杉本 なおみ (スギモト ナオミ)

Sugimoto, Naomi

写真a

所属(所属キャンパス)

看護医療学部 (湘南藤沢)

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年08月
    -
    1993年05月

    イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 , スピーチ・コミュニケーション学科, 教育助手(英語スピーチ/英語論文作法)

  • 1990年05月
    -
    1992年05月

    イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校, スピーチ・コミュニケーション学科, 研究助手(文献探索/大学院講義補佐)

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    神田外語大学, 外国語学部英米語学科, 非常勤講師(スピーチ/スモール・グループ・コミュニケーション担当)

  • 1995年04月
    -
    2001年03月

    中央大学, 理工学部, 非常勤講師(英語講読・作文担当)

  • 1996年04月
    -
    1997年03月

    フェリス女学院大学, 文学部共通教育, 専任講師

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年06月
    -
    1994年10月

    イリノイ大学 (アーバナ・シャンペーン校), スピーチ・コミュニケーション (現コミュニケーション)学科 博士課程

    アメリカ合衆国, 大学院, 修了, 博士

  • 1988年08月
    -
    1989年05月

    イリノイ大学(アーバナ・シャンペーン校), スピーチ・コミュニケーション(現コミュニケーション)学科 修士課程

    アメリカ合衆国, 大学院, 修了, 修士

  • 1984年04月
    -
    1988年03月

    国際基督教大学, 教養学部, 語学科 異文化コミュニケーション

    日本, 大学, 卒業, その他

学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士, イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校, 論文, 1995年10月

    A Japan-U.S. Comparison of Apology Styles

  • 文学修士, イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校, 課程, 1989年05月

  • 教養学士, 国際基督教大学, 課程, 1988年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 日本医学教育学会認定 医学教育専門家, 2017年

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    慶應義塾大学看護医療学部 SL委員会 委員

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    慶應義塾大学看護医療学部 入試委員会 委員

  • 2001年04月
    -
    2003年09月

    慶應義塾大学 国際センター 国際センター設置講座カリキュラム委員会 委員

  • 2001年04月
    -
    2003年09月

    慶應義塾大学 国際センター 国際交流活動改善委員会 委員

  • 2001年04月
    -
    2003年09月

    慶應義塾大学看護医療学部 クラスアドバイザー

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医療コミュニケーション学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • コミュニケーション教育

  • 医療コミュニケーション

  • 異文化コミュニケーション

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 医療コミュニケーション

  • 医療コミュニケーション教育

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 看護サービス管理

    杉本 なおみ, 東京:医学書院, 2018年12月

    担当範囲: 第2章 看護サービス管理の基礎「組織コミュニケーション」(pp. 43-52)

     概要を見る

    看護サービス管理者に向け、組織とコミュニケーションの定義を示した後、組織コミュニケーション能力の考え方と習得方法、看護サービス管理場面において求められる組織コミュニケーション能力について論じた

  • 医学教育白書 2018年版('15〜'18)

    椎橋実智男, 瀬尾宏美, 淺田義和, 臼井いづみ, 菅沼大陽, 杉本 なおみ, 鶴田潤, 丹羽雅之, Breugelmans, R., 守屋利佳, 東京:篠原出版新社, 2018年07月

     概要を見る

    日本医学教育学会 学会広報・情報基盤委員会 委員として本書の共同編集を担当した

  • 医学教育白書 2014年版('11〜'14)

    椎橋実智男, 大西弘高, 丹羽雅之, 臼井いづみ, 川崎勝, 菅沼大陽, 杉本 なおみ, 鶴田潤, 守屋利佳, 東京:篠原出版新社, 2018年07月

     概要を見る

    日本医学教育学会 学会広報・情報基盤委員会 委員として本書の共同編集を担当した

  • よくわかるヘルスコミュニケーション

    杉本 なおみ・宋敏鎬, ミネルヴァ書房, 2016年09月

    担当範囲: 「精神疾患の定義の危うさ」30-31

  • 臨床研修指導の問題解決 Before & After 2013

    杉本 なおみ, 羊土社:東京, 2013年04月

    担当範囲: 120-131

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 痛みの治療とコミュニケーション

    杉本 なおみ

    日本運動器疼痛学会誌 7 ( 3 ) S13 2015年

  • 救急医療コミュニケーション教育の可能性(2):交通事故負傷者の救急搬送時に医療機関へ伝達される情報

    杉本 なおみ鈴木昌, 堀進悟

    医学教育 45 ( Suppl ) 154 2014年07月

  • コミュニケーションスキル「ERでのコミュニケーション」

    杉本 なおみ

    日本救急医学会雑誌 24 ( 8 ) 483 2013年08月

    単著

  • 救急医療コミュケーション教育の可能性 バイタルサイン伝達後に不応需に至る収容要請通話の特徴

    杉本 なおみ鈴木 昌, 堀 進悟

    医学教育 44   131 2013年07月

  • 外傷患者の救急収容要請通話におけるMIST遵守の実態

    杉本 なおみ鈴木昌, 堀進悟

    日本臨床救急医学会雑誌 16 ( 3 ) 315 2013年06月

    共著

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 「模擬患者 つつじの会 10周年によせて」

    杉本 なおみ

    模擬患者つつじの会 10周年記念誌  (東京大学・東京医科歯科大学)     7 - 8 2019年02月

    総説・解説(その他), 単著

     概要を見る

    「模擬患者 つつじの会」創設時の資料に基づき、発足の経緯を回顧した

  • 長期ケアを担う看護管理者研修プログラム(1)共通科目 教科目2:ケア提供体制づくり 第2章 「コミュニケーション」

    杉本 なおみ

    (厚生労働省)   2018年12月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)

     概要を見る

    長期ケア施設の管理者向けに、コミュニケーションの基本について説明した後、カンファレンスを指導する方法、グループを活性化する方法、スタッフとの振り返りや面談を行う方法、スタッフとの関係改善・対立解消を図る方法について概説した

  • 第6章 看護医療学部の教育 人間・社会科学領域 自然言語分野

    杉本 なおみ

    慶應看護100年史 (慶應義塾大学看護医療学部)     200 - 200 2018年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要), 単著

     概要を見る

    看護医療学部開設以来の言語教育の変遷を年表と共に解説した

  • 【今そこにある、ファミリー・バイオレンス Violence and Health】スペシャル・アーティクル  :医療現場における「クレーム」を読み解く 多目標理論モデルに基づく"診断"と"治療"

    杉本 なおみ

    総合診療 (東京:医学書院)  27 ( 11 ) 1534 - 1537 2017年11月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

     概要を見る

    患者・家族からの「クレーム」に対応する際には、当事者の属性(例:性別)や関係性(例:立場の違い)が、クレームの「目標」(例:自尊心の回復)や「方略」(例:怒りの表出)の選択に大きく影響することに留意する

  • わかる!使える!コミュニケーション学のエビデンス 第12回 「家族間で秘密を打ち明ける」

    杉本 なおみ

    週刊医学界新聞 (東京:医学書院)   ( 3217 ) 6 2017年03月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

     概要を見る

    家族に秘密を打ち明けようとしている患者を支援するには「うまく伝える」自信が重要な鍵を握ることを念頭に置き,次の点に注意したい。 事の重大性を矮小化する,相手との関係性を過大評価する,相手の反応を過小評価するような発言を控える。「段階的に開示する」「複数の方略を使う」など多様な伝え方が可能であることを説明する,開示の準備や練習を支援するなどの方法で裏付けのある自信を育む。

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • CIPE training as short as 30 minutes could produce significant learning outcomes in doctors and nurses.

    Sugimoto, N., Sakai, I., & Onishi, H.

    The 10th International Conference on Interprofessional Practice and Education (Doha, Qatar) , 2023年, 口頭(一般), All Together Better Health

     概要を見る

    Background Simulation-enhanced training, despite being an effective continuing interprofessional education (CIPE) method, is often too time-consuming to fit in the busy schedule of healthcare practice. As an initial effort toward proposing a model comprised of a series of brief training sessions, we developed and tested a 30-minute single-themed collaborative practice (CP) training session for doctors and nurses.
    Summary of work Doctors and nurses (N = 32) received roleplay-based training on the theme that the other profession’s seemingly counterproductive work behavior reflects their own unique way of serving the patient’s best interest. The participants completed 2 types of measures: Chiba Interprofessional Competency Scale. (CICS) and Interprofessional Implicit Association Test (IPIAT) which detects subconsciously held interprofessional stereotypes.
    Findings Data were obtained from 22 participants at 3 time points: T0 (before), T1 (at the beginning of), and T2 (immediately following) the session. CICS scores in 2 of the 6 scale subdomains that were most relevant to the session theme “team management skills” and “providing care that respects patients,” significantly improved from T0 to T2, and from T1 to T2. IPIAT scores, measured in terms of time spent on counter-stereotype tasks (e.g., labeling doctors as “supporters”) and the frequency of giving stereotypical answers (e.g., labeling nurses as “supporters” when instructed to do otherwise) significantly decreased from T0 to T2.
    Discussion Scores from both subjective (CICS) and objective (IPIAT) measures indicate that sessions as brief as 30 minutes could positively affect learners’ perceptions of potentially conflicting CP situations.
    Conclusions Shorter CIPE sessions are more practical alternatives to time-consuming programs. In the future, sessions on additional themes should be developed to determine the effectiveness of a series of brief single-themed sessions when compared to traditional longer formats.

  • 国際基督教大学におけるコミュニケーション教育の歴史的経緯

    近藤祐一・町恵理子・中西雅之・杉本 なおみ

    第29回日本コミュニケーション研究者会議 (愛知県名古屋市(愛知淑徳大学)) , 2019年05月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本コミュニケーション研究者会議

     概要を見る

    日本におけるコミュニケーション学教育の先駆的存在であった国際基督教大学において創生期の教育を受けたパネリストらが、当時のカリキュラムを振り返り、今日への指針について討論した

  • 医療コミュニケーション学とは〜医師・看護師間連携教育研究を例に〜

    杉本 なおみ

    慶應義塾大学看護医療学部 看護ベストプラクティス研究開発・ラボ 第6回研究報告会  (東京都新宿区(慶應義塾大学)) , 2019年01月, 口頭(招待・特別), 慶應義塾大学看護医療学部 看護ベストプラクティス研究開発・ラボ

     概要を見る

    看護師・看護教員を対象に、コミュニケーション学の概説と研究・理論例の紹介に続き、発表者が従事している医師・看護師間連携教育研究の全体像と、それらが各種理論・研究手法とどのように関係しているかを解説した

  • 医師と看護師が乗り越えるべきコミュニケーション上のクリテイカルポイント

    酒井郁子・藤沼康樹・杉本なおみ・大西弘高 他

    第7回日本プライマリ・ケア連合学会関東甲信越ブロック地方会 拡大ワークショップ (千葉県千葉市(TKPガーデンシティ千葉)) , 2018年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 第7回日本プライマリ・ケア連合学会

     概要を見る

    医師と看護師は、互いのタスクを達成するために互いの仕事を補完しあうパートナーだが、適切な連携を通じて患者中心の治療ケアを展開するためには、乗り越えなくてはならないポイントがある。お互いの職種に対する期待をそのままぶつけあっても協働は必ずしもうまくいくとは限らない。そこで本ワークショップでは、プロフェッショナルとしてお互いを尊重しつつ適切に協働する方法を考える講義と、当研究班で行った調査に基づくロールプレイ活用型学習の後、「明日の医師看護師の協働」の改善方法について意見交換を行った。

  • 面分業における「かかりつけ薬剤師」に患者が期待している事

    菅沼太陽 杉本 なおみ

    第12回日本薬局学会学術総会 (愛知県名古屋市(名古屋国際会議場)) , 2018年11月, ポスター(一般), 日本薬局学会

     概要を見る

    【目的】「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書」(厚生労働省:2018年3月)によれば、面分業薬局ではかかりつけ薬剤師指導料等への同意者数が他の立地の薬局より少なかった。そこで面分業薬局利用者のニーズを探る調査を実施した。
    【方法】保険薬局(集中率30%未満)利用者57名(平均41.1歳、男女比3:2、急性・慢性疾患別割合1:1)を対象に「かかりつけ薬剤師」制度の認知度・料金・提供役務に関する自記式質問紙調査を行った。
    【結果】同制度を「初めて聞いた」とする利用者は50%であった。期待する役務(複数回答可)は、処方薬以外の相談(30%)、同じ薬剤師による担当(19%)、医師に言いにくいことの代弁(18%)の順に多かった。
    【考察】面分業薬局においては、特に処方薬以外の薬の相談や医師への代弁といったニーズが高いこと踏まえ、「かかりつけ薬剤師」役務の説明・提供を行う必要がある。

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • クリティカルポイント事例に基づく医療職連携教育プログラム実装・評価・モジュール化

    2018年04月
    -
    2022年03月

    文部科学省, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 杉本なおみ, 補助金,  代表

  • 「かかりつけ薬剤師」に求められるコミュニケーション能力の調査と教育プログラム開発

    2017年06月
    -
    2018年03月

    慶應義塾大学, 慶應義塾学事振興資金, 杉本なおみ, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    【背景・目的】2016 年に新設された「かかりつけ薬剤師」は、薬剤師が特定の患者と契約を結ぶことで残薬解消や多剤・重複投薬防止
    といった効果が期待される制度であるが、患者側の認知度の低さや、薬剤師側の契約内容への懸念から依然広く活用されるには至っ
    ていない。そこで利用者・薬剤師双方を対象にその理由を探ることが本研究の目的であった。
    【方法】薬局利用者(患者およびその家族)50 名に対する質問紙調査および「かかりつけ薬剤師」経験を有する薬剤師11 名への面接
    調査を実施した。
    【結果・考察】質問紙調査では、本制度があることを知らなかったという回答が約半数を占めた。多くが「自分や家族に必要なサービス
    ならば受けたい」と答えた。一方、インタビュー調査では「契約を結んだ患者に関しては家族背景や生活習慣に関してより細やかに気を
    配るようになった。また同時にそのような情報を患者から引き出すコミュニケーション能力が求められるようになった」「契約を結んだ患
    者があらゆる処方箋を持参するようになるので、幅広い診療科への対応と薬学の知識を求められる」「かかりつけ薬剤師であるという
    理由で夜間や休日に電話を受けた経験は多くても月1回程度であり、局外で判断を求められることに関して特段特別なコミュニケーショ
    ン能力を要するとは思わない」といった回答が得られた。
    【結論】「かかりつけ薬剤師」は受診勧奨や処方変更などを通して十分に職能を発揮できた時、最もやりがいを感じていることが分かっ
    た。利用者対象の調査結果に関しては、提供するサービスの充実もさることながら、認知度を高めるの取り組みも必要であることが分
    かった。一方、薬剤師対象の調査結果からは、かかりつけ薬剤師になったことを直接の原因とする夜間・休日の電話対応や特定患者
    の集中などの問題点はないものの、コミュニケーション能力や薬学的知識の向上が望まれることが分かった。

  • ジェネリック医薬品に関する説明:患者の知りたいことを伝えるための薬剤師教育

    2015年06月
    -
    2016年01月

    学校法人 慶應義塾, 慶應義塾学事振興資金, 杉本なおみ, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    患者が後発医薬品について知りたいと考える情報は(1)先発品との価格差、(2)効き目、(3)副作用の順であった。回答者を後発品使用群・未使用群に分けた場合、使用群の方が未使用群に比べ「後発品に変更したことが医師に伝わるかどうか」を選ぶ割合が有意に高かった。また年齢別に分けた場合には、55歳未満の回答者の方が、55歳以上の回答者より、「後発品は副作用が出るか」を選ぶ割合が有意に高かった。薬剤師対象教育介入では、45分間の講義・演習の前後で、模擬患者を相手に行った薬剤師の説明が、(1)所要時間が短縮した、(2)先発品との価格差に言及した、(3)音読み語の使用が減少した という傾向が見られた。

  • 「人と薬をつなぐコミュニケーション・モデル」の構築とその教育プログラムの実践

    2015年04月
    -
    2018年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 菅沼太陽, 補助金,  分担

  • 二職種間意思決定プロセスを円滑にする教育プログラムの開発と評価

    2015年04月
    -
    2018年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  代表

全件表示 >>

Works 【 表示 / 非表示

  • 平成31年度第13回北海道厚生農業協同組合連合会臨床研修指導医ワークショップ 「医療現場におけるコミュニケーションスキル開発」

    杉本 なおみ

    北海道札幌市, 

    2019年11月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 神奈川県済生会 横浜市南部病院 「人間関係Ⅲ ファシリテーションスキル研修②」

    杉本なおみ

    神奈川県横浜市(横浜市南部病院), 

    2019年09月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    医療現場におけるグループ・コミュニケーションのシミュレーションとそこから学んだことの共有を行った。最後にチーム医療の難しさを疑似体験する教育用ゲームを実施した

  • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 神奈川県済生会 横浜市南部病院 「人間関係Ⅲ ファシリテーションスキル研修①」

    杉本なおみ

    神奈川県横浜市(横浜市南部病院), 

    2019年09月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    参加者の事前アンケート回答へのフィードバックに始まり、ファシリテーションおよびコミュニケーション学の定義、コミュニケーション・モデル、記号化の3類型、「感情のささくれ」を招く「ことばのトゲ」とその除き方、などのテーマに沿って双方向型研修を行った。最後に参加者全員で「明日の臨床から実践すること」を共有した

  • 独立行政法人労働者健康安全機構主催 第23回全国労災病院臨床研修指導医講習会「医療のためのコミュニケーション」

    杉本 なおみ

    神奈川県川崎市(労働者健康福祉機構総合研修センター), 

    2019年01月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    臨床研修指導医を対象に、研修医との教育的関わりにおいてコミュニケーション学的に留意すべき点について体験型アクティビティを交え解説した

  • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 神奈川県済生会 横浜市南部病院 「人間関係Ⅲ ファシリテーションスキル研修②」

    杉本なおみ

    神奈川県横浜市(横浜市南部病院), 

    2018年12月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    医療現場におけるグループ・コミュニケーションのシミュレーションとそこから学んだことの共有を行った。最後にチーム医療の難しさを疑似体験する教育用ゲームを実施した

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • プロジェクトⅡ(応用)

    2021年度

  • プロジェクトⅠ(基礎)

    2021年度

  • 英語ⅡB

    2021年度

  • 英語ⅠB

    2021年度

  • コミュニケーションの理論と実際

    2021年度

全件表示 >>

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 英語IB

    慶應義塾, 2018年度, 春学期, 教養科目, 演習, 専任, 6時間, 100人

  • 英語IB

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 教養科目, 演習, 専任, 6時間, 100人

  • 英語IB

    慶應義塾, 2016年度, 春学期, 教養科目, 演習, 専任, 6時間, 100人

  • 英語IB

    慶應義塾, 2015年度, 春学期, 教養科目, 演習, 専任, 6時間, 100人

  • 英語IB

    慶應義塾, 2014年度, 春学期, 教養科目, 演習, 専任, 6時間, 100人

全件表示 >>

教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 医学コミュニケーション・演習 「コミュニケーションとは」

    2012年01月
    -
    継続中

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

     内容を見る

    社会健康医学を学ぶ大学院生を対象に、コミュニケーション・プロセスの構成要素の解説と、医療現場のコミュニケーションの縮図である教育用ゲームを行った

  • 東京医科歯科大学医学部 「MS Preclinical Course 総論」 「医療面接におけるコミュニケーション」

    2010年04月
    -
    継続中

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

     内容を見る

    医学部生を対象にコミュニケーションモデルに関する講義および医療面接中に生じる様々なコミュニケーション事象を疑似体験するアクティビティを行った

  • 福島県立医科大学大学院医学研究科 総合人間学特論・特論演習 「 『ルール違反』を通してみる人間の本質」

    2010年03月
    -
    継続中

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

     内容を見る

    人々が抱える2つの相反する欲求(親近・不可侵)と、その葛藤に日常生活および医療現場において対応するための方略について解説した。

  • 福島県立医科大学大学院医学研究科 総合人間学特論・特論演習 「会話のルールと人間の本質」

    2010年03月
    -
    継続中

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

     内容を見る

    コミュニケーション学で提唱されている「会話の強調原則」を提示し、その原則が破られる理由とその対応について解説した。

  • 昭和大学歯学部 「非言語コミュニケーションについて」

    2009年11月
    -
    継続中

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

     内容を見る

    非言語メッセージの種類と機能について解説した後、歯科診療におけるコミュニケーションの特性を疑似体験する体験参加型アクティビティを行った

全件表示 >>

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • ふじさわ健康メッセ2011 慶應義塾大学看護医療学部市民講座 「患者としてのコミュニケーション:よりよい医療の受け手となるために」

    2011年10月
    -
    継続中

     概要を見る

    よりよい医療の受け手となるためには、患者の側にも正しい知識が必要です。そこで本講座では、非医療者の立場で医療コミュニケーション教育に携わる講師が、賢い患者になるために知っておきたい5つのルールをご説明します。

  • 外国人看護師受入支援プロジェクト

    2009年06月
    -
    2013年03月

     概要を見る

    インドネシア人看護師候補者を受け入れた横浜市内の病院に対し、(1)日本人病院職員に対する異文化能力開発研修、(2)日本人インドネシア語話者によるインドネシア人看護師候補者に対する言語的・文化的支援、(3)日本人看護学生による看護師国家試験対策学習支援を行った

  • 慶應義塾大学 藤沢市民講座 「伝えることば、伝わるこころ」

    2005年12月
    -
    継続中

     概要を見る

    「こころ」は「ことば」の壁を越えられるのでしょうか。私達はそのために何ができるのでしょうか。本講座では、「世界の中の藤沢」と縁の深い人物や姉妹都市との国際交流の足跡をたどった後、異文化コミュニケーションを疑似体験する紙上演習を行います。私達の考え方に言語や文化が及ぼす影響や、異文化交流における問題点について考えながら、「ことば」を越えて「こころ」を伝えるためのヒントを探りましょう。

  • 獨協大学主催 第34回天野杯全日本学生英語弁論大会 審査員

    1999年10月

     概要を見る

    大学による全国英語弁論大会最終審査の審査員を務めた

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • National Communication Association, 

    1988年09月
    -
    継続中
  • International Communication Association, 

    1988年09月
    -
    継続中
  • International Association for Cross-Cultural Psychology, 

    1989年09月
    -
    2007年12月
  • 日本コミュニケーション学会, 

    1996年04月
    -
    1999年03月
  • 日本コミュニケーション研究者会議, 

    1996年05月
    -
    継続中

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年
    -
    1997年

    評議員, 日本コミュニケーション学会

  • 1997年
    -
    1999年

    理事, 日本コミュニケーション学会

  • 1997年
    -
    1999年

    広報委員長, 異文化コミュニケーション研究会

  • 2003年04月
    -
    2005年12月

    理事, 多文化関係学会

  • 2003年04月
    -
    2005年12月

    編集委員長, 多文化関係学会

全件表示 >>