FURUKAWA Haruhiko

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Affiliation

Affiliated Schools, Keio Senior High School (Hiyoshi)

Position

Teacher

Telephone No.

+81-45-566-1388

Fax No.

+81-45-566-1388

Profile Summary 【 Display / hide

  •  早大学院から大学院まで早稲田で文芸(学士)/日本近世文学(修士・日本語日本文化)/日本近代文学(博士・同)のゼミに在籍しました。現在は単行本/文芸誌/学会誌/研究紀要/新聞等の媒体に日本近代文学と映画にかかわる研究や書評の執筆のほか、マーラーを中心にCDのライナーノート、音楽祭公式パンフレットや音楽会の曲目解説、教科用指導書の執筆などの仕事をしています(教員免許は国語とフランス語)。単行本『ジブリの授業 語りえぬものたちの残響と変奏に耳を澄ます』(アルファベータブックス 2017)を刊行しました。22年には2010年代の映画に関わる単行本(大林宣彦作品)を書き上げる予定です。  

Other Affiliation 【 Display / hide

  • Mita Bungaku, 理事

  • Keio Research Center for the Liberal Arts, 所員

Career 【 Display / hide

  • 2006.04
    -
    Present

    慶應義塾高等学校, 教諭

  • 2007.09
    -
    2009.03

    慶應義塾大学, 国際センター, 講師

  • 2020.04
    -
    2022.03

    IMS Yokohama International Nursing School, Teacher

Academic Background 【 Display / hide

  • 1998.04
    -
    2002.03

    Waseda University, Faculty of Literature, 文芸専修

    University, Graduated

  • 2002.04
    -
    2004.03

    Waseda University, Graduate School, Division of Letters, 日本語日本文化専攻

    Graduate School, Completed, Master's course

  • 2004.04
    -
    2007.03

    Waseda University, Graduate School, Division of Letters, 日本語日本文化専攻

    Graduate School, Withdrawal after completion of doctoral course requirements, Doctoral course

 

Books 【 Display / hide

Papers 【 Display / hide

  • 島村抱月は本当に〈カチューシャの唄〉を作詞したか? -「劇中歌」から「主題歌」へ-

    FURUKAWA Haruhiko

    『國文學 解釈と教材の研究』 -短歌と韻律特集- 2006年8月号(學燈社) (學燈社)  51 ( 9 ) 88-99 2006.07

    Research paper (scientific journal), Single Work,  ISSN  0452-3016

  • 吉増作品、その音楽を保証するもの--吉増剛造「赤馬、静かに(be quiet please)アメリカ」 へ向けて

    Furukawa Haruhiko

    文藝と批評 (文藝と批評の会)  10 ( 91 ) 54 - 64 2005.05

    Research paper (conference, symposium, etc.), Single Work, Lead author, Last author, Corresponding author,  ISSN  02870908

  • メリメの意匠を纏う芥川

    Furukawa Haruhiko

    早稲田大学文学研究科修士論文 (早稲田大学文学研究科)     1 2004.03

    Master’s thesis, Single Work, Lead author, Last author, Corresponding author, Accepted

  • 動く、壊す、キスしつづけるということ ―宮崎駿『ハウルの動く城』読解のためのカイエ―

    FURUKAWA Haruhiko

    慶應義塾高等学校紀要  ( 46 ) 31 - 43 2015.12

    Research paper (bulletin of university, research institution), Single Work

  • 越境する「もののけ」たち ―宮崎駿『もののけ姫』と第三の道―

    FURUKAWA Haruhiko

    慶應義塾高等学校紀要  ( 46 ) 21 - 30 2015.12

    Research paper (bulletin of university, research institution), Single Work

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Reviews, Commentaries, etc. 【 Display / hide

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Presentations 【 Display / hide

  • メリメの意匠を纏う芥川 -『煙草と悪魔』と『さまよへる猶太人』の場合-

    FURUKAWA Haruhiko

    2003年度早稲田大学国文学会秋季大会 (早稲田大学) , 

    2003.11

    Oral presentation (general), 早稲田大学国文学会

Awards 【 Display / hide

  • Best Coach of the year(22th Debate Koshien)

    2017.08, The Yomiuri Shimbun/National Association of Debate in Education/Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology

    Type of Award: Award from publisher, newspaper, foundation, etc.

     View Description

    http://koshien2017.nade.jp/cat21/

Other 【 Display / hide

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.5「Voix/Voie 吉増剛造×大友良英 詩と音楽の交差するところ2」(日吉協育プログラム)  出演:吉増剛造・大友良英 映像演出:鈴木余位 挨拶:小菅隼人(日本演劇学会会長・慶應義塾大学理工学部教授)・阿久澤武史(高等学校長)・コーディネーター:古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・三田文學理事・慶應義塾大学教養研究センター所員)

    2022年10月

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    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.5「Voix/Voie 吉増剛造×大友良英 詩と音楽の交差するところ2」(日吉協育プログラム)

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.4「Voix/Voie 吉増剛造×空間現代 詩と音楽の交差するところ」(日吉協育プログラム)  出演:吉増剛造・空間現代・鈴木余位 コーディネーター:小菅隼人(慶應義塾大学教養研究センター所長・慶應義塾大学理工学部教授)・古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・三田文學理事・慶應義塾大学教養研究センター所員) https://www.youtube.com/watch?v=J4sZUELPIRg

    2021年10月

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    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.4「Voix/Voie 吉増剛造×空間現代 詩と音楽の交差するところ」(日吉協育プログラム)

    https://www.youtube.com/watch?v=J4sZUELPIRg

  • HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎講演会・教養の一貫教育Vol.1「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」 講演者:吉増剛造 コーディネーター:小菅隼人(慶應義塾大学教養研究センター所長・慶應義塾大学理工学部教授)・古川晴彦(慶應義塾高等学校教諭・慶應義塾大学教養研究センター所員)

    2019年05月

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    HAPP 慶應義塾大学新入生歓迎講演会・教養の一貫教育Vol.1「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」(日吉協育プログラム)

 

Educational Activities and Special Notes 【 Display / hide

  • ピアソン桐原 『国語総合』『探求国語総合』 国語教科書評価問題の執筆 (担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」、若林幹夫「遅れてきた「私」」、竹村真一「宇宙樹」)

    2013.02
    -
    Present

    , Special Affairs

  • 「ピアソン桐原 国語教科書指導資料の執筆」:『国語総合』・『探求国語総合』 (担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」)

    2013.02
    -
    Present

    , Special Affairs

  • ピアソン桐原 『国語総合』『探求国語総合』 国語教科書評価問題

    2013.02

    , Development of Textbook and Teaching Material

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    ピアソン桐原 『国語総合』『探求国語総合』 国語教科書評価問題の執筆(担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」、若林幹夫「遅れてきた「私」」、竹村真一「宇宙樹」)

  • 「ピアソン桐原 国語教科書指導資料」(『国語総合』・『探求国語総合』)

    2013.02

    , Development of Textbook and Teaching Material

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    「ピアソン桐原 国語教科書指導資料の執筆」:『国語総合』・『探求国語総合』(担当箇所 高階秀爾「美しさの発見」)

  • 「明治書院新精選『現代文』2 教科用指導書」執筆 (担当箇所 大森荘蔵「真実の百面相」)

    2008
    -
    Present

    , Special Affairs

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Media Coverage 【 Display / hide

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Academic Activities 【 Display / hide

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.5「Voix/Voie 吉増剛造×大友良英 詩と音楽の交差するところ2」(日吉協育プログラム)

    Keio Research Center for the Liberal Arts,  (日吉協育ホール) , 

    2022.10

     View Summary

    吉増剛造氏は1960年代から現在まで詩人として最先端を疾走し続けてきましたが、その創作活動は詩作にとどまらず、音楽・美術・映像・舞踏などさまざまな領域と切り結んで来ました。慶應義塾の学生にとって吉増剛造という第一級の詩人が発する言葉はきっと初めて目/耳にする異質な言語であり、今まで用いてきた言語のあり方を再考し、受験等でひととおり学んできた約束事(ノモス)からも逸脱する、より豊かな言語の可能性に触れる貴重な経験となるはずです。コロナ禍にあって、いったい詩人が日吉でどのような言葉を紡ぐのか、リモートによる〈トポス〉の懸隔の時代にあってどのように言葉を音楽と交響させるのか、それはポストコロナ時代の芸術を考えるにあたっても貴重な場となるはずです。
    昨年度は京都を中心に活動する音楽グループ・空間現代とのコラボレーションを行いましたが(現在、七里圭監督による映画「背」として今秋公開予定)、今回吉増剛造氏の声と切り結ぶのは『あまちゃん』や『いだてん』、公開中の映画『犬王』(湯浅政明監督・古川日出男原作)の音楽でも知られる現代を代表する音楽家の大友良英氏です。吉増氏が石巻で実践したガラスに文字を刻印する創作行為も、10代を福島でお過ごしになられた大友良英氏の音とともに、南三陸の木材を用い3.11の記憶を襞にもつ日吉協育ホールで行っていただきます。詩と音楽と美術の切り結びから発生するアクチュアルな事件の〈場〉をわれわれは目撃することになります。

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.4「Voix/Voie 吉増剛造×空間現代 詩と音楽の交差するところ」(日吉協育プログラム)

    Keio Research Center for the Liberal Arts,  (日吉協育ホール) , 

    2021.10

     View Summary

    吉増剛造氏は1960年代から現在まで詩人として最先端を疾走し続けてきましたが、その創作活動は詩作にとどまらず、音楽・美術・映像・舞踏などさまざまな領域と切り結んで来ました。慶應義塾の学生にとって吉増剛造という第一級の詩人が発する言葉はきっと初めて目/耳にする異質な言語であり、今まで用いてきた言語のあり方を再考し、受験等でひととおり学んできた約束事(ノモス)からも逸脱する、より豊かな言語の可能性に触れる貴重な経験となるはずです。コロナ禍にあって、いったい詩人が日吉でどのような言葉を紡ぐのか、リモートによる〈トポス〉の懸隔の時代にあってどのように言葉を音楽と交響させるのか、それはポストコロナ時代の芸術を考えるにあたっても貴重な場となるはずです。
    昨年度コロナ禍で実現できなかった企画がついに実現します。空間現代は坂本龍一などとも共演経験がある京都を中心に活動する音楽グループです。吉増剛造氏と空間現代は2020年冬の東京都現代美術館においてすでにコラボレーションの経験があり、詩人が2018年の夏に2か月滞在した石巻での「詩人の家」での経験を、空間現代の音楽と切り結んでいただきます。吉増氏が石巻で実践したガラスに文字を刻印する創作行為も、南三陸の木材を用い3.11の記憶を襞にもつ日吉協育ホールで行っていただきます。詩と音楽と美術の切り結びから発生するアクチュアルな事件の〈場〉をわれわれは目撃することになります。

  • HAPP慶應義塾大学新入生歓迎企画・教養の一貫教育Vol.1「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」(日吉協育プログラム)

    Keio Research Center for the Liberal Arts,  (日吉協育ホール) , 

    2019.05

     View Summary

     詩人の吉増剛造氏を日吉協育ホールにお招きして、2019年5月30日(木)に協育プログラム「吉増剛造 後輩たちに語る ー慶應義塾のこと、新作映画「幻を見るひと 京都の吉増剛造」のことなどー」(慶應義塾大学教養研究センター・慶應義塾高等学校主催)が開催されました。高等学校と大学教養研究センターが共同して立ち上げた「教養の一貫教育」Vol.1となる記念碑的な回を、1960年代から世界の詩の現場の最前線でご活躍されている吉増剛造氏に担当いただきました。
     南三陸志津川町の塾有林を使用した、杉の柔らかなみずみずしさの立ちあがる東北の記憶に寄り添うホールで、吉増剛造氏は新作映画を辿りながら震災後に釜石・石巻・浪江を訪れたこと、吉本隆明や萩原朔太郎のこと(新作GOZOCINE『朔太郎フィルム』の上映)、そして吉本隆明『日時計篇』をびっしりと吉増氏自身が書きとめた原稿へのインクのドロッピング、若林奮の槌での銅板の打刻など、そうして立ち上がった吉増氏の〈声〉の場に、会場に集まった150名ほどの塾高生、大学生からの応答と反響がやまず、参加者にとって何とも忘れがたい稀有な一日となりました。

Memberships in Academic Societies 【 Display / hide

  • MITA BUNGAKUKAI, 

    2015.04
    -
    Present
  • Waseda University Kokubun Gakkai, 

    2002.04
    -
    Present
  • 日本近代文学会, 

    2005.04
    -
    Present
  • 日吉台地下壕保存の会, 

    2006.04
    -
    Present

Committee Experiences 【 Display / hide

  • 2020.04
    -
    Present

    理事, Mita Bungaku

  • 2014.04
    -
    Present

    所員, 慶應義塾大学教養研究センター