山田 祥岳 (ヤマダ ヨシタケ)

Yamada, Yoshitake

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所属(所属キャンパス)

医学部 放射線科学教室(診断) (信濃町)

職名

専任講師

外部リンク

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医 研修指導者
    日本核医学会 核医学専門医 核医学指導者
    日本核医学会 PET核医学認定医
    日本超音波医学会 超音波専門医
    日本乳がん検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィ読影認定医(指導医認定 AS)
    日本内科学会 認定内科医
    厚生労働省 臨床研修指導医

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年01月
    -
    継続中

    慶應義塾大学医学部 放射線科学教室(診断)

  • 2016年01月
    -
    2016年12月

    Harvard Medical School, Brigham and Women’s Hospital 放射線科, Radiology

  • 2010年04月
    -
    2015年12月

    慶應義塾大学医学部 放射線科学教室(診断)

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    日本鋼管病院 放射線科

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    慶應義塾大学医学部 放射線科学教室(診断)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2002年03月

    慶應義塾, 医学部

    日本, 大学, 卒業

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾, 医学研究科

    日本, 大学院, 卒業, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学), 慶應義塾, 課程, 2013年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医, 2010年09月

  • 日本核医学会 核医学専門医, 2015年07月

  • 日本核医学会 PET核医学認定医, 2013年08月

  • 日本超音波医学会 超音波専門医, 2018年10月

  • 日本乳がん検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィ読影認定医, 2008年10月

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 放射線科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 放射線診断学

  • CT

  • 胸部画像診断学

  • 心臓血管画像診断学

  • 腹部画像診断学

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Multidetector computed tomography, 

    2010年04月
    -
    継続中

  • 胸部画像診断学, 

    2010年04月
    -
    継続中

  • 心臓血管画像診断学, 

    2010年04月
    -
    継続中

  • 腹部画像診断学, 

    2010年04月
    -
    継続中

  • 2重エネルギーCT, 

    2010年04月
    -
    継続中

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著書 【 表示 / 非表示

  • ここから始める循環器疾患のCT・MRI

    山田祥岳, 中原健裕, 山田稔, 陣崎雅弘. , 学研メディカル秀潤社, 2020年04月

    担当範囲: FFR測定,  担当ページ: p.102-103

  • 救急疾患の鑑別診断のポイント

    南康大, 山田祥岳, 杉浦弘明, 陣崎雅弘, 学研メディカル秀潤社, 2019年09月

    担当範囲: 肺野空洞性病変の鑑別,  担当ページ: p.204-209

  • 救急疾患の鑑別診断のポイント

    杉浦弘明, 南康大, 山田祥岳, 陣崎雅弘, 学研メディカル秀潤社, 2019年09月

    担当範囲: 肺間質影の鑑別,  担当ページ: p.210-215

  • 腹部のCT 第3版

    山田祥岳, メディカルサイエンスインターナショナル, 2017年04月

    担当範囲: XII. 腹部大動脈・下大静脈,  担当ページ: p591-612

  • 腹部のCT 第3版

    山田祥岳, メディカルサイエンスインターナショナル, 2017年04月

    担当範囲: II.検査法,  担当ページ: p37-44

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論文 【 表示 / 非表示

  • Clinical Utility of the Electrocardiographic P-Wave Axis in Patients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease.

    Otake S, Chubachi S, Nakayama S, Sakurai K, Irie H, Hashiguchi M, Itabashi Y, Yamada Y, Jinzaki M, Murata M, Nakamura H, Asano K, Fukunaga K

    Respiration; international review of thoracic diseases    1 - 8 2021年11月

    ISSN  0025-7931

  • Determining the validity and reliability of spinopelvic parameters through comparing standing whole spinal radiographs and upright computed tomography images.

    Fujita N, Yagi M, Watanabe K, Nakamura M, Matsumoto M, Yokoyama Y, Yamada M, Yamada Y, Nagura T, Jinzaki M

    BMC musculoskeletal disorders (BMC Musculoskeletal Disorders)  22 ( 1 ) 899 2021年10月

     概要を見る

    Background: Standing whole spinal radiographs are used to evaluate spinal alignment in adult spinal deformity (ASD), yet some studies have reported that pelvic incidence, pelvic tilt, and thoracic kyphosis (TK) intra- and inter-observer reliability is low. This study aimed to evaluate the accuracy of spinopelvic parameters through comparing standing whole spinal radiographs and upright CT images. Methods: We enrolled 26 patients with ASD. All standing whole spinal posterior/anterior and lateral radiographs and upright whole spinal CT had been obtained in a natural standing position. Two examiners independently measured 13 radiographic parameters. Interclass correlation coefficients (ICCs) were used to analyze measurement intra- and inter-observer reliability. Paired t- and Pearson’s correlation tests were used to analyze validity of the standing whole spinal radiographs. Results: ICCs of upright CT were excellent in both intra- and inter-observer reliability. However, intra-observer ICCs for TK2–12, TK1–5, TK2–5, and TK5–12 on standing lateral radiographs were relatively low, as were inter-observer ICCs for TK2–12, TK1–5, TK2–5, and TK5–12. Concerning TK values, the difference between the radiographs and CT in TK1–12 and TK2–12 were 4.4 ± 3.1 and 6.6 ± 4.6, respectively, and TK values from T2 showed greater measurement error (p < 0.05). Conclusions: Upright CT showed excellent intra- and inter-observer reliability in the measurement of spinopelvic parameters. Measurement of TK with T2 on standing whole spinal radiographs resulted in a greater measurement error of up to 6.6°. Surgeons need to consider this when planning surgery and measuring postoperative TK changes in patients with ASD.

  • Difference in the airway luminal area between the standing and supine positions using upright and conventional computed tomography.

    Matsumoto S, Yamada Y, Yamada M, Chubachi S, Yokoyama Y, Matsuoka S, Tanabe A, Niijima Y, Murata M, Fukunaga K, Jinzaki M

    Clinical anatomy (New York, N.Y.) (Clinical Anatomy)  34 ( 8 ) 1150 - 1156 2021年07月

    ISSN  0897-3806

     概要を見る

    No clinical studies to date have compared the airway luminal area between supine and standing positions. Our aim was therefore to compare the airway luminal area between these two positions on computed tomography (CT) and to determine its correlation with forced expiratory volume in 1 s (FEV1). Thirty-two asymptomatic volunteers underwent both conventional (supine position) and upright (standing position) CT during deep inspiration breath-holding. Pulmonary function tests were conducted on the same day. We measured the airway luminal area on CT in each position. Paired t-tests and Pearson's correlation coefficients were used for statistical analysis. The average luminal areas of the trachea, right and left main bronchi, and average third-generation airway were greater in the standing than the supine position by 3.4%, 6.1%, 5.5%, and 5.2%, respectively. The correlation coefficients between airway luminal areas and FEV1 tended to be higher in the standing than the supine position; this correlation was highest for the average third-generation airway (r = 0.70, P < 0.0001). The airway luminal areas of the trachea, bilateral main bronchi, and average third-generation airway were greater in the standing than the supine position. The average third-generation airway area in the standing position had the highest correlation with FEV1.

  • Quantification of Adipose Tissue Around the Aortic Aneurysm - At the Dawn of a New Era.

    Okuda S, Yamada Y, Nakahara T, Jinzaki M

    Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society (一般社団法人 日本循環器学会)  2021年06月

    ISSN  1346-9843

  • A rare case of COVID-19 infection with laryngeal involvement.

    Asaoka M, Chubachi S, Yamada Y, Fukunaga K

    BMJ case reports (BMJ Case Reports)  14 ( 6 )  2021年06月

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 【胸部の最新画像情報2020】肺野の画像所見が診断の契機となったEhlers-Danlos症候群の1例

    松本 晋作, 杉浦 弘明, 南 康大, 山田 祥岳, 渡辺 理沙, 福永 興壱, 陣崎 雅弘

    臨床放射線 (金原出版(株))  65 ( 1 ) 67 - 70 2020年01月

    その他記事, 共著,  ISSN  0009-9252

  • 【胸部の最新画像情報2020】肺野の画像所見が診断の契機となったEhlers-Danlos症候群の1例

    松本 晋作, 杉浦 弘明, 南 康大, 山田 祥岳, 渡辺 理沙, 福永 興壱, 陣崎 雅弘

    臨床放射線 (金原出版(株))  65 ( 1 ) 67 - 70 2020年01月

    その他記事, 共著,  ISSN  0009-9252

     概要を見る

    症例は40歳代女性で、胸痛を主訴に近医を受診し、胸部単純X線で左気胸を指摘され当院へ紹介入院となった。胸部単純CTにて左気胸を認めた。両肺底部に複数の不整な嚢胞、両下葉に浸潤影、小葉中心性陰影および気管支拡張を認めた。なお、約1年前の肺炎時のCTでは嚢胞は認められなかった。胸腔ドレーンを留置するも気胸およびリークの改善を認めなかったため、胸腔鏡下左肺下葉嚢胞切除術を施行した。術後経過は良好で、術後約1週間で退院した。比較的若年者に繰り返す肺炎後に不整な嚢胞が散見され、難治性の気胸を発症したことから肺組織の脆弱性が示唆され、基礎疾患としてEhlers-Danlos症候群の可能性が疑われた。遺伝子検査ではCOL5A2遺伝子変異が陽性(ミスセンス変異)であり、古典型Ehlers-Danlos症候群と診断された。また、COL3A1遺伝子変異は陰性であったことから、血管型Ehlers-Danlos症候群は否定された。

  • DAT SPECTにおけるCSFマスク補正のSBR値の診断能への影響

    岩渕 雄, 中原 理紀, 亀山 征史, 松坂 陽至, 南 康大, 伊東 大介, 田渕 肇, 山田 祥岳, 陣崎 雅弘

    核医学 ((一社)日本核医学会)  56 ( Suppl. ) S175 - S175 2019年10月

    その他記事, 共著,  ISSN  0022-7854

  • 肺野異常陰影 3 肺間質影の鑑別

    杉浦弘明, 南康大, 山田祥岳, 陣崎雅弘

    画像診断 39 ( 11 ) A210‐215 2019年09月

    その他記事, 共著,  ISSN  0285-0524

  • 肺野異常陰影 2 肺野空洞性病変の鑑別

    南康大, 山田祥岳, 杉浦弘明, 陣崎雅弘

    画像診断 39 ( 11 ) A204‐A209 2019年09月

    その他記事, 共著,  ISSN  0285-0524

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)における術前・術後のCT

    山田 祥岳, 山田 稔, 松本 俊亮, 横山 陽一, 鈴木 達也, 橋本 正弘, 陣崎 雅弘

    日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集, 2021年08月, (公社)日本医学放射線学会

  • 立位CTを用いた立位自然肢位における健常上肢アライメントの評価

    吉田 勇樹, 松村 昇, 山田 祥岳, 平賀 聡, 大木 聡, 山田 稔, 横山 陽一, 松本 守雄, 中村 雅也, 名倉 武雄, 陣崎 雅弘

    日本整形外科学会雑誌, 2021年08月, (公社)日本整形外科学会

  • 反射マーカーを用いた肩関節の三次元動作解析の検証 立位四次元CTを用いた評価

    吉田 勇樹, 松村 昇, 宮本 梓, 横山 陽一, 山田 稔, 山田 祥岳, 松本 守雄, 中村 雅也, 名倉 武雄, 陣崎 雅弘

    日本整形外科学会雑誌, 2021年08月, (公社)日本整形外科学会

  • 【CT再入門-新技術で何がわかる?-】面検出器CTの活用 関節動態

    山田 稔, 山田 祥岳, 横山 陽一, 石井 和典, 名倉 武雄, 陣崎 雅弘

    画像診断, 2021年07月, (株)学研メディカル秀潤社

  • 【CT再入門-新技術で何がわかる?-】Dual energy CTの活用 肺塞栓症

    田村 全, 山田 祥岳, 陣崎 雅弘

    画像診断, 2021年07月, (株)学研メディカル秀潤社

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 先進的MRリンパ管造影と光音響、立位CTが切り開くリンパ管疾患の革新的診断と治療

    2021年04月
    -
    2024年03月

    慶應義塾大学, 曽我 茂義, 奥田 茂男, 井上 政則, 貴志 和生, 鈴木 悠史, 山田 稔, 山田 祥岳, 基盤研究(C)

     研究概要を見る

    リンパ疾患はリンパ浮腫だけでも世界に1.7億人の患者がおり、癌患者の増加、手術の高度化などを背景に増加している。しかしリンパ系は殆どの疾患で診断も治療も十分に確立されていない。この主な原因はリンパ管の簡便な画像診断がなく、現在でも可視化が容易ではない事にある。従って、画像診断の進歩によるリンパ管の可視化と動態の解明が、これらの診療と研究を導くキーである。本研究では、先進的MRイメージングと独自のマルチモダリティアプローチにより、リンパ系の新規画像診断法の確立を目指す。リンパ管画像診断のレベルを押し上げ、より低侵襲で精密な治療へ展開する事で、リンパ管疾患に苦しむ多くの患者に福音をもたらしたい。

  • 立位CTによる人体機能の解明~健康長寿の時代を見据えて~

    2021年04月
    -
    2024年03月

    慶應義塾大学, 陣崎 雅弘, 秋田 大宇, 山田 稔, 山田 祥岳, 稲本 陽子, 秋田 恵一, 大竹 義人, 橋本 正弘, 基盤研究(B)

     研究概要を見る

    これまでのCTは患者さんが仰向けに寝た臥位の静止撮影で、器質的疾患の定量・定性評価を担ってきた。それにより、生命予後の改善に貢献してきたが、動態である機能の定量・定性評価はほとんどできていなかった。現在は、超高齢化社会であり、生命予後と同時に健康長寿であることもとても重要である。
    我々は、立位や座位での4次元画像が可能なCT(立位/座位CT)を開発した。これを用いて、健康長寿に必須である嚥下機能・排尿機能・歩行機能を健常人および患者さんにおいて3次元・4次元的に解明し、機能障害の機序と重症度分類、機能改善の指標になる所見を明らかにしていきたい。

  • 力学解析向け個別人体相同モデル生成手法の開発

    2021年04月
    -
    2024年03月

    国立研究開発法人産業技術総合研究所, 遠藤 維, 多田 充徳, 鮎澤 光, 丸山 翼, 栗田 雄一, 名倉 武雄, 山田 祥岳, 基盤研究(B)

     研究概要を見る

    本研究は、以下の3つの研究題目からなる。1) 個人別人体ボリュームモデル構築手法の開発:ボディスキャナから得られた個人の人体表皮形状から、CT画像テンプレートを使用して個人の人体ボリュームモデルを構築する。2) 個人別人体力学特性の同定手法の開発:1)より得られた個人の人体ボリュームモデルにもとづき、標準動作の計測データを入力として、個人の人体力学特性を同定する。3) 筋活性度に基づく力知覚量推定手法の開発:自身が発揮する接触力の大きさについて、どのように知覚しているかを、筋活性度を用いてモデル化する。

  • 逐次近似法再構成冠動脈CTが臨床転帰に与える影響に関する多施設無作為化比較試験

    2020年04月
    -
    2024年03月

    東北大学, 大田 英揮, 後岡 広太郎, 河野 淳, 西井 達矢, 北川 覚也, 城戸 輝仁, 山田 祥岳, 富澤 信夫, 真鍋 徳子, 尾田 済太郎, 立神 史稔, 堀井 陽祐, 基盤研究(C)

     研究概要を見る

    近年,CT装置の発展に伴い,従来法の冠動脈CT撮影法と比較して,より低被曝で撮像できる,逐次近似法を用いた冠動脈CT検査が臨床に導入されてきた.しかし,新たなCT検査法が,従来の方法と比較して,患者の診療に同等の価値を与えているかどうか,明確なエビデンスが不足している.
    本研究では,従来の冠動脈CT検査法と新たな検査法を比較して,その後の患者の診療の流れ,および臨床的な転帰を比較検討する.本研究は国内多施設が参加する無作為化比較試験である.

  • 立位CTを用いた、立位で症状が増悪する疾患の病態解明と病変の定量化

    2020年04月
    -
    2023年03月

    慶應義塾大学, 山田 祥岳, 山田 稔, 橋本 正弘, 鈴木 達也, 成田 啓一, 基盤研究(C)

     研究概要を見る

    現在の画像診断学において、CTは単純X線写真よりも基本的に診断能が高い。ただし、単純X線写真は立位で撮影可能であるが、CTは立位で撮影できない、という決定的な違いがあった。現在の通常のCTは臥位で撮影されるため、ヒトの日常生活の状態(立位/座位)を反映しておらず、立位で増悪する病態を3次元的に画像化できていなかった。そこで我々は、国内メーカーと共同で320列立位CTを開発し、慶應義塾大学病院に世界第1号機を導入した(座位撮影も可能)。本研究では、新たな診断機器である立位CTを用いて、立位で症状が増悪する疾患の病態を画像的に明らかにし、立位/座位での新たな画像診断法の確立と病態の定量化を目指す。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第102回 北米放射線学会 最優秀演題賞(Magna Cum Laude Award)

    2016年11月, 北米放射線学会, Dynamic Chest Radiography Using Flat Panel Detector System: Technique and Applications

    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: アメリカ合衆国

  • 第79回 日本医学放射線学会総会 CyPos賞 プラチナメダル(最優秀演題賞)

    山田祥岳, 山田稔, 横山陽一, 田邊晃子, 松岡志保, 新島友輝, 村田満, 福永興壱, 中鉢正太郎, 陣崎雅弘. , 2020年06月, 日本医学放射線学会, 通常CTと立位CTを用いた、臥位・立位・座位での吸気・呼気の肺/肺葉容積の比較

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • 第103回 北米放射線学会 優秀演題賞(Certificate of Merit Award)

    2017年11月, 北米放射線学会, Four-dimensional (4D) Computed Tomography (CT) with Non-rigid Registration Between Adjacent Phases Before and After Transcatheter Aortic Valve Implantation (TAVI): One Step Forward Into the Future

    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: アメリカ合衆国

  • 第80回 日本医学放射線学会総会 CyPos賞 シルバーメダル

    山田祥岳, 中鉢正太郎, 山田稔, 横山陽一, 田邊晃子, 松岡志保, 新島友輝, 村田満, 福永興壱, 陣崎雅弘., 2021年04月, 日本医学放射線学会, 慢性閉塞性肺疾患における立位CTでの肺体積計測値と呼吸機能検査の関係:臥位CTとの比較

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • 第73回 日本医学放射線学会総会 CyPos賞 ブロンズメダル

    2014年04月, 日本医学放射線学会, 腎嚢胞のpseudoenhancementに対する仮想単色X線CT画像の効果:同一検査内での120 kVp画像との比較

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

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その他 【 表示 / 非表示

  • 慢性冠動脈疾患診断ガイドライン(2018年改訂版) 協力員として分担執筆

    2019年03月

     内容を見る

    慢性冠動脈疾患診断ガイドライン(2018年改訂版) 協力員として分担執筆

  • 2016年01月

     内容を見る

    平成27年度 上原記念生命科学財団 海外留学助成リサーチフェローシップ受領

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 胸部の画像診断

    2020年度, 通年, 専門科目, 実習・実験, 専任, 110人

  • 臨床実習入門:医療面接

    2020年度, 専門科目, 実習・実験, 110人

  • 臨床実習入門:画像診断-胸部、呼吸器

    2020年度, 通年, 専門科目, 実習・実験, 専任, 110人

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 肝・胆・膵の画像診断

    慶應義塾大学医学部, 2018年度

  • 骨盤腔の画像診断

    慶應義塾大学医学部, 2018年度

  • 肝・胆・膵の画像診断

    慶應義塾, 2017年度, 通年

  • 肝・胆・膵の画像診断

    慶應義塾, 2015年度, 通年, 専門科目, 実習・実験

  • 女性骨盤臓器の画像診断

    慶應義塾, 2015年度, 通年, 専門科目, 実習・実験

教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • OSCE担当

    2019年04月
    -
    継続中

    , その他特記事項

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本医学放射線学会, 

    2006年
    -
    継続中
  • 日本超音波医学会, 

    2014年
    -
    継続中
  • 日本核医学会, 

    2013年
    -
    継続中
  • 北米放射線学会, 

    2010年
    -
    継続中
  • 日本循環器学会, 

    2014年
    -
    継続中

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