藤屋 リカ (フジヤ リカ)

Fujiya, Rika

写真a

所属(所属キャンパス)

看護医療学部 (湘南藤沢)

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    広島市役所

  • 1995年02月
    -
    2002年03月

    NGO地に平和パレスチナ母子保健プロジェクト

  • 2002年04月
    -
    2002年05月

    日本国際ボランティアセンターパレスチナ緊急医療支援事業

  • 2004年04月
    -
    2006年08月

    日本国際ボランティアセンターエルサレム事務所

  • 2006年09月
    -
    2011年03月

    日本国際ボランティアセンター東京事務所

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年03月

    広島大学, 医学部付属看護学校

    その他, 卒業

  • 1990年03月

    広島県立広島看護専門学校, 公衆衛生看護学科

    その他, 卒業

  • 1995年03月

    慶應義塾, 文学部

    大学, 卒業

  • 2004年03月

    東京大学, 医学系研究科, 国際保健学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 2010年03月

    東京大学, 医学系研究科, 国際保健学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 保健学博士, 東京大学, 課程, 2010年03月

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年11月
    -
    継続中

    海外招聘企画

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    イスラエルの人権医療NGO、パレスチナの医療系NGOから1名ずつ招聘しての講演会、シンポジウムの開催(東京:3回、大阪:1回、京都大学大学院岡真理研究室と共催でのシンポジウム、日本国際保健医療学会・シンポジウム、日本平和学会・シンポジウム)

  • 2007年11月
    -
    継続中

    海外招聘企画

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    パレスチナ/イスラエルから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の宗教指導者を各1名迎え、日本の仏教者との対話、講演会、シンポジウムを開催(東京:2回、京都:1回、大阪:1回)

  • 2009年10月
    -
    継続中

    海外招聘企画

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    パレスチナ・ガザ地区での保健・医療活動に携わるNGOスタッフ2名を招聘して、シンポジウム、セミナー、講演会を企画。(東京2回、外務省意見交換会、国会議員との意見交換会、東京大学大学院国際地域保健学教室共催セミナー、京都大学大学院岡真理研究室共催シンポジウムなど)

  • 2010年05月
    -
    継続中

    海外招聘講演会企画

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    大学とNGO共催の講演会企画

  • 2011年01月
    -
    継続中

    海外招聘企画

     活動内容を見る

    女性自助グループのリーダーであるパレスチナ難民の女性を招聘しての講演会、トーク、報告会など (東京:2回、広島:1回、京都大学大学院岡真理教室共催の対談、宇都宮大学でのセミナー)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • パレスチナを知るための60章

    藤屋 リカ, 明石書店, 2016年04月

    担当範囲: パレスチナの家庭料理―ひと手間が引き出すおいしさと家庭の誇り p37-38

  • パレスチナを知るための60章

    藤屋 リカ, 明石書店, 2016年04月

    担当範囲: 日本の医療支援―パレスチナに根づいた支援 p364-368

  • パレスチナを知るための60章

    藤屋 リカ, 明石書店, 2016年04月

    担当範囲: 変遷する障害者福祉―誰も置き去りにしない社会に向けてp330-334

  • 国際保健医療学 第3版

    藤屋 リカ, 杏林書院, 2013年11月

    担当範囲: プライマリヘルスケア p7-12

  • NGOの選択―グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に

    藤屋 リカ, めこん, 2005年11月

    担当範囲: パレスチナ、誇りと希望を胸に p85-99

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論文 【 表示 / 非表示

  • 所得水準及び所得格差と1990-2015 年 の5 歳未満児死亡率の改善状況の関連 についての検証

    藤屋 リカ, 宮嶋 かおり, 吉田 遥, 稲垣 日菜子

    KEIO SFC JOURNAL 19 ( 2 ) 270 - 293 2020年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

     概要を見る

    ミレニアム開発目標(MDGs)が西暦2000 年の国連ミレニアム・サミットで採択され、達成年である2015 年に5 歳未満児死亡率(U5MR)を1990 年値の1/3 にするという具体的な目標が設定された。保健分野の国際協力が進展し、U5MR は世界全体では半分以下に低下し偉大な成果と評価された。しかし、改善が十分でない国々もあった。2015 年からは持続可能な開発目標(SDGs)が導入され、2030 年にU5MR を出生1000 件当たり25 件以下にする目標が設定された。2015 年のSDGs 開始時点で達成できていない国々を対象に、U5MR と所得水準および所得格差の関係について検証し、今後の対策および施策を検討する。【方法】世界銀行データベースから、U5MR、一人当たり国民総所得、所得格差を示すジニ係数を抽出し分析した。【結果】1990-2015 年にU5MR が半分以下に低下しなかった国々は、低下した国々に比べて、所得
    水準が高く、また、所得格差が大きい傾向にあった。【考察】SDGs に掲げられたU5MR を25/1000 出生以下にするという目標を全ての国・地域で達成するには、現在U5MR が高水準である低所得国に加えて、所得格差が大きい中所得国おいて、SDGs の理念に基づく包括的な施策を行うことが必要であることが示唆された。

  • プライマリーヘルスケアと国際保健 国際保健の 100 年と 21世紀に求められるもの

    藤屋 リカ

    KEIO SFC JOURNAL 18 ( 2 ) 286 - 310 2019年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

     概要を見る

     20 世紀初頭に国家の枠組みを超える公衆衛生分野で初となる国際組織が誕生し 100 年が過ぎた。第 2 次世界大戦後に設立された WHO による健康の定義は 70 年経った現在でも国際的に用いられている。また、1978 年のアルマ・アタ宣言によって提唱されたプライマリーヘルスケアは、すべての人に健康をという目標を掲げ、健康格差の解消という強い目的意識を持つものであった。21 世紀において、PHC はグローバルヘルスの最重要課題とされるユニバーサルヘルスカバレッジの達成に不可欠な活動と位置づけられ、その重要性が再認識されている。

  • Perceptions of adolescent health literacy in the Palestinian social context: a qualitative study

    Mohammed B A SARHAN, Akiko KITAMURA, Rika FUJIYA, Masamine JIMBA, Rita GIACAMAN

    日本健康教育学会誌 27 ( 1 ) 29 - 42 2019年02月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  1884-5053

  • Field research on change in health habits and lifestyle of residents, accompanied by construction of waterworks in Kimbond, Democratic Republic of Congo

    藤屋 リカ

    国際保健医療 32 ( 3 ) 170 - 171 2017年

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読有り

  • Role and position of birth attendants - Indicators of MDGs 5 and community resources -

    藤屋 リカ

    国際保健医療 31 ( 3 ) 254 - 255 2016年

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Support for UNRWA's survival

    Blanchet K., El-Zein A., Langer A., Sato M., Abdulrahim S., Abouchacra K., Afifi R., Agnoletto V., Akashi H., Alameddine M., Ansbro É., Araújo-Soares V., Assefi N., Baillie Smith M., Bardus M., Bhabha J., Bjertness E., Borghi J., Busza J., Cammett M., Campbell O., Chaaban J., Chalmers I., Checchi F., Danaei G., Dhaini H., Diaconu K., Diwan I., Dominguez-Salas P., Dubois E., El Kak F., El-Zein A., Eng E., Eyal N., Fawzi W., Feder G., Fujiya R., Furukawa S., Furusawa K., Futami A., Germani A., Ghattas H., Giacaman R., Goto R., Grant L., Greenough P.G., Habib R., Hagopian A., Hajat S., Hariga F., Hatano A., Hay A., Holmboe-Ottesen G., Horiuchi S., Hsiao W., Huber D., Humble D., Imano T., Inoue Y., Ishizuka A., Ismail R., Iwata R., Jabbour S., Jamal D., Jamaluddine Z., Jimba M., Kabakian T., Kamiya Y., Karademas E., Kashiwagi K., Katsuma Y., Kinjo M., Kiriya J., Kitamura A., Kruk M.E., Kubota K., Leaning J., Leng M., Logam L., Makhoul J., Matsuno A., Matsuo Y., McCoy D., McGovern T., McKee M., McPake B., Melhem N., Merriman A., Michie S., Millett C., Mishima C., Miyachi T., Miyata H., Moodie R., Morioka M., Mulholland K., Mumtaz G., Murphy A.

    The Lancet (The Lancet)  392 ( 10152 ) 1009 - 1010 2018年09月

    ISSN  01406736

研究発表 【 表示 / 非表示

  • No Health without Peace-A Case of Palestine

    藤屋 リカ桐谷純子

    グローバルヘルス合同大会, 2017年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • パレスチナ自治区での女性の就業と合計特殊出生率

    藤屋 リカ

    日本国際政治学会 2017 年度研究大会, 2017年10月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 日本国際政治学会

  • コンゴ民主共和国キンボンド地区における,上水道敷設に伴う地区住民の衛生習慣,生活習慣の変化についてのフィールド研究

    藤屋 リカ小西駿一郎, 丸山智生, 稲垣日菜子

    日本国際保健医療学会学術大会, 2016年12月, ポスター(一般)

  • Effect of School and Community Health Program on Peace-building in the De-developing East Jerusalem.

    藤屋 リカ

    The 26th International Peace Research Association General Conference. (Freetown, Siera Leone.) , 2016年11月, 口頭(一般), International Peace Research Association

  • Challenge of International Education in Nursing

    藤屋 リカ

    Eulji International Nursing Conference 2016 (Seoul, Korea) , 2016年11月, ポスター(一般), Eulji University

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ヘルスリテラシーや学校保健活動参加がパレスチナ人生徒の就学継続に与える影響

    2019年04月
    -
    2022年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 藤屋 リカ, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 緊急食料援助における持続可能性と経済効果――地元生産物を用いたパレスチナでの活動の評価を中心として

    2004年04月
    -
    2005年03月

    トヨタ財団研究助成 研究助成A(個人研究), その他, 

Works 【 表示 / 非表示

  • 戦場に行った女性たち「人間らしく生きるとは、選択に自由があること」

    藤屋 リカ

    2011年10月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 国際協力と私たち―パレスチナでの活動を通して人々から学んだこと-

    藤屋 リカ

    2011年07月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • パレスチナから考える

    藤屋 リカ

    2011年07月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 平和に生きるということ-パレスチナの人々から学んだこと-

    藤屋 リカ

    2011年07月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 武力によらない平和づくりを~アフガニスタン、パレスチナ、イラクでの国際協力NGOの活動を通して~

    藤屋 リカ

    2011年04月
    -
    継続中

    その他, 単独

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Eulji International Nursing Conference 2016 Best Poster Award

    2016年11月, Challenge of International Education in Nursing

  • Eulji International Nursing Conference 2014 Best Poster Award

    2014年10月, Public Health Nurses Increased in Last a Decade in Japan: A Trend Analysis

  • 2007年度日本国際保健医療学会奨励賞

    藤屋 リカ, 2007年10月, 日本国際保健医療学会, The influence of economic factors on the location of birth among Palestinian women Bethlehem during the second Palestinian uprising Tropical Doctor 2007 Jan ; 37(1) : 13-18

  • 第19回人間力大賞「会頭特別賞」

    藤屋 リカ, 2005年07月, 社団法人 日本青年会議所, パレスチナでの国際協力

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

  • ソロプチミスト日本財団「女性ボランティア賞」

    藤屋 リカ, 1997年11月, 財団法人 ソロプチミスト日本財団, パレスチナにおける栄養失調児のための支援

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • プロジェクトⅡ(応用)

    2020年度

  • プロジェクトⅠ(基礎)

    2020年度

  • 性と生殖における健康と権利

    2020年度

  • プライマリーヘルスケアと国際保健Ⅱ(海外研修)

    2020年度

  • プライマリーヘルスケアと国際保健Ⅰ(開発援助論)

    2020年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • シェア=国際保健協力市民の会

    2011年
    -
    継続中
  • 日本キリスト教海外医療協力会

    2011年
    -
    継続中
  • パレスチナ学生基金

    2010年
    -
    継続中
  • 日本国際ボランティアセンター

    2002年
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本看護科学学会, 

    2011年12月
    -
    継続中
  • 日本看護科学学会, 

    2011年
    -
    継続中
  • 日本国際保健医療学会, 

    2010年12月
    -
    2011年11月
  • 日本国際保健医療学会, 

    2004年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年12月
    -
    継続中

    企画委員, 日本看護科学学会

  • 2011年
    -
    継続中

    会員, 日本看護科学学会

  • 2011年
    -
    継続中

    会員, 日本キリスト教海外医療協力会

  • 2011年
    -
    継続中

    会員, シェア=国際保健協力市民の会

  • 2011年
    -
    継続中

    Member, Services for the Health in Asian & African Regions (SHARE)

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