深澤 はるか (フカザワ ハルカ)

Fukazawa, Haruka

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所属(所属キャンパス)

商学部 (日吉)

職名

教授

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 認知科学として言語学理論研究。最適性理論(Optimality Theory)の枠組みにおいて、諸言語の音韻現象を整理・一般化し、理論的な考察を行うこと。その一環として言語獲得理論および心理言語学的な観点からの考察を含む。

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1991年03月

    東京都板橋区立志村第四中学校英語教諭

  • 1994年01月
    -
    1995年06月

    ジョージタウン大学言語学部日本語学科教育助手

  • 1994年01月
    -
    1995年12月

    日米文化交流協会日本語教育科非常勤講師

  • 1995年08月
    -
    1996年12月

    メリーランド大学大学院言語学科研究助手

  • 1997年01月
    -
    1998年05月

    メリーランド大学言語学部教育助手

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年03月

    青山学院大学, 文学部, 教育学科

    大学, 卒業

  • 1993年08月

    ウエスト・ヴァージニア大学, 外国語学研究科, 言語学・TESOL(外国語話者への英語教授法)

    アメリカ合衆国, 大学院, 修了, 修士

  • 1995年08月

    ジョージタウン大学, 言語・言語学研究科, 応用言語学

    アメリカ合衆国, 大学院, 単位取得退学, 博士

  • 1999年05月

    メリーランド大学カレッジパーク校, 言語学研究科, 理論言語学、認知科学

    アメリカ合衆国, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 外国語学修士, ウエスト・ヴァージニア大学, 大学評価・学位授与機構, 1993年08月

  • 言語学博士, メリーランド大学カレッジパーク校, 大学評価・学位授与機構, 1999年05月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 言語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 最適性理論

  • 理論言語学

  • 言語獲得理論

  • 認知科学

  • 音韻理論

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 最適性理論における調音的制約と聴覚的制約, 

    2001年
    -
    2007年

     研究概要を見る

    最適性理論における言語的な有標性制約は、これまで主に調音的な観点から提案されてきたが、本研究では、調音的・聴覚的両方の制約が重要な役割を担うことを明らかにする。

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『最適性理論—生成文法における制約相互作用—』アラン・プリンス,ポール・スモレンスキー(著)

    深澤 はるか, 東京,岩波書店, 2008年09月

    担当範囲: 1-390

  • 認知科学への招待2:心の研究の多様性を探る

    深澤 はるか,北原真冬, 東京,研究社, 2006年12月

    担当範囲: 17-31

  • 最新の音韻理論ハンドブック

    深澤 はるか, 英宝社, 2005年01月

    担当範囲: 215-227

     概要を見る

    本論文が掲載された「音韻理論のハンドブック」は、研究を始めたばかりの大学院生にも役立てるよう構成された音韻理論全般にわたっての教科書ともなる本である。本論文はその中の最適性理論における章を担当している。最適性理論誕生の背景に始まり、理論の特徴、言語的な制約の性質、普遍文法内、個別文法内での働きを、英語の音節構造を例にとり説明している。

論文 【 表示 / 非表示

  • 言語獲得研究の新たな展開

    深澤 はるか

    日本語学 臨時増刊号 (東京,明治書院)  30 ( 14 ) 213-221 2011年11月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • How do learners of Japanese process Japanese adjectival inflections?

    藤原美保,深澤 はるか

    The Conference Handbook of Seventh Internaitonal Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ 7), (Internaitonal Conference on Practical Linguistics of Japanese)     50-51 2011年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読有り

  • The role of indirect negative evidence and paradigm uniformity in L1 acquisition of the two types of Japanese adjective

    深澤 はるか,藤原美保

    The Proceedings of the Tenth Tokyo Conference on Psycholinguistics (Tokyo, Tokyo Conference on Psycholoinguistics)  10   93-116 2009年11月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読有り

  • Invariant factors in the core system of OT

    深澤 はるか

    Conference Handbook 27: The Twenty-Seventh Conference of The English Linguistic Society of Japan (日本英語学会)  27   228-233 2009年11月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著, 査読有り

  • 書評『日常言語に潜む音法則の世界』田中伸一著

    深澤 はるか

    言語 (東京,大修館書店)     100 2009年10月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • How do learners of Japanese process Japanese adjectival inflections?: Indirect Negative Evidence and an Optimality Theoretic account

    藤原美保,深澤 はるか

    Seventh Internaitonal Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ 7) (California, USA) , 2011年03月, 口頭(一般), Conference on Practical Linguistics of Japanese

  • Yucatec Maya Stop/Affricate Alternation

    深澤 はるか

    McCarthy-Pater NSF Grant Project Meeting (Massachusetts, USA) , 2010年06月, 口頭(招待・特別), Dept. of Linguistics, University of Massachusetts

  • How to restrict the architecture and sub-components of the grammar

    深澤 はるか

    MIT Phonology Circle (Massachusetts, USA) , 2010年04月, 口頭(招待・特別), Dept. of Linguistics and Philosophy, Massachusetts Institute of Technology

  • Invariant Factors in the Core System of OT

    深澤 はるか

    日本英語学会第27回大会, 招待シンポジウム “Invariance and Variability in OT” (大阪大学,大阪) , 2009年11月, 口頭(招待・特別), 日本英語学会

  • The Role of Indirect Negative Evidence and Paradigm Uniformity in L1 Acquisition of the Two Types of Japanese Adjectives

    深澤 はるか,藤原美保

    The 10th Tokyo Conference on Psycholinguistics (慶應義塾大学,東京) , 2009年03月, 口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 総合教育セミナーDb(Ⅱ類)

    2019年度

  • 総合教育セミナーDa(Ⅱ類)

    2019年度

  • 英語リーディングⅡb(中級)

    2019年度

  • 英語リーディングⅡa(中級)

    2019年度

  • 外国語演習S(時事英語演習Ⅱ)

    2019年度

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