大門 樹 (ダイモン タツル)

Daimon, Tatsuru

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 管理工学科 (矢上)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    工業技術院生命工学工業研究所 特別研究員

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    獨協大学 講師(非常勤)

  • 1996年06月
    -
    1996年12月

    フランス国立交通安全研究所 研究員

  • 1997年01月
    -
    1997年03月

    工業技術院生命工学工業研究所 特別研究員

  • 1997年04月
    -
    1997年09月

    大学訪問研究員(理工学部)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年03月

    慶應義塾大学, 理工学部, 管理工学科

    大学, 卒業

  • 1991年03月

    慶應義塾大学, 理工学研究科, 管理工学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1995年03月

    慶應義塾大学, 大学院理工学研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 慶應義塾大学, 課程, 1995年03月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 自動車技術ハンドブック 第三分冊 人間工学編 7-2-1(2) 車載ナビゲーション使用時のドライバ情報処理モデル

    大門 樹, (公社)自動車技術会, 2016年03月

    担当範囲: 584-588

  • 自動車技術ハンドブック 第三分冊 人間工学編 2-2-5(5) 実験デザイン

    大門 樹, (公社)自動車技術会, 2016年03月

    担当範囲: 69-73

  • 自動車技術ハンドブック 第三分冊 人間工学編 6-1-2(1) 質問紙によるワークロード評価

    大門 樹, (公社)自動車技術会, 2016年03月

    担当範囲: 449-454

  • 自動車技術ハンドブック 第三分冊 人間工学編 6-2-1(2)経路案内と地図表示

    粕淵 健郎, 大門 樹, (公社)自動車技術会, 2016年03月

    担当範囲: 468-475

  • 人間計測ハンドブック 応用編5章8節 カーナビゲーション利用時の作業負担の評価

    大門 樹, (独)産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門,朝倉書店, 2003年09月

    担当範囲: 803-807

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    車載ナビゲーションシステムの評価を事例に,トラッキング成績と二重課題法による評価を行い,その適用方法や注意点,結果の解釈の仕方などについて解説した.

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論文 【 表示 / 非表示

  • 自動運転中の動画提供にけるインタフェースモダリティが自動運転から手動運転への運転引継ぎに及ぼす影響

    水田 大雅, 久我 知希, 大門 樹, 水野 伸洋, 吉澤 顕

    自動車技術会論文集 (公益社団法人 自動車技術会)  53 ( 3 ) 554 - 559 2022年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Pedestrian Carelessness toward Traffic Environment Due to External Human-Machine Interfaces of Automated Vehicles

    TATSURU DAIMON, MASAHIRO TAIMA, SATOSHI KITAZAKI

    Journal of Traffic and Logistics Engineering 9 ( 2 ) 42 - 47 2021年11月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  2301-3680

  • Stopping Position Matters: Drawing A Better Communication between Pedestrian and Driverless Automated Vehicles on Narrow Roads

    JUN SOSHIRODA, JIEUN LEE, TATSURU DAIMON, SATOSHI KITAZAKI

    Proceedings of the 65th Annual Meeting of HFES (Human Factors and Ergonomics Society)  2021年10月

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り

  • Variable-Drift Diffusion Models of Pedestrian Road-Crossing Decisions

    JAMI PEKKANEN, OSCAR TERENCE GILES, YEE MUN LEE, RUTH MADIGAN, TATSURU DAIMON, NATASHA MERAT, GUSTAV MARKKULA

    Computational Brain & Behavior (Springer)  2021年10月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Interaction between low-speed automated vehicles and other road users in field operational test in Japan

    對間 昌宏, 大門 樹

    Proceedings of Congress of the International Ergonomics Association (IEA 2021) (The International Ergonomics Association (IEA 2021))  2021年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

     概要を見る

    To explore issues pertaining to the interactions between low-speed automated vehicles (AVs) and other road users, we analyzed video data recorded during field operational tests using cameras attached to the AVs.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • クルマと周囲とのコミュニケーションに関する研究

    大門 樹

    自動車技術 ((公社)自動車技術会)  74 ( 3 ) 72 - 78 2020年03月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • ドライバディストラクションと評価

    大門 樹

    自動車技術 ((公社)自動車技術会)  70 ( 4 ) 60 - 65 2016年04月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • ドライバの思い込みと状況認識 -エラー発生から交通事故に至る過程の分析

    岩男 眞由美, 篠原 一光, 大門 樹

    自動車技術 ((公社)自動車技術会)  70 ( 3 ) 89 - 94 2016年03月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

  • ドライバー特性に基づいた自動車の情報化・運転支援

    大門樹

    パナソニック技報 (パナソニック株式会社)  57 ( 3 ) 39 - 43 2011年10月

    記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 走行支援道路システムにおけるヒューマンマシンインターフェイスに関する検討

    小林寛, 湯浅雅也, 大門 樹, 川嶋弘尚

    土木技術資料 (国土交通省国土技術政策総合研究所,(独)土木研究所,(財)土木研究センター)  45 ( 11 ) 50 - 55 2003年11月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

     概要を見る

    AHSにおけるサービス情報をドライバへ提供する方法として,視覚および聴覚を効果的に使い分けた伝達方法を人間工学的検知により検討した.検討は,単路部と交差点部に分けて実施し,その結果,交差点部については情報板あるいは発光式道路鋲の視覚情報と,車載器による音声情報を使い分けることで,ドライバの理解度や安全支援効果が向上することを示した.

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 自動運転車と周囲交通参加者のコミュニケーション

    大門樹

    電子ディスプレイの人間工学シンポジウム2022, 

    2022年02月

    口頭発表(招待・特別), 電子情報技術産業協会

  • L4自動運転車のeHMIと課題

    大門樹

    第19回ITSシンポジウム2021, 

    2021年12月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 特定非営利活動法人 ITS Japan

  • 自動運転中の動画提供におけるインタフェースモダリティが自動運転から手動運転への運転引き継ぎに及ぼす影響

    水田 大雅, 大門 樹, 久我 知希, 水野 伸洋, 吉澤 顕

    自動車技術会2021年秋季学術講演会, 

    2021年10月

    口頭発表(一般), 社団法人 自動車技術会

  • スマートシティにおけるモビリティへの期待

    #H大門 樹

    シンポジウム モバイル2021 (兵庫県神戸市) , 

    2021年07月

    口頭発表(一般), NPO法人 モバイル学会

  • Communication between Automated Driving Shuttle and Risky Behavior of Other Vehicles

    #H大門 樹

    Automated Road Transportation Symposium 2021 (ARTS2021) (Virtual Event (Online)) , 

    2021年07月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), Transportation Research Board

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 戦略的イノベーション創造プラグラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/自動運転の高度化に則したHMI及び安全教育方法に関する調査研究

    2019年08月
    -
    2022年02月

    (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構ロボット・AI部, 大門樹, 受託研究,  研究代表者

  • 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験/HMI」動運転車と他の交通参加者とのコミュニケーション(課題C)

    2017年07月
    -
    2018年02月

    (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構ロボット・AI部, 大門樹, 受託研究,  研究代表者

  • 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)・自動走行システム」 自動走行システムの実現に向けたHMI等のヒューマンファクタに関する調査検討(課題C)自動走行システムと他の交通参加者とのインターフェースに関わる課題

    2016年06月
    -
    2017年03月

    内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当), 大門樹, 受託研究,  研究代表者

  • 様々な交通状況における高齢ドライバーの情報処理特性および許容される情報量の検討

    2014年10月
    -
    2015年03月

    (一財)道路交通情報通信システムセンター, 大門樹, 受託研究,  研究代表者

  • ドライバーの認知情報処理に基づく様々な情報の定量化に関する実験的研究

    2014年06月
    -
    2014年12月

    (一財)道路交通情報通信システムセンター, 大門樹, 受託研究,  研究代表者

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 技術部門貢献賞

    2014年08月, (公社)自動車技術会

    受賞区分: その他

  • 第28回日本道路会議 優秀論文賞

    宗広裕司,三好孝明,大門 樹,上田有利, 2009年11月, 財団法人 日本道路会議, 道路施策評価を支援するモバイルDSの構築

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 人間工学特論Ⅱ

    2022年度

  • 卒業研究

    2022年度

  • 管理工学輪講

    2022年度

  • 管理工学実験・演習1

    2022年度

  • 開放環境科学課題研究

    2022年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 「睡魔と運転たった20分で眠りだす脳…予兆は眼球反射に」

    株式会社TBSテレビ, 報道特集, 

    2012年05月

     概要を見る

    時に深刻な事故の原因となり、多くの犠牲者を出してきた居眠り運転。運転者たちの眠りの管理・改善はどこまで進んでいるのか?最新の科学で迫る「運転と睡魔の危うい関係」ハンドルを握る前の睡眠の改善、運転中の眠気撃退。“すぐそこにある危機”=居眠りを、いかに回避するか?最新技術で検証

  • 「交通死増えAHSへ高まる期待」-右折衝突防止支援システム-

    ハイウェイ エクスプレス4月号(第37号)協力:JH日本道路公団発行所:株式会社ジェイアールアイ, 

    2001年04月

     概要を見る

    交差点部右折時に生じる直進車と右折車との間の衝突事故防止支援を目的として,インフラと車が協調して運転支援を行うAHS(走行支援システム)についての概要を述べ.また,AHSのヒューマンインタフェースに関して,現在慶應大学が取り組んでいる実験システムの概要と人間工学的観点からのアプローチの重要性に関しても概説した.

  • 「ITS」

    株式会社テレビ東京, テクノ探偵団, 

    2000年11月

     概要を見る

    ITSの導入に当たり,ITS装置から情報をドライバに提供する際に生じる負荷を低減するために,ヒューマンインタフェースの設計・仕様が重要であるとの認識から,運転走行中に情報を取得しているドライバの指尖脈波にカオス解析を適用し,ドライバの負荷を評価する手法を説明し,実演した.

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • NPO法人 スマートライフ学会, 

    2022年03月
    -
    継続中
  • (公社)土木学会, 

    2007年12月
    -
    継続中
  • NPO法人 モバイル学会, 

    2007年02月
    -
    2022年03月
  • NPO法人 ヒューマンインタフェース学会, 

    2004年03月
    -
    継続中
  • (公社)自動車技術会, 

    1995年05月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年02月
    -
    2021年02月

    委員, 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)高度な自動運転実現のための狭域・中域情報の収集・統合・配信に係る研究開発運営委員会

  • 2018年11月
    -
    2019年03月

    大会長, シンポジウム「モバイル’19」

  • 2016年03月
    -
    2022年03月

    副会長, NPO法人モバイル学会

  • 2015年11月
    -
    2019年03月

    委員, 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム/大規模実証実験/交通事故低減詳細効果見積もりのためのシミュレーション技術の開発及び実証」開発検討会

  • 2015年11月
    -
    2016年03月

    構成員, 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム推進委員会ヒューマンマシーンインターフェイスタスクフォース

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