野中 葉 (ノナカ ヨウ)

Nonaka, Yo

写真a

所属(所属キャンパス)

総合政策学部 (湘南藤沢)

職名

准教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 総合政策学部

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 地域研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • イスラーム

  • イスラーム

  • インドネシア

  • インドネシア

  • ジェンダー

全件表示 >>

 

著書 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • Practising Sunnah for reward of heaven in the afterlife

    Yo Nonaka

    Indonesia and the Malay World (Informa UK Limited)  49 ( 145 ) 429 - 447 2021年09月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  1363-9811

  • 「マレー・インドネシア語の極意とすすめ」

    野中葉

    慶應義塾大学外国語教育センター『複言語のすすめ』 2021年09月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • 「コロナと相互扶助」

    野中 葉

    『三田評論』    83 2021年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • 『第6回全国ムスリムミーティング「広がるヤングムスリムの輪-コミュニティの可能性」報告書』

    慶應義塾大学SFC研究所イスラーム研究・ラボ

    2021年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • 「コロナ禍のインドネシア―岐路に立つ家族計画プログラム」

    野中 葉

    『LIBRA』 71   2 2021年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 読書案内 インドネシアのイスラーム

    野中葉

    歴史と地理 世界史の研究 (山川出版社)  724   33 - 36 2019年05月

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ムスリム女性のヴェールと服装-インドネシアを事例に

    野中葉

    関西外国語大学国際文化研究所主催連続公開講座, 

    2021年12月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Muslim and Indonesian People as New Comers in Japan: Some issues and Consequences

    Yo Nonaka

    Media and Intercultural Communication, International Class Program in Department of Communication, Faculty of Social and Political Sciences, University of Indonesia, 

    2021年10月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Religion and the Society: A Comparative Discourse of Islam in Indonesia and Japan

    Yo Nonaka

    Webinar Kuliah Tamu di Fakultas Ilmu sosial dan Ilmu politik, Universitas Diponegoro (Webinar Guest Speaker in the faculty of political science, University of Diponegoro), 

    2021年10月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Faith dan Dress: Makna pakaian demi Tuhan (Faith and Dress - The meaning of clothes for the God)

    Yo Nonaka

    Webinar Muslim Fashion Week: Enhancing Personal Branding in the Global Era, by Islamic Fashion Institute and Departement of Syariah Economy and Finance, Bank Indonesia, 

    2021年10月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • The Experience of Academic Exchange/Intercultural Activities with Southeast Asia

    Yo Nonaka

    Online Workshop: International Development and Volunteer Service, organized by National Chengchi University, 

    2021年09月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

全件表示 >>

競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アジアの近代と「憧れ」の比較史 -「新しい女性」現象の伝染・潜伏・共振

    2021年04月
    -
    2024年03月

    大東文化大学, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 山口 みどり、後藤 絵美, 高 媛, 野中 葉, 李 美淑, 基盤研究(C), 未設定

     研究概要を見る

    空間的・社会的移動の機会や異文化との接触、そして情報が激増した近代以降、人びとはそれまで以上に多様な「憧れ」を持ち、その憧れは社会のさまざまな特徴を構築していった。とくに、伝統的ジェンダー観に挑戦する「新しい女性」像は、各地に伝播し憧れと反発を招きながら地域の近代化に影響を与えた。本研究では、こうした観点から「憧れ」という感情が繋ぐ「下からのグローバル史」研究を試み、リンダ・コリーの「伝染」概念を援用しつつ「憧れ」が織りなした近代の姿を探る。

  • 現代インドネシアの宗教間対話と政教関係

    2020年04月
    -
    2023年03月

    京都大学, 科学研究費助成事業, 北村 由美、佐々木 拓雄, 足立 真理, 野中 葉, 基盤研究(C), 未設定

     研究概要を見る

    本研究の目的は、世界最大のイスラーム人口をかかえながらも多宗教国家であるインドネシアを対象として、宗教間対話の歴史的潮流と現在を、同国の政教関係に照らし合わせながら明らかにすることである。本研究では、権威主義体制期(1967年~1998年)と民主化後(1998年~)を対象とし、時代ごと、宗教ごとの政教関係の調査・分析を軸としつつ、フィールドワークと、ポップカルチャーにおける宗教表象分析を行う。

  • 「保守化」するインドネシアのイスラーム社会におけるムスリマの装い研究

    2019年04月
    -
    2023年03月

    慶應義塾大学, 科学研究費助成事業, 野中葉, 若手研究, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    本研究は、「保守化」しているとされる昨今のインドネシアのイスラーム社会の女性たちの装いに着目し、当事者へのインタビュー、テキスト分析、悉皆調査を用いて、女性たちのミクロな語りとその背後にある言説、また全体像を明らかにする。ムスリマのヴェール着用や服装のイスラーム化は、民主化後の当該社会の「イスラーム化」を象徴する一事例として注目され、申請者も研究を継続してきたテーマである。本研究はこれまでの研究成果を基に、ニカーブ着用(目以外の顔までも覆うスタイル)や、SNSが与える影響など、昨今顕在化した新テーマを明らかにしながら、「保守化」時代の当該社会のムスリマの装いの全体像を捉えることを目指す。

  • 「新しい女性」とアジアの近代――情動にみる思想・価値観の形成過程の比較研究

    2016年04月
    -
    2019年03月

    大東文化大学, 科学研究費助成事業, 山口 みどり、後藤 絵美, 高 媛, 李 美淑, 青木 淳子, 野中 葉, 基盤研究(C), 未設定

     研究概要を見る

    本研究は、イギリス・アメリカで19世紀末に起こった「新しい女性」現象の影響を受け、20世紀初頭のアジア諸地域――特に日本、中国、韓国、インドネシア、エジプト、トルコ――で「近代的で自立した存在」としての「新しい女性」像が出現し変容を遂げた状況を、「憧れ」という感情に注目しつつ比較研究するものである。3か年計画の2年目にあたる2017年度には、課題をテーマ研究「「新しい女性」像の広がり」と設定し、以下の方法で広く西洋史研究者や他のアジア地域の研究者との議論の機会を設け、研究を深めた。
    ・シンポジウム「近代化と家族・女性」の一環として以下のセミナーを主催。①「Modernity and New Women:‘Shopgirls’in Britain and Japan」(4月8日)招待講演:エセックス大学パメラ・コックス教授、趣旨説明:山口、コメント:青木 ②「戦後日本と「新しい女性」」(5月20日)招待講演:香港大学中野嘉子准教授、趣旨説明:山口、コメント:高 ③「Burmese‘New Women’in Visual Culture and Political Debate,1885 to 1955」(10月22日)招待講演:ケンブリッジ大学ルーシー・デラップ准教授、趣旨説明:山口、コメント:野中
    ・東京大学全学横断型プログラム『日本・アジア学』(日本・アジアに関する教育研究ネットワーク[ASNET]主催)の連続講義「アジアの近代と女性 2017(地域文化研究特別講義Ⅰ)」:後藤絵美、山口みどり、青木淳子、野中葉、李美淑、海外研究協力者中野嘉子、連携研究者宇野陽子によるリレー講義。
    ・上記2点のプロジェクトの準備や成果の反芻を目的として、研究会を合計5回開催。
    ・分担研究者各自の研究成果としては、単著1件、国内外での共著2件、論文掲載1件、国際学会口頭報告4件、学会口頭報告5件、招待講演1件を公表。
    海外から招聘した研究協力者3名による上記国際シンポジウム/セミナーの主催や他プロジェクトとの共催企画を中心に、西洋史研究者や他のアジア地域の研究者との議論を通して研究を深め、2017年度の課題、すなわちテーマ研究「「新しい女性」像の広がり」にふさわしい議論の広がりをみた。
    また、上述の東京大学ASNETにおける連続講義では、2017年度のキーワードを「ミッション・ファッション・パッション」と設定し、各担当地域における「新しい女性」現象を本科研のテーマである「感情」に注目して分析するリレー講義を行った。講義を通して、出席した大学生・大学院生および一般の聴講者から貴重なフィードバックを得ることができた。
    史料収集や調査に関しては、李が2017年8月17日から25日に韓国・ソウル(国会図書館等)で、野中が9月4日から14日にインドネシア・ジャカルタにて文献調査(国立図書館等)、青木が9月7日に望月百合子記念館、生家跡実踏調査、10月4日に石川三四郎記念室(本庄市立図書館)調査、10月10日から16日にフランス・パリにおける望月百合子他、近代女性作家の調査を、後藤が 2018年2月25日から3月6日にトルコで文献収集およびエジプトカイロのThe Women and Memory Forumでの調査を行った。
    上記の国際シンポジウム/セミナー等での意見交換や知見提供を研究に反映させるために合計5回研究会を開催。今後成果を発展させ研究書として刊行していく準備を開始した。
    三年目にあたる2018年度は「総括・展望」の年であり、出版計画 『アジアの近代と新しい女性――憧れの感情史』(仮題)の第1稿を書き上げ、検討することを目標にしている。執筆者は第1部「新しい女性」の誕生:山口みどり、後藤絵美、野中葉、Pamela Cox、Lucy Delap、第2部「新しい女性」を生きる:青木淳子、李美淑、高 媛、宇野陽子、中野嘉子の予定である。
    検討にあたって年度内に研究集会を複数回開催する。また年度末に科研の成果を公開シンポジウムのかたちで一般に還元する予定である。

  • インドネシアにおけるダーワ・カンプスの発展とイスラーム思想の影響に関する研究

    2006年
    -
    2009年

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費, 野中 葉, 特別研究員奨励費, 未設定

     研究概要を見る

    本研究は、インドネシアの大学における学生たちのダアワ運動に着目し、現地調査による当事者へのインタビューや参与観察を通じて、その発展と現状、活動の内容を検証するものである。当該年度は、特別研究員の2年目、また博士課程の3年目の年に当たる。交付申請書に記載した「研究実施計画」の項目に沿って、研究の成果と進捗状況をまとめたい。
    ○現地調査
    7月と11月に、インドネシアでの現地調査を計約6週間実施した。前年度に行った4回の調査を補完する形で、テーマを絞り込んだ調査を実施した。実施場所は、主に、ジャカルタ、バンドゥンの各大学、イスラームの諸組織、資料収集のための図書館など。
    ○インフォーマル、フォーマル発表
    博士号取得要件に含まれるインフォーマル発表を、11月に実施。無事に終了した。次のステップとなるフォーマル発表は、今年5月に実施予定。
    ○査読論文
    査読論文を執筆し、2009年3月発行『Keio SFC Journal』に掲載された。現在、別のテーマにて、もう一本の査読論文を執筆中であり、今年度の早い段階で、投稿予定。
    ○調査のまとめ、博士論文の構成
    過去6回の現地調査のデータは、テーマごとにまとめ、博士論文執筆に使用できる状態に整理を進めている。博士論文の構想、大まかな章立てを作成済み。今後は、徐々に執筆を進める予定。
    ○「実施計画」には記載ないが、2月に南山大学で実施された「インドネシア・イスラームのダイナミズム」と題するセミナーにて報告。インドネシアのイスラームを専門とする研究者10人のうちの一人として、「大学におけるダアワ運動の成立と展開-サルマン・モスクの事例を中心に」をテーマに発表した。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 特別研究プロジェクトB

    2022年度

  • 研究会B

    2022年度

  • 修士研究会

    2022年度

  • マレー・インドネシア語スキル

    2022年度

  • マレー・インドネシア語インテンシブ2

    2022年度

全件表示 >>

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • マジカル・イスラーム~作家が語るインドネシアの社会と宗教

    アジアセンター・国際交流基金, オンライン・アジアセンター寺子屋第8回×TAMU/Talk with Muslims, 

    2021年09月
  • 日本で暮らすムスリムの日常

    AFS関東支部, オンライン講演会, 

    2021年06月
  • 「未来の学校:大学が求める学生像から考える 中学・高校時代の過ごし方と、学校のあり方」

    新渡戸文化学園ハピネストーク, 

    2020年11月
  • “Sastra Islam dan Film Dakwah di Indonesia”(インドネシアのイスラーム文学とダアワ映画)

    Panitia Madani Film Festival, Online Instagram Live – Bincang Madani, 

    2020年07月
  • 「ハラールビジネスの現状」, 「ムスリム観光客の現状 -インドネシア・マレーシアを中心に」

    神奈川県国際文化観光局 観光課, 全国通訳案内士ムスリムセミナー, 

    2020年01月

全件表示 >>