山浦 克典 (ヤマウラ カツノリ)

Yamaura, Katsunori

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 医療薬学・社会連携センター 社会薬学部門 (芝共立)

職名

教授

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 薬学部附属・その他, 附属薬局薬局長

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1996年12月

    株式会社ツムラ, 創薬研究所, 研究員

  • 1997年01月
    -
    2006年11月

    保険薬局(あさひ調剤他), 6店舗(東京・埼玉・茨城), 管理薬剤師他

  • 2005年01月
    -
    2006年11月

    圏央入間クリニック埼玉PET画像診断センター, あさひ調剤兼任, 薬剤部長

  • 2006年12月
    -
    2008年12月

    株式会社富士バイオメディックス, 臨床CRO部門, 臨床開発モニター(CRA)サブマネージャー

  • 2009年01月
    -
    2013年02月

    千葉大学大学院, 薬学研究院, 講師

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1989年03月

    千葉大学, 薬学部, 総合薬品科学科

    大学, 卒業

  • 1989年04月
    -
    1991年03月

    千葉大学, 薬学研究科博士前期課程 , 薬物学研究室

    大学院, 修了

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

    千葉大学, 薬学研究科博士後期課程, 薬物治療学研究室

    大学院, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(臨床薬学), 千葉大学, 課程, 2002年03月

    保険薬局における服薬情報提供の実践と汎用医薬品の適応外使用に関する研究

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師免許, 1989年09月

  • 第1種放射線取扱主任者, 1992年04月

  • 初級システムアドミニストレータ, 1999年12月

  • 介護支援専門員, 2004年03月

  • 健康食品管理士, 2006年01月

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医療系薬学

  • 疼痛学

  • 疫学・予防医学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 痒みと外用薬

  • 社会薬学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ポリファーマシー見直しのための 医師・薬剤師連携ガイド

    秋下雅弘、山浦克典、林直子 他, 南山堂, 2018年06月,  ページ数: 209

  • 臨床薬学テキストシリーズ 薬学と社会 医療経済・多職種連携とチーム医療・地域医療・在宅医療

    山浦 克典, 中山書店, 2017年09月

    担当範囲: 1 在宅医療・介護 1-2 在宅医療・介護の目的と仕組み

  • NEO薬学シリーズ11 セルフケアとOTC医薬品 改定コアカリ対応

    山浦克典(監修)山浦克典、藤本和子、小林典子、岩田紘樹 他 , ネオメディカル, 2017年03月,  ページ数: 274

    担当範囲: 各論3 かゆみ,  担当ページ: 87-93

  • 超簡単!!論文作成ガイド~『研究』しよう~

    山浦 克典, 鈴木匡, 亀井美和子, 熊谷雄治, 伊勢雄也, 山本絋司, 飯嶋久志, 薬事日報社, 2016年04月

    担当範囲: 第1章 研究をはじめる前に

  • 薬学生のための新臨床医学―症候および疾患とその治療(細山田真, 市田公美編)

    山浦 克典, 廣川書店, 2015年09月

    担当範囲: 掻痒

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論文 【 表示 / 非表示

  • 搔痒性皮膚疾患の外用療法と薬局薬剤師の役割

    山浦克典

    YAKUGAKU ZASSHI (日本薬学会)  139 ( 12 ) 1563 - 1567 2019年12月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • A survey on awareness of the "finger-tip unit" and medication guidance for the use of topical steroids among community pharmacists.

    Nobuo Oishi, Hiroki Iwata, Noriko Kobayashi, Kazuko Fujimoto, Katsunori Yamaura

    Drug Discov Ther ( IACMHR Co., Ltd.)  13 ( 3 ) 128 - 132 2019年07月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Expression of precipitating factors of pruritus found in humans in an imiquimod-induced psoriasis mouse model

    Oishi N., Iwata H., Kambe N., Kobayashi N., Fujimoto K., Sato H., Hisaka A., Ueno K., Yamaura K.

    Heliyon (Heliyon)  5 ( 6 )  2019年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  24058440

     概要を見る

    © 2019 The Authors Aims: To use a mouse model of imiquimod-induced psoriasis to investigate the relationship between pruritus and mast cells, nerve growth factor (NGF) and endogenous pruritogenic peptides, which are highly expressed in the skin of psoriasis patients. Main methods: We developed a mouse model of imiquimod-induced psoriasis and measured the frequency and duration of the model animals’ self-scratching behavior using the SCLABA®-Real real-time scratch counting system. We then harvested the ears and subjected them to toluidine blue staining and real-time PCR. Key findings: Topical application of imiquimod increased the Psoriasis Area and Severity Index score as well as the frequency and duration of self-scratching. Regarding internal factors, increases in mast cells number and mRNA expression of NGF and endogenous pruritogenic peptide precursor were confirmed. Significance: Self-scratching behavior is accompanied by increased number of mast cells and expression of NGF and endogenous pruritogenic peptides in our imiquimod-induced psoriasis model. The expression of these factors was consistent with the features in patients with pruritic psoriasis, suggesting that our model reflects at least some of the precipitating factors of pruritus found in humans.

  • 中学生に対する医薬品の適正使用教育と薬物乱用防止教育の在り方と他職種からの視点

    城山 今日子、岸本 桂子、小林 典子、山浦 克典、福島 紀子山浦 克典

    社会薬学 36 ( 1 ) 1 - 12 2017年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 検体測定室の未申請薬局における簡易血液検査の普及を阻害する要因の調査 -検体測定室の普及・継続に向けた全国調査研究(第2報)-

    宮崎 源生、岩田 紘樹、小林 典子、藤本 和子、吉田 加奈、岡崎 光洋、山浦 克典

    医療薬学 43 ( 1 ) 34 - 40 2017年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 連携のとれた薬剤師の介入で老健での薬の適正使用を推進

    山浦克典、林直子

    調剤と情報 (じほう)  25 ( 9 ) 50 - 53 2019年07月

    その他記事

  • 保険薬局薬剤師のOveruse/Underuseへの関わり

    山浦克典

    薬局 (南山堂)  70 ( 2 ) 86 - 94 2019年02月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 医師・看護師・薬剤師の連携による地域医療の質の向上 ー忘れがちな障害、爪白癬の治療を通して―

    今津嘉宏、米田吉位、内田恵美子、山浦克典、鈴木順子

    YAKUGAKU ZASSHI (日本薬学会)  138 ( 5 ) 601 - 605 2018年05月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • 在宅医療のパラダイムの探求ー爪白癬治療の取り組みを通して

    鈴木順子、今津嘉宏、米田吉位、山浦克典、内田恵美子

    YAKUGAKU ZASSHI (日本薬学会)  138 ( 5 ) 621 - 628 2018年05月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • 在宅患者の爪白癬外用療法における薬局薬剤師の役割

    山浦克典、林直子、今津嘉宏、米田吉位、内田恵美子、鈴木順子

    YAKUGAKU ZASSHI (日本薬学会)  138 ( 5 ) 615 - 619 2018年05月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 薬学実務実習ににおける代表的8疾患の経験数が概略評価に与える影響

    清宮啓介、池淵由香、津田壮一郎、別府紀子、青森達、鈴木小夜、地引綾、横山雄太、河添仁、岩田紘樹、小林典子、藤本和子、早川智久、山浦克典、中村智徳、村松博、望月眞弓

    第29回日本医療薬学会年会 (福岡) , 2019年11月, ポスター(一般), 日本医療薬学会

  • 愛知県内保険薬局における薬学的疑義照会の不対応事例に関する実態調査

    加藤光彦、魚住三奈、近藤靖子、日上健太、大石信雄、岩田紘樹、小林典子、藤本和子、山浦克典、若月進

    第52回日本薬剤師会学術大会 (下関) , 2019年10月, ポスター(一般), 日本薬剤師会

  • 意図的な多重受信・重複投薬事例にみるお薬手帳による一元管理の限界

    柏 教子、佐藤志穂子、山浦克典

    第52回日本薬剤師会学術大会, 2019年10月, ポスター(一般), 日本薬剤師会

  • 慢性疾患患者の災害への備えに関する意識調査および災害リスク別の比較

    金子信吾、岩田紘樹、藤本和子、小林典子、山浦克典

    セルフメディケーション推進協議会 学術フォーラム2019 (名古屋) , 2019年10月, ポスター(一般), セルフメディケーション推進協議会

  • 大学附属薬局としての学生教育及び地域住民の疾患予防の取組

    山浦克典

    第14回一般用医薬品セルフメディケーション シンポジウム (東京) , 2019年10月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 乾癬性掻痒症の新規マウス評価系の確立とヒスタミンH4受容体を標的とする治療戦略

    2015年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 山浦 克典, 基盤研究(C), 補助金,  代表

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • アントシアニン吸収促進剤及びアントシアニンを含む組成物

    特願: 特願2015-216237  2015年11月 

    特許, 共同

  • DP1アゴニストとステロイドとを含有する外用剤.

    特願: 特願2014-194053  2014年09月 

    特許, 共同

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫毒性学会 奨励賞

    山浦 克典, 2017年09月, 日本免疫毒性学会, 慢性搔痒性皮膚疾患に関わる皮膚免疫の免疫毒性学的解析

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第2回2012年度ファイザー賞

    Yamaura K, Oda M, Suwa E, Suzuki M, Sato H, Ueno K., 2012年07月, 日本毒性学会, Expression of histamine H4 receptor in human epidermal tissues and attenuation of experimental pruritus using H4 receptor antagonist.

    受賞国: 日本

  • 第18回日本免疫毒性学会学術大会 年会賞

    山浦克典, 土居亮介, 諏訪映里子, 上野光一, 2011年09月, 日本免疫毒性学会, 長期外用ステロイド誘発性の新規マウス掻痒モデルの作成

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 社会調査の論理と方法

    2019年度

  • 課題研究(社会薬学)

    2019年度

  • 社会保障制度と医療

    2019年度

  • 演習(社会薬学)

    2019年度

  • 卒業研究A

    2019年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 老年薬学と在宅医療

    慶應義塾, 2015年度, 春学期, 専門科目, 講義, 専任, 160人

  • 薬学生のための体験学習プログラムF

    慶應義塾, 2015年度, 通年, その他, 実習・実験

  • 薬学生のための体験学習プログラムB

    慶應義塾, 2015年度, 通年, その他, 実習・実験

  • C18(3)コミュニティーファーマシー

    慶應義塾, 2015年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 専任, 174人

  • 早期体験学習(薬学科)

    慶應義塾, 2015年度, 春学期, 専門科目, 実習・実験

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