野中 葉 (ノナカ ヨウ)

Nonaka, Yo

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所属(所属キャンパス)

総合政策学部 (湘南藤沢)

職名

准教授

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • イスラーム

  • インドネシア

  • ジェンダー

  • ファッション

  • ムスリム社会

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著書 【 表示 / 非表示

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論文 【 表示 / 非表示

  • マレーシアのダアワ運動と高等教育機関のイスラーム化に対するインドネシアのインパクト-インドネシア人活動家イマドゥディン・アブドゥルラヒムを事例に

    野中葉

    CIRASディスカッションペーパーNo.78 『「カラム」の時代Ⅸ -マレー・ムスリムの越境するネットワーク2 78   41 - 49 2018年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • インドネシア語学習者のプロフィールと意識 : 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおける履修者へのアンケートより

    野中 葉

    インドネシア言語と文化 (日本インドネシア学会)   ( 24 ) 109 - 120 2018年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  1882-9848

  • 「インドネシア映画のムスリムファッション」

    野中葉

    『映画で旅するイスラーム』    182 - 185 2018年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • 「インドネシアにおけるハラール化粧品の隆盛と女性たちの美意識」

    野中葉

    『CIRAS Discussion Paper No.80社会主義的近代とイスラーム・ジェンダー・家族2 装いと規範-現代におけるムスリム女性の選択とその行方』 80   26 - 34 2018年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • Book Review: Sovereign Women in a Muslim Kingdom: The Sultanahs of Aceh, 1641–1699. By Sher Banu A.L. Khan

    野中葉

    International Journal of Asian Studies 15 ( 2 ) 257 - 259 2018年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 読書案内 インドネシアのイスラーム

    野中葉

    歴史と地理 世界史の研究 (山川出版社)  724   33 - 36 2019年05月

    書評,文献紹介等, 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 現代インドネシア社会におけるニカーブ着用現象

    野中葉

    第35回日本中東学会年次大会, 2019年05月, 口頭(一般)

  • Disclosing Information rather than Certification –“Halal” in Japan and “Symbiosis Project with Muslim” in Keio University

    野中葉

    International Symposium on Religious Life 2018, 2018年11月, 口頭(招待・特別)

  • ムスリマのヴェールと服装をめぐる30年と最近の話題(インドネシア)

    野中葉

    イスラーム・ジェンダー学科研×グローバル関係学科研 企画シンポジウム「記憶と記録からみる女性たちの30年―装いにうつるイスラームとジェンダー」, 2018年07月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Beyond the veiling –the trend of muslim fashion in Indonesia

    野中葉

    The 10th Japan Muslim Researcher’s Interdisciplinary Symposium, 2018年06月, 口頭(基調)

  • インドネシアのムスリムファッション

    野中葉

    日本インドネシア協会講演, 2018年04月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「保守化」するインドネシアのイスラーム社会におけるムスリマの装い研究

    2019年04月
    -
    2023年03月

    慶應義塾大学, 野中葉, 若手研究, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    本研究は、「保守化」しているとされる昨今のインドネシアのイスラーム社会の女性たちの装いに着目し、当事者へのインタビュー、テキスト分析、悉皆調査を用いて、女性たちのミクロな語りとその背後にある言説、また全体像を明らかにする。ムスリマのヴェール着用や服装のイスラーム化は、民主化後の当該社会の「イスラーム化」を象徴する一事例として注目され、申請者も研究を継続してきたテーマである。本研究はこれまでの研究成果を基に、ニカーブ着用(目以外の顔までも覆うスタイル)や、SNSが与える影響など、昨今顕在化した新テーマを明らかにしながら、「保守化」時代の当該社会のムスリマの装いの全体像を捉えることを目指す。

  • 「新しい女性」とアジアの近代――情動にみる思想・価値観の形成過程の比較研究

    2016年04月
    -
    2019年03月

    大東文化大学, 山口 みどり, 後藤 絵美, 高 媛, 李 美淑, 青木 淳子, 野中 葉, 基盤研究(C)

     研究概要を見る

    本研究は、イギリス・アメリカで19世紀末に起こった「新しい女性」現象の影響を受け、20世紀初頭のアジア諸地域――特に日本、中国、韓国、インドネシア、エジプト、トルコ――で「近代的で自立した存在」としての「新しい女性」像が出現し変容を遂げた状況を、「憧れ」という感情に注目しつつ比較研究するものである。3か年計画の2年目にあたる2017年度には、課題をテーマ研究「「新しい女性」像の広がり」と設定し、以下の方法で広く西洋史研究者や他のアジア地域の研究者との議論の機会を設け、研究を深めた。
    ・シンポジウム「近代化と家族・女性」の一環として以下のセミナーを主催。①「Modernity and New Women:‘Shopgirls’in Britain and Japan」(4月8日)招待講演:エセックス大学パメラ・コックス教授、趣旨説明:山口、コメント:青木 ②「戦後日本と「新しい女性」」(5月20日)招待講演:香港大学中野嘉子准教授、趣旨説明:山口、コメント:高 ③「Burmese‘New Women’in Visual Culture and Political Debate,1885 to 1955」(10月22日)招待講演:ケンブリッジ大学ルーシー・デラップ准教授、趣旨説明:山口、コメント:野中
    ・東京大学全学横断型プログラム『日本・アジア学』(日本・アジアに関する教育研究ネットワーク[ASNET]主催)の連続講義「アジアの近代と女性 2017(地域文化研究特別講義Ⅰ)」:後藤絵美、山口みどり、青木淳子、野中葉、李美淑、海外研究協力者中野嘉子、連携研究者宇野陽子によるリレー講義。
    ・上記2点のプロジェクトの準備や成果の反芻を目的として、研究会を合計5回開催。
    ・分担研究者各自の研究成果としては、単著1件、国内外での共著2件、論文掲載1件、国際学会口頭報告4件、学会口頭報告5件、招待講演1件を公表。
    海外から招聘した研究協力者3名による上記国際シンポジウム/セミナーの主催や他プロジェクトとの共催企画を中心に、西洋史研究者や他のアジア地域の研究者との議論を通して研究を深め、2017年度の課題、すなわちテーマ研究「「新しい女性」像の広がり」にふさわしい議論の広がりをみた。
    また、上述の東京大学ASNETにおける連続講義では、2017年度のキーワードを「ミッション・ファッション・パッション」と設定し、各担当地域における「新しい女性」現象を本科研のテーマである「感情」に注目して分析するリレー講義を行った。講義を通して、出席した大学生・大学院生および一般の聴講者から貴重なフィードバックを得ることができた。
    史料収集や調査に関しては、李が2017年8月17日から25日に韓国・ソウル(国会図書館等)で、野中が9月4日から14日にインドネシア・ジャカルタにて文献調査(国立図書館等)、青木が9月7日に望月百合子記念館、生家跡実踏調査、10月4日に石川三四郎記念室(本庄市立図書館)調査、10月10日から16日にフランス・パリにおける望月百合子他、近代女性作家の調査を、後藤が 2018年2月25日から3月6日にトルコで文献収集およびエジプトカイロのThe Women and Memory Forumでの調査を行った。
    上記の国際シンポジウム/セミナー等での意見交換や知見提供を研究に反映させるために合計5回研究会を開催。今後成果を発展させ研究書として刊行していく準備を開始した。
    三年目にあたる2018年度は「総括・展望」の年であり、出版計画 『アジアの近代と新しい女性――憧れの感情史』(仮題)の第1稿を書き上げ、検討することを目標にしている。執筆者は第1部「新しい女性」の誕生:山口みどり、後藤絵美、野中葉、Pamela Cox、Lucy Delap、第2部「新しい女性」を生きる:青木淳子、李美淑、高 媛、宇野陽子、中野嘉子の予定である。
    検討にあたって年度内に研究集会を複数回開催する。また年度末に科研の成果を公開シンポジウムのかたちで一般に還元する予定である。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 特別研究プロジェクトA

    2019年度

  • 研究会B

    2019年度

  • 修士研究会

    2019年度

  • マレー・インドネシア語スキル

    2019年度

  • マレー・インドネシア語インテンシブ2

    2019年度

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