増田 豪 (マスダ タケシ)

Masuda, Takeshi

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所属(所属キャンパス)

政策・メディア研究科 (湘南藤沢)

職名

特任講師(有期)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2012年03月

    慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別研究員

  • 2012年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任助教

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年03月

    東京農業大学, 生物産業学研究科, 生物産業学

    大学院, 修了, 修士

学位 【 表示 / 非表示

  • 生物産業学, 東京農業大学, 論文, 2012年02月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Microscale phosphoproteome analysis of 10000 cells from human cancer cell lines

    Masuda Takeshi, Sugiyama Naoyuki, Tomita Masaru, Ishihama Yasushi

    Analytical Chemistry 83 ( 20 ) 7698-7703 2011年10月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Nematode-specific tRNAs that decode an alternative genetic code for leucine

    Kiyofumi Hamashima, Kousuke Fujishima, Takeshi Masuda, Junichi Sugahara, Masaru Tomita, Akio Kanai

    Nucleic Acids Research 2011年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Unbiased Quantitation of Escherichia coli Membrane Proteome Using Phase‐Transfer Surfactants

    Takeshi Masuda, Natsumi Saito, Masaru Tomita, Yasushi Ishihama

    Molecular and Cellular Proteomics 8 ( 12 ) 2770-2777 2009年12月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • Chemical Cleavage-Assisted Tryptic Digestion for Membrane Proteome Analysis

    Mio Iwasaki, Takeshi Masuda, Masaru Tomita and Yasushi Ishihama

    Journal of Proteome Resarch 8 ( 6 ) 3169-3175 2009年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Phase Transfer Surfactant-aided Trypsin Digestion for Membrane Proteome Analysis

    Takeshi Masuda, Masaru Tomita, Yasushi Ishihama

    Journal of Proteome Resarch 7 ( 2 ) 731-740 2008年01月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高感度LC-MS/MSシステムを用いた極微量組織試料のプロテオーム解析技術の確立

    若林真樹,増田豪,石濱泰

    第22回クロマトグラフィー科学会議 (仙台) , 

    2011年10月

    口頭発表(一般), クロマトグラフィー科学会

  • 超好熱性アーキアPyrococcus furiosusにおける3種のRNA ligaseの性状解析

    金井 昭夫、竹末 可奈子、佐藤 朝子、増田 豪、冨田 勝

    第84回 日本生化学会大会 (国立京都国際会館) , 

    2011年09月

    口頭発表(一般), 日本生化学会

  • 微量組織試料に対する定量的リン酸化プロテオーム解析法の確立

    若林真樹,塚原麻衣,吉原宏樹,増田豪,石濱泰

    日本プロテオーム機構第9回大会 (新潟) , 

    2011年07月

    ポスター発表, 日本プロテオーム機構

  • 高感度リン酸化プロテオーム解析システムの開発

    増田豪, 五十嵐康之, 冨田勝, 並木淳, 杉山直幸, 石濱泰

    日本プロテオーム機構第9回大会 (新潟) , 

    2011年07月

    ポスター発表, 日本プロテオーム機構

  • タンパク質の抽出と分画

    増田豪, 杉山直幸, 石濱泰

    日本プロテオーム機構第9回大会 (新潟) , 

    2011年07月

    口頭発表(招待・特別), 日本プロテオーム機構

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 治療抵抗性統合失調症における失音楽症の神経基盤の解明

    2022年04月
    -
    2025年03月

    増田 豪, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 治療抵抗性統合失調症における失音楽症の神経基盤の解明

    2022年04月
    -
    2024年03月

    増田 豪, 学術変革領域研究(A), 補助金,  研究代表者

  • 代謝制御機構解明のための網羅的酵素定量法

    2011年08月
    -
    2012年03月

    慶應義塾大学 政策・メディア研究科, 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP) フィージビリティスタディ【FS】ステージ 探索タイプ, 補助金,  未設定

  • 高感度細胞表面抗原マーカー検出に向けたエピトープ領域の網羅的同定

    2011年04月
    -
    2013年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  未設定

  • 国際学会等派遣事業

     

    学術研究振興資金, 補助金,  未設定

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2011 JHUPO Best Poster Award

    増田 豪, 2011年07月, 日本プロテオーム学会, 高感度リン酸化プロテオーム解析システムの開発

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2008年度BMSトラベルアワード

    増田 豪, 2008年01月, 日本質量分析学会, 相間移動界面活性剤を用いた膜プロテオーム解析

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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    ショットガンプロテオミクスによる膜タンパク質の網羅的解析を行う為の新しい試料調製法「相間移動法」を開発し、大腸菌およびヒトの膜プロテオーム解析へ展開した。
    我々はまず可溶化剤27種の膜タンパク質可溶化能および消化酵素活性に対する影響をスクリーニングし、アニオン性界面活性剤であるデオキシコール酸ナトリウム(SDC)を選出した。SDCはSDS並みの膜タンパク質可溶化能をもち、しかも1%濃度で用いてもトリプシン活性を約5倍上昇させることがわかった。更に、SDCが酸性条件下でイオン型から分子型となり疎水性が増大することに注目し、有機溶媒相を加えた試料溶液を酸性条件にすることでSDCのみを有機相に移動させ、除去する方法を開発した(図1)。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • プロテオミクス

    2023年度

  • プロテオーム解析実習

    2023年度