈トポス〉の懸隔の時代にあってどのように言葉を音楽と交響させるのか、それはポストコロナ時代の芸術を考えるにあたっても貴重な場となるはずです。
    昨年度コロナ禍で実現できなかった企画がついに実現します。空間現代は坂本龍一などとも共演経験がある京都を中心に活動する音楽グループです。吉増剛造氏と空間現代は2020年冬の東京都現代美術館においてすでにコラボレーションの経験があり、詩人が2018年の夏に2か月滞在した石巻での「詩人の家」での経験を、空間現代の音楽と切り結んでいただきます。吉増氏が石巻で実践したガラスに文字を刻印する創作行為も、南三陸の木材を用い3.11の記憶を襞にもつ日吉協育ホールで行っていただきます。詩と音楽と美術の切り結びから発生するアクチュアルな事件の〈場〉をわれわれは目撃することになります。

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.1「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」(日吉協育プログラム)

    慶應義塾大学教養研究センター,  (日吉協育ホール) , 

    2019年05月

     概要を見る

     詩人の吉増剛造氏を日吉協育ホールにお招きして、2019年5月30日(木)に協育プログラム「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」(慶應義塾大学教養研究センター・慶應義塾高等学校主催)が開催されました。高等学校と大学教養研究センターが共同して立ち上げた「教養の一貫教育」Vol.1となる記念碑的な回を、1960年代から世界の詩の現場の最前線でご活躍されている吉増剛造氏に担当いただきました。
     南三陸志津川町の塾有林を使用した、杉の柔らかなみずみずしさの立ちあがる東北の記憶に寄り添うホールで、吉増剛造氏は新作映画を辿りながら震災後に釜石・石巻・浪江を訪れたこと、吉本隆明や萩原朔太郎のこと(新作GOZOCINE『朔太郎フィルム』の上映)、そして吉本隆明『日時計篇』をびっしりと吉増氏自身が書きとめた原稿へのインクのドロッピング、若林奮の槌での銅板の打刻など、そうして立ち上がった吉増氏の〈声〉の場に、会場に集まった150名ほどの塾高生、大学生からの応答と反響がやまず、参加者にとって何とも忘れがたい稀有な一日となりました。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 三田文学会, 

    2015年04月
    -
    継続中
  • 早稲田大学国文学会, 

    2002年04月
    -
    継続中
  • 日本近代文学会, 

    2005年04月
    -
    継続中
  • 日吉台地下壕保存の会, 

    2006年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    理事, 三田文學

     特記事項を見る

    賛助金担当理事(2022-)

  • 2014年04月
    -
    継続中

    所員, 慶應義塾大学教養研究センター

     特記事項を見る

    主たる担当:教養の一貫教育(2019-)
    庄内セミナー実施委員(2023-2024)