工藤 教和 (クドウ ノリカズ)

Kudo, Norikazu

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所属(所属キャンパス)

商学部 (三田)

職名

名誉教授

メールアドレス

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経歴 【 表示 / 非表示

  • 1970年04月
    -
    1975年03月

    大学助手(商学部)

  • 1975年04月
    -
    1987年03月

    大学助教授(商学部)

  • 1975年10月
    -
    1976年09月

    大学学生部委員(三田支部)

  • 1976年10月
    -
    1977年09月

    大学学生部副部長(三田)

  • 1977年10月
    -
    1979年09月

    大学通信教育部学習指導主任

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1968年03月

    慶應義塾, 商学部

    大学, 卒業

  • 1970年03月

    慶應義塾, 商学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1973年03月

    慶應義塾, 商学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 商学修士, 慶應義塾, 課程, 1970年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済史 (Economic History)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • イギリス

  • 収益率

  • 資本調達

  • 金属鉱山

  • 鉱山経営

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 北海道石炭鉱業史, 

    1999年
    -
    2004年

     研究概要を見る

    昭和期北海道の石炭産業の盛衰を探る

  • 英国産業合理化の試み1919年-1939年, 

    1995年
    -
    2003年

     研究概要を見る

    戦間期イギリス産業の合理化問題とその限界を探る

  • 投資対象としての英国非鉄金属鉱山業, 

    1989年
    -
    2005年

     研究概要を見る

    ロンドン証券取引所で取引された内外の非鉄金属鉱山株式の収益率から、鉱山会社がもつ収益構造を探る。

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 天皇と赤十字-日本の人道主義100年-

    工藤 教和, 法政大学出版局、東京, 2002年10月

    担当範囲: 1-351

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    第2次大戦中の捕虜虐待と日露戦争時における捕虜の厚遇という相反する事象の陰にある日本の人道主義の特質を、天皇と赤十字との関わりの中で明らかにする。

  • 明治日本とイギリス

    杉山忠平(監訳), 法政大学出版局、東京, 1996年06月

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    明治日本とイギリスとのかかわりを紹介する。とくに筆者担当部分では、イギリスと日本との技術交流における人的な交渉を見る。また、各担当者の訳文統一作業を行なった。

論文 【 表示 / 非表示

  • Shares in South-West Mines as Portfolio Investments, 1861-92

    Norikazu Kudo

    Keio Business Review (Society of Business and Commerce, Keio University)  31   21-46 1994年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

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    海外投資の収益率と国内投資の収益率との意味ある比較がこれまでなされてこなかったことを反省し、19世紀後半のロンドン市場で取引されていたデヴォン・コーンウォールの非鉄金属鉱山会社のMining Journal誌掲載の株価変動表と筆者が独自に作成した各会社の配当表を基礎として、各会社の株式投資に対する内部収益率を計算した。そして、不安定ではあるが時として巨額にのぼる売買益の獲得が安定した事業配当確保よりも魅力的になっていた事実を発見した。

  • The Modernisation of Japanese Non-Ferrous Metal Mines - A Survey of the First Phase-

    Norikazu Kudo

    Keio Business Review (Society of Business and Commerce, Keio University)  31   47-67 1994年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

     概要を見る

    明治初期、非鉄金属鉱山への技術移転過程を詳述し、官営よりも民営が経済計算の要素が入る分、技術的には低位でも移転においては有効であったことを論じた。

  • The Adaptability of the Cornish Cost Book System

    R. Burt and N. Kudo

    Business History (Frank Cass, London)  25 ( 1 ) 31-41 1983年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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    筆者発見の現金主義会計をとるコストブック会社における準備金の柔軟な運用の事実を基礎として、Burk、Richardson両氏がBusiness History誌に掲載した論文への批判を試みる。とくにコストブックシステムのもつ適応力を高く評価し、両氏の一面的な見方を厳しく批判、論争を惹起した。

  • 19世紀後半期におけるイギリス南西部非鉄金属鉱山への投資収益

    工藤 教和

    三田商学研究 (慶應義塾大学商学会)  48 ( 5 ) 129-146 2005年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し,  ISSN  0544-571X

     概要を見る

    英国南西部非鉄金属鉱山への投資収益を内部収益率を用いて推定、一部の鉱山を除き長期的な配当収益より短期的な株式売買による収益に期待があったことを仮の結論として得る。

  • 19世紀後半から20世紀初頭におけるイギリス鉱業技術教育と鉱山技術者I ―鉱業技術教育制度の沿革―

    工藤 教和

    三田商学研究 (慶應義塾大学商学会)  49 ( 6 ) 35-50 2007年01月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し,  ISSN  0544-571X

     概要を見る

    イギリス鉱業教育の成果をイギリス鉱山技術者の経歴をもとに調査する。ディクソン氏の論文紹介も兼ねる。本稿では、イギリス鉱業教育制度の成立過程を述べる。

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Modernisation of Non-Ferrous Metal Mines in Japan

    Dartington Seminar on Mining History (England), 1984年05月

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    工業化の初期において鉱業資源国であった日本の非鉄金属鉱山の近代化過程を経営形態の相違に着目して論じ、官業に比べて民業が成功した理由を究明した。

  • コーンウォール銅錫鉱山のコストブックシステム

    社会経済史学会関東部会, 1983年01月

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    コーンウォール地方の鉱山業に広く展開したコストブックシステムの実態と、それが19世紀末まで長く存続した原因を多角的に検討した。そしてそれが、地方の鉱山業にとってむしろ好ましい企業形態として考えられていたことを会社の役員・出資者の発言記録などをもとに実証した。

  • Technology Transfer to Meiji Japan

    Institute of Metallurgy and Mining History Conference (England), 1991年11月

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    明治初期日本への技術移転について、製鉄業、綿工業、鉱業を題材として論じ、技術の社会的基盤の格差と移転される技術の性格とによって移転の形態が異なることを例証した。経営資源の偏在が技術移転の過程で大きな影響を与えることも示した。

Works 【 表示 / 非表示

  • 大学評価の行方

    工藤 教和

    仙台、名古屋, 

    2005年06月
    -
    2005年11月

    その他, 共同

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    認証評価の現状と方向を認証評価機関の方と議論

  • いまなぜ大学評価なのか

    工藤 教和

    2004年11月
    -
    継続中

    その他, 共同

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    大学評価をめぐっての私立大学関係者による座談会

  • 梶本元信(著)『南ウェールズ交通史研究』(日本経済評論社,2000年3月)

    2002年05月
    -
    継続中

    その他, 単独

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    19世紀以来の南ウェールズの交通と産業発展との広範な関係を1次史料を用いて明らかにした著者の貢献を評価するとともに、今後の研究方向への提言を行なう。

  • 産業史授業におけるPC活用(画像による技術概要の把握他)

    工藤 教和

    2001年04月
    -
    継続中

    その他, 単独

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    過去の産業機械などを画像によって紹介し、技術の概要把握を助ける。

  • 研究会(ゼミ)におけるWebやメーリングリストの活用

    工藤 教和

    2000年04月
    -
    継続中

    その他, 単独

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    研究会資料のWebやMLを使用した事前配布。学生の予習状況把握。教室におけるWeb Site参照による参考資料確認。

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本NPO学会審査委員会特別賞

    工藤 教和, 2004年03月, 日本NPO学会, オリーヴ・チェックランド(著)工藤教和(訳)『天皇と赤十字』

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

     説明を見る

    独自の視点で日本近代史におけるNPOの一側面を描いた著書を翻訳した。

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本私立大学連盟・経営委員会

    2005年09月
    -
    継続中
  • 日本私立大学連盟・大学評価委員会

    2005年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    大学評価委員会

  • 大学基準協会

    2002年04月
    -
    2007年03月
  • 赤平市国際鉱山歴史会議実行委員会

    2002年04月
    -
    2004年03月
  • 私学研修福祉会

    2001年09月
    -
    2010年09月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 第6回国際鉱山歴史会議(2003年赤平市), 

    2002年04月
    -
    2004年03月

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年09月
    -
    継続中

    委員, 日本私立大学連盟・経営委員会

  • 2005年04月
    -
    継続中

    委員長, 日本私立大学連盟・大学評価委員会

     特記事項を見る

    大学評価委員会

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    委員, 大学基準協会

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    相談役, 赤平市国際鉱山歴史会議実行委員会

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    国際組織委員会委員, 第6回国際鉱山歴史会議(2003年赤平市)

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