田中 茂範 (タナカ シゲノリ)

Tanaka, Shigenori

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所属(所属キャンパス)

環境情報学部 (三田)

職名

名誉教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1990年03月

    茨城大学教養部 ,助教授

  • 1990年04月
    -
    1996年03月

    大学助教授(環境情報学部)

  • 1994年04月
    -
    継続中

    大学院政策・メディア研究科委員

  • 1995年10月
    -
    1997年09月

    大学環境情報学部学習指導副主任

  • 1996年04月
    -
    継続中

    大学教授(環境情報学部)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1975年03月

    大阪経済大学, 経済学部

    大学, 卒業

  • 1977年05月

    テンプル大学, 文学部, アメリカ研究学科

    -, 大学, 卒業

  • 1980年05月

    コロンビア大学

    -, 大学院, 修了, 修士

  • 1983年10月

    コロンビア大学

    -, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学 , コロンビア大学, 1983年10月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『Hello!毎日かあさん英会話DVDブック〈2〉』

    田中 茂範, 講談社, 2012年10月

    担当範囲: 63

  • ひつじ書房

    山田進 他13名, 2000年02月

    担当範囲: 15-30

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    「AはBである」という表現形式に注目し、この同一形式が記述文、定義文、隠喩文に用いられるのはどうしてかについて意味論的な考察を行った。

  • 大修館書店

    関口一郎編 他5名, 1999年04月

    担当範囲: 121-138

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    英語を国際実用語とみなすことは英語教育にどういう意味を持ちうるかを考察したもの。

  • 大修館書店

    関口一郎編 他6名, 1999年04月

    担当範囲: 68-82

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    日常言語の意味の捉え方をめぐる種種の理論を批判的に検討し、生の営みと連接する意味理論のあり方を提案した。

  • 有斐閣

    井上輝夫 他9名, 1998年11月

    担当範囲: 103-118

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    「個の視点と英語教育論」の章を執筆。EglishからWorld Englishes、さらにはmy Englishへの視点移動が言語規範と英語教育にどういう示唆をもたらすかを考察したもの。

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論文 【 表示 / 非表示

  • 高等学校英語検定教科書PROVISION

    原口庄輔他5名

    (桐原書店)  2001年04月

    査読無し

  • 英文法マラソン

    (アルク)  2000年10月

    査読無し

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    通信教育教材 英文法マラソン(アルク)の監修・執筆。

  • The semantic properties of action verbs: The interdependent dynamics of sense-making and knowledge-forming Studies in Language Sciences 1(Y. Oshima et. al. ed)

    田中 茂範

    The Japanese Society for Language Sciences    51-60 2000年08月

    単著, 査読無し

  • BE-GO

    (ベネッセコーポレーション)  Vol.1-6 2000年04月

    査読無し

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    通信教育教材 BE-GO Vol.1-6(ベネッセコーポレーション)の監修・執筆。

  • Interdependent dynamics of sense-making and knowledge-forming

    Studies in Language Sciences 1: SCCS Technical Report 1   51-60 1999年08月

    単著, 査読有り

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    意味づけと意味知識との相互構成的な関係をモデルとして示し、意味知識の表象をどう行うかを考察した。名詞概念の場合reference-based conceptとdiscourse-based conceptに大別できるように、動詞概念もaction-based conceptとusage-based conceptに大別可能であることを示し、動作動詞の意味知識の構造について議論した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 会話における共有感覚:その変化とコトバの関係を探る

    中村太戯留、田中茂範

    日本認知科学会全国大会函館, 2000年06月

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    情況の変化と態度変化の関係を影響力・関係性・印象の総合的指標を使って実証的に探ったもの。

  • The interdependent dynamics of sense-making and semantic knowledge

    Japanese Society for Language Sciences (first conference) 上智大学, 1999年08月

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    意味づけと意味知識の相互的な関係を日本語の動作動詞「割る」を事例に検討したもの。

  • Context-dependency of sense-making: How is a verbal expression interpreted in context?

    中村太戯留、田中茂範

    International Conference on Cognitive Science, 1999年06月

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    意味づけの営みが情況に依存しているということはどういうことかを理論的に考察し、実証データを通してその様子を示した。

  • 会話における情況編成と辻褄合わせの認知機制

    中村太戯留、田中茂範

    日本認知科学会全国大会名古屋, 1998年06月

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    情況を絶えず編成されるものとしてとらえ、情況との辻褄合わせが会話の進行において優先されるという枠組みのなかで、情況の変化に応じてどういう意味調整が行われるかを実証的に検討したもの。

  • 事態構成の仕方と意味知識の形成

    電子通信学会 思考と言語の研究会 機会会館, 1998年06月

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    意味をコトバからの事態構成とコトバへの事態構成であると規定し、事態構成のしかたに関する理論的研究。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 市河賞

    深谷昌弘, 1996年04月, 財団法人語研

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報処理学会 「思考と言語」研究会, 

    1998年04月
    -
    2000年03月

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    研究委員, 電子情報処理学会 「思考と言語」研究会