粕谷 祐子 (カスヤ ユウコ)

Kasuya, Yuko

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所属(所属キャンパス)

法学部 政治学科 (三田)

職名

教授

HP

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 比較政治学(比較地域研究)、政治制度、比較大統領制、比較政党政治、 フィリピン政治

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年

    University of California, San Diego, Graduate School of InternationalRelations and Pacific Studies

    アメリカ合衆国, 大学院, 修了, 博士

  • 1994年04月
    -
    1996年09月

    東京大学, 法学政治学研究科, M.A. in Development Studies

    The Netherlands, 大学院, 単位取得退学, 博士

  • 1992年09月
    -
    1994年03月

    Institute of Social Studies, M.A. in Development Studies, Public Policy and Administration

    The Netherlands, 大学院, 修了

  • 1986年04月
    -
    1991年03月

    慶應義塾大学, 法学部, 政治学科

    大学, 卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士, University of California, San Diego, 課程, 2005年12月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 翻訳『社会科学のためのデータ分析入門』

    粕谷 祐子, 岩波書店, 2018年

  • 慶應義塾大学法学部創設 125 年記念 講演集

    粕谷 祐子, 慶應大学出版会, 2016年

    担当範囲: 民主主義と独裁の歴史的起源−東南アジアを中心に

  • Information Governance in Japan: Toward a New Comparative Paradigm

    粕谷 祐子, Stanford New Japan Project, 2016年

  • アカウンタビリティ改革の政治学

    粕谷 祐子, 岩波書店, 2015年

    担当範囲: 情報公開法成立の比較政治学

  • Building Inclusive Democracy

    粕谷 祐子, De La Salle University Press, 2015年

    担当範囲: Legislative Malapportionemnt in Asia: A Comparative Perspective

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論文 【 表示 / 非表示

  • Malapportionment and Democracy: A Curvilinear Relationship

    粕谷 祐子

    Electoral Studies 49   118 - 127 2017年

    共著, 査読有り

  • 選挙権威主義からの民主化:議院内閣制の脅威?

    粕谷 祐子

    比較政治学会年報    1 - 30 2017年

    共著

  • Transparency Reform and Advocacy Groups

    粕谷 祐子

    (法学研究)  89 ( 3 ) 213 - 245 2016年

    共著

  • 東南アジアにおける1990年代以降の選挙制度改革

    粕谷 祐子

    選挙研究 31 ( 2 ) 48 - 61 2015年

    単著

  • 一票の格差をめぐる規範理論と実証分析

    粕谷 祐子

    年報政治学 政治理論と実証研究の対話    90 - 117 2015年

    単著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Historical Origins of Long-Surviving Military Regimes: the Mode of Decolonization, Legitimacy Advantage, and Path Dependency

    粕谷 祐子

    European Consortium for Political Research (ECPR) General Conference (Hamburg, Germany) , 2018年08月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), German Institute of Global and Area Studies

  • Conditions of Successful Communist Movements in Asia: A Qualitative Comparative Analysis

    粕谷 祐子

    European Consortium for Political Research (ECPR) General Conference (Hamburg, Germany) , 2018年08月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), German Institute of Global and Area Studies

  • Regime Divergence at the Time of Decolonization in Asia: A Framework for Analyses

    粕谷 祐子

    European Consortium for Political Research (ECPR) General Conference (Hamburg, Germany) , 2018年08月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), German Institute of Global and Area Studies

  • 現代東南アジア比較政治研究の新潮流

    粕谷 祐子

    比較政治・地域研究の新潮流―主題、方法、言語, 2017年01月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • アジア比較政治と地域研究の間:比較政治体制論の可能性

    粕谷 祐子

    日本比較政治学会 (成蹊大学) , 2017年, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アジアにおける独裁と民主主義の歴史的起源

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 粕谷 祐子, 基盤研究(B), 補助金,  代表

  • 一票の格差に関する包括的研究 : 世界の現状・原因・帰結

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 粕谷 祐子, 基盤研究(B), 補助金,  代表

     研究概要を見る

    本研究では、議会選挙における一票の格差に関し、3つの柱を立てて研究を行った。第1は,世界の一票の格差の現状を示すデータベースの作成である。これは,140カ国の最近の下院選挙を対象に,いくつかの指標をもとにした測定を行った。第2は,一票の格差が起こる要因についての検討である。これについては,多国間比較データベースを用い,民主主義の程度と一票の格差の程度の間には逆U字の関係があることを示した。第3の柱は,格差の帰結に関する検討である。例えばブラジルの場合では過大代表されている地域の方が経済が停滞すること,マレーシアでは競合的権威主義のもとで与党の権力維持に寄与し民主化を阻害していることを示した。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 研究会(政治学科)Ⅳ

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅲ

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅱ

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅰ

    2019年度

  • 研究会

    2019年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本政治学会

     
  • 比較政治学会

     
  • American Political Science Association

     
  • International Political Science Association

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    継続中

    Book Review Editor, Japanese Journal of Political Science

  • 2018年07月
    -
    2020年07月

    Vice President, International Political Science Association

  • 2016年10月
    -
    継続中

    理事, 日本政治学会

  • 2016年10月
    -
    2018年10月

    Editor-in-Chief, Japanese Political Science Review

  • 2016年07月
    -
    継続中

    Board Member, International Political Science Review

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