大江 知之 (オオエ トモユキ)

OHE Tomoyuki

写真a

所属(所属キャンパス)

薬学部 薬科学科 分子創成化学講座 (芝共立)

職名

准教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1997年03月

    日本学術振興会 特別研究員

  • 1997年
    -
    1999年

    万有製薬株式会社(MSD) つくば研究所 創薬研究所

  • 1999年
    -
    2000年

    Merck Research Laboratories(West Point, PA, USA)

  • 2000年
    -
    2009年

    万有製薬株式会社(MSD) つくば研究所 薬物動態研究所

  • 2009年
    -
    2011年

    大鵬薬品工業株式会社 創薬センター 分子標的薬研究所

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月

    東京大学, 薬学部, 製薬化学科

    大学, 卒業

  • 1994年03月

    東京大学, 薬学系研究科, 生命薬学

    大学院, 修了, 修士

  • 1997年03月

    東京大学, 薬学系研究科, 生命薬学

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学), 東京大学, 課程, 1997年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師, 1992年

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 薬系化学、創薬科学 (Chemical Pharmaceutical Science)

  • ライフサイエンス / 薬系分析、物理化学

  • ライフサイエンス / 薬系衛生、生物化学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 創薬化学

  • 薬物代謝

  • 分析化学

  • 薬物動態

  • 抗酸化剤

全件表示 >>

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 肝毒性を示す医薬品の代謝的活性化を回避した創薬, 

    2011年
    -
    継続中

  • 薬物代謝・薬物動態を考慮したリード化合物の最適化, 

    2012年
    -
    継続中

  • 反応性代謝物を捕捉する新規トラッピング剤の開発, 

    2017年
    -
    継続中

  • 臓器標的型プロドラッグ戦略の開発, 

    2018年
    -
    継続中

  • フラーレン誘導体の合成とその生理活性に関する研究, 

    2011年
    -
    継続中

全件表示 >>

 

著書 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis and evaluation of tofacitinib analogs designed to mitigate metabolic activation

    Tateishia Y., Shibazaki C., Takahashi K., Nakamura S., Kazuki Y., Mashino T., Ohe

    Drug Metabolism and Pharmacokinetics 43   100439 2022年04月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • A bis-pyridinium fullerene derivative significantly induces apoptosis through the generation of ROS in BCR-ABL-positive leukemia cells

    Sumi, K., Tago, K., Nakazawa, Y., Takahashi, K., Ohe, T., Mashino, T., Funakoshi-Tago, M.

    Eur J Pharmacol 916 ( 5 ) 174714 2022年02月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Novel mechanism by a bis-pyridinium fullerene derivative to induce apoptosis by enhancing the MEK-ERK pathway in a ROS-independent manner in BCR-ABL-positive CML-derived K562 cells

    Sumi, K., Tago, K., Nakazawa, Y., Takahashi, K., Ohe, T., Mashino, T., Funakoshi-Tago, M.

    Int J Mol Sci 23 ( 2 ) 749 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • A pyridinium‑type fullerene derivative suppresses primary effusion lymphoma cell viability via the downregulation of the Wnt signaling pathway through the destabilization of β‑catenin

    Kadota A., Moriguchi M., Watanabe T., Sekine Y., Nakamura S., Yasuno T., Ohe T., Mashino T., Fujimuro M.

    Oncology Reports 47   46 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Development of a Fluorescent-Labeled Trapping Reagent to Detect Reactive Acyl Glucuronides

    Shibazaki, C., Mashita O.,Takahashi K., Nakamura, S., Mashino T., Ohe T.

    Chemical Research in Toxicology 34 ( 11 ) 2343 - 2352 2021年11月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 低毒性ベンズブロマロン誘導体の創製

    大江知之

    BIO Clinica (北隆館)  35 ( 2 ) 59 - 62 2020年02月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • 既存薬の代謝活性化を回避した低毒性医薬品の創製

    大江知之

    Precision Medicine (北隆館)  2 ( 9 ) 47 - 51 2019年08月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • 反応性代謝物とその評価.

    Ohe T.

    日本薬理学雑誌 (日本薬理学会)  134   338-341 2009年12月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • Evaluation of drug interactions with P-glycoprotein in drug discovery: in vitro assessment of the potential for drug-drug interactions with P-glycoprotein.

    Hochman JH, Yamazaki M, Ohe T, Lin JH.

    Curr Drug Metab (Bentham Science Publishers)  3   257-273 2002年06月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ヒト肝細胞を用いたトラッピング試験系の確立とその評価

    柴崎 智香子、増野 匡彦、熊谷 直哉、大江 知之

    日本薬学会第142年会, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • パーキンソン病治療薬を目指したオキシカムアナログIY104のADME評価および類縁体合成

    鶴岡 航太朗、高橋 恭子、中村 成夫、熊谷 直哉、増野 匡彦、大久保 知子、眞鍋 貴行、田﨑 嘉一、大江 知之

    日本薬学会第142年会, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • 胆道がん治療薬を目指したフェンチコナゾール誘導体の合成と評価

    木原 和輝、柏木 伸章、村松 俊英、高橋 恭子、中村 成夫、熊谷 直哉、増野 匡彦、齋藤 義正、大江 知之

    日本薬学会第142年会, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • マロン酸型フラーレン誘導体はSARS-CoV-2メインプロテアーゼを強く阻害する

    片岸 大紀、岩﨑 彩希子、安田 大輔、高橋 恭子、中村 成夫、増野 匡彦、熊谷 直哉、大江 知之

    日本薬学会第142年会, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • ビスピリジニウム型フラーレン誘導体によるBCR-ABL陽性K562細胞のアポトーシス誘導機構の解析

    鷲見 和也、多胡 憲治、中澤 洋介、高橋 恭子、大江 知之、増野 匡彦、多胡 めぐみ

    日本薬学会第142年会, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

全件表示 >>

競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新型コロナウイルス感染症治療薬を目指した新規フラーレン誘導体の創製

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省, 挑戦的研究(萌芽), 大江知之, 補助金,  研究代表者

  • 既存薬を基盤とした臓器標的型プロドラッグの創製

    2021年04月
    -
    2022年03月

    福澤基金研究補助, 大江知之, 補助金,  研究代表者

  • 探索段階における反応性代謝物リスク評価法の開発

    2020年10月
    -
    2021年09月

    旭化成ファーマ株式会社, A-COMPASS, 大江知之, 共同研究契約,  研究代表者

  • 抗真菌薬を基盤とした胆道・膵臓がんに対する新規治療薬の創製

    2020年04月
    -
    2023年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 齋藤義正, 補助金,  研究分担者

  • 既存薬のADMET 特性を変換することによる新規医薬品の創製研究

    2019年04月
    -
    2020年03月

    慶應義塾, 福澤基金研究補助, 大江知之, 補助金,  研究代表者

全件表示 >>

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • パーキンソン病治療薬

    出願日: PCT/JP2020/003462  2020年01月 

    特許権, 共同

  • パーキンソン病治療薬

    出願日: 特願2019-014281  2019年01月 

    特許権, 共同

  • 潰瘍性大腸炎の予防または治療剤と新規フラーレン誘導体

    出願日: PCT/JP2014/053950  2014年02月 

    公開日: WO2014/129513  2014年08月 

    特許権, 共同

  • 潰瘍性大腸炎の予防または治療剤と新規フラーレン誘導体

    出願日: 特願2013-030455  2013年02月 

    特許権, 共同

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2019年度学部長賞(教育)

    2020年03月, 慶應義塾大学薬学部

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 2017年度学部長賞(運営)

    2018年03月, 慶應義塾大学薬学部

    受賞区分: 塾内表彰等

  • Merck Award for Excellence

    2008年07月

  • Drug Metabolism of Disposition Best Paper of the Year 1997

    1997年

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(分子創成化学)

    2022年度

  • 演習(分子創成化学)

    2022年度

  • 卒業研究1(薬学科)

    2022年度

  • 高度研究機器特別演習

    2022年度

  • 英語演習(薬学科)

    2022年度

全件表示 >>

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • C4(4)化学物質の構造決定

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    秋学期, 講義, 専任, 200人

  • C5(1)官能基の導入・変換

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    春学期, 講義, 専任, 200人

  • C5(2)複雑な化合物の合成

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    秋学期, 講義, 専任, 200人

  • C6(1)生体分子のコアとパーツB

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    春学期, 講義, 専任, 200人

  • 精密有機合成

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    秋学期, 講義, 専任, 60人

全件表示 >>

教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • スタンダード薬学シリーズⅡ 化学系薬学 Ⅱ生体分子・医薬品の化学による理解 日本薬学会編 東京化学同人 

    2016年04月

    , 教科書・教材の開発

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 薬学協議会薬科学担当教員会議

    2020年12月
    -
    継続中
  • 日本薬物動態学会評議員

    2014年04月
    -
    継続中

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 芳香族アミン取扱事業所で発生した膀胱がんの業務上外に関する検討会検討委員

    厚生労働省, 

    2020年02月
    -
    2021年03月

  • 日本薬学会代議員

    2019年03月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分析化学会, 

    2016年
    -
    継続中
  • 日本酸化ストレス学会, 

    2012年
    -
    継続中
  • 日本薬物動態学会, 

    2008年
    -
    継続中
  • 日本薬学会(医薬化学部会), 

    1992年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年10月
    -
    2015年09月

    学生交換・在外研修委員, 慶應義塾国際センター

  • 2013年10月
    -
    2015年09月

    学習指導主任, 慶應義塾国際センター

  • 2017年04月
    -
    継続中

    学生相談室芝共立キャンパス兼担カウンセラー, 慶應義塾

  • 2017年10月
    -
    2021年09月

    芝共立キャンパスITC所長, 慶應義塾

  • 2014年04月
    -
    継続中

    CBT実施委員長, 慶應義塾大学薬学部

全件表示 >>