浅沼 宏 (アサヌマ ヒロシ)

Asanuma, Hiroshi

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所属(所属キャンパス)

医学部 泌尿器科学教室 (信濃町)

職名

准教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学), 慶應義塾大学, 論文, 2006年02月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 医師国家試験合格, 1990年06月

  • 日本泌尿器科学会専門医, 1995年04月

  • 日本泌尿器科学会指導医, 2000年04月

  • 日本小児泌尿器科学会認定医, 2007年04月

  • 日本臨床腎移植学会認定医, 2008年02月

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 膀胱尿管逆流に対するカラードプラ法超音波検査を用いた新たな非侵襲的診断法の確立

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 浅沼 宏, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • 間葉系幹細胞を用いた閉塞性尿路疾患に対する新規治療方法の確立

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 浅沼 宏, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    閉塞性腎症に対する間葉系幹細胞 (MSC)の注入療法による治療効果をラット尿管部分結紮モデルを用いて検討した。治療後の腎組織を採取して、上皮・ 間葉系形質転換 (EMT)、腎線維化、それに関与 する増殖因子とサイトカインについて評価した。
    1) 赤色蛍光標識したヒトおよびラットMSCは、閉塞性腎症モデルの腎間質と尿細管に4週間以上にわたり局在した。2) 閉塞性腎症モデルにおいて、EMTと腎線維化は、MSCの注入により治療後3日~4週間までそれぞれ有意に抑制された。3)MSC注入によるEMTと腎線維化の抑制には、多くの増殖因子やサイトカインのなかでTNF-αの関与が示された。

受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Poster Award (the 108th American Urological Association Annual Meeting)

    2013年05月

  • Best Poster Award (the 107th American Urological Association Annual Meeting)

    2012年05月

  • 学会会長賞(第18回日本小児泌尿器科学会総会)

    2009年10月

  • 学会会長賞(第11回日本小児泌尿器科学会総会)

    2002年07月

  • IPTA Award(the 1st Congress of the International Pediatric Transplant Association)

    2000年08月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 泌尿器科学講義

    2024年度

  • 泌尿器科学臨床実習

    2024年度

  • 泌尿器科学講義

    2023年度

  • 泌尿器科学臨床実習

    2023年度

  • 泌尿器科学講義

    2022年度

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