鳥谷 真佐子 (トリヤ マサコ)

Toriya, Masako

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所属(所属キャンパス)

研究所・センター等 グローバルリサーチインスティテュート (三田)

職名

特任教授(有期)

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2005年11月

    独立行政法人科学技術振興機構, CREST研究員

  • 2005年11月
    -
    2007年12月

    自治医科大学, 医学部 統合生理学教室, ポスト・ドクター

  • 2008年01月
    -
    2012年03月

    金沢大学, フロンティアサイエンス機構, 博士研究員

  • 2012年04月
    -
    2015年07月

    金沢大学, 先端科学・イノベーション推進機構, 特任助教

  • 2015年08月
    -
    2017年03月

    金沢大学, 先端科学・イノベーション推進機構, 助教

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    お茶の水女子大学, 理学部, 生物学科

    大学, 卒業

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

    お茶の水女子大学, 人間文化研究科, ライフサイエンス専攻

    大学院, 修了, 博士前期

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    大阪大学, 医学系研究科, 情報伝達医学専攻

    大学院, 単位取得退学, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学), 大阪大学, 課程, 2005年10月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育社会学

  • 人文・社会 / デザイン学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • システムデザイン

  • レジスチン

  • レプチン

  • 博物館活動評価

  • 大学組織

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • システムエンジニアリングを用いた大学の研究マネジメント環境分析, 

    2017年04月
    -
    継続中

  • シスムエンジニアリングを用いた博物館活動評価フレームワークの創出, 

    2017年
    -
    継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • システム思考の科学技術イノベーション(STI)政策(後編) システム思考の政策分析による論点整理の方法 -第5期科学技術基本計画を素材として-

    鳥谷 真佐子, 白川 展之, 小泉 周, 調 麻佐志

    STI horizon 6 ( 3 )  2020年06月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

  • システム思考の科学技術イノベーション(STI)政策(前編)第5期科学技術基本計画の俯瞰・構造分析から見えるSTI政策の課題

    鳥谷 真佐子, 白川 展之, 小泉 周, 調 麻佐志

    STI horizon = STIホライズン : イノベーションの新地平を拓く (文部科学省科学技術学術政策研究所科学技術動向研究センター)  6 ( 2 ) 44 - 49 2020年

    その他, 共著,  ISSN  2189-8693

  • 大学研究戦略立案のための研究評価活用の状況

    鳥谷 真佐子, 小泉 周

    研究・イノベーション学会 年次学術大会講演要旨集 (研究・イノベーション学会)   ( 33 ) 351 - 354 2018年10月

    その他, 共著

     概要を見る

    一般講演要旨

  • 輪島連携プロジェクトを通した感想

    鳥谷 真佐子

    金沢大学文化資源学研究 18号  ( 18 ) 20 - 46 2018年03月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著,  ISSN  2186-053X

     概要を見る

    https://kanazawa-u.repo.nii.ac.jp/?action=repository_opensearch&creator=Toriya+Masako

  • 研究分析・評価ツールの比較とその活用

    鳥谷 真佐子

    情報の科学と技術 (一般社団法人 情報科学技術協会)  67 ( 4 ) 171 - 178 2017年04月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>大学等研究機関の研究力分析・評価には,抄録・引用文献データベース,研究力分析・評価ツール,研究者プロファイリングツールという,大きく分けて3つにカテゴライズされるサービスが利用されている。これら3つのカテゴリに属する各種サービスについての比較紹介を行い,3者の関係性について説明する。また研究力分析・評価を行うにあたっての実質的な課題や可能性,今後必要な機能などについて考える。最後に,研究力分析・評価結果を活用し研究力強化を進めるための,機関内での情報の整備や研究力強化施策への展開について論じる。</p>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 博物館の新たな在り方を模索するための体験学習・ワークショップ評価の構築

    鳥谷真佐子

    文化経済学会<日本> 2020 研究大会, 

    2020年06月

    口頭発表(一般)

  • ワークショップ:国際発信とキャリア形成

    鳥谷 真佐子

    第69回日本西洋史学会大会, 

    2019年05月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 目的から分解する必要機能の分析と評価観点・評価指標の設定

    鳥谷 真佐子

    研究大学コンソーシアム 研究力分析の課題に関するタスクフォース 勉強会, 

    2018年09月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 知ってるつもりの輪島塗を探ってみる

    鳥谷 真佐子

    漆芸技術活用推進事業・文化資源マネージャ―養成プログラム 輪島連携プロジェクト公開セミナー, 

    2018年03月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 外部資金獲得の基本

    鳥谷 真佐子

    宮崎大学外部資金獲得セミナー, 

    2018年01月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 博物館の新たな在り方を模索するための体験学習・ワークショップ評価の構築

    2018年06月
    -
    2021年03月

    文部科学省, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 鳥谷 真佐子, 研究代表者

     研究概要を見る

    本研究では、博物館の体験学習・ワークショップの企画運営の在り方に焦点を当て、システムズエンジニアリングの考え方をベースにしたフレームワークを構築し、従来と異なる視点による評価方法を開発する。本研究は、顧客価値連鎖分析のような経営学的な手法も取り入れ、システムエンジニアリング、経営学、教育学をまたぐ学際的なアプローチを用いており、従来の博物館や体験学習・ワークショップの評価手法の枠を大きく超えるものとなっている。また、本提案で構築する評価フレームワークは、博物館活動の評価に今まで反映されていなかったミッション実現性やステークホルダーへの提供価値に関する観点を盛り込んだものである点で非常に新規性が高い。しかも、ステークホルダーとの新たな関係性構築や、そもそもミッションがそうした関係性構築を考えたものであるかということまでも再考することを促すものである。

  • 大学研究力強化のための分析指標および研究戦略プロセスモデルの提案

    2014年04月
    -
    2016年03月

    JST, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 鳥谷 真佐子, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    本研究は,1.研究力向上を導く戦略策定のための研究力分析指標提案、2.研究戦略策定・実施のプロセスモデル提示を試み、大学における研究戦略策定・実施方法を体系化することを目的とする。

  • 大学研究力強化のための分析指標および研究戦略プロセスモデルの提案

    2014年
    -
    2016年

    文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 鳥谷 真佐子, 未設定

  • 大学リサーチアドミニストレーター開発のための実践的研究

    2009年
    -
    2010年

    文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 鳥谷 真佐子, 未設定

     研究概要を見る

    本研究は、競争的研究資金が拡充していく環境のなかで研究者の負担を減らし、効果的・効率的な研究実施を支えていくための、日本の大学が取りうる研究支援(リサーチアドミニストレーション)体制モデルを提示すること、またそのために組織を横断した情報交換を促進することを目的としている。そのために、まず日本のリサーチアドミニストレーションに関わる専門人材の配置状況調査を行い、その職務内容や雇用形態等を明らかにした。また、アメリカのリサーチアドミニストレーションの調査を行い、日本の状況との比較を行った。さらにリサーチアドミニストレーション研究会を発足させ、リサーチアドミニストレーション人材のネットワーク作りにも貢献した。

  • 視床下部NPY・BDNFニューロンの入出力系と摂食・代謝調節機構の解明

    2006年
    -
    2007年

    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 矢田 俊彦, 未設定

     研究概要を見る

    Neuropeptide Y(NPY)ニューロン、Brain-derived neurotrophic factor(BDNF)ニューロンの入出力系を解析した。摂食亢進系の代表である視床下部弓状核のNPYニューロンはグレリンにより活性化され、レプチンにより抑制された。さらに、グレリンによる活性化にレプチンは拮抗し、そのレプチン効果はPI3 kinase-PDE3シグナル伝達によっていた。両ホルモンの作用が統合されてNPYニューロン活動が規定され、その結果、摂食行動が規定されることが明らかとなった。さらに、2型糖尿病GKラットは若年(6-14週令)過食を示すこと、その原因がレプチン抵抗性による弓状核NPYの発現亢進によることを見出し、NPYニューロンの摂食出力の病態生理学的意義を明らかにした。一方、背内側核のNPYニューロンはガラニン様ペプチド(GALP)により活性化され、摂食行動促進に出力されることが明らかとなった。BDNFの脳室内投与は室傍核のCorticotropin-releasing hormone(CRH)、Urocortinの発現を上昇させ、主にCRH-R2を介して長期的な摂食抑制と

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受賞 【 表示 / 非表示

  • The Society of Research Administrator International Annual Meeting 2011 International Poster Award

    Masako Toriya, Miyuki Inagaki, Tokiyasu Teramoto, 2011年11月, Society of Research Adminisrators International, The First Step of Research Administration in Japan

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • システムデザイン・マネジメント序論

    2021年度

  • デザインプロジェクト

    2021年度

  • イノベーションのためのワークショップデザイン論2

    2020年度

  • イノベーションのためのワークショップデザイン論1

    2020年度

  • システムデザイン・マネジメント序論

    2020年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • システムデザイン・マネジメント序論(英)

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 演習

  • イノベーションのためのワークショップデザイン論

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 演習

  • システムデザイン・マネジメント序論

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    春学期, 演習

  • デザインプロジェクト

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    春学期, 演習

  • デザインプロジェクト

    慶應義塾大学

    2018年04月
    -
    2019年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 研究・イノベーション学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年

    リサーチ・アドミニストレーター協議会設立準備会 事務局長, リサーチ・アドミニストレーター協議会設立準備会

  • 2014年

    全国RAネットワーク設立準備委員会 副委員長, 全国RAネットワーク設立準備委員会

  • 2013年03月
    -
    2014年03月

    産業連携・地域支援部会 イノベーション対話促進作業部会 委員, 産業連携・地域支援部会 イノベーション対話促進作業部会

  • 2011年
    -
    2013年

    東京大学URAスキル標準策定検討委員会委員, 東京大学URAスキル標準策定検討委員会

  • 2010年

    医学系大学産学連携ネットワーク協議会人材活用ワーキンググループ運営委員, 医学系大学産学連携ネットワーク協議会