井原 哲夫 (イハラ テツオ)

Ihara, Tetsuo

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所属(所属キャンパス)

商学部 (三田)

職名

名誉教授

メールアドレス

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経歴 【 表示 / 非表示

  • 1969年04月
    -
    1972年03月

    大学助手(商学部)

  • 1972年04月
    -
    1979年03月

    大学助教授(商学部)

  • 1973年10月
    -
    1975年09月

    大学学生部委員(三田支部)

  • 1977年10月
    -
    1979年09月

    大学学生部副部長(三田支部)

  • 1979年04月
    -
    継続中

    大学教授(商学部)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1963年03月

    慶應義塾, 経済学部

    大学, 卒業

  • 1965年03月

    慶應義塾, 商学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1968年03月

    慶應義塾, 商学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 商学 , 慶應義塾, 1977年09月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 東洋経済新報社

    2001年

     概要を見る

    日本システムの本質は「他に移る選択肢」が少ないというところにある。それは、江戸時代にけいせいされたものであり、その後、明治維新にも、第二次大戦後の変革期にも変わっていない。それは、従来の環境にはうまくまっちしていたのであるが、環境が変わったために機能しなくなる。厳しい環境のなかで生き残ろうとする企業のエネルギーが400年ぶりに日本を変えようとしている。

  • ちくま新書

    2001年

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    企業をとりまく環境は「生産の時代」から「勝負の時代」に変わる。そして、企業としての意思決定が企業の盛衰をきめるようになる。それをうまくやるには才能が必要であり、それを持った人を「才人」とよぶ。ところが、日本の組織は「才人」をつぶしてしまうところがあり、これがバブル崩壊以降、日本の組織が活力を失った原因になっている。どうすれば日本が活力をとりもどすかについて提言する。

  • 東洋経済新報社

    1999年

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    1992年に出版した「サービス・エコノミー」を情報とサービスのちがいをはっきりさせるなど、内容を充実させたものである。詳細なデータや図については、出版社のホームページにアクセスしてえられるような形をとっている。

  • 東洋経済新報社

    1998年

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    生活に焦点をしぼり、「労働」、「教育」、「消費」、「サービス化」、「余暇活動」、「住居と地域社会」、「生活設計と社会制度」、「国際化と生活」などの章を立て、かいせつしたものである。

  • 東洋経済新報社

    1997年

     概要を見る

    現在社会は選択肢がたいへん多い社会である。しかし、そういうだけでは複雑な社会を解明できない。選択には長期の選択と短期の選択があり、また、時代の経過にともなって、「タテ選択」から「ヨコ選択」へと変わってきた。この多選択肢社会の本質を明らかにすることをこころみたものである。

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾賞(個人貯蓄の決定理論)

    1997年10月, 慶應義塾

  • エコノミスト賞(個人貯蓄の決定理論)

    1977年03月, 毎日新聞社

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本スポーツ産業学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  •  

    理事, 日本スポーツ産業学会