新保 史生 (シンポ フミオ)

Shimpo, Fumio

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所属(所属キャンパス)

総合政策学部 (湘南藤沢)

職名

教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年03月
    -
    2001年03月

    (財)国際通信経済研究所第一研究部嘱託研究員

  • 2000年04月
    -
    2000年08月

    姫路独協大学法学部非常勤講師

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    二松学舎大学国際政治経済学部兼任講師

  • 2001年04月
    -
    2015年03月

    明治大学法学部兼任講師

  • 2001年11月
    -
    2002年10月

    (財)日本情報処理開発協会情報セキュリティ部プライバシー事務局研究員

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    法政大学, 経済学部, 経済学科

    大学, 卒業

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    駒澤大学, 大学院法学研究科公法学専攻修士課程

    大学院, 修了

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    駒澤大学, 大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程

    大学院, 修了

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学), 駒澤大学, 課程, 1999年03月

    プライバシーの権利の実体的研究 : 憲法学上の新視座

  • Ph.D.in Law, Komazawa University, 課程, 1999年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 公法学 (Public Law)

  • 人文・社会 / 新領域法学 (New Types of Jurisprudence)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • AI

  • サイバー法

  • プライバシー

  • ロボット

  • ロボット法

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • AIと法

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究, その他

  • バイオメトリクスの利用と法

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 共同研究

  • ロボットと法

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

  • 個人情報保護

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 共同研究

 

著書 【 表示 / 非表示

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論文 【 表示 / 非表示

  • 法からみる自動化・自律化の進展と規制・制度整備のあり方

    新保史生

    運輸と経済 (一般財団法人交通経済研究所)  2022年 ( 5月 )  2022年05月

    単著, 筆頭著者

  • Pandemics and the Protection of Privacy and Personal Information: Issues with Regard to the Use and Protection of Information on the Basis of Improving Public Health in the Fight Against Infectious Diseases

    Fumio Shimpo

    Japanese Society and Culture  No.4   13 - 43 2022年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 筆頭著者, 査読有り,  ISSN  2434-1738

     概要を見る

    In order to make use of the response to the new the coronavirus disease (COVID-19) for pandemic countermeasures due to infectious diseases that may have a serious impact on the lives and health of the people, which may occur in the future, the handling of personal information and the protection of privacy necessary to ensure the effectiveness of countermeasures against infectious diseases will be
    examined. This paper intends to establish to comprehensively understand the systems for the collection and publication of information related to infectious diseases based on the Infectious Diseases Control Law, and to clarify the structure and issues of the current systems and mechanisms for the collection and management of information on infected persons.

  • サイバー・フィジカル社会の到来とアバター法

    新保史生

    ビジネス法務 (中央経済社)  2022年4月号   6 - 7 2022年02月

    研究論文(学術雑誌), 単著

  • Artificial intelligence and information management in the energy transition of India: lessons from the global IT heart

    Chawla Y., Shimpo F., Sokołowski M.M.

    Digital Policy, Regulation and Governance (Digital Policy, Regulation and Governance)  25 ( January 2022 ) 1 - 24 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  2398-5038

     概要を見る

    Purpose: India is a fast-growing economy, that has a majority share in the global information technology industry (IT). Rapid urbanisation and modernisation in India have strained its energy sector, which is being reformed to cope. Despite being the global IT heart and having above average research output in the field of artificial intelligence (AI), India has not yet managed to leverage its benefits to the full. This study aims to address the role of AI and information management (IM) in India’s energy transition to highlight the challenges and barriers to its development and use in the energy sector. Design/methodology/approach: The study, through analysis of proposed strategies, current policies, available literature and reports, discusses the role of AI and IM in the energy transition in India, highlighting the current situation and challenges. Findings: The results show dispersed research and development incentives for IT in the Indian energy sector; however, the needed holistic top-down approach is lacking, calling for due attention in this matter. Adaptive and swift actions from policymakers towards AI and IM are warranted in India. Practical implications: The ongoing transition of the Indian energy sector with the integration of smart technologies would result in increased access to big data. Extracting the maximum benefits from this would require a comprehensive AI and IM policy. Social implications: The revolution in AI and robotics must be carried out in line with sustainable development goals, to support climate action and to consider privacy issues – both areas in India must be strengthened. Originality/value: The paper offers an original discussion on certain applicable solutions regarding the energy transition of AI coming from the Global South; they are based on lessons learned from the Indian case studies presented in this study.

  • 図書館における貸出記録・履歴の保存とプライバシー

    新保史生

    ジュリスト (有斐閣)  1566   130 - 135 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 筆頭著者,  ISSN  04480791

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • EUのGDPR(一般データ保護規則)の特色と新たな個人データ移転の枠組み

    新保 史生

    ブリタニカ(2019年版) (ブリタニカ・ジャパン)   2019年04月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • 自動運転の導入に向けた制度的課題 -国内外におけるルール作りの最新動向-

    新保 史生

    高速道路と自動車 60 ( 3 ) 1 - 2 2017年05月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • ロボット、AI、IoTと法

    新保 史生

    旬刊経理情報 (中央経済社)  No.1477 ( 2017.4.10 ) 1 - 1 2017年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 情報セキュリティの変遷とそのゆくえ

    新保 史生

    三田評論  ( 2月 ) 2 - 8 2017年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 法学、経済学、倫理学、工学など学際的に議論進む:米国のロボット法学研究の熱気

    新保 史生

    日経Robotics 2016.08   2 - 5 2016年07月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 対話知能システムの研究開発及び社会実装のための法社会規範の研究

    2019年06月
    -
    2024年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 新保 史生, 新学術領域研究(研究課題提案型), 補助金,  研究代表者

  • IoT環境における自律ロボットの法的課題

    2017年04月
    -
    2020年03月

    公益財団法人KDDI財団, 公益財団法人KDDI財団2017年度調査研究助成, 新保 史生, 補助金,  研究代表者

  • 法・経済・経営とAI・ロボット技術の対話による将来の社会制度の共創

    2016年11月
    -
    2019年10月

    科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX), 「人と情報のエコシステム」研究開発領域, 新保 史生, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    AIや自律型ロボットが日常生活に於いて広く利用される社会の到来に向けて、法、経済、倫理及び社会の側面と技術開発との関係において検討が必要な課題の研究を行うことにより、それらの研究開発の推進と社会への普及に必要な社会精度及び法制度の構築に必要な研究を実施する。
    ロボットとAI、IoTの組み合わせにより、プログラムの範囲内で動作する産業用ロボットとは異なる自律型ロボットの普及に伴い生ずることが想定される新たな課題への対応のあり方について研究及び提言を行う。
    AI及びロボットの普及に伴う課題の検討を文理融合の研究グループによる社会と技術の共進化促進のための研究として実現することにより、技術と人の共存を前提とした制度設計を行う基礎理論を構築することを可能にするとともに、本研究の実施により将来の制度設計やルールづくりの方向性を示す。

  • 海外学会等参加助成

    2015年11月
    -
    2016年03月

    公益財団法人KDDI財団, 海外学会等参加助成, 新保 史生, 補助金,  研究代表者

  • ユーザ中心のプライバシー保護と個人情報セキュリティ確立に関する学際的国際比較研究

    2015年04月
    -
    2018年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金, アダムス アンドリュー, 補助金,  研究分担者

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Works 【 表示 / 非表示

  • ビッグデータの取扱いをめぐる法的責任と情報管理のあり方

    新保 史生

    東京, 

    2013年02月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • プライバシー保護の世界的新潮流 ~プライバシー保護におけるPbDの意図~

    新保 史生

    東京, 

    2012年11月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • マイナンバー制度について

    新保 史生

    千葉県, 

    2012年11月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • スマートフォン利用者の個人情報保護

    新保 史生

    東京, 

    2012年10月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • マイナンバー導入による個人情報保護の責務と施策

    新保 史生

    東京, 

    2012年09月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    [講義項目]1.マイナンバー法の構造
    2.マイナンバー法案の修正点
    3.安心できる番号制構築のための仕組み
    4.個人番号情報保護委員会(三条機関)設置の意義
    5.特定個人情報保護評価指針の構成
    6.マイナンバー時代の個人情報保護のあり方

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度情報通信月間推進協議会会長表彰

    2018年06月, 情報通信月間推進協議会, 情報通信功績賞

    受賞区分: その他

     説明を見る

    経済協力開発機構(OECD)デジタル経済政策委員会(CDEP)のデジタル経済セキュリティ・プライバシー作業部会(SPDE)の副議長を務めるなど、情報通信分野における国際的な制度枠組みの構築に多大な貢献をした。

  • Nextcom 情報通信論文賞

    新保 史生, 2017年01月, 公益財団法人KDDI財団, ロボット法学の幕開け

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

  • 第18回「電気通信普及財団賞」

    新保 史生, 2003年, 電気通信普及財団, テレコム社会科学賞 奨励賞

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

  • 第1回「ドコモ・モバイル・サイエンス賞」

    新保 史生, 2003年, モバイル・コミュニケーション・ファンド, 奨励賞

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 特別研究プロジェクトA

    2022年度

  • 研究会A

    2022年度

  • 修士研究会

    2022年度

  • 情報セキュリティの法と政策

    2022年度

  • 情報法

    2022年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • ネットワーク社会法制度研究

    筑波大学

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • ネットワーク社会法制度論Ⅰ

    筑波大学

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • サイバー法

    明治大学

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • 情報社会と法

    明治大学

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • 法情報学

    明治大学

    2018年04月
    -
    2019年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 情報法制学会, 

    2016年12月
    -
    継続中
  • 人工知能学会, 

    2016年04月
    -
    継続中
  • 電子情報通信学会, 

    2012年04月
    -
    継続中
  • 情報処理学会, 

    2007年
    -
    継続中
  • 日本公法学会, 

    2007年
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年08月
    -
    継続中

    情報通信学会副会長, 情報通信学会

  • 2021年01月
    -
    継続中

    情報法制学会代表, 情報法制学会

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本ロボット学会「ロボットの法及び倫理に関する研究専門委員会」幹事, 日本ロボット学会

  • 2019年08月
    -
    2021年07月

    情法通信学会編集委員, 情法通信学会

  • 2019年07月
    -
    2021年03月

    産業構造審議会 通商・貿易分科会 安全保障貿易管理小委員会, 経済産業省

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