堀 里子 (ホリ サトコ)

Hori, Satoko

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 医薬品情報学講座 (芝共立)

職名

教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2007年09月

    東京大学大学院薬学系研究科, 特任助教(職名変更)

  • 2007年10月
    -
    2009年03月

    東京大学大学院薬学系研究科, 特任講師

  • 2009年04月
    -
    2018年03月

    東京大学大学院情報学環, 准教授

  • 2009年04月
    -
    2018年03月

    東京大学大学院薬学系研究科, 特任准教授(兼務)

  • 2018年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学薬学部, 教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年03月

    東京大学, 薬学部, 薬学科

    大学, 卒業

  • 1999年03月

    東京大学, 薬学系研究科, 生命薬学専攻

    大学院, 修了

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(薬学), 東京大学, 1999年03月

  • 博士(薬学), 東京大学, 2005年01月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師免許, 1997年08月

  • 日本医療薬学会 認定薬剤師, 2004年

  • 日本医療薬学会 指導薬剤師, 2006年

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医療社会学

  • 医療系薬学

  • 生命・健康・医療情報学

  • 応用健康科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 医療・健康情報

  • 育薬

  • 医療安全

  • 地域医療

  • セルフケア

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著書 【 表示 / 非表示

  • アドヒアランスに着目した経口抗がん薬 服薬支援マニュアル

    川上和宜、堀 里子、松尾宏一 編, 南山堂, 2019年11月,  ページ数: 386

  • 図解 医薬品情報学 改訂4版

    折井孝男 編. 堀里子他 著, 南山堂, 2019年10月

    担当範囲: 第5章 薬剤師による医薬品情報の評価・構築・提供. 1. 医薬品情報の信頼性・科学的妥当性の評価,  担当ページ: 180-192

  • 医薬品情報学 第4版補訂版

    望月眞弓,武立啓子,堀里子編、山崎幹夫 監. 堀 里子他 著, 東京大学出版会, 2018年03月

    担当範囲: 医療現場における医薬品情報の加工と提供,  担当ページ: 91-105

  • MRテキスト2018 医薬品情報

    堀 里子 他 著. 大谷壽一, MR認定センター教育研修委員会編., 南山堂, 2018年01月

  • 医薬品情報学 第 4 版

    望月眞弓、武立啓子、堀 里子編、山崎幹夫 監., 東京大学出版会, 2016年

    担当範囲: 医療現場における医薬品情報の加工と提供,  担当ページ: 90-104

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論文 【 表示 / 非表示

  • Characteristics of “Hard-to-Use” Press-Through-Package Sheets:An Analysis of Information Collected by Marketing Specialists of a Japanese Medical Wholesaler.

    Kabeya K, Satoh H, Hori S, Miura Y, Sawada Y.

    Patient Prefer Adherence 14   1267 - 1274 2020年07月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Threshold Size of Medical Tablets and Capsules: Based on Information Collected by Japanese Medical Wholesaler.

    Kabeya K, Satoh H, Hori S, Miura Y, Sawada Y.

    Patient Prefer Adherence 14   1251 - 1258 2020年07月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • ワークショップを用いた介護施設における介護スタッフ・看護師・薬剤師の連携に関する問題点の抽出とその対応策の検討:介護施設入居者の適正な服薬を目指した取り組み

    木﨑速人,白石朗,鳥居雄治,石井貴之,馬来秀行,三木晶子,佐藤宏樹,山本大輔,小西ゆかり,浅井康平,舟橋健一,臼井順信,堀 里子,澤田康文

    医薬品情報学 ((一社)日本医薬品情報学会)  22 ( 1 ) 44 - 52 2020年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  1345-1464

  • 現場薬剤師の薬剤師国家試験実務関連問題に対する意識と評価

    児島惠美子, 柳奈津代, 佐藤宏樹, 堀里子, 澤田康文

    医薬品情報学(in press) 22 ( 4 )  2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 高齢者のヘルスリテラシー向上を目指す情報検索ワークショップ

    森 玲奈, 孫 大輔, 渡辺 雄貴, 北村 智, 堀 里子

    日本教育工学会論文誌(in press) 44 ( suppl )  2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 総論 口腔・咽頭内で使用できる外用薬.(特集 鼻と喉の局所治療)

    堀 里子

    JOHNS 36 ( 6 ) 672 - 676 2020年06月

  • 柑橘類の摂取と薬剤服用の問題点は? 柑橘類に含まれるフラノクマリン類やフラボノイドが薬物の血中濃度に影響する

    堀 里子

    日本医事新報 ((株)日本医事新報社)   ( 5007 ) 53 - 54 2020年04月

    ISSN  0385-9215

  • 医薬品を正しく安全に使用するための情報評価

    堀 里子

    薬学図書館 (日本薬学図書館協議会)  65 ( 1 ) 2 - 6 2020年01月

    ISSN  0386-2062

     概要を見る

    医薬品を正しく安全に使用するためには、医薬品や薬物治療に関する情報(以下、医薬品情報)を収集し、収集した情報を評価するステップが欠かせない。医薬品情報の評価は、適切な情報源を選択して情報を収集することからはじまる。そのためには、医薬品情報の情報源の特徴や入手方法をよく知っておく必要がある。特に、インターネットでの情報源<Pmdaサイト(添付文書・インタビューフォーム、承認情報、RMP、副作用情報等)、学会等の診療ガイドライン、文献検索システム等>を整理しておくと重宝する。医薬品は製造販売後に使用されていくなかで、新しい情報(有効性や安全性に関する情報等)が創られ、医薬品を正しく安全に使用するための情報が増加していく。したがって、情報収集にあたっては、情報の網羅性や新しさ、信頼性を慎重に判断することが重要である。収集した情報は批判的吟味により内的妥当性および外的妥当性を評価する。特に臨床研究の学術論文では、研究デザインや対象集団、バイアスへの対応や評価指標の設定、研究結果の臨床的な意味等を評価する。これらの情報を患者に適用する場合には、患者の体質や病態、併用薬等の状況をふまえ、情報の適用可能性を評価することになる。臨床現場では、情報を患者に適用したあとの評価も重要である。(著者抄録)

  • 万全ですか?お薬の災害対策

    堀 里子

    健康豆知識 (日本薬学会)   2019年10月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 新薬まるわかり GnRHアンタゴニスト レルミナ錠40mg

    堀 里子,澤田康文監. 木崎速人,小林彩乃,佐藤宏樹,三木晶子著

    日経ドラッグインフォメーション (日経BP社)  275   PE030 - PE032 2020年09月

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ワークショップ 7 患者との対等な対話を通して臨床スキル向上を図る ~実践的取り組みの体験を通して~ :事例紹介~ペイシェントサロン協会の活動について~

    堀 里子

    第5回日本薬学教育学会大会 (オンライン開催) , 2020年09月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • シンポジウム1 地域包括ケアシステムの中で薬剤師・薬局が担うべき機能とは:地域包括ケアシステムの中で薬剤師・薬局が担う役割

    堀 里子

    第13回日本在宅薬学会学術大会 (オンライン開催) , 2020年09月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Risk factors for severe neutropenia among pancreatic cancer patients receiving nab-paclitaxel and gemcitabine combination therapy

    Kazuyoshi Kawakami, Genta Ito, Takeshi Aoyama, Takashi Yokokawa, Masashi Nakamura, Masato Ozaka, Naoki Sasahira, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Toshihiro Hama, Satoko Hori

    ASCO‐GI 2020;Gastrointestinal Cancers Symposium, 2020年01月, ポスター(一般)

  • シンポジウム32 薬剤師の視点で見出した問題点を解決する創薬・育薬研究~自らエビデンスを構築する未来の薬剤師像~:薬局における医療薬学研究

    堀 里子

    第29回日本医療薬学会年会 (福岡) , 2019年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • Identification of Background Factors Affecting the Risk of Specific Adverse Drug Reactions in Patients Receiving Depeptidyl Peptidase 4 Inhibitors

    Daigo Kaseda, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Satoko Hori

    ISPE's 12th Asian Conference on Pharmacoepidemiology (Kyoto) , 2019年10月, ポスター(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • オンラインを活用した薬剤師介入による セルフメディケーション推進モデルの構築

    2020年

    (財)一般用医薬品セルフメディケーション振興財団, 令和2年度(2020年) 調査・研究助成, 代表

  • セルフメディケーション推進のための登録販売者ワークショップ型研修プログラムの構築

    2017年

    (財)一般用医薬品セルフメディケーション振興財団, 平成29年度(2017年) 調査・研究助成, 代表

  • 「薬と健康食品」適正使用のためのリスクコミュニケーションの場とネットワーク創製

    2012年04月
    -
    2017年03月

    日本学術振興会 , 科学研究費助成事業 , 基盤研究(B), 代表

  • 後発医薬品評価支援のための市販後情報収集・解析システムの構築

    2012年04月
    -
    2016年03月

    日本学術振興会 , 科学研究費助成事業 , 挑戦的萌芽研究, 代表

  • フッ化ピリミジン系抗癌剤による薬物相互作用回避のための処方設計支援システムの構築

    2012年04月
    -
    2015年03月

    日本学術振興会 , 科学研究費助成事業 , 基盤研究(B), 分担

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知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • アミロイドβとアミロイドβ結合蛋白質との相互作用を阻害する物質をスクリーニングする方法

    特願: 2006-327485  2006年12月 

    特許, 共同

  • トランスジェニックラットの作出方法、脳毛細血管内皮細胞及び網膜毛細血管内皮細胞の単離方法、および siRNAの遺伝子配列

    特願: 2004-332516  2004年11月 

    特許, 共同

  • 血液脳関門におけるキノリン酸の輸送を評価する方法

    特願: 2003-159059  2003年06月 

    特許, 共同

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 医薬品情報特論

    2020年度

  • 薬剤疫学・データサイエンス特論

    2020年度

  • EBMの実践

    2020年度

  • 医薬品情報学1

    2020年度

  • 医療系薬学特論Ⅰ

    2020年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • ペイシェントサロン

    2011年12月
    -
    継続中

     概要を見る

    患者と医療者の対話の場(カフェ型ワークショップ)、毎月1回開催

    第7回 新しい医療のかたち賞受賞(医療の質・安全学会)、2013 年
    第4回 杉浦地域医療振興賞受賞(杉浦記念財団)、2015年

  • 医薬品適正使用・育薬セミナー

    NPO法人 医薬品ライフタイムマネジメントセンター

    2005年03月
    -
    継続中

     概要を見る

    薬剤師対象生涯研修

  • セルフメディケーションの基本的な考え方

    ペイシェントサロン協会, 患者協働のセルフメディケーション社会の実現に向けて (東京)

    2016年10月
  • 薬の服用と副作用について ~お薬と上手につきあうために~

    千葉県膠原病友の会, 平成27年度 膠原病友の会 医療講演会, 

    2015年06月
  • 地域医療の質を高めるために、ネットと対話はどう連携できるか?

    第9回 健康・医療みんくるファシリテーター育成講座公開シンポジウム (東京)

    2014年10月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会

     
  • 日本医薬品情報学会

     
  • 日本医療薬学会

     
  • 日本薬物動態学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年01月
    -
    継続中

    厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 臨時委員 化粧品・医薬部外品部会

  • 2018年09月
    -
    継続中

    生涯学習委員会, 日本薬剤師会

  • 2018年05月
    -
    継続中

    JPHCS 編集委員会 委員, 日本医療薬学会

  • 2018年04月
    -
    継続中

    医療薬科学部会 常任世話人(2020-副部会長), 日本薬学会

  • 2018年
    -
    継続中

    理事, 日本薬学図書館協議会

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