高桑 和巳 (タカクワ カズミ)

Takakuwa, Kazumi

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 外国語・総合教育教室 (日吉)

職名

教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2017年09月

    教養研究センター「生命の教養学」コーディネーター

  • 2007年04月
    -
    2017年09月

    教養研究センター「生命の教養学」コーディネーター

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    首都大学東京人文・社会系非常勤講師

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    首都大学東京人文・社会系非常勤講師

  • 2008年04月
    -
    2019年03月

    准教授

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著書 【 表示 / 非表示

  • Interference

    高桑 和巳, エルメス財団, 2024年04月

    担当範囲: 干渉のなかには恐怖が,  担当ページ: 16–17

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    展覧会開催後に作られたリーフレットに、全体を振り返るテクストの執筆を依頼された。

  • 王国と栄光 : オイコノミアと統治の神学的系譜学のために

    Agamben Giorgio, 高桑 和巳 , 青土社, 2023年

  • バートルビー : 偶然性について

    Agamben Giorgio, 高桑 和巳 , Melville Herman, 月曜社, 2023年

  • G・アガンベン 散文のイデア

    高桑 和巳, 月曜社, 2022年02月

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    以下の翻訳。Giorgio Agamben, _Idea della prosa_ (Macerata: Quodlibet, 2002 [2020]).

  • 哲学で抵抗する

    高桑 和巳, 集英社, 2022年01月,  ページ数: 216

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論文 【 表示 / 非表示

  • アガンベンにおけるバンヴェニスト (3) 中動態, 語彙論

    高桑 和巳

    慶應義塾大学日吉紀要 言語・文化・コミュニケーション (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 52 ) 93 - 109 2020年12月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • アガンベンにおけるバンヴェニスト (2) 言表行為 [エノンシアシオン]

    高桑 和巳

    慶應義塾大学日吉紀要 フランス語フランス文学 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 71 ) 163 - 183 2020年10月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • アガンベンにおけるバンヴェニスト (1) セミオティック/セマンティック

    高桑 和巳

    慶應義塾大学日吉紀要 人文科学 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 35 ) 195 - 220 2020年06月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • アガンベンと抵抗

    高桑 和巳

    慶應義塾大学日吉紀要 フランス語フランス文学 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 70 ) 185 - 208 2020年03月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • Guerre civile au Japon: Les actualités vues par un traducteur

    高桑 和巳

    慶應義塾大学日吉紀要フランス語フランス文学  ( 66 ) 129 - 144 2018年03月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著,  ISSN  09117199

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 「脂瞼」について 辺見庸『1★9★3★7』における芸術的非論証性

    高桑 和巳

    文芸研究 (明治大学文学部文芸研究会)   ( 150 ) 175 - 182 2023年03月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 『散文のイデア』

    高桑 和巳

    REPRE (表象文化論学会)   ( 45 )  2022年06月

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 執筆ノート 『哲学で抵抗する』

    高桑 和巳

    三田評論 (慶應義塾)   ( 1265 )  2022年04月

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 楽園はいまここに

    高桑 和巳

    図書新聞 (図書新聞)   ( 3532 )  2022年02月

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 筆頭著者, 最終著者, 責任著者

     概要を見る

    ジョルジョ・アガンベン『王国と楽園』の書評。

  • 「知の庶民」による哲学

    高桑 和巳

    青春と読書 (集英社)  57 ( 2 ) 8 - 9 2022年02月

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著

     概要を見る

    自著『哲学で抵抗する』(集英社、2022)の紹介文。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ジョルジョ・アガンベン『散文のイデア』と翻訳

    高桑 和巳

    表象文化論学会 , 

    2022年07月

    口頭発表(一般)

  • 中動態と「使用」

    高桑 和巳

    言語の中動態, 思考の中動態, 

    2020年09月

    口頭発表(一般)

  • アガンベンと抵抗

    高桑 和巳

    表象文化論学会 , 

    2019年07月

    口頭発表(一般)

  • 慶應義塾における軍学共同の現在

    高桑 和巳

    慶應義塾大学軍学共同問題研究会「慶應で軍学共同問題を考える ペンは剣より強いのか」 (慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室) , 

    2017年01月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 慶應義塾大学軍学共同問題研究会

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    慶應義塾における軍学共同について、現状と、そこに至る文脈、さらに軍学共同を禁止する運動をおこなううえで留意すべき点や障害について説明した。

  • はじめに

    高桑 和巳

    アガンベンのアクチュアリティ (慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室) , 

    2016年06月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 慶應義塾大学アガンベン研究会

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    この春に刊行した自著『アガンベンの名を借りて』およびアガンベン『スタシス』をきっかけとしたイヴェントで、この2冊を刊行するに至った経緯を説明し、あわせて、この暗い時代において、(しばしば低劣なものである)時事としてのアクチュアリティによってアカデミズムを汚染させる必要性(「アカデミズム自体を路上とする」必要性)について主張した。

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Works 【 表示 / 非表示

  • ミシェル・フーコー使用法

    髙桒 和巳

    慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース, 

    2006年06月
    -
    継続中

    その他, 単独

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    「ミシェル・フーコー使用法」のコーディネイターとして、フィリップ・アルティエール(Philippe Artieres)、芹沢一也、原宏之、廣瀬純の4氏を招待し、シンポジウムを組織した。

  • Introduction

    髙桒 和巳

    慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース, 

    2006年06月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    シンポジウム「ミシェル・フーコー使用法」のコーディネイターとして、会の趣旨と講演者4名の紹介をした。

  • Introduction

    髙桒 和巳

    慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース, 

    2006年06月
    -
    継続中

    その他

     発表内容を見る

    シンポジウム「ミシェル・フーコー使用法」のコーディネイターとして、会の趣旨と講演者4名の紹介をした。

  • ミシェル・フーコー使用法

    髙桒 和巳

    慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース, 

    2006年06月
    -
    継続中

    その他

     発表内容を見る

    「ミシェル・フーコー使用法」のコーディネイターとして、フィリップ・アルティエール(Philippe Artieres)、芹沢一也、原宏之、廣瀬純の4氏を招待し、シンポジウムを組織した。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • フランス語2

    2024年度

  • フランス語1

    2024年度

  • 現代思想論

    2024年度

  • 現代芸術論

    2024年度

  • 美学特殊ⅡE

    2024年度

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