辻 哲也 (ツジ テツヤ)

Tsuji, Tetsuya

写真a

所属(所属キャンパス)

医学部 リハビリテーション医学教室 (信濃町)

職名

教授

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 医学部, 腫瘍センター(リハビリテーション部門), 部門長

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    慶應義塾大学病院, リハビリテーション科, 研修医

  • 1992年04月
    -
    1996年04月

    慶應義塾大学病院, リハビリテーション科, 専修医

  • 1996年05月
    -
    1998年04月

    埼玉県総合リハビリテーションセンター, リハビリテーション科, 医員

  • 1998年05月
    -
    2000年04月

    慶應義塾大学医学部, リハビリテーション医学, 助教

  • 2000年05月
    -
    2001年04月

    ロンドン大学附属神経研究所, 臨床神経生理学, リサーチフェロー

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月

    慶應義塾大学, 医学部

    大学, 卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学, 慶應義塾大学, 大学評価・学位授与機構, 1999年09月

    脳卒中片麻痺患者のフィジカルフィットネスに関する運動生理学的研究

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 医師免許, 1990年05月

  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医, 1994年10月

  • 義肢装具等適合判定医, 1995年01月

  • 日本リハビリテーション医学会専門医, 1996年03月

  • 身体障害者福祉法第15条指定医, 2002年08月

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 基盤脳科学

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • がんリハビリテーション

  • リハビリテーション医学

  • リンパ浮腫

  • 緩和ケア

  • 臨床神経生理学

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 3次元Fiber grantingセンサ摂食嚥下機能解析・診断装置を用いた摂食嚥下機能の定量評価に関する研究, 

    2014年09月
    -
    継続中

  • 3次元Fiber grantingセンサ呼吸診断システムを用いた脳血管障害患者・筋ジストロフィー患者の夜間呼吸解析, 

    2013年11月
    -
    継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Quality of life and the prevalence of urinary incontinence after surgical treatment for gynecologic cancer: a questionnaire survey

    Nakayama Noriko, Tsuji Tetsuya, Aoyama Makoto, Fujino Takafumi, Liu Meigen

    BMC WOMENS HEALTH 20 ( 1 ) 148 2020年07月

  • Rehabilitation for Cancer Patients in Inpatient Hospices/Palliative Care Units and Achievement of a Good Death: Analyses of Combined Data From Nationwide Surveys Among Bereaved Family Members.

    Hasegawa T, Sekine R, Akechi T, Osaga S, Tsuji T, Okuyama T, Sakurai H, Masukawa K, Aoyama M, Morita T, Kizawa Y, Tsuneto S, Shima Y, Miyashita M

    Journal of pain and symptom management 2020年06月

    ISSN  0885-3924

  • Subcutaneous lymphatic vessels in the lower extremities: Comparison between photoacoustic lymphangiography and near-infrared fluorescence lymphangiography

    Suzuki Y., Kajita H., Konishi N., Oh A., Urano M., Watanabe S., Asao Y., Imanishi N., Tsuji T., Jinzaki M., Aiso S., Kishi K.

    Radiology (Radiology)  295 ( 2 ) 469 - 474 2020年05月

    ISSN  00338419

     概要を見る

    © RSNA, 2020. Background: Detailed visualization of the lymphatic vessels would greatly assist in the diagnosis and monitoring of lymphatic diseases and aid in preoperative planning of lymphedema surgery and postoperative evaluation. Purpose: To evaluate the usefulness of photoacoustic imaging (PAI) for obtaining three-dimensional images of both lymphatic vessels and surrounding venules. Materials and Methods: In this prospective study, the authors recruited healthy participants from March 2018 to January 2019 and imaged lymphatic vessels in the lower limbs. Indocyanine green (5.0 mg/mL) was injected into the subcutaneous tissue of the first and fourth web spaces of the toes and below the lateral malleolus. After confirmation of the lymphatic flow with near-infrared fluorescence (NIRF) imaging as the reference standard, PAI was performed over a field of view of 270 3 180 mm. Subsequently, the number of enhancing lymphatic vessels was counted in both proximal and distal areas of the calf and compared between PAI and NIRF. Results: Images of the lower limbs were obtained with PAI and NIRF in 15 participants (three men, 12 women; average age, 42 years 6 12 [standard deviation]). All participants exhibited a linear pattern on NIRF images, which is generally considered a reflection of good lymphatic function. A greater number of lymphatic vessels were observed with PAI than with NIRF in both the distal (mean: 3.6 vessels 6 1.2 vs 2.0 vessels 6 1.1, respectively; P , .05) and proximal (mean: 6.5 vessels 6 2.6 vs 2.6 vessels 6 1.6; P , .05) regions of the calf. Conclusion: Compared with near-infrared fluorescence imaging, photoacoustic imaging provided a detailed, three-dimensional representation of the lymphatic vessels and facilitated an increased understanding of their relationship with the surrounding venules.

  • Physical exercise is safe and feasible in thrombocytopenic patients with hematologic malignancies: a narrative review

    Morishita S., Nakano J., Fu J.B., Tsuji T.

    Hematology (United Kingdom) (Hematology (United Kingdom))  25 ( 1 ) 95 - 100 2020年01月

    ISSN  10245332

     概要を見る

    © 2020, © 2020 The Author(s). Published by Informa UK Limited, trading as Taylor & Francis Group. Many studies have reported that physical exercise can improve the levels of function, quality of life (QoL), and fatigue in patients with hematologic malignancies. However, exercises should be prescribed with caution in patients with thrombocytopenia to prevent exercise-related bleeding. Some studies have suggested threshold platelet counts at which physical exercise can safely be performed. Herein, we review the current literature to determine the platelet count thresholds and types of physical exercise that may be prescribed to reduce the risk of exercise-related bleeding in those with hematological malignancies while undergoing chemotherapy.

  • 緩和ケア主体の時期のがんリハビリテーション診療

    辻 哲也

    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine (公益社団法人 日本リハビリテーション医学会)  57 ( 9 ) 828 - 835 2020年

    ISSN  1881-3526

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • こういう工夫でこんなに変わった!アドヒアランスやコンコーダンスを高めるリハビリテーション 乳がん手術後

    伏屋 洋志, 辻 哲也

    Journal of Clinical Rehabilitation (医歯薬出版(株))  29 ( 10 ) 1038 - 1045 2020年09月

    ISSN  0918-5259

  • 急性期リハビリテーションの実際 なにを、いつ、どのように 乳がん手術後

    伏屋 洋志, 辻 哲也

    Journal of Clinical Rehabilitation (医歯薬出版(株))  29 ( 5 ) 480 - 485 2020年05月

    ISSN  0918-5259

  • 実践講座 がんのリハビリテーション 診療ガイドラインをどう活用するか 総論 がんのリハビリテーション診療ガイドライン第2版の活用

    辻 哲也

    総合リハビリテーション ((株)医学書院)  48 ( 3 ) 261 - 264 2020年03月

    ISSN  0386-9822

  • 【膵癌診療ガイドライン2019改訂のポイント】支持・緩和療法

    奥坂 拓志, 小川 朝生, 余宮 きのみ, 辻 哲也, 森 雅紀, 鈴木 賢一, 丹藤 雄介, 藤森 麻衣子, 坂本 はと恵, 保田 知生, 眞島 喜幸

    膵臓 ((一社)日本膵臓学会)  35 ( 1 ) 79 - 82 2020年02月

    ISSN  0913-0071

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    癌患者に必要とされる支持・緩和療法は多岐にわたり、その一部については専門学会からのガイドラインも出版されているが、膵癌患者に特に重要と考えられる臨床的疑問については本ガイドラインにおいて指針を提示することが必要との議論がなされ、2016年版より精神心理的苦痛への対応方法、上腹部痛・背部痛に対する治療法、栄養療法、が取り上げられることとなった。2019年版ではさらに、膵癌術後患者に対する運動療法、アドバンス・ケア・プランニング、化学療法における末梢神経障害への対応方法、を新たなCQとして設定し、エビデンスの収集と推奨の提言を行った。また、悪液質を伴う膵癌患者における栄養支持療法、患者向け資材(パンフレット)、コミュニケーション・スキル、心理的・社会的・経済的問題に対する支援、患者会、についてコラムで取り上げて情報提供を行うこととした。(著者抄録)

  • がんリハビリテーションに役立つヒント〜私はがんリハビリテーションをこのように追及している〜 悪液質高リスクの高齢進行がん患者に対する在宅ベースの下肢筋力トレーニングプログラムの開発

    立松 典篤, 岡山 太郎, 岩村 明, 辻 哲也, 内藤 立暁, 光永 修一, 三浦 理, 大前 勝弘, 盛 啓太, 高山 浩一

    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine ((公社)日本リハビリテーション医学会)  56 ( 秋季特別号 ) S207 - S207 2019年10月

    ISSN  1881-3526

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • リンパ浮腫に対するリンパドレナージ・圧迫下運動療法の効果と治療指針に関する研究

    2020年04月
    -
    2023年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 辻 哲也, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    続発性下肢リンパ浮腫は、がん治療後に発症する後遺症で難治性である。リンパ浮腫の治療として、スキンケア、用手的リンパドレナージ(Manual lymph drainage,MLD)、弾性着衣や弾性包帯による圧迫療法、圧迫下での運動療法を組み合わせた複合的理学療法(Complex physical therapy:CPT)が標準治療として推奨されている。しかし、下肢リンパ浮腫に対する運動療法の有効性を示した報告はなく、エビデンスは確立されていない。
    本研究の目的は、下肢リンパ浮腫に対する圧迫下運動療法の即時効果を検証し、リンパ浮腫を改善するのに最適な運動様式・運動強度の指針を確立することである。

  • リンパ浮腫の圧迫下での運動療法の効果と最適な運動様式の指針の作成に関する研究

    2017年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 辻 哲也, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    リンパ浮腫はがん治療後に発症する後遺症で難治性である。リンパ浮腫の治療として、複合的理学療法(Complex physical therapy:CPT)が標準治療として推奨されている。しかし、下肢リンパ浮腫に対する運動療法の効果についてエビデンスは確立されていない。
    本研究の目的は、下肢リンパ浮腫に対する圧迫下運動療法の即時効果を検証し、リンパ浮腫を改善するのに最適な運動様式・運動強度の指針を確立することである。
    研究デザインはブロックランダム化クロスオーバー比較試験。対象は、慶應義塾大学病院を受診した下肢続発性リンパ浮腫患者とした。介入群として圧迫下運動療法(座位15分)および圧迫下運動療法(臥位15分)、対照群として圧迫療法のみ(臥位で両下肢拳上15分)の3種類を別々の日に分けて実施した(wash out期間は1週間以上)。圧迫下運動療法には、てらすエルゴⅡ(昭和電機株式会社製)を用いた。
    主要評価項目は下肢体積とし、測定には赤外線を利用した体積測定機器Perometer Type 1000M(Pero-System社製、ドイツ)を使用した。副次評価項目は、痛み、重だるさ、浮腫徴候(皮膚硬度・圧痕)とした。痛み・主だるさは、Visual Analog Scaleで評価し、浮腫徴候は3段階の定性評価を用いた。
    必要なサンプル数として想定した各群:18名、3群合計:のべ54名の症例登録が終了し、各々の各介入前後に評価を実施し、一部データの解析も実施した。
    今後、データの解析を進め、各介入前後の即時効果を検証するとともに、下肢体積の変化量・変化率と浮腫徴候(皮膚硬度・圧痕)、自覚症状(痛み・重だるさ)および背景因子(基本属性、医療情報)との関係を分析し、研究結果をもとに、リンパ浮腫を改善させるための最適な運動様式・運動強度の指針を構築する予定である。
    対象患者のエントリーは滞りなく予定どおり終了した。対象患者に対する介入(圧迫下運動療法(座位15分)、圧迫下運動療法(臥位15分)、圧迫療法のみ)および介入前後の評価はともに順調に完遂できた。対象患者の基本情報や医療情報は診療記録から、データ収集を行い、データの解析作業も一部開始した。
    また、研究実施にあたって、国内での同分野での研究実施状況の視察および意見交換のため、第23回日本緩和医療学会学術大会・第2回秋期日本リハビリテーション医学会学術集会・第8回日本がんリハビリテーション研究会へ参加した。
    以上から、予定された平成30年度の計画どおりに研究は進行したと考える。
    最終年度である平成31年度(令和1年度)には、臥位および座位での圧迫下での運動の即時効果を検証するために、結果の解析を継続して実施する予定である。主要評価項目として下肢体積、副次評価項目として浮腫徴候(皮膚硬度・圧痕)、自覚症状(痛み・重だるさ)を3種類の各介入前後に評価し、各介入の即時効果を検証する。統計解析は3介入群間、3期間の比較に線型混合モデルを用いてクロスオーバー分散分析を実施する。下肢体積の変化量・変化率と自覚症状(痛み・重だるさ)、浮腫徴候(皮膚硬度・圧痕)、体組成(インピーダンス値等)および背景因子(基本属性、医療情報)との関係を分析する。いずれの統計解析も、有意水準は5%とする(IBM SPSS Statistics 23)。
    研究結果をもとに、過去の文献やガイドラインも参考にして、リンパ浮腫を改善させるための最適な運動様式・運動強度の指針を構築する。
    研究の成果は、リハビリテーション医学、癌治療に関する国内・国際学会で発表するとともに、原著論文として成果をまとめ、リハビリテーション医学または癌治療に関わる国際誌に投稿し、研究成果を世界へ発信する。

  • がんサバイバーに対する「安全・安心ケアネット」の構築

    2016年04月
    -
    2021年03月

    慶應義塾大学, 小松 浩子、小松 康宏, 中澤 仁, 矢ヶ崎 香, 山口 拓洋, 住谷 昌彦, 辻 哲也, 武林 亨, 神田 清子, 基盤研究(A), 未設定

     研究概要を見る

    本研究では、がんサバイバーの生活拡大の要となる神経系合併症および皮膚侵害性合併症に対する「がん安全・安心ケア」の標準化をめざしている。2018年度は次の成果を得た。
    1.「がん安全・安心ケア」モジュール作成、内容妥当性の検証: 1)神経系合併症の横断調査のデータ解析と公表:がん薬物療法による末梢神経障害のある乳がん患者を対象に日常における転倒の実態調査を行った。その結果、末梢神経障害のある対象者のうち40.9% は転倒を経験し、38.4%は機能障害があることが明らかになった。この成果はAsia Pacific Journal of Oncology Nursing に採択された。2)皮膚侵害性合併症の質的研究の実施と公表:皮膚侵害性合併症のうち、がん薬物療法に伴う手足症候群に焦点化し、がん患者20名を対象にインタビュー調査を行った。結果として、がん患者のアンメットニーズを抽出・構造化した。この成果は、European Journal of oncology nursingに採択された。
    2.「がん安全・安心ケア」モジュールの基盤:<服薬自己管理支援プログラム>の検証
    多施設無作為化比較試験の患者登録、データ収集を完了し、解析、公表に向けて準備を進めた。次年度、成果を海外論文として投稿予定である。
    3.「がん安全・安心ケア」モジュールの効果検証
    「がん安全・安心ケア」モジュールの一つとして転倒予防eケアを開発するために、末梢神経障害に伴う転倒の経験のあるがん患者にインタビューを行い、転倒未遂や転倒の特徴を明らかにした。さらに、モバイル・ウェアラブルデバイスにより対象者の実生活における身体バランスや感覚の状態、および転倒を引き起こす環境をライフログデータとして収集し、転倒に関与する要因を明らかにすることを目的にアプリを設計、開発し、実態調査を開始した。次年度も引き続き実態調査を行う。
    「がん安全・安心ケア」モジュール開発に向けた横断調査ならびに質的研究のデータ解析をすすめ、複数の海外論文として公表に至っている。現在、これらの成果に基づき、Internet of Things(IoT)を用いた「がん安全・安心ケア」モジュール開発の開発を進めている。モバイル・ウェアラブルデバイスの開発をすすめ、対象者の実生活における身体バランスや感覚の状態、および転倒を引き起こす環境をライフログデータとして収集することに時間を要した。そのため、実装までの時期が若干遅れている。
    モバイル・ウェアラブルデバイスの開発は理工学分野の研究者が分担研究者として加わっており、パイロットスタディまで漕ぎつけたので来年度、実用性の検証が可能となる。「がん安全・安心ケア」モジュール開発を進めるうえで、医療の質・安全学の専門家を研究分担者に加え、医療者の教育モジュールの作成を進め、多施設共同試験に向けた介入の妥当性を高めることを計画している。Internet of Things(IoT)を用いた「がん安全・安心ケア」モジュール開発とそれを的確に指導する医療者の教育を整えたうえで、多施設共同無作為化試験を的確に進めていく。

  • リンパ浮腫の包括的評価法の計量心理学的分析と評価セットの作成に関する研究

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 辻 哲也, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    目的は下肢リンパ浮腫患者を対象に運動耐容能(シャトルウォーキングテスト:SWT)、脚パワー(階段昇降テスト:SCPT)、下肢筋力(患側大腿四頭筋筋力体重比:QUAD)を評価しリンパ浮腫が運動機能への影響を明らかにすることである。
    対象は下肢リンパ浮腫患者42名。浮腫重度群では有意にSWT歩行距離が短く、SCPT時間が長く、QUADが低かった。浮腫重度群でQUAD 40%未満の患者では、有意にSWT歩行距離が短く、SCPT時間が長かった。
    リンパ浮腫の重症化と浮腫側下肢筋力の低下が運動機能低下の主要因の一つであった。本研究で使用した評価項目のリンパ浮腫の運動機能の評価セットとしての有用性が示された。

受賞 【 表示 / 非表示

  • 慶應医学会三四会賞

    1999年10月, 慶應医学会

  • 日本リハビリテーション医学会論文賞 優秀賞

    2005年06月, 日本リハビリテーション医学会

  • 日本リハビリテーション医学会論文賞 優秀賞

    2006年06月, 日本リハビリテーション医学会

  • 日本リハビリテーション医学会論文賞 奨励賞

    2007年06月, 日本リハビリテーション医学会

  • 慶應医学会三四会奨励賞

    2011年10月, 慶應医学会

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション医学演習

    2022年度

  • リハビリテーション医学実習

    2022年度

  • リハビリテーション医学

    2022年度

  • がんのリハビリテーション学

    2022年度

  • リハビリテーション医学講義

    2022年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション医学

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    秋学期, 講義, 兼担, 1時間, 110人

    がんリハビリテーション、心臓リハビリテーション、呼吸リハビリテーション

  • 臨床腫瘍学、がんリハビリテーション

    慶應義塾

    2015年04月
    -
    2016年03月

    秋学期, 講義, 1時間, 10人

    がんリハビリテーション