Kawazoe, Hitoshi

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Affiliation

Faculty of Pharmacy, Department of Pharmacy 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門 (Shiba-Kyoritsu)

Position

Assistant Professor/Senior Assistant Professor

Career 【 Display / hide

  • 2008.04
    -
    2018.03

    愛媛大学医学部附属病院 薬剤部

  • 2013.04
    -
    2018.03

    愛媛大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任

  • 2018.04
    -
    Present

    慶應義塾大学薬学部 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門 専任講師

  • 2018.09
    -
    Present

    国立がん研究センター中央病院 薬剤部 臨床業務研修生

  • 2020.04
    -
    Present

    愛媛大学大学院医学系研究科 臨床腫瘍学講座 客員研究員

Academic Background 【 Display / hide

  • 1997.04
    -
    2001.03

    The University of Tokushima, 薬学部, 薬学科

    University, Graduated

  • 2001.04
    -
    2003.03

    The University of Tokushima, 薬学研究科 医療薬学専攻 博士前期課程

    Graduate School, Completed

  • 2004.04
    -
    2008.03

    The University of Tokushima, 薬科学教育部 医療生命薬学専攻 博士後期課程

    Graduate School, Completed

Academic Degrees 【 Display / hide

  • 博士(薬学), The University of Tokushima, Coursework, 2008.03

    がん治療関連毒性に対する薬物療法に関する臨床薬学的研究

Licenses and Qualifications 【 Display / hide

  • 日本医療薬学会医療薬学専門薬剤師認定, 2020.01

  • 日本医療薬学会医療薬学指導薬剤師認定, 2020.01

  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師認定, 2010.01

  • 日本医療薬学会がん指導薬剤師認定, 2010.01

  • 日本MBTI協会MBTI認定ユーザー, 2018.12

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Research Areas 【 Display / hide

  • Medical pharmacy

Research Keywords 【 Display / hide

  • がん治療関連毒性の臨床薬学的研究

Research Themes 【 Display / hide

  • 抗がん剤の副作用回避および支持療法の開発を目的とした臨床薬学的研究, 

    2018.04
    -
    Present

 

Books 【 Display / hide

  • 臨床場面でわかる!くすりの知識 ナースが出会う14の場面, 134の疑問(改訂第2版)

    河添 仁, 南江堂, 2019.09,  Page: 124, 131-138

    Scope: 複数のくすりをつかうとき配合変化・相互作用に注意する

  • がん看護

    河添 仁, 鈴木小夜, 中村智徳, 南江堂, 2019.07,  Page: 24 (6): 543-546

    Scope: 【総論】がん患者の服薬アドヒアランス~安全で有効な治療の遂行と適切な服薬管理のために~

  • 外来治療をサポートする がん薬物療法マネジメントブック

    KAWAZOE Hitoshi, じほう, 2016.09

  • がん化学療法 レジメン管理マニュアル 第2版

    KAWAZOE Hitoshi, 医学書院, 2016.06

  • 臨床の疑問に答える がん薬物療法アップデート

    KAWAZOE Hitoshi, じほう, 2016.01

Papers 【 Display / hide

  • 代表的8疾患と薬局実習が病院実習の到達度に与える影響

    清宮啓介, 津田壮一郎, 池淵由香, 鈴木小夜, 地引 綾, 岩田紘樹,横山雄太, 河添 仁, 小林典子, 藤本和子, 山浦克典, 中村智徳, 村松 博, 青森 達, 望月眞弓

    医療薬学 ((一社)日本医療薬学会)  in press. 2020.12

    Research paper (scientific journal), Joint Work, Accepted,  ISSN  1346-342X

     View Summary

    平成31年度より導入された改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムによる実務実習では、実習生が代表的8疾患に継続して関わることが求められ、また実習は薬局、病院の順で行うことを原則としているが、それらの教育効果が新たに導入された概略評価に与える影響は明らかにされていない。そこで本研究では、慶應義塾大学病院薬剤部で独自に作成した「学生個別記録用紙」を用い、代表的8疾患の継続的関わりと薬局実習経験が病院実習における概略評価到達度に与える影響について検討した。平成30年度I期実習生20名(薬局実習未経験)、II期21名(薬局実習経験済)を対象とし、服薬指導と関連した評価項目「(2)-2 処方せんと疑義照会」、「(2)-4 患者・来局者対応、服薬指導、患者教育」、「(3)-1 患者情報の把握」、「(3)-2 医薬品情報の収集と活用」、「(3)-3 処方設計と提案」、「(3)-4 薬物療法における効果と副作用の評価」の概略評価到達度をアウトカムとした。いずれの項目も代表的8疾患の継続経験疾患数は、実習生の概略評価到達度に影響するとは示されなかった。一方で、薬局実習経験は「(3)-1 患者情報の把握」において、病院実習の概略評価到達度を有意に上昇させた(偏回帰係数1.305, P = 0.044; 95%CI, 0.036–2.575)。代表的8疾患には柔軟に対応し、指導薬剤師と共に患者の問題を解決する実習を行うことが重要である。

  • 医療従事者及び医療系学生に対する国際ジャーナルクラブ活動とそのアウトカム

    土屋雅美†, 河添 仁†, 江面美緒, 橋口宏司, 飯原大稔, 橋本浩伸

    医療薬学 ((一社)日本医療薬学会)  46 ( 11 ) 664 - 671 2020.11

    Research paper (scientific journal), Joint Work, Accepted,  ISSN  1346-342X

     View Summary

    我々は,オンライン会議ツールを用いて国際ジャーナルクラブを開催し,医療従事者及び医療系学生に対し科学的根拠に基づく医療(Evidence-based Medicine:EBM)のトレーニングの場を提供した.本研究は,国際ジャーナルクラブのアウトカムについて質問紙調査を用いて検証したものである.2019年2月から2020年4月の間に開催されたジャーナルクラブに1回でも参加したことのある医療従事者と医療系学生53人に対し,ジャーナルクラブ参加前後における批判的吟味の能力や英語でのディスカッションスキル,EBMを実践するスキルなどに関する自己評価を問う質問紙調査を実施した.その結果,ジャーナルクラブ参加前と比較し,参加後の自己評価が改善している傾向が認められた.7段階のリッカート尺度を用いた評価の中央値は,批判的吟味の能力については4(四分位範囲(interquartile range:IQR)2–5)から5(IQR:4–6),英語でのディスカッションスキルは3(IQR:2–4)から3(IQR:2–5),EBM 実践スキルは3(IQR:2–5)から4(IQR:3–6),質問やコメントのしやすさが3(IQR:1–5)から3(IQR:2–6)と,いずれも統計学的に有意に上昇していた.また,参加者は論文の題材や実臨床について多職種,多施設の参加者と情報交換を行ったり,アジア諸国や米国MDアンダーソンがんセンターにおける実臨床の違いについて話し合ったりすることについても興味を示していた.また,オンラインミーティングという開催形式やその新規性,ジャーナルクラブの全体的な質についても高い評価を示した.これらの結果から,医療従事者や医療系学生を対象とした国際ジャーナルクラブは,EBMのトレーニングや英語でのコミュニケーションに有用である可能性が示唆された.

  • Patient-related Risk Factors for Nausea and Vomiting with Standard Antiemetics in Patients with Cancer Receiving Carboplatin: A Retrospective Study

    Nasu I, Shimano R, Kawazoe H, Nakamura T, Miura Y, Takano T, Hayashi M

    Clin Ther (ELSEVIER)  42 ( 10 ) 1975 - 1982 2020.10

    Research paper (scientific journal), Joint Work, Accepted

  • ヒノキ科花粉大量飛散年における2019年の花粉情報メール配信の評価

    岡田啓司, 河添 仁, 高取真吾, 豊田芳彦, 清水秀樹, 宮野良隆, 難波弘行

    日本花粉学会会誌 (日本花粉学会)  66 ( 1 ) 25 - 31 2020.09

    Research paper (scientific journal), Joint Work, Accepted,  ISSN  0387-1851

  • 実務実習生の薬学専門科目に対する自己効力感は実務実習での成功体験に影響を与える

    菊山史博, 鈴木小夜,地引 綾,横山雄太,河添 仁, 中村智徳

    薬学雑誌 ((公社)日本薬学会)  140 ( 6 ) 799 - 808 2020.06

    Research paper (scientific journal), Joint Work, Accepted,  ISSN  0031-6903

     View Summary

    実務実習生の薬学専門科目に対する自己効力感(「得意である」という心理)が患者に貢献した成功体験に及ぼす影響を明らかにした。実務実習生299名を対象に、実習直前の説明会(以下、実習前)、I期実務実習後(以下、I期後)およびII期実務実習後(以下、II期後)の3時点でアンケート調査を実施した。I期後およびII期後の得意値はそれぞれ実習前より上昇した。I期病院実習群では得意値が上昇した人、すなわち得意値の変化量が正であった場合に成功体験を経験した実習生が多かったが、I期薬局実習群では得意値の変化量の違いによる成功体験の有無に差は認められなかった。パス解析の結果、I期病院実習生において「基礎科学」や「衛生薬学」が成功体験に対する有意な正の影響要因、「薬物治療学」は負の影響要因であり、標準化係数の絶対値は正の影響要因を示した「基礎科学」や「衛生薬学」よりも大きかった。成功体験に関する記述の対応分析の結果、I期およびII期薬局実習生の成功体験が医療従事者より患者を対象に記述する傾向があった。I期病院実習生の成功体験に関する記述は医療従事者を記述する傾向があり、「薬」や「処方」の「提案」、「減量」または「変更」などが近位に表出され専門知識が直接的に必要と推測される成功体験であったと推測された。

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Reviews, Commentaries, etc. 【 Display / hide

  • がん化学療法に伴う有害反応の回避あるいは軽減を目的とした臨床薬学的研究の取り組みと臨床アウトカム

    河添 仁, 中村智徳

    医療薬学 ((一社)日本医療薬学会)  46 ( 9 ) 467 - 480 2020.09

    Introduction and explanation (scientific journal), Joint Work,  ISSN  1346-342X

     View Summary

    一般的に,悪性腫瘍に対するがん化学療法のリスクとベネフィットのバランスが重要になる.薬剤師は支持療法やがん化学療法の適正使用を通じて,がん化学療法に伴う有害反応を回避あるいは軽減させることで,ベネフィットを高めることが可能である.その結果,患者の生活の質を維持するだけでなく,がん化学療法の中止や減量を防ぐことに繋がる.薬剤師はがん化学療法に伴う有害反応の回避あるいは軽減を目的とした臨床薬学的研究を行うことが可能である.薬剤師は実臨床で感じた「臨床的疑問」を「研究的疑問」に変換して課題解決を行うことができる.本稿では,がん化学療法誘発性悪心・嘔吐(CINV)と血管痛を取り上げる.近年,制吐療法は著しい発展を遂げ,CINV 予防に関するたくさんのエビデンスが得られ,制吐薬の適正使用に関する国内外の複数のガイドラインが整備されている.しかし一方で,がん化学療法に伴う血管痛は患者の治療継続に直接的な影響を及ぼさないため,臨床家や研究者が見落とすことが多い.その結果,制吐薬,抗生物質及び顆粒球コロニー形成刺激因子製剤などの支持療法がない血管痛対策はエビデンスが乏しい.このような対照的な研究背景から,本稿では薬剤師がCINV とゲムシタビン誘発性血管痛の現状課題から遭遇する「臨床的疑問」を述べる.また,それらの「臨床的疑問」を「研究的疑問」に変換して薬剤師が研究に着手した臨床薬学的研究から得られる成果について述べる.

  • がん薬物療法における職業性曝露対策の新たな動きと未来展望

    河添 仁, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引 綾, 中村智徳

    医薬品安全性学 ((一社)日本医薬品安全性学会)  5 ( 2 ) 67 - 75 2019.12

    Introduction and explanation (scientific journal), Joint Work

     View Summary

    本総説では、がん薬物療法における職業性曝露対策の新たな動きと未来展望について概説する。一般的に、細胞障害性抗がん剤とモノクローナル抗体を含むハザーダス・ドラッグ(HD)には発がん性、催奇形性及び生殖毒性がある。本邦のがん薬物療法における職業性曝露対策ガイドラインに従って、我々はHD調製から投与管理までの行程の職業性曝露を防止するため、安全キャビネット、個人防護具及び閉鎖式薬物移送システム(CSTD)の使用を日常的に遵守している。第一に、CSTDは高額であるが、職業性曝露を大幅に減らすという多くのエビデンスがある。愛媛大学医学部附属病院では、すべての外来化学療法患者にファシールシステムを導入した。我々はCSTD導入前後において臨床的アウトカムを後方視的に比較し、さらにCSTD導入による診療報酬の収益とコストを評価した。CSTD導入後、外来化学療法患者の平均待ち時間に有意差は見られず、診療報酬の収益とCSTDコストの平均差分に基づくと、推算コストは赤字となった(年間約1,900万円)。第二に、本邦薬剤師らはドラッグ・バイアル・オプティマイゼーション(DVO)とHD調製ロボットを発展させている。これらの方法はHDの職業性曝露だけでなく、医療費抑制に繋がる。しかしながら、DVOはHD調製において非常に複雑な手順を要するため、医療安全上の懸念が残る。将来、HD調製ロボットの発展はDVO普及に繋がることを期待する。(著者抄録)

  • がん薬物治療におけるステロイド

    地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 鈴木小夜, 中村智徳

    医薬品安全性学 ((一社)日本医薬品安全性学会)  5 ( 1 ) 1 - 13 2019.06

    Introduction and explanation (scientific journal), Joint Work

     View Summary

    ステロイドはがん薬物治療の領域において様々な場面で用いられている。免疫抑制作用、抗炎症、抗腫瘍、治療に伴う副作用の軽減、腫瘍による症状の緩和など多様な効果が期待される。近年がん薬物治療の領域は目覚ましい進歩を遂げており、それに合わせてがん薬物治療における最適なステロイドの種類・投与量・投与期間、使用上の注意点も変化していると考えられる。多発性骨髄腫の治療や制吐療法ではデキサメタゾンが重要な役割を担っており、治療成績の向上に伴いステロイドの投与量は減少してきている。一方、近年新たに承認された去勢抵抗性前立腺癌の治療薬や、免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象の発現により、プレドニゾロンが使用される機会が増えた。ステロイドは、適正に使用すればがん薬物治療の効果を最大限に高めつつ副作用を最小限にとどめることが可能である。ステロイドの投与により易感染、骨粗鬆症、高血糖、吃逆などの副作用が発現するだけでなく、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果が減弱する可能性もあることが報告されているため、使用の際には投与目的、投与量、投与期間が患者の病態に適しているかどうかを適切に評価する必要がある。(著者抄録)

  • 研究方法のレクチャー:(1)研究方法~臨床薬学的研究の紹介~

    河添 仁, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引 綾, 中村智徳

    日本臨床腫瘍薬学会雑誌 ((一社)日本臨床腫瘍薬学会)  9   20 - 25 2019.01

    Introduction and explanation (scientific journal), Joint Work

     View Summary

    本総説では、研究方法の講義連載として、臨床薬学研究を概説する。研究方法は大学教員、薬剤部長あるいは研究指導者によって様々である。結果として、研究方法には様々な考え方がある。研究計画に先だって、「なぜあなたは論文を書くのか?」に対する自分なりの答えを持っておくことだけでなく、研究計画をやり遂げる覚悟を持った方が良い。第一に、研究課題は実臨床における臨床業務、改善策およびがん化学療法による副作用などに着目した臨床的疑問が良い。この研究の種となる「clinical question:臨床的疑問」を研究実施可能な形の「research question:研究的疑問」に変換・構造化する。第二に、研究デザインはまずは2群間の単純比較から始めることを推奨する。PECOと呼ばれる疑問の構造化およびFINERと呼ばれる良い研究の必須条件を考慮した方が良い。いずれも研究デザインする際に重要な要素の頭文字をとった言葉であり、PECOはそれぞれ対象患者、要因、比較および結果を意味する。一方、FINERはそれぞれ実現可能性、科学的興味深さ、新規性、倫理性および社会的意味を意味する。第三に、研究には評価およびデータの統計解析が必須となる。以上、臨床薬学研究計画時には、これらのステップを考慮した方が良い。(著者抄録)

  • がん薬物治療と臨床試験におけるスペシャル・ポピュレーション

    鈴木小夜, 地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 中村智徳

    医薬品安全 ((一社)日本医薬品安全性学会)  4 ( 2 ) 83 - 97 2018.12

    Introduction and explanation (scientific journal), Joint Work

     View Summary

    スペシャル・ポピュレーション(特別な背景を有する患者)とは薬物の体内動態(PK)や感受性(PD)が一般の患者集団とは異なる生理状態にある患者(腎機能低下患者、肝機能低下患者、高齢者、小児、妊婦・授乳婦など)のことであり、ハイリスク薬である抗がん薬の投与に際しては臨床症状や治療方針、リスク・ベネフィットを考慮した適切な用量調節を考慮する必要がある。近年開発が目覚ましい抗体製剤、特に最近注目されている免疫チェックポイント阻害剤は標的細胞に取り込まれて分解するためPKに対する影響要因が全く異なり、消失過程は腎機能や肝機能に依存しないとされている。スペシャル・ポピュレーションのがん薬物治療における問題の1つは、彼らが多くの場合において治験対象とはならないため、上市された後に予期せぬ副作用や問題が生じることである。米国では、国立がん研究所Organ Dysfunction Working Groupが腎機能や肝機能の低下患者を対象とした抗がん薬のPKおよびPDと推奨用量について検討している他、最近、米国臨床腫瘍学会(ASCO)や米国食品医薬品局(FDA)において、治験時の対象選択基準を拡大してより実臨床に近い試験結果を得ようとする動きが活発化している。今後、スペシャル・ポピュレーションにとってより安全かつ効果的ながん薬物治療が推進されることが期待される。(著者抄録)

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Presentations 【 Display / hide

  • 未来の患者さんへ還元するために薬剤師は研究を行う必要がある

    河添 仁

    日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021, 2021.03, Symposium, Workshop, Panelist (public offering)

  • 研究を行う目的はエビデンスを創出して未来の患者へ還元するため

    河添 仁

    第30回日本医療薬学会年会, 2020.10, Symposium, Workshop, Panelist (public offering)

  • 院内製剤バンコマイシン、ガンシクロビル、ミカファンギン点眼液の長期保存における安定性の評価

    武田真実, 横山雄太, 渡邉武明, 地引 綾, 河添 仁, 鈴木小夜, 門田佳子, 中村智徳

    第30回日本医療薬学会年会, 2020.10, Poster (general)

  • ゲムシタビン液体製剤は凍結乾燥製剤と比較して血管痛頻度を増加させる: 臨床アウトカムと血管痛対策の提案

    河添 仁, 森 奈月, 井門静香, 魚住龍史, 恒岡菊江, 竹内 茜, 松尾真由美, 山内美砂子, 薬師神芳洋, 吉浦誠海, 地引 綾, 横山雄太, 鈴木小夜, 中村智徳

    第30回日本医療薬学会年会, 2020.10, Poster (general)

  • P-MEXを用いた実務実習生のプロフェッショナリズム評価の妥当性の検討-薬局実務実習での検討-

    川元 駿, 鈴木小夜, 前田智昭, 真鍋 司, 地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 中村智徳

    第5回日本薬学教育学会大会, 2020.09, Poster (general)

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Research Projects of Competitive Funds, etc. 【 Display / hide

  • 免疫チェックポイント阻害薬の有効性に影響を及ぼす併用薬と腸内細菌叢の臨床及び基礎研究

    2020.04
    -
    2022.03

    公益財団法人薬学研究奨励財団, 第40回(2019年度)研究助成金, Research grant, Principal Investigator

  • 有機アニオントランスポーターOAT3でのペメトレキセドの薬物間相互作用のin vivo評価

    2020.04
    -
    2021.03

    慶應義塾, 慶應義塾学事振興資金, Research grant, Principal Investigator

  • ニボルマブ及びペムブロリズマブの有効性に影響を及ぼす併用薬と腸内細菌叢の臨床及び基礎研究

    2020.04
    -
    2021.03

    公益財団法人がん研究振興財団, 2019年度(第52回)がん研究助成金, Research grant, Principal Investigator

  • Drug repositioning of antipsychotics for chemotherapy-induced nausea and vomiting and those mechanism research

    2019.04
    -
    2022.03

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C)(文部科学省・日本学術振興会), Research grant, Principal Investigator

  • 抗がん剤誘発悪心・嘔吐に有効な抗精神病薬ドラッグリポジショニングと機序解明

    2019.04
    -
    2020.03

    慶應義塾, 福澤基金研究補助, Research grant, Principal Investigator

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Awards 【 Display / hide

  • 第5回日本薬学教育学会大会学生優秀発表賞

    川元 駿, 鈴木小夜, 前田智昭, 真鍋 司, 地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 中村智徳, 2020.09, 第5回日本薬学教育学会大会, P-MEXを用いた実務実習生のプロフェッショナリズム評価の妥当性の検討-薬局実務実習での検討-

    Type of Award: Awards of National Conference, Council and Symposium

  • 江口記念がん優秀活動賞

    International Journal Club, 2020.06, 一般社団法人日本病院薬剤師会, ジャパンチームオンコロジープログラム(J-TOP)最新の学術論文の紹介を行い、参加者同士で自施設の現状や日米間の違いを議論するInternational Journal Club活動

    Type of Award: Awards of Publisher, Newspaper Company and Foundation

  • 第22回日本花粉学会学会賞(論文賞)

    Keiji OKADA, Shingo TAKATORI, Hitoshi KAWAZOE, Yoshihiko TOYOTA, Noritoshi ISHIDA, Hideki SHIMIZU, Erika OBANA, Sayaka KASHIWAGI, Yoshitaka MIYANO, and Hiroyuki NAMBA, 2020.06, 第22回日本花粉学会学会, Impact of e-mail-delivered Cupressaceae pollen dispersal data on prophylactic treatment and patient satisfaction.

    Type of Award: Awards of National Conference, Council and Symposium

  • 第4回日本薬学教育学会大会学生優秀発表賞

    菊山史博, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引 綾, 河添 仁, 中村智徳, 2019.08, 第4回日本薬学教育学会大会, 実習生の一般性自己効力(Generalized self-efficacy)は薬局実務実習における課題達成行動(成功体験)に寄与する

    Type of Award: Awards of National Conference, Council and Symposium

  • 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 優秀演題賞

    河添 仁 (代表受賞者), 亀井義明, 村上朱里, 山下美智子, 薬師神芳洋, 中村智徳, 2019.03, 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019, 標準制吐療法下における乳がんアンスラサイクリン誘発悪心・嘔吐の患者関連リスク因子

    Type of Award: Awards of National Conference, Council and Symposium

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Courses Taught 【 Display / hide

  • STUDY OF MAJOR FIELD: (PHARMACEUTICAL CARE SCIENCES)

    2020

  • SEMINAR: (PHARMACEUTICAL CARE SCIENCES)

    2020

  • RESEARCH FOR BACHELOR'S THESIS 1

    2020

  • PRIOR LEARNING FOR CLINICAL PRACTICE 3

    2020

  • PRE-CLINICAL TRAINING FOR HOSPITAL & COMMUNITY PHARMACY

    2020

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Courses Previously Taught 【 Display / hide

  • 課題研究(医療薬学)

    Keio University, 2018

  • 演習(医療薬学)

    Keio University, 2018

  • 薬学生のための体験学習プログラムF

    Keio University, 2018

  • 薬学英語演習S

    Keio University, 2018

  • 卒業研究C

    Keio University, 2018

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Social Activities 【 Display / hide

  • 日本臨床腫瘍薬学会 代議員

    2020.01
    -
    Present
  • 日本医療薬学会 代議員

    2019.03
    -
    Present
  • 日本臨床腫瘍薬学会 会誌編集委員会

    2014.01
    -
    Present

Memberships in Academic Societies 【 Display / hide

  • Multinational Association of Supportive Care in Cancer (MASCC), 

    2020.02
    -
    Present
  • 日本薬学会, 

    2019.08
    -
    Present
  • 日本MBTI協会, 

    2018.12
    -
    Present
  • 東京都病院薬剤師会, 

    2018.04
    -
    Present
  • 日本臨床腫瘍薬学会, 

    2013.10
    -
    Present

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