南澤 孝太 (ミナミザワ コウタ)

Minamizawa, Kouta

写真a

所属(所属キャンパス)

メディアデザイン研究科 Emboded Media Project (日吉)

職名

教授

HP

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)
    メディアデザイン研究科特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職.
    触覚技術を活用し身体的経験を伝送・拡張・創造する身体性メディアの研究開発と社会実装,Haptic Design を通じた触感デザインの普及展開,新たなスポーツを創り出す超人スポーツやスポーツ共創の活動を推進.
    超人スポーツ協会 事務局長,科学技術振興機構 ACCELプログラムマネージャー補佐,IEEE Technical Committee on Haptics Vice Chair in Conference, Telexistence Inc. 技術顧問等を兼務.
    東京大学情報理工学系研究科長賞(2010),日本バーチャルリアリティ学会学術奨励賞(2007)・論文賞(2012,2015,2016),計測自動制御学会技術業績賞(2014),グッドデザイン賞(2012,2016,2017),VRクリエイティブアワード最優秀賞(2016)など各賞受賞

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    日本学術振興会, 特別研究員(DC1)

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    慶應義塾大学, 大学院 メディアデザイン研究科, 特別研究助教

  • 2011年04月
    -
    2013年08月

    慶應義塾大学, 大学院 メディアデザイン研究科, 特任講師

  • 2012年07月
    -
    継続中

    一般社団法人リアリティメディア研究機構, 理事

  • 2013年09月
    -
    2019年03月

    慶應義塾大学, 大学院 メディアデザイン研究科, 准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    東京大学, 工学部, 計数工学科

    日本, 大学, 卒業

  • 2005年04月
    -
    2010年03月

    東京大学, 大学院情報理工学系研究科, システム情報学専攻

    日本, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(工学), 東京大学, 課程, 2005年03月

  • 修士(情報理工学), 東京大学, 2007年03月

  • 博士(情報理工学), 東京大学, 2010年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヒューマンインタフェース・インタラクション

  • 知覚情報処理

  • 感性情報学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 触覚

  • 身体情報学

  • インタラクションデザイン

  • バーチャルリアリティ

  • システム情報学

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 身体性メディア, 

    2015年04月
    -
    継続中

  • 触感デザイン, 

    2016年10月
    -
    継続中

  • 超人スポーツ/スポーツ共創, 

    2015年06月
    -
    継続中

  • 身体拡張/身体変容, 

    2015年04月
    -
    継続中

  • テレイグジスタンス, 

    2007年04月
    -
    継続中

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著書 【 表示 / 非表示

  • 触楽入門:はじめて世界に触れるときのように

    仲谷 正史, 筧 康明, 三原 聡一郎, 南澤 孝太 , 朝日出版社 , 2016年01月,  ページ数: 256

     概要を見る

    つねにネットに接続し、皮膚感覚を失ってゆく私たち。さわってないのにわかったつもり?「触覚の錯覚」は50種類超!さわり心地が思考をつくる?握手をするとき、握っている?握られている?私が感じる「この感覚」のふしぎに、目をひらく―触感テクノロジーの最前線!

論文 【 表示 / 非表示

  • Haptic Empathy: Conveying Emotional Meaning through Vibrotactile Feedback

    Ju Y., Zheng D., Hynds D., Chernyshov G., Kunze K., Minamizawa K.

    Conference on Human Factors in Computing Systems - Proceedings (Conference on Human Factors in Computing Systems - Proceedings)  2021年05月

    ISSN  9781450380959

     概要を見る

    Touch plays an essential role in communicating emotions and intensifying interpersonal communication[4]. A lot of research focuses on how to create or improve haptic interfaces looking into challenges and possibilities that the haptic technology can offer[30]. The objective of this research is to investigate whether people can share subjective feelings through simple vibrotactile feedback. In an initial experiment, we used the TECHTILE toolkit[19] to record 28 vibration sample sets for 4 different emotions (joy, anger, sadness, relaxation). We then replayed the vibrations to test how well they could be recognized. The results support the hypothesis that people can use vibration feedback as a medium for expressing specific subjective feelings. It also indicates some universalities in affective vibrotactile stimuli that even strangers with little to no knowledge about the senders could recognize the emotional meanings.

  • Boiling Mind: Amplifying the Audience-Performer Connection through Sonification and Visualization of Heart and Electrodermal Activities

    Sugawa M., Furukawa T., Chernyshov G., Hynds D., Han J., Padovani M., Zheng D., Marky K., Kunze K., Minamizawa K.

    TEI 2021 - Proceedings of the 15th International Conference on Tangible, Embedded, and Embodied Interaction (TEI 2021 - Proceedings of the 15th International Conference on Tangible, Embedded, and Embodied Interaction)  2021年02月

    ISSN  9781450382137

     概要を見る

    In stage performances, an invisible wall in front of the stage often weakens the connections between the audience and performers. To amplify this performative connection, we present the concept "Boiling Mind". Our design concept is based on streaming sensor data related to heart and electrodermal activities from audience members and integrating this data into staging elements, such as visual projections, music, and lighting. Thus, the internal states of the audience directly influence the staging. Artists can have a more direct perception of the inner reactions of audience members and can create physical expressions in response to them. In this paper, we present the wearable sensing system as well as design considerations of mapping heart and electrodermal activity to changes in the staging elements. We evaluated our design and setup over three live performances.

  • Information processing device, information processing method, and program

    T Nashida, M Mikami, K Minamizawa, M Inami, T Kurogi, M Takeda, ...

    US Patent App. 17/040,508 2021年

  • Boiling Mind-A Dataset of Physiological Signals during an Exploratory Dance Performance

    Z Fu, J Han, G Chernyshov, M Sugawa, D Zheng, D Hynds, T Furukawa, ...

    2021年

  • Remote control system

    YS MHD, T Sasaki, R MATSUMURA, K MINAMIZAWA, M Inami

    US Patent App. 17/137,116 2021年

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 身体共役系に基づく身体像拡張の機序解明とモデル化

    2015年04月
    -
    2019年03月

    東京大学, 稲見 昌彦, 南澤 孝太, 杉本 麻樹, 北崎 充晃, 基盤研究(A)

     研究概要を見る

    今年度は、新たな身体に全身を投射する実験条件だけでなく,局所に操作対象を投射している場面においても同様の身体像の学習が可能かを,視触覚提示を用いて検証した.具体的には,ロボットアームを身体に装着し,下肢で操作するシステムを構築した.ロボットアームからの感覚情報によるフィードバックを下肢で確認しながら,能動的に操作対象を動かすことにより,新たな身体像を学習させることに成功した.
    また,視覚的に透明な身体に対し,身体像を投射可能か実験を行い,その効果を検証した.
    昨年度に構築した実験フレームワークを使用した身体共役系の実験を順調に進めており,当初の研究計画において想定していた進捗状況と合致しているだけでなく,新たな拡張身体性や,透明な身体を用いた身体像投射の実験は当初想定されていない成果であり,本研究は予想以上に進捗したといえる.
    感覚提示と体性感覚の共役条件は一対一の条件だけでなく,「一対多」「多対一」「多対多」の組み合わせでの共役条件成立を探る.「多対多」の場合は関連性の無い複数の感覚提示に対して,両方に同時に自己投射できる可能性も考えられる.
    また,感覚提示と体性感覚が時間的同期をしている場合での共役条件の成立とともにタイミングを非同期にすることによる共役条件への変化について実験する.
    今までの研究成果を雑誌論文や国際会議等で積極的に発表を行うとともにアウトリーチ活動を行う予定である。

  • 触感の記録と合成に基づく身体性インタラクション設計基盤技術の構築

    2014年04月
    -
    2018年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 南澤 孝太, 若手研究(A), 補助金,  代表

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 制御装置、ロボット制御方法及びロボット制御システム

    特願: 特願2019-017756  2019年02月 

    特開: 特開2019-063995  2019年04月 

    特許, 国内出願

  • TACTILE INFORMATION CONVERSION DEVICE, TACTILE INFORMATION CONVERSION METHOD, TACTILE INFORMATION CONVERSION PROGRAM, AND ELEMENT ARRANGEMENT STRUCTURE

    特願: 16/153,008  2018年10月 

    特開: 20190043322  2019年02月 

    特許, 外国出願

  • TACTILE INFORMATION CONVERSION DEVICE, TACTILE INFORMATION CONVERSION METHOD, AND TACTILE INFORMATION CONVERSION PROGRAM

    特願: 16/152,982  2018年10月 

    特開: 20190064927  2019年02月 

    特許, 外国出願

  • 制御装置、ロボット制御方法及びロボット制御システム

    特願: 特願2018-562142  2018年05月 

    特開: WO2018/212226  2019年02月 

    特許: 特許6476358 

    特許, 国内出願

  • Information processing apparatus, storage medium having stored therein information processing program, information processing system, and information processing method

    特願:   2017年10月 

    特開: 20180050271  2018年02月 

    特許: US Patent Number 9968846  2018年03月

    特許, 外国出願

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受賞 【 表示 / 非表示

  • グッドデザイン賞

    超人スポーツ協会, 2017年10月, 公益財団法人日本デザイン振興会, 「人機一体」の新スポーツ創造プロジェクト [超人スポーツプロジェクト]

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞,  受賞国: 日本

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    ポップカルチャーや人間拡張工学により、身体・年齢・障碍などのさまざまな壁を超えた「超人 (Superhuman) 」同士が競い合う、「人機一体」の新たなスポーツを創造するプロジェクト。技術開発やスポーツのルールデザインのみならず、プレイヤーやコミュニティを育成し、スポーツ分野そのものを新しい時代に即した形へと拡張することが目標である。 本プロジェクトは、「超人スポーツハッカソン」等を通じて、趣旨に共感した一般の人が作り上げた様々な超人スポーツ競技の集合から成り、超人スポーツ協会は上記競技開発や、体験会を通じた普及、競技会の実施など様々なイベントの支援、デザインを行う。

  • 日本バーチャルリアリティ学会 第18回論文賞

    徳久悟,吉野弘一,小幡光一,遠藤志津子,岩崎花梨,武田港,柴崎美奈,神山洋一,南澤孝太, 2016年09月, 日本バーチャルリアリティ学会, 東京国立博物館・特集展示「伊能忠敬の日本図」とミュージアムシアターを活用したサービスデザインプラクティス

    受賞区分: 学会誌・学術雑誌による顕彰,  受賞国: 日本

  • VRクリエイティブアワード2016 最優秀賞

    Enhance Games + Rhizomatiks Architecture + Keio Media Design, 2016年06月, 一般社団法人VRコンソーシアム, Rez Infinite - Synesthesia Suit

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞,  受賞国: 日本

  • 日本バーチャルリアリティ学会 第17回論文賞

    仲谷正史,筧康明,南澤孝太,三原聡一郎,舘 暲, 2015年09月, 日本バーチャルリアリティ学会, 触感表現の一般普及に向けた方法論とテクタイルワークショップを通したその実践

    受賞区分: 学会誌・学術雑誌による顕彰,  受賞国: 日本

  • 計測自動制御学会(SICE)システム・インテグレーション(SI)部門技術業績賞

    筧康明,仲谷正史,南澤孝太, 2014年12月, 触感表現技術の普及展開活動「TECHTILE(テクタイル)」

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • リアルプロジェクト

    2021年度

  • メディアデザイン研究3

    2021年度

  • メディアデザイン研究2

    2021年度

  • メディアデザイン研究1

    2021年度

  • 基礎プロジェクト

    2021年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会, 

    2010年
    -
    継続中
  • IEEE, 

    2010年
    -
    継続中
  • ACM SIGGRAPH, 

    2010年
    -
    継続中
  • 情報処理学会, 

    2010年
    -
    継続中
  • 日本バーチャルリアリティ学会, 

    2006年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年

    IEEE World Haptics 2019 Associate editor, IEEE

  • 2018年01月
    -
    2020年12月

    IEEE Technical Committee on Haptics, Vice chair in conference

  • 2018年01月
    -
    2020年12月

    IEEE World Haptics 2019 Steering committee, IEEE

  • 2018年
    -
    2019年

    IEEE World Haptics 2019 Local-arrangement chair, IEEE

  • 2018年

    ACM SIGGRAPH Asia 2018 Emerging technologies committee, ACM

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