多胡 めぐみ (タゴ メグミ)

Tago, Megumi

写真a

所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 衛生化学講座 (芝共立)

職名

准教授

メールアドレス

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経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年06月
    -
    継続中

    2003年4月~2006年5月 米国留学 2006年6月 共立薬科大学薬学部生化学講座 助手 (2007年4月より助教) 2008年4月 慶應義塾大学薬学部生化学講座 助教 2009年4月 慶應義塾大学薬学部生化学講座 専任講師 2014年4月 慶應義塾大学薬学部衛生化学講座 准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月

    共立薬科大学, 薬学部, 薬学科

    日本, 大学, 卒業

  • 2003年03月

    共立薬科大学大学院, 薬学研究科, 分子生物学、生化学

    日本, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学), 共立薬科大学, 課程, 2003年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学 (Biological System Pharmaceutical Science)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • JAK2、STAT、エリスロポエチン、NF-kappaB

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • サイトカインシグナル伝達経路の解析, 

    2006年
    -
    継続中

 

著書 【 表示 / 非表示

  • IL-33レセプターのシグナル伝達.

    笠原 忠、多胡めぐみ., 科学評論社, 2011年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Coffee brew intake can prevent the reduction of lens glutathione and ascorbic acid levels in HFD-fed animals.

    多胡 めぐみ

    Exp Ther Med. 17 ( 2 ) 1420 - 1425 2018年12月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Chemoenzymatic synthesis of hydroxytyrosol monoesters and their suppression effect on nitric oxide production stimulated by lipopolysaccharides.

    多胡 めぐみ

    Biosci Biotechnol Biochem. 83 ( 2 ) 185 - 191 2018年10月

    研究論文(学術雑誌)

  • Roasted Coffee Reduces β-Amyloid Production by Increasing Proteasomal β-Secretase Degradation in Human Neuroblastoma SH-SY5Y Cells.

    多胡 めぐみ

    Mol Nutr Food Res. 62 ( 21 ) e1800238 2018年09月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Hydroxytyrosol butyrate inhibits 6-OHDA-induced apoptosis through activation of the Nrf2/HO-1 axis in SH-SY5Y cells.

    多胡 めぐみ

    Eur J Pharmacol. 834   246 - 256 2018年07月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • A 5-hydroxyoxindole derivative attenuates LPS-induced inflammatory responses by activating the p38-Nrf2 signaling axis.

    多胡 めぐみ

    Biochem Pharmacol. 155   182 - 197 2018年06月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 炎症メディエーターと細胞 IL-1.

    笠原 忠、多胡めぐみ.

    炎症・再生医学事典(松島綱治、西脇徹編) (朝倉書店)  0   52-54 2009年04月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • コーヒーによる白内障抑制効果の検討

    多胡 めぐみ

    日本薬学会第136年会(横浜), 2016年03月, ポスター(一般)

  • ParvifloronEによるTNFαシグナル伝達経路の抑制機構の解明

    多胡 めぐみ

    日本薬学会第136年会(横浜), 2016年03月, ポスター(一般)

  • コーヒー豆抽出液が示す抗炎症作用の検討

    多胡 めぐみ

    日本薬学会第136年会(横浜), 2016年03月, ポスター(一般)

  • JAK2 V617F変異体による形質転換におけるDDX5の機能解析

    多胡 めぐみ

    日本薬学会第136年会(横浜), 2016年03月, ポスター(一般)

  • クリゾチニブによるNPM-ALK発現細胞のアポトーシス誘導機構の解析

    多胡 めぐみ

    日本薬学会第136年会(横浜), 2016年03月, ポスター(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • エリスロポエチン受容体のリン酸化を介した慢性骨髄増殖性腫瘍の発症機序の解明

    2017年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 多胡 めぐみ, 基盤研究(C), 補助金,  代表

受賞 【 表示 / 非表示

  • 柿内三郎記念奨励研究賞第11回(2014年)

    多胡 めぐみ, 2014年10月, 日本生化学会, 「定量的リン酸化プロテオミクスによる慢性骨髄増殖性腫瘍の発症機構の解析」

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第11回(2014年)柿内三郎記念奨励研究賞

    多胡 めぐみ, 2014年10月, 日本生化学会, 定量的リン酸化プロテオミクスによる慢性骨髄増殖性腫瘍の発症機構の解析

  • 平成22年度関東支部奨励賞

    Tago M., 2012年10月, 日本薬学会, JAK2 変異体のシグナル伝達解析による真性赤血球増加症発症機構の解明.

  • FEBS Letters Young Group Leader Award 2011

    Tago M., 2012年09月, FEBS Letters, FEBS Letters Young Group Leader Award 2012.

  • 2012 FEBS Letters Young Group Leader Award

    多胡 めぐみ, 2012年09月, FEBS, Aurora kinase A critically contributes to the resistance to anti-cancer drug cisplatin in JAK2 V617F mutant-induced transformed cells

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(衛生化学)

    2019年度

  • 演習(衛生化学)

    2019年度

  • 卒業研究A

    2019年度

  • 公衆衛生と予防薬学

    2019年度

  • 薬学英語演習G

    2019年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会、日本生化学会、日本分子生物学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    トピックス小委員, 日本薬学会