仰木 裕嗣 (オオギ ユウジ)

Ohgi, Yuji

写真a

所属(所属キャンパス)

政策・メディア研究科 (湘南藤沢)

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

HP

外部リンク

教員からのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • スポーツ工学・スポーツ情報科学は今後ますます発展が期待される分野です。多くの学生が集うことを期待しています。

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 研究テーマは「スポーツ工学」、「スポーツ情報科学」です。運動者に装着可能なセンサデータロガーの開発と、得られるデータからスポーツ技能を見出すアルゴリズムの開発、さらにはこうしたセンサデータを用いたスポーツコーチングを目指しています。

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中

    SPINOUT代表

  • 1999年04月
    -
    2000年03月

    大学助手(嘱託)(環境情報学部)

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

    大学助手(嘱託)(環境情報学部)

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

    大学専任講師(有期)(環境情報学部)

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    大学専任講師(有期)(環境情報学部)

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月

    筑波大学, 体育専門学群

    大学, 卒業

  • 1992年03月

    筑波大学, 体育研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1997年03月

    筑波大学, 体育科学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(体育学), 筑波大学, 課程, 1992年03月

  • 博士(政策・メディア), 慶應義塾, 論文, 2003年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 第四級アマチュア無線技士, 1991年04月

  • 中学校教諭1種免許状(保健体育), 1995年03月

  • 高等学校教諭普通二級免許(保健体育), 1995年03月

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    SFC研究所スポーツ・ダイナミクス・アンド・インフォマティクスラボ設立 代表

  • 2015年04月
    -
    継続中

    SFC研究所スポーツ・アンド・ヘルスイノベーションコンソーシアム代表

     活動内容を見る

    スポーツ,および健康分野におけるモノづくり,データ流通の標準化を目指して企業,スポーツ競技団体等とともに研究開発を行っている.現在は2020年東京五輪・パラ五輪を目指した研究開発を進めている

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学 (Sports Science)

  • 電子デバイス・電子機器 (スポーツ工学)

  • 計測工学

  • リハビリテーション科学・福祉工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ゴルフ

  • ジャイロセンサ

  • スポーツ

  • スポーツ工学

  • センサ工学

全件表示 >>

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 水泳用ストローク計測用慣性センサデバイスの開発, 

    2000年
    -
    2007年

     研究概要を見る

    水泳選手が腕に装着することで各人のストローク技能を計測・評価できるような慣性センサデバイスを開発している。将来的にはこれを用いたコーチングを想定している

  • 慣性センサを用いたスキージャンプ空力特性の推定, 

    2005年
    -
    2010年

     研究概要を見る

    スキーテイクオフからフライト中の大空間にわたる空力特性をスキージャンパーの身体に装着した加速度センサ・ジャイロセンサなどの慣性センサによって同定する試みである。将来的にはフライト直後にジャンパーがその都度、フライト全体の評価を知ることができるシステムを構築することが目的である

  • ゴルフスイング計測用装置の開発, 

    2003年
    -
    2005年

     研究概要を見る

    加速度センサと映像を併用してゴルフスイングの技能を評価するための装置を開発しています。

  • ボール飛翔時の空力特性解析, 

    2005年
    -
    2010年

     研究概要を見る

    加速度センサをボール内に内蔵することにより、飛翔中のボールの運動を計測すると共に得られる運動学情報から空力特性を推定する

  • 足部のアライメント異常を矯正するインナーソックスの開発, 

    2008年
    -
    2009年

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 加速度センサを用いたインターフェース開発

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

  • 加速度センサ・ジャイロセンサを用いた生体計測

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

  • スポーツ選手の技能評価

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

  • 福祉用具の開発やコンサルタント

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ワイヤレスセンサシステム

    佐藤 光, 東京電機大学出版局, 2012年10月

    担当範囲: 第4章ワイヤレスセンサシステムの研究事例・実用事例 pp.161-175

     概要を見る

    広い分野で活用されているセンシングシステムについて解説。センサデバイスでは温度センサから放射線センサまで解説。ワイヤレスデバイスではZigBeeをはじめとする各種デバイスの解説に加え、標準化・法制度についても解説。実用事例および研究事例では、ヘルスケアをはじめとして動物や社会システムまで取り上げた。

  • バイオロギング―最新科学で解明する動物生態学 (WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ)

    日本バイオロギング研究会, 京都通信社, 2009年10月

    担当範囲: コラム担当pp.197-198.

     概要を見る

    生物生態研究分野であるバイオロギング研究者らと共に,高校生・一般人を対象に
    した啓蒙書を発刊した.執筆内容はコラムとして,加速度センサを応用して開発した水中歩数計について,ヒトの代謝と力学量の計測をわかりやすくまとめた.

  • Digital Sport for Performance Enhancement and Competitive Evolution: Intelligent Gaming Technologies

    Nigel K. Ll. Pope, Kerri-ann L. Kuhn, John J. H. Forster (編集), Information Science Publishing, 2009年05月

    担当範囲: Chapter VII

     概要を見る

    客員准教授を勤めるGriffith大学の研究者との共同執筆で,「デジタルスポーツ」と
    いう本の内容に沿う昨今のセンサを用いたスポーツ実践応用事例を紹介した.担当した内容はゴルフスイング解析,スキージャンプ解析である.

  • スキルサイエンス入門

    仰木 裕嗣, 人工知能学会編, オーム社, 2009年03月

  • 創発する社会 : 慶應SFC-DNP創発プロジェクトからのメッセージ

    国領 二郎, 日経BPコンサルティング, 2006年11月

    担当範囲: 第3章担当,pp.46-60

     概要を見る

    2004年から2007年まで行った共同研究(SFC-DNPプロジェクト)のまとめとして,
    10名の研究者それぞれが考える「創発」について執筆した.仰木は,生物学に学ぶ創発,と題してヒトの創発現象を執筆した.

論文 【 表示 / 非表示

  • Prediction of physical activity intensity with accelerometry in young children

    Tanaka C., Hikihara Y., Ando T., Oshima Y., Usui C., Ohgi Y., Kaneda K., Tanaka S.

    International Journal of Environmental Research and Public Health (International Journal of Environmental Research and Public Health)  16 ( 6 )  2019年03月

    ISSN  16617827

     概要を見る

    © 2019 by the authors. Licensee MDPI, Basel, Switzerland. Background: An algorithm for the classification of ambulatory and non-ambulatory activities using the ratio of unfiltered to filtered synthetic acceleration measured with a triaxial accelerometer and predictive models for physical activity intensity (METs) in adults and in elementary school children has been developed. The purpose of the present study was to derive predictive equations for METs with a similar algorithm in young children. Methods: Thirty-seven healthy Japanese children (four-to six-years old) participated in this study. The five non-ambulatory activities including low-intensity activities, and five ambulatory activities were selected. The raw accelerations using a triaxial accelerometer and energy expenditure by indirect calorimetry using the Douglas bag method during each activity were collected. Results: For non-ambulatory activities, especially light-intensity non-ambulatory activities, linear regression equations with a predetermined intercept (0.9) or quadratic equations were a better fit than the linear regression. The equations were different from those for adults and elementary school children. On the other hand, the ratios of unfiltered to filtered synthetic acceleration in non-ambulatory activities were different from those in ambulatory activities, as in adults and elementary school children. Conclusions: Our calibration model for young children could accurately predict intensity of physical activity including low-intensity non-ambulatory activities.

  • Development of a kick timing estimation algorithm in the crawl stroke for a biofeedback training system using neural oscillators

    Motomu NAKASHIMA, Takahiro MIYAZAWA, Yuji OHGI

    Mechanical Engineering Journal 5 ( 3 ) 17-00518 2018年04月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 光学式モーションキャプチャシステムと大面積圧力センサを用いた歩行解析

    仰木 裕嗣石塚 辰郎 , 前田 時生 , 山路 紗皇 , 柴山 史明 , 渡津 裕次 , 萩原 心一 , 久保田 拓也 , 関 英子

    シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2017 ( 0 ) A-36 2017年

  • Dealing with Stiffness: Shaft Dynamics in the Golf Swing

    Ken Ohta, Yuji Ohgi, Kazuhiro Shibuya

    The Engineering of Sport 10 (ISEA)  72   298 - 303 2014年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著

  • Sensor Data Mining on the Kinematical Characteristics of the Competitive Swimming

    仰木 裕嗣

    The Engineering of Sport 10 (ISEA)  72   829 - 834 2014年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • センシングが拓くエビデンスベースドスポーツの未来

    仰木裕嗣

    クリーンテクノロジー  2017年10月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 可能性満点!スポーツ×センサ最前線

    仰木裕嗣

    インターフェース (CQ出版社)   ( 8 ) 16 - 19 2016年08月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • この道うん十年の私のおすすめ!スポーツ&ヘルスケア・スマホ・アプリ

    仰木裕嗣

    インターフェース (CQ出版社)   ( 8 ) 87 - 88 2016年08月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 運動器動作・疾患解析に有用な動作解析①—モーションキャプチャー

    仰木裕嗣

    関節外科 35 ( 11 ) 24 - 28 2016年

    総説・解説(学術雑誌), 単著

  • スポーツバイオメカニクスと生体計測

    仰木裕嗣

    自動車技術 70 ( 10 ) 71 - 76 2016年

    総説・解説(学術雑誌), 単著

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • センシング技術によるスポーツの変革

    仰木裕嗣

    インターフェース誌500号記念ワークショップ (秋葉原,東京) , 2019年02月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, CQ出版社

  • スポーツ工学とヘルスケア総論

    仰木裕嗣

    フレキシブルエネルギーデバイスコンソーシアム平成30年度第4回講演会 (東京) , 2019年01月, 口頭(招待・特別), フレキシブルエネルギーデバイスコンソーシアム

  • Evidence-based Sports の時代 スポーツセンシングで2020年の後,我々は何を目指すか?

    仰木裕嗣

    慶應義塾大学−NTT技術交流会 (東京) , 2018年12月, 口頭(招待・特別), 慶應義塾大学ーNTT

  • 短距離走における曲走路への進入局面での力学量変化

    石塚 辰郎,仰木 裕嗣,前田 時生,大沼 勇人,松尾 彰文

    日本機械学会シンポジウム:スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2018 (金沢,石川) , 2018年11月, 口頭(一般), 日本機械学会

  • A quantitative analysis of the swimming stroke skill using a wrist mounted inertia sensor

    Yuji Ohgi, Tetsuro Tanigawa, Hui Wang, Xiaohui Ma

    XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING (Tsukuba, Ibaraki, Japan) , 2018年09月, 口頭(一般)

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 泳者の水中聴覚に関する研究

    2019年04月
    -
    2022年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 仰木裕嗣, 成田建造,谷川哲朗, 小区分20010:機械力学およびメカトロニクス関連, 補助金,  代表

  • 力学解析による義足の調整方法および、セルフリハビリテーション方法の基盤開発

    2014年04月
    -
    2015年03月

    公益財団法人 立石科学技術振興財団, 補助金, 

  • モーションによるゴルフスイング全般の力学的解析、これに基づく新しい計測法・指導法の確立および、これらを他の競技種目に応用することの検討

    2014年04月
    -
    2015年03月

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科仰木研究室, セイコーエプソン株式会社, 共同研究契約,  代表

  • マタニティ水着に関する研究

    2013年07月
    -
    2014年03月

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科仰木研究室, 株式会社ゴールドウイン, 共同研究契約, 

  • スポーツ飛翔体に作用する流体力推定と飛翔初期条件を決定づける身体技能の評価

    2013年04月
    -
    2016年03月

    仰木裕嗣(慶應義塾大学), 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  代表

全件表示 >>

Works 【 表示 / 非表示

  • MEMSセンサによる水泳・水中運動の評価:無線位置・加速度センサを用いた水中歩数計の開発とその応用

    「スポーツ×MEMS マッチングフォーラム」 東北大学片平さくらホール, 

    2012年10月

    その他

     発表内容を見る

    2009年4月に出願した特許技術である,水中歩行用エネルギ消費量計につい
    て技術紹介と,これを開発する上で行った生理学的基礎実験,無線位置計測実験な
    どについて紹介した.

  • 「水着の歴史的変遷と工学の記録向上への貢献」

    仰木裕嗣

    日本繊維機械学会第65回年次大会 特別講演会 大阪科学技術センタービル, 

    2012年06月
    -
    継続中

    その他

     発表内容を見る

    泳ぎの文化的背景と水着が発展してきた歴史を俯瞰したうえで,20世紀に
    入ってからの急速な記録向上において水着が果たした役割を,素材,デザイン,流
    体力学による研究成果の貢献について網羅的に紹介した.

  • 小山透氏出版記念パネルディスカッション「科学技術の発展における出版およびメディアの役割」

    仰木裕嗣

    慶應義塾大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホール, 

    2011年07月

    その他, 共同

     発表内容を見る

    司会:藤原 洋 (株)インターネット総合研究所 代表取締役所長
       (株)ナノオプトニクス・エナジー/ナノオプトメディア 代表取締役
       慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授
    パネリスト(敬称略):
       小山 透 (近代科学社代表取締役、元共立出版『bit』編集長)
       内村直之 (朝日新聞社『メディカル朝日』編集長)
       亀井哲治郎(亀書房、元日本評論社『数学セミナー』編集長)
       吉田宇一 (岩波書店、『科学』元編集長)
       仰木裕嗣 (慶應義塾大学SFC准教授,スポーツ科学/工学)
    概要 : SFC学部授業「テクニカルライティング」の非常勤講師として仰木が招聘した,小山透氏(近代科学社代表取締役社長,元共立出版編集長)が,SFCでの講義をまとめ,「科学技術系のライティング技法」を慶應義塾大学出版会より2011年4月に上梓した.これに関連し,科学技術と出版/メディアの役割について討論を行った.

  • 「LZR RacerTM」に至る水着開発の変遷

    仰木裕嗣

    プラスチック成形加工学会誌,成形加工, 

    2011年

    その他

     発表内容を見る

    プラスチック成形加工学会誌,成形加工,第23巻,第6号,pp.330-335. 2011.
    概要:英国SPEEDO社の開発したLZR-Racerによる競泳記録の大幅な向上が何に由来するのか,流体力学の研究成果によって発展して来た競泳水着の変遷を概説した.

  • 魔女の水着と魔法の水着

    繊維機械学会誌「せんい」, 

    2011年

    その他, 単独

     発表内容を見る

    繊維機械学会誌「せんい」,Vol.64, No.2,pp.15-21, 2011.
    概要:中世における水泳の位置づけを,魔女狩りを事例に挙げて論述し,中世から近代に至る水着の変遷と,今世紀に入って飛躍的に発達した水着開発の最前線を解説した.

全件表示 >>

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 解析システム、解析装置、電子機器、解析方法およびプログラム

    特願: 2013-139188  2013年07月 

    特開: 2014-61262  2014年04月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 電子機器、泳法判別方法、及び泳法判別プログラム

    特願: 2012-188091  2012年08月 

    特開: 2014-42757  2014年03月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 生体情報検出装置

    特願: 2012-188088  2012年08月 

    特開: 2014-42756  2014年03月 

    特許, 共同, 国内出願

  • エネルギー消費量報知装置

    特願: 2009-98373  2009年04月 

    特開: 2010-246689  2010年11月 

    特許: 特許第5571904  2014年07月

    特許, 共同, 国内出願

  • スイング動作評価方法、スイング動作評価装置、スイング動作評価システム及びスイング動作評価プログラム

    特願: 2008-299478  2008年11月 

    特開: 2009-50721  2009年03月 

    特許, 共同, 国内出願

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • ヤマハ最優秀発表賞

    仰木裕嗣,金田晃一,高倉昭, 2012年10月, 日本水泳水中運動学会, 胸部加速度からの泳タイムの推定

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • ミュンヘン工科大学アカデミックチャレンジ2003、スポーツテクノロジー発明賞

    仰木 裕嗣, 2003年01月, ミュンヘン工科大学, 水泳トレーニング・コーチング用の3軸加速度センサおよび3軸加速度・角速度センサ内蔵データロガーの開発

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

     説明を見る

    In order to observe underwater stroke motion in swimming, the author developed a tri-axial acceleration data logger (Prototype I) and a tri-axial acceleration/angular velocity data logger (Prototype II). Those sensor devices were attached on the wrist joint of the swimmers. Then we achieved the long term accelerometry in the swimming training using these devices. The obtained acceleration and angular velocity in swimming were indicated swimmer's stroke characteristics.

  • Young Investigator Award, Archimedes Award(若手奨励賞、アルキメデス賞)

    #H仰木裕嗣#H, 2002年06月, 9th World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming (第9回国際水泳科学会議), 水泳用マイクロコンピュータ内蔵加速度センサデバイスを用いた選手の疲労判定

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

その他 【 表示 / 非表示

  • センシングが拓くエビデンスベースドスポーツの未来

    2016年12月

     内容を見る

    セミコンジャパン2016
    セッション名称:STS MEMS・センサセッション(1)〜広がるセンサアプリケーション
    日時: ,12月14日(水)10:20-12:00
    場所: 東京ビッグサイト 東3ホール TechSTAGE INNOVATION and IOT,東京

  • 首都圏ネットワーク

    2016年11月

     内容を見る

    パラリンピック研究開発の紹介,及びスポーツ・アンド・ヘルスイノベーションコンソーシアムによる活動「3Dプリンティング技術による車椅子マラソン用グローブの開発」の紹介

  • NHK総合 おはよう日本

    2016年11月

     内容を見る

    パラリンピック研究開発の紹介,及びスポーツ・アンド・ヘルスイノベーションコンソーシアムによる活動「3Dプリンティング技術による車椅子マラソン用グローブの開発」の紹介

  • 2014年07月

     内容を見る

    研究成果の製品化,マタニティ水着 (株式会社GOLDWINとの共同研究成果,マタニティ水着)

  • 2014年04月

     内容を見る

    研究成果の製品化,M-Tracer (株式会社SEIKO EPSONとの共同研究成果,ゴルフスイング解析装置)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • スポーツエンジニアリング

    2019年度

  • スポーツバイオメカニクス

    2019年度

  • 研究会A

    2019年度

  • 修士研究会

    2019年度

  • 特別研究

    2019年度

全件表示 >>

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • スポーツエンジニアリング

    慶應義塾, 2014年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 専任, 1時間, 100人

  • スポーツバイオメカニクス

    慶應義塾, 2014年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 専任, 1時間, 25人

  • 身体運動解析

    慶應義塾, 2014年度, 春学期

  • 身体論

    慶應義塾, 2014年度, 春学期

  • スポーツスキルサイエンス論

    慶應義塾, 2014年度, 春学期, 兼担

全件表示 >>

教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学體育会水泳部競泳部門技術顧問

    2010年12月
    -
    2015年03月

    , その他特記事項

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本水泳連盟強化コーチ

    1993年04月
    -
    1995年03月
  • JOCアトランタオリンピック強化コーチ

    1994年04月
    -
    1996年03月
  • スイミング・サイエンスキャンプ・フォー・キッズ2006

    2006年08月
  • スイミング・サイエンスキャンプ・フォー・キッズ2005

    2005年09月
  • 日本オリンピック委員会

    2004年04月
    -
    2009年03月

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会ジョイントシンポジウム2008, 

    2008年11月
  • 国際スポーツ工学会, 

    2008年07月
    -
    2010年07月
  • 機械学会スポーツ工学分科会, 

    2008年04月
    -
    2010年03月
  • 2007年度日本水泳水中運動学会年次大会, 

    2007年11月
  • 日本機械学会ジョイントシンポジウム2007, 

    2007年11月

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
    -
    2020年02月

    日本機械学会 バイオエンジニアリング部門 第97期 運営委員, 日本機械学会 バイオエンジニアリング部門

  • 2018年04月
    -
    継続中

    スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス専門会議第94期運営委員 , (一般社団法人)日本機械学会

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス専門会議第93期運営委員 , (一般社団法人)日本機械学会

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス専門会議第92期運営委員, (一般社団法人)日本機械学会

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    科学委員会副委員長, (公益財団法人)日本水泳連盟

全件表示 >>