地引 綾 (ジビキ アヤ)

Jibiki, Aya

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門 (芝共立)

職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2014年07月

    筑波大学附属病院, 薬剤部, 主任

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    明治薬科大学, 薬学部

    大学, 卒業

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    千葉大学, 大学院薬学研究院

    大学院, 修了, 修士

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師免許, 2003年06月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医療系薬学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ステロイド製剤の適正使用、膠原病、更年期障害、骨粗鬆症、医薬品の苦味マスキング

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 更年期障害に対する漢方製剤処方実態調査および漢方治療不応例の要因分析, 

    2018年02月
    -
    2021年03月

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    更年期障害の女性に対する漢方製剤処方実態調査を行うとともに、漢方治療の不応例についてその要因を分析し、更年期障害に対する漢方製剤を中心とした薬物治療の最適化、個別化につなげていく

  • グルココルチコイド(GC)使用膠原病患者におけるGC誘発性糖尿病に対する処方実態調査および治療薬の有用性の検討, 

    2017年12月
    -
    2020年03月

     研究概要を見る

    GC製剤を使用している膠原病患者において、糖尿病(GC誘発性糖尿病)の発現状況、GC誘発性糖尿病に対する治療薬の処方実態や臨床検査値等について調査し、各種糖尿病治療薬のGC誘発性糖尿病に対する有用性について検討する。

 

著書 【 表示 / 非表示

  • こどもと薬のQ&A続

    石川洋一 監修 小児薬物療法研究会 編集(編集協力者:地引 綾), じほう, 2018年09月

論文 【 表示 / 非表示

  • 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習に向けたルーブリック形式の概略評価を用いたパフォーマンス評価の先行導入:学生視点に基づくアウトカム評価と教育効果向上のための提案

    鈴木小夜,河添 仁,地引 綾,横山雄太,中村智徳

    医療薬学 45 ( 4 ) 228 - 239 2019年04月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Suppression of infliximab antibody levels by azathioprine in patients with rheumatoid arthritis

    Tohru Aomori, Ayumi Tsuchiya, Sayo Suzuki, Aya Jibiki, Naoko Otsuka, Eriko Ishioka, Yuko Kaneko, Tsutomu Takeuchi, Tomonori Nakamura

    Die PHARMAZIE 72   95 - 97 2017年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Effect of genetic polymorphisms of azathioprine-metabolizing enzymes on response to rheumatoid arthritis treatment

    Ayumi Tsuchiya, Tohru Aomori, Mami Sakamoto, Arisa Takeuchi, Sayo Suzuki, Aya Jibiki, Naoko Otsuka, Eriko Ishioka, Yuko Kaneko, Tsutomu Takeuchi, Tomonori Nakamura

    Die PHARMAZIE 72   22 - 28 2017年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 電子味覚システムとヒト官能試験によるクリンダマイシンの苦味抑制飲食物の探索

    高木彰紀,久保理絵,地引 綾,青森 達,鈴木小夜,中村智徳

    医療薬学 43 ( 9 ) 492 - 501 2017年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 事前学習および薬局実習における OTC 実習の問題点と満足度向上のための提案

    栗原 智香, 青森 達, 鈴木 小夜, 高木 彰紀, 大塚 尚子, 地引 綾, 中村 智徳

    薬学教育 (薬学教育学会)  1 2017年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • がん薬物治療におけるステロイド

    地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 鈴木小夜, 中村智徳

    医薬品安全性学会 5 ( 1 ) 1 - 13 2019年06月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • がん薬物治療と臨床試験におけるスペシャル・ポピュレーション

    鈴木小夜,地引 綾,横山雄太,河添 仁,中村智徳

    日本医薬品安全性学 (日本医薬品安全性学会)  4 ( 2 ) 83 - 97 2018年12月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • 上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬おける治療薬物モニタリングのルーチン化に向けて

    横山雄太,鈴木小夜,地引 綾,河添 仁,中村智徳

    日本医薬品安全性学 (日本医薬品安全性学会)  4 ( 1 ) 3 - 13 2018年07月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • クロピドグレルの効果に影響する因子は何か?

    ファルマシア (日本薬学会)  45 ( 11 ) 1142 - 1143 2009年11月

    総説・解説(その他), 単著

  • 薬物動態と性差  骨粗鬆症治療薬の動態と性差

    中島 綾, 根岸悦子, 上野光一

    性差と医療 1 ( 5 ) 573 - 578 2004年

    総説・解説(その他), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 実務実習の成長実感度は指導者の「目標の明示」と「フィードバック」により向上するー学生視点に基づくアウトカム評価とルーブリックによる教育効果向上のための提案ー

    鈴木小夜、地引 綾、横山雄太、河添仁、中村智徳

    (大阪) , 2019年08月, ポスター(一般), 日本薬学教育学会

  • 実習生の一般性自己効力(Generalized self-efficacy)は薬局実務実習における課題達成行動(成功体験)に寄与する

    菊山史博、鈴木小夜、横山雄太、地引 綾、河添仁、中村智徳

    (大阪) , 2019年08月, ポスター(一般), 日本薬学教育学会

  • 実務実習記録による評価に関する運用の工夫とその検証

    地引 綾、鈴木小夜、岩田紘樹、横山雄太、河添仁、小林典子、藤本和子、早川智久、山浦克典、望月眞弓、中村智徳

    日本薬学会第139年会 (千葉) , 2019年03月, 口頭(一般), 日本薬学会

  • 代表的8疾患の効果的実習に向けた実習前調査及び実施状況調査に基づく検証(第3報)

    岩田紘樹、鈴木小夜、地引 綾、横山雄太、河添 仁、小林典子、藤本和子、早川智久、山浦克典、望月眞弓、中村智徳

    日本薬学会第139年会 (千葉) , 2019年03月, 口頭(一般), 日本薬学会

  • 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習に向けた概略評価の先行導入:アウトカム評価と教育効果向上のための提案

    横山雄太、鈴木小夜、河添 仁、地引 綾、中村智徳

    日本薬学会第139年会 (千葉) , 2019年03月, 口頭(一般), 日本薬学会

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • グルココルチコイド誘発性糖尿病患者におけるインスリン離脱困難例の要因分析

    2019年07月
    -
    2020年03月

    慶應義塾2019年度学事振興資金 研究補助, 地引 綾, 補助金,  代表

  • 更年期障害に対する漢方治療不応例の要因分析

    2018年04月
    -
    2021年03月

    公益財団法人 薬学研究奨励財団, 地引 綾, 補助金,  代表

  • グルココルチコイド誘発性糖尿病に対する薬物治療の洗練化と発症予測因子の検討

    2018年04月
    -
    2020年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 地引 綾, 補助金,  代表

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    グルココルチコイド(GC)の副作用のうち、GC誘発性糖尿病に着目し、薬物治療の洗練化およびGC誘発性糖尿病の発症予測や早期発見を目指して以下の検討を行う。
    ①GC誘発性糖尿病患者の処方実態について調査し、各種糖尿病治療薬のGC誘発性糖尿病に対する有用性について検討する。
    ②GC内服患者の血中・尿中の11β-Hydroxysteroid dehydrogenase type 1(11β-HSD1)活性を測定し、GC誘発性糖尿病の発現
    群と非発現群において11β-HSD1活性に違いがあるかどうかを比較検討するとともに、11β-HSD1活性とインスリン抵抗性との間に相関があるかどうか検討し、発症予測や早期発見の指標として利用できるか否かを検証する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 卒業研究B

    2019年度

  • 卒業研究A

    2019年度

  • 実務実習事前学習3

    2019年度

  • 実務実習の前に(6)

    2019年度

  • 実務実習事前学習(実習)

    2019年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 実務実習事前学習(実習)

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 専門科目, 実習・実験, 兼任, 4時間, 40人

  • 実務実習事前学習3

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 兼任, 160人

    緊急情報の扱い方

  • 実務実習の前に(6)

    慶應義塾, 2018年度, 春学期, 専門科目, 講義, 兼任, 1時間, 160人

  • 実務実習事前学習3

    慶應義塾, 2017年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 兼任, 1時間, 160人

    緊急情報の取り扱い

  • 実務実習の前に(6)

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 専門科目, 講義, 兼任, 1時間, 152人

    治験薬管理