宮本 憲二 (ミヤモト ケンジ)

Miyamoto, Kenji

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所属(所属キャンパス)

理工学部 生命情報学科 (矢上)

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教授

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経歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年10月
    -
    2002年09月

    鐘淵化学工業(株)生物化学研究所(現ライフサイエンス研究所) ,研究員

  • 2006年08月
    -
    2007年08月

    ドイツGreifswald大学(博士研究員)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年03月

    慶應義塾, 理工学部, 化学科

    大学, 卒業

  • 1990年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 化学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1992年09月

    慶應義塾, 理工学研究科, 化学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 理学, 慶應義塾, 1992年09月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体関連化学 (タンパク質工学)

  • 生体関連化学 (微生物変換)

  • グリーン・環境化学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • プラスチック分解菌

  • 微生物

  • 有機化学

  • 遺伝子

  • 酵素

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 基礎から学ぶケイミカルバイオロジー

    上村大輔、袖岡幹子、阿部孝宏、闐闐孝介、中村和彦、宮本憲二, 共立出版, 2016年

  • Green Biocatalysis

    宮本 憲二, Wiley, 2016年

    担当範囲: Decarboxylation and racemization of unnatural compounds using artificial enzymes derived from arylmalonate decarboxylase

  • 有機合成実験法ハンドブック

    宮本 憲二, 有機合成化学協会, 2015年12月

    担当範囲: 特殊環境からの新規酵素のスクリーニング

  • Chemical Biology

    宮本 憲二, INTECH, 2012年02月

    担当範囲: 63-82

  • Practical Methods for Biocatalysis and Biotransformations 2

    宮本 憲二, 2012年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Apoptosis-inducing activity and antiproliferative effect of Paeoniflorigenone from moutan cortex

    Ying Huang,Osamu Ohno, Kiyotake Suenaga, Kenji Miyamoto,

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 2017年

    共著, 査読有り

  • 5-keto-4-deoxy-D-Glucarate Dehydratase/Decarboxylase: Key role in the oxidative pathway towards α-keto-glutarate

    André Pick, Barbara Beer, Risa Hemmi, Rena Momma, Jochen Schmid, Kenji Miyamoto and Volker Sieber

    BMC Biotechnology 16 ( 1 )  2016年12月

    共著, 査読有り

  • Response to Comment on “A bacterium that degrades and assimilates poly(ethylene terephthalate)

    S. Yoshida, K. Hiraga, T. Takehana, I. Taniguchi, H. Yamaji, Y. Maeda, K. Toyohara, K. Miyamoto, Y. Kimura and K. Oda

    Science 353   759 2016年07月

    共著, 査読有り

  • Discovery of a poly(ethylene terephthalate) assimilation

    S. Yoshida, K. Hiraga, T. Takehana, I. Taniguchi, H. Yamaji, Y. Maeda, K. Toyohara, K. Miyamoto, Y. Kimura and K. Oda

    Science 351 ( 6278 ) 1196 - 1199 2016年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Semiempirical QM/MM calculations reveal a step-wise proton transfer and an unusual thiolate pocket in the mechanism of the unique arylpropionate racemase AMDase G74C

    F. Busch, J. Enoki, N. Hülsemann, K. Miyamoto, M. Bocola and R. Kourist

    Catalysis Science & Technology 2016年03月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • A method to improve enzyme thermostability using support vector machines

    宮本 憲二

    Bio Industry 30 ( 8 ) 12 - 19 2013年08月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • PET樹脂を分解する酵素の発見と利用

    宮本 憲二

    慶應テクノモール (東京国際フォーラム) , 2017年12月, 口頭(招待・特別)

  • PET樹脂を食べる微生物~その生い立ちと分解機構~

    宮本 憲二

    化学最前線 (神奈川大学平塚キャンパス) , 2017年09月, 口頭(招待・特別)

  • PET 分解菌の発見と分解機構の解析

    宮本 憲二

    第1回慶應ライフサイエンスシンポジウム (慶應義塾大学協生館) , 2017年08月, 口頭(招待・特別)

  • Thermally driven asymmetric decarboxylation using a thermostable esterase as a chiral space

    宮本 憲二

    18th Japanese-German Workshop on Enzyme Technology, 2015年09月, 口頭(招待・特別)

  • 酵素機能を合理的にデザインする

    宮本 憲二

    公益社団法人 新化学技術推進協会ライフサイエンス技術部会・反応分科会 講演会, 2015年01月, 口頭(招待・特別)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 難分解性プラスチック分解菌の探索とその機能を利用した加工・リサイクル技術の開発

    2018年04月
    -
    2023年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 宮本 憲二, 基盤研究(A), 補助金,  代表

  • 好熱性酵素の活性部位を不斉反応場とした熱駆動型反応の実現

    2016年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 宮本 憲二, 基盤研究(C), 補助金,  代表

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • スルホン酸エステル誘導体とその製造方法及びその利用法

    特願: 国際出願特許WO98/05634  1998年 

    特許, 共同, PCT国際出願

  • トリアゾール誘導体の製造法

    特願: 国際出願特許WO95/28374  1995年 

    特許, 共同, PCT国際出願

  • 芳香族ポリエステル分解酵素及び該酵素を用いた芳香族ポリエステル分解方法

    特願: 特願2015-532867   

    特許, 共同

  • 光学活性4-(2-ハロ-1-ヒドロキシエチル)-2-トリフルオロメチルチアゾールの製造方法

    特開: 日本特許 特開平07-170996  1995年 

    特許, 共同, 国内出願

  • (R)-4-(2-ハロ-1-ヒドロキシエチル)-2-トリフルオロメチルチアゾールの製造方法

    特開: 日本特許 特開平07-265095  1995年 

    特許, 共同, 国内出願

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第1回イムラ・ジャパン賞

    2017年02月, 株式会社イム・ラジャパン

  • 第1回イムラジャパン賞

    宮本憲二, 2017年02月, 株式会社イムラジャパン, PET分解酵素の活性向上に関する研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生命情報特別講義第1

    2020年度

  • 生命情報輪講

    2020年度

  • 現代生物学概論

    2020年度

  • 生物学序論

    2020年度

  • 基礎理工学課題研究

    2020年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生化学

    慶應義塾大学理工学部, 2018年度

  • 分子細胞生物学の基礎

    慶應義塾大学理工学部, 2018年度

  • 自然化学実験

    慶應義塾大学理工学部, 2018年度

  • 生体反応論第2

    慶應義塾大学, 2018年度

  • 微生物学

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 教養科目, 講義

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • Biocatalysis and Biotransformation

    2007年11月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 酵素工学研究会, 

    2010年04月
    -
    継続中
  • 日本ケミカルバイオロジー学会, 

    2010年04月
    -
    継続中
  • 生体触媒化学研究会, 

    2009年04月
    -
    継続中
  • バイオインダストリー協会, 

    2007年10月
    -
    継続中
  • 有機合成化学協会, 

    1992年04月
    -
    2014年03月

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    関東支部幹事, 日本農芸化学会

  • 2012年04月
    -
    継続中

    ATP小委員会員, 日本化学会

  • 2010年04月
    -
    継続中

    幹事, 新規素材探索研究会

  • 2010年04月
    -
    継続中

    会員, 日本ケミカルバイオロジー学会

  • 2010年04月
    -
    継続中

    会員, 酵素工学研究会

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