牧 英之 (マキ ヒデユキ)

Maki, Hideyuki

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所属(所属キャンパス)

理工学部 物理情報工学科 (矢上)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年
    -
    2002年

    物質・材料研究機構, 外来研究員

  • 2002年
    -
    2005年

    独立行政法人理化学研究所, 基礎科学特別研究員

  • 2005年
    -
    2009年

    慶應義塾大学理工学部, 物理情報工学科, 助教

  • 2009年
    -
    2012年

    慶應義塾大学理工学部, 物理情報工学科, 専任講師

  • 2012年
    -
    継続中

    慶應義塾大学理工学部, 物理情報工学科, 准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月

    早稲田大学, 理工学部, 材料工学科

    大学, 卒業

  • 2002年03月

    早稲田大学, 理工学研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 早稲田大学

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • カーボンナノチューブ

  • グラフェン

  • ナノワイヤー

  • 光デバイス

  • 量子ドット

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著書 【 表示 / 非表示

  • グラフェンから広がる二次元物質の新技術と応用 (チップ上・超高速グラフェン発光デバイス)

    牧英之, 志村惟, 髙橋英統, 中川鉄馬, 他, 2020年03月

  • MDB技術予測レポート 2050年未来・世界を変える技術(ナノカーボン材料のデバイス化による光集積回路・量子デバイスの開発と将来)

    牧英之, 他, 2019年05月

  • カーボンナノチューブ・グラフェンの応用研究最前線(シリコンチップ上超小型CNT 発光素子開発)

    牧 英之、他, 株式会社エヌ・ティー・エス, 2016年09月

  • 仕事関数の計測・評価 実践対策および各種事例

    牧 英之、他, 情報機構, 2010年10月

     概要を見る

    カーボンナノチューブ、グラフェンの仕事関数について解説するとともに、それらを用いた電子デバイスにおいて、仕事関数制御によるキャリア制御について解説した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Manipulation of phase slips in carbon-nanotube-templated niobium-nitride superconducting nanowires under microwave radiation

    Kota Kato, Tasuku Takagi, Takasumi Tanabe, Satoshi Moriyama, Yoshifumi Morita, and Hideyuki Maki

    Scientific Reports 10   14278/1 - 14278/7 2020年08月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Efficient and Narrow-Linewidth Photoluminescence Devices Based on Single-Walled Carbon Nanotubes and Silicon Photonics

    Naoto Higuchi, Hiroto Niiyama, Kenta Nakagawa, Hideyuki Maki

    ACS Appl. Nano Mater 2020-3 ( 8 ) 7678 - 7684 2020年07月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • High-speed Electroluminescence from Semiconducting Carbon Nanotube Films

    Hidenori Takahashi, Yuji Suzuki, Norito Yoshida, Kenta Nakagawa and Hideyuki Maki

    Journal of Applied Physics 2020-127 2020年04月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Pure and Efficient Single-Photon Sources by Shortening and Functionalizing Air-Suspended Carbon Nanotubes

    Rintaro Kawabe, Hiroshi Takaki, Takayuki Ibi, Yutaka Maeda, Kenta Nakagawa, Hideyuki Maki

    ACS Applied Nano Materials 2020 3   682 - 690 2019年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • A light emitter based on practicable and mass-producible polycrystalline graphene patterned directly on silicon substrates from a solid-state carbon source

    Kenta Nakagawa, Hidenori Takahashi, Yui Shimuraa and Hideyuki Maki

    RSC Advances 2019 9   37906 - 37910 2019年11月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • ナノカーボン材料のデバイス化による 光集積回路・量子デバイスの開発と将来

    牧英之

    MDB 技術予測レポート─2050年 未来・世界を変える技術─ (株式会社日本能率協会総合研究所)   2019年03月

    機関テクニカルレポート,プレプリント等, 単著

  • カーボンナノチューブを用いた超小型・シリコンチップ上・高速発光素子

    牧 英之

    光アライアンス 9   1 - 5 2015年09月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • シリコンチップ上・超小型カーボンナノチューブ発光素子

    牧 英之

    化学工業 65 ( 5 ) 360 - 365 2014年05月

    総説・解説(学術雑誌)

     概要を見る

    カーボンナノチューブを用いたエレクトロルミネッセンス発光素子の最近の研究成果について、解説した。

  • シリコン上・超小型・超高速のカーボンナノチューブ発光素子

    牧 英之

    O plus E 36 ( 981 )  2014年

    総説・解説(学術雑誌), 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 非対称構造グラフェン光検出器開発とマクロ可視・赤外光検出

    下村健太,今井要,川合暁,橋本和樹,井手口拓郎,中川鉄馬,牧英之

    第68回応用物理学会春季学術講演会, 2021年03月, 口頭(一般)

  • 高効率・狭線幅カーボンナノチューブPL発光素子

    樋口直人,新山央人,中川鉄馬,牧英之

    第68回応用物理学会春季学術講演会, 2021年03月, 口頭(一般)

  • Nanocarbon-based optoelectronic devices on silicon chips

    Hideyuki Maki, Yui Shimura and Kenta Nakagawa

    The 7th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University, 2021年03月, 口頭(一般)

  • ナノカーボン材料によるチップ上光電子デバイス開発

    牧英之

    グラフェンコンソーシアム, 2020年12月, 口頭(招待・特別)

  • ナノカーボン材料を用いた光電子デバイス開発

    牧英之

    第5回CPC研究会, 2020年11月, 口頭(招待・特別)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ナノカーボン単一光子デバイス開発

    2020年04月
    -
    2023年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業(科学研究費補助金), 補助金,  代表

  • CNT上ナノワイヤー成長技術構築と低次元超伝導特性・量子情報素子応用

    2018年06月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 牧 英之, 挑戦的研究(萌芽), 補助金,  代表

  • チップ上・高速・高集積ナノカーボン光電子素子開発と光インターコネクト応用

    2016年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 牧 英之, 基盤研究(B), 補助金,  代表

  • ナノカーボンテンプレートによる低次元・高品質結晶成長技術構築と光素子応用

    2016年04月
    -
    2018年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 牧 英之, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  代表

  • MEMSによるナノカーボン歪印可素子開発と連続可変電子状態制御

    2014年04月
    -
    2016年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 牧 英之, 補助金,  代表

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会講演奨励賞(第38回(2015年春季)応用物理学会)

    遠藤匠, 早瀬潤子, 牧英之, 2015年09月, 単層カーボンナノチューブを用いた室温・通信波長帯域でのフォトンアンチバンチング測定

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第11回飯島奨励賞

    牧英之, 2015年02月, フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会, カーボンナノチューブおよびグラフェンによる電流駆動・超高速・オンチップ発光素子

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • 第47回 日本電子材料技術協会秋期講演大会 優秀賞

    山内陽平、牧 英之, 2010年11月, カーボンナノチューブ薄膜からの黒体放射発光とエレクトロルミネセンスの観測

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第46回 日本電子材料技術協会秋期講演大会 優秀賞

    若原弘行、牧 英之、佐藤徹哉、鈴木哲, 2009年11月, 発光・電気伝導の同時測定によるカーボンナノチューブからの励起子・自由キャリア電界発光観測

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第45回日本電子材料技術協会秋期講演大会 優秀賞

    牧 英之, 2008年11月, 歪印加によるカーボンナノチューブのバンドギャップ制御と光素子応用

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 半導体工学

    2021年度

  • プレゼンテーション技法

    2021年度

  • 学外実習

    2021年度

  • 量子力学入門

    2021年度

  • 複合領域の理工学入門

    2021年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本電子材料技術協会

     
  • 応用物理学会

     
  • 日本物理学会

     
  • フラーレン・ナノチューブ学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    学会誌「応用物理」 編集委員, 応用物理学会

  • 2016年01月
    -
    2017年12月

    学会誌 外部記者, 応用物理学会