小町谷 尚子 (コマチヤ ナオコ)

Komachiya, Naoko

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所属(所属キャンパス)

医学部 (日吉)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2005年03月

    医学部(日吉), 専任講師

  • 2001年04月
    -
    2001年09月

    大学学生総合センター委員(日吉支部)

  • 2001年10月
    -
    継続中

    大学学生総合センター委員(日吉支部)

  • 2002年11月
    -
    2003年09月

    大学語学視聴覚教育研究室, 主事

  • 2005年04月
    -
    継続中

    医学部(日吉), 准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年03月

    日本女子大学, 文学部

    大学, 卒業

  • 1985年03月

    日本女子大学, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1994年10月

    U of Birmingham,  

    -, 大学院, 修了, 修士

  • 2011年12月

    Universitiy of Birmingham The Shakespeare Institute, Department of English, Shakespeare

    英国, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • Master of Philosophy, University of Birmingham, 論文, 1994年12月

    Female Empowerment in Shakespeare's Early History Plays

  • Doctor of Philosophy, University of Birmingham, 論文, 2011年12月

    The English Clown: Print in Performance and Performance in Print

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ミッシング・リンクを求めて―『終わりよければすべてよし』に見る道化の変容

    小町谷 尚子, 彩流社, 2006年03月

  • 新しいイブたちの視線 ―英文学を読む

    小町谷 尚子, 東京 彩流社, 2002年01月

    担当範囲: 43-63

論文 【 表示 / 非表示

  • 「英国道化の世界—笑いの造型」

    小町谷 尚子

    慶應義塾大学アート・センター/ブックレット25『シェイクスピア――拡張する世界』 (慶應義塾大学アート・センター)  25   36 - 58 2017年03月

    共著, 査読無し,  ISSN  1342-0607

     概要を見る

    わずか50年ほどの英国の舞台道化の繁栄について、笑いに対する考え方の変遷を確認し、道化役者の特質を分析して議論した。特に、道化を生み出すファクターとして、笑話集の隆盛とスター道化役者の存在に着目し、笑話集のモチーフが書き換えられて芝居の笑いを作り出したことを検証し、さらにそれと同じ理由をもって、芝居に描かれる道化が消えてゆく過程を論じたものである。

  • 二つのScoggin’s Jests―異なる版が語ること

    小町谷 尚子

    慶應義塾大学日吉紀要『英語英米文学』 65   45 - 85 2014年10月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • 出版物上のタールトン―脱神話化から再史実化へ―

    小町谷 尚子

    慶應義塾大学日吉紀要『英語英米文学』 61   87 - 105 2012年10月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • The English Clown: Print in Performance and Performance in Print

    小町谷 尚子

    eTheses Repository University of Birmingham 2011年12月

    学位論文(博士), 単著

  • ロマンス劇におけるエリザベス一世崇拝 ―親世代の人物を中心に―

    小町谷 尚子

    慶應義塾大学日吉紀要 英語英米文学 46 2005年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「ハイブリッド劇――ピカロJack Cadeがもたらすもの」

    小町谷 尚子

    シェイクスピア学会第57回大会/セミナー「初期シェイクスピアとその周辺」 (津田塾大学) , 2018年10月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 日本シェイクスピア協会

     概要を見る

    _Henry VI, Part 2_におけるJack Cade の造形の分析を通して、シェイクスピアの独自性を検証した。

  • 道化の変容―笑話集から芝居へ

    小町谷 尚子

    日本英文学会 (専修大学) , 2015年05月, 口頭(一般), 日本英文学会

  • 二つのScoggin’s Jests―異なる版が語ること

    小町谷 尚子

    日本英文学会 (立正大学) , 2012年05月, 口頭(一般), 日本英文学会

  • 出版物上のタールトン―脱神話化から再史実化へ―

    小町谷 尚子

    シェイクスピア学会, 2010年10月, 口頭(一般), 日本シェイクスピア協会

  • 「Sir Topaz 逸話 (Twelfth Night, Act 4 Scene 2) をとらえなおす―Jest-book の流布から見るFesteの起源」

    小町谷 尚子

    早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム 演劇・映像の国際的教育研究拠点 シェイクスピア・ゼミ (早稲田大学) , 2008年06月, 口頭(招待・特別), 早稲田大学

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Works 【 表示 / 非表示

  • 学問の醍醐味――どう学び、どう発表するか

    神戸慶友会, 

    2018年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • ワークショップ 「動詞で考える、動詞から考える」

    神戸慶友会, 

    2018年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 楽しみながら英語を習得しよう

    神戸慶友会, 

    2018年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 学務委員会委員

    2008年04月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 「大学で学ぶこと―言葉を通して」 

    三田慶友会, 

    2005年06月
    -
    継続中

    その他, 単独

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 英語Ⅳ

    2021年度

  • 英語Ⅲ

    2021年度

  • 英語Ⅰ

    2021年度

  • 英語Ⅲ

    2020年度

  • 英語Ⅰ

    2020年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 英語III

    慶應義塾, 2015年度, 通年, 講義, 専任, 2時間, 2人

  • 英語III

    慶應義塾, 2015年度, 秋学期, 講義, 専任, 4時間, 16人

    English writing

  • 英語I

    慶應義塾, 2015年度, 秋学期, 専任, 4時間, 40人

    English writing

  • 英語III

    慶應義塾, 2015年度, 春学期, 講義, 専任, 4時間, 16人

    English writing

  • 英語I

    慶應義塾, 2015年度, 春学期, 講義, 専任, 4時間, 40人

    English writing

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 17世紀英文学会, 

    2016年04月
    -
    継続中
  • 日本英文学会, 

    1995年04月
    -
    継続中
  • 日本シェイクスピカ協会, 

    1995年04月
    -
    継続中
  • 日本ミルトンセンター

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    Shakespeare Studies editorial board, 日本シェイクスピア協会

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    『関東円文学研究』編集委員会委員, 日本英文学会関東支部

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    委員, 日本シェイクスピア協会

     特記事項を見る

    Shakespeare Studies 編集委員
    HP担当委員