Fukukawa, Tadaaki

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Affiliation

Faculty of Science and Technology (Mita)

Position

Professor Emeritus

Career 【 Display / hide

  • 1966.04
    -
    1972.03

    慶應義塾大学工学部 ,助手

  • 1972.04
    -
    1986.03

    慶應義塾大学工学部 ,専任講師

  • 1974.04
    -
    1975.03

    兼慶應義塾大学工学部管理工学科 ,教室幹事

  • 1978.04
    -
    1980.03

    兼慶應義塾大学工学部就職部 ,委員

  • 1981.04
    -
    1983.03

    兼慶應義塾大学工学部 ,防災委員

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Academic Background 【 Display / hide

  • 1964.03

    Keio University, Faculty of Engineering, 管理工学科

    University, Graduated

  • 1966.03

    Keio University, Graduate School, Division of Engineering, 管理工学専攻

    Graduate School, Completed, Master's course

  • 1969.03

    Keio University, Graduate School, Division of Engineering, 管理工学専攻

    Graduate School, Withdrawal after completion of doctoral course requirements, Doctoral course

Academic Degrees 【 Display / hide

  • 博士(工学), Keio University, 1985.03

 

Research Areas 【 Display / hide

  • Management (Administration Engineering)

Research Keywords 【 Display / hide

  • Management System

  • Business Decisions

  • Management Sciense

  • Management

  • Management Accounting

Research Themes 【 Display / hide

  • 無形資産の価値評価とその管理, 

    2004
    -
    2006

     View Summary

    ブランドや知的財産が企業活動の成果にもたらす重要な要因になってきている。それら無形資産を管理するうえで、その計数化(価値評価)とそのもたらす影響の測定・評価が不可欠であり、そのための方法論の開発を試みている。

  • 企業の経営評価, 

    2003
    -
    2006

     View Summary

    企業の経営効率評価を環境経営、持続可能性経営、社会的責任経営の側面から評価するための方法論の開発と評価のためのデータ収集を行うとともに時系列的に評価・分析を試みる

  • 複数経営主体の協力関係に関する研究ーーリターンとリスクの配分とその安定性に関する問題, 

    2001
    -
    2006

     View Summary

    PFIによるプロジェクトもサプライチェーンも、その参加者間で共同事業により得られる最終リターンとリスクがどのように配分されるかは、相互の間の契約・取引条件によって決まってくる。契約・取引条件による事業の成立・安定性を評価する方法論の開発を試みている

 

Books 【 Display / hide

  • 中央経済社

    日本管理会計学会編, 中央経済社, 2000.09

  • (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会

    福川忠昭, (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会, 2000.05

  • 日科技連出版

    (社)日本OR学会編, 日科技連出版, 2000.04

  • 朝倉書店

    森村英典、刀根 薫、伊理正夫監訳, 朝倉書店, 1999.11

  • 経営工学ハンドブック

    福川忠昭、山口俊和、古川浩一、中里宗敬、枇々木規雄, 丸善出版, 1994.09

    Scope: 483〜487

     View Summary

    経営工学の全分野をカバーするハンドブックで、その中の財務と資金に関する管理について担当している。

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Papers 【 Display / hide

  • BOT方式の研究

    FUKUKAWA TADAAKI

    日本オペレーションズ・リサーチ学会 PFI(インフラ民活プロジェクト)研究部会 (日本オペレーションズ・リサーチ学会)   2002.03

    Research paper (research society, symposium materials, etc.), Joint Work, Except for reviews

  • 委員会報告書 大学教育への提言 授業改善のためのITの活用

    (社)私立大学情報教育協会  2001.12

    Research paper (other science council materials etc.), Joint Work, Except for reviews

     View Summary

    経営工学情報教育研究委員会 委員会のメンバーとして授業改善のためにITをどのように活用したらよいかを、具体的な教材の作成を含めて提言したもの

  • キャッシュフローから見たBOT方式のフレームワーク

    オペレーションズ・リサーチ Vol.43 ( No.9 ) 475〜482 1998.09

    Single Work, Except for reviews

     View Summary

    BOT方式によるインフラ整備事業について、その参加者間における事業のリターンとリスクの配分関係をキャッシュフローの面からとらえてその方式を特徴づけるとともに分析的な枠組みを提示したもの。(8頁)

  • 広域インフラストラクチャー計画のための基礎研究、第2部8章BOT方式のフレームワーク

    日本オペレーションズ・リサーチ学会、    44〜59 1997.04

    Research paper (other science council materials etc.), Single Work, Except for reviews

     View Summary

    インフラストラクチャーを整備するための民活方式として考え出されたBOT方式について、その構造と特徴とを明らかにしたもの。(16頁)

  • 出力値にファジィ数を用いたDEA

    長野史裕、山口俊和、福川忠昭

    オペレーションズ・リサーチ Vol.40 ( No.8 ) 425〜429 1995.08

    Joint Work, Except for reviews

     View Summary

    出力値にファジィ数をふくむ場合にDEAを拡張した方法論を提案したもの。(5頁)

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Papers, etc., Registered in KOARA 【 Display / hide

Presentations 【 Display / hide

  • 特許戦略のための特許情報の計量化―テキストマイニングを活用した企業の注力技術比較の試み―

    MIYATA MICHINARIFUKUKAWA TADAAKITAKAHASHI MASAKO

    日本オペレーションズ・リサーチ学会2006年度秋季研究発表会 (名古屋市 愛知大学 車道キャンパス) , 2006.09, Oral Presentation(general), 日本オペレーションズ・リサーチ学会

  • 仮想入出力制約を用いたDEAによる持続可能な発展の観点から見た企業活動の評価

    ODAWARA HIDEKI/UFUKUKAWA TADAAKI/TAKAHASHI MASAKO

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会 (東京都小金井市(東京農工大学)) , 2005.03, Oral Presentation(general), 日本オペレーションズ・リサーチ学会

  • 民活方式を用いたプロジェクトのリスク評価に関する研究

    FUKUKAWA TADAAKI、SHIBATA HIROYUKI

    日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会 (東北大学 仙台) , 2004.09, Oral Presentation(general), 日本オペレーションズ・リサーチ学会

  • リアル・オプションを考慮した。テスト・マーケティングの価値評価

    茂木君之、福川忠昭

    日本オペレーションズ・リサーチ学会 春季研究発表会予稿, 2001.05, Oral Presentation(general)

     View Summary

    テスト・マーケティングが持つリアル・オプションとしての特徴を含めた価値評価の方法論を示し、その有効性を検証したもの

  • 店頭登録前後のキャッシュフロー政策からみた企業成長分析

    Tadaaki FUKUKAWA

    (社)日本経営工学会秋季研究大会 (近畿大学工学部 東広島キャンパス) , 2000.11, Oral Presentation(general)

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Awards 【 Display / hide

  • 日本経営工学会 論文奨励賞

    福川 忠昭, 1980.05, 日本経営工学会, プロジェクトの選択問題に対するヒューリスティック・アプローチ

 

Social Activities 【 Display / hide

  • (財)慶応工学会

    2004.04
    -
    Present
  • (財)港区スポーツふれあい文化健康財団

    2002.04
    -
    Present
  • (財)港区スポーツふれあい文化健康財団

    2001.04
    -
    Present
  • (財)慶応工学会

    2001.04
    -
    2004.03
  • (財)慶応工学会

    2001.04
    -
    2002.09

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Memberships in Academic Societies 【 Display / hide

  • (社)日本経営工学会, 

    2003.08
    -
    Present
  • (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会, 

    1999.05
    -
    2003.04
  • (社)日本経営工学会, 

    1999.05
    -
    2000.05
  • (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会, 

    1998.05
    -
    2000.05
  • 日本経営工学会, 

    1997.12
    -
    2000.12

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Committee Experiences 【 Display / hide

  • 2004.04
    -
    Present

    評議委員, (財)慶応工学会

  • 2003.08
    -
    Present

    表彰委員会委員, (社)日本経営工学会

  • 2002.04
    -
    Present

    評議委員会委員長, (財)港区スポーツふれあい文化健康財団

  • 2001.04
    -
    Present

    評議委員, (財)港区スポーツふれあい文化健康財団

  • 2001.04
    -
    2004.03

    理事, (財)慶応工学会

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