Iwatani, Juro

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Affiliation

President and Vice-Presidents (Mita)

Position

Vice-President

Career 【 Display / hide

  • 1989.04
    -
    1992.03

    大学専任講師(法学部)

  • 1992.04
    -
    2001.03

    大学助教授(法学部)

  • 1999.04
    -
    1999.09

    大学法学部学習指導副主任

  • 1999.10
    -
    2001.09

    大学法学部学習指導副主任

  • 2000.10
    -
    2002.09

    福澤研究センター副所長

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Academic Background 【 Display / hide

  • 1984.03

    Keio University, Faculty of Laws, 法律学科

    University, Graduated

  • 1986.03

    Keio University, Graduate School, Division of Law

    Graduate School, Completed, Master's course

  • 1989.03

    Keio University, Graduate School, Division of Law

    Graduate School, Withdrawal after completion of doctoral course requirements, Doctoral course

 

Books 【 Display / hide

  • 法社会史

    みずばやしたけし、ほか, 山川出版社, 2001.10

    Scope: 431-480

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    日本の法社会史を古代から通史的に近代まで論じた書物の中で、近代期(明治期)日本を犯罪と刑罰の関点ら再構成したもの。

  • 山川出版社

    水林彪他, 2001.10

    Scope: 431-480

  • 明治・大正 町の弁護士

    法政大学出版局, 2001.03

    Scope: 141-183

     View Summary

    但馬豊岡出身で、明治中期に和仏法律学校で近代法教育を受けた代言人(弁護士)が再び故郷に戻り、そこで取り扱った事件記録の厳密な調査から、ひとりの法律家の実像を描き出そうというもの。

  • 慶應義塾大学三田メディアセンター

    森征一・加藤好郎他, 1997.09

     View Summary

    慶応義塾大学図書館所蔵の花井卓蔵文書の目録。詳細な資料解題を付し、マイクロフィルムに収録の後、市販に移し、かつまた閲覧体制の工夫など、法制史学・図書館学双方にとって意義深い研究となった。

  • 慶應義塾大学出版会

    森征一他, 1997.05

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Papers 【 Display / hide

  • 検事(制度)

    歴史学事典9 法と秩序  (弘文堂)     183-184 2002.02

    Single Work, Except for reviews

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    検事の職制について、その特殊フランス法的な起源と、ヨーロッパ、アメリカ大陸などへの影響、さらに、我が国の古代・中世・近世における類似制度との比較から、今日の我が国おける検察制度を考える予備的・概説的な情報を与えた。

  • 死刑の歴史

    歴史学事典9 法と秩序 (弘文堂)     283-284 2002.02

    Single Work, Except for reviews

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    死刑についての歴史を略説したもの。西欧における死刑の起源から、中国、そして日本古代の死刑停止のことなどに触れて、日本近・現代期の死刑制度の成立、および存置・廃止論などの思想的背景なども併せ解説した。

  • 明治時代の罪と罰

    新体系日本史2 法社会史 山川出版社    431-480 2001.10

    Single Work, Except for reviews

     View Summary

    社会史的観点から明治時代の犯罪とその統制についての考察を行う。

  • 馬袋鶴之助の刑事弁護

    明治・大正 町の弁護士 法政大学出版局    141-183 2001.03

    Single Work, Except for reviews

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    明治20年代初頭に和仏法律学校(現法政大学)を卒業し代言人となった馬袋鶴之助の豊岡(兵庫県)の旧事務所から法政大学に移管された文書から、同20年〜30年代にかけて彼の担当した刑事事件を紹介。当時の刑事訴訟手続き全般に亘る考察も踏まえる。

  • 明治期在日外国人法律家の文化活動

    法政大学創立120周年・図書館創設100周年記念 国際シンポジウム報告集 開かれた法政21 伝統と展望 (法政大学図書館)     39-42 2001.03

    Research paper (bulletin of university, research institution), Single Work, Except for reviews

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    法政大学の記念シンポジウムにて、和仏法律学校時の教頭ボアソナードの文化活動を紹介する講演を行ったが、その記録である。平成12年発表の仏文論文の改訂版。

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Papers, etc., Registered in KOARA 【 Display / hide

  • Iwatani, Jūrō

    Journal of law, politics, and sociology (慶應義塾大学法学研究会)  94 ( 2 ) v - vii 2021.02

    ISSN  03890538

  • Iwatani, Jūrō

    Journal of law, politics, and sociology (慶應義塾大学法学研究会)  94 ( 1 ) v - vii 2021.01

    ISSN  03890538

  • Iwatani, Jūrō

    Journal of law, politics, and sociology (慶應義塾大学法学研究会)  93 ( 12 ) v - vii 2020.12

    ISSN  03890538

  • Iwatani, Jūrō

    Journal of law, politics, and sociology (慶應義塾大学法学研究会)  93 ( 1 ) v - vii 2020.01

    ISSN  03890538

  • Iwatani, Jūrō

    Journal of law, politics, and sociology (慶應義塾大学法学研究会)  92 ( 1 ) v - vii 2019.01

    ISSN  03890538

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Presentations 【 Display / hide

  • 福澤諭吉とジョン・ヘンリー・ウィグモア-法律専門教育をめぐる二つのヴィジョン-

    法史学研究会 (東京) , 2001.07, 明治大学法学部

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    法を介しての近代的啓蒙を広く実践した福澤と、その慶応義塾にあって最初の近代的法律学教育を組織したウィグモアとの、法学思想面における相補的関連を論じた。

  • ユスティティアと日本法

    日本法社会学会 (東京) , 2001.05, 日本法社会学会

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    シンポジウム『法文化にアプローチする方法』(共同報告)の中に位置づけられる報告。近・現代日本における法シンボルの紹介・解説を通して、それらの象徴が、西欧における法・正義のシンボルである正義の女神(ユスティティア)を排除する中で成立した事実を指摘し、それらの歴史的淵源を近世・中世期に遡り得る可能性を示唆した報告。

  • 逡巡する判事たち-刑事法典の近代的転換の中で

    法制史学会 (東京) , 2001.04, 法制史学会

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    近代的な法学識の定着が法運用の上でどのような変化をもたらすか-本報告では、判事による判決に対する控訴・上告件数の推移にその表徴を解釈し、法制度の転換と相俟っての法律学の一般普及が法認識の一定の安定をもたらしたことを実証した。

  • 福澤諭吉の法学教育観

    慶應倶楽部, 2001.01

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    服部礼次郎氏主催の慶應倶楽部にて、福澤諭吉の法学観について講演。昨今のロースクール問題と絡めて、慶應における法学教育の主発点を見極める内容となるように工夫した。

  • 明治期在日外国人法律家の文化活動

    法政大学創立120周年・図書館創立100周年記念 国際シンポジウム, 2000.10

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    法政大学の記念シンポジウムにて、「開かれた法政21 伝統と展望」にて、第1セッション「ボアソナードと法政大学」のパネリストとして参加。平成13年の同名論文の原稿。

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Works 【 Display / hide

  • 学問のすすめ 第6編・第7編を読む

    東京, 

    2001.11
    -
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    国会議員・塩川氏主催の会において、福澤研究センターより派遣され、講演したもの。

  • (書評)大久保泰甫・高橋良彰著 ボアソナード民法典の編纂

    1999.06
    -
    Present

    Other, Single

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    大久保・高橋両氏による『ボアソナード民法典の編纂』の書評。

  • 明治期一塾生と近代法の接点

    1990.11
    -
    Present

    Other, Single

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    法律学科開設百周年を迎えて、法学会ニュース誌上の特集記事。明治10年代の塾生の日記から、当時の塾生の生活の中で、完備される法制度への塾生のまなざしを指摘したもの。

 

Courses Taught 【 Display / hide

  • JOINT SEMINAR: LEGAL HISTORY 2

    2021

  • JOINT SEMINAR: LEGAL HISTORY 1

    2021

  • JAPANESE LEGAL HISTORY 2

    2021

  • JAPANESE LEGAL HISTORY 1

    2021

  • JAPANESE LEGAL HISTORY

    2021

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Memberships in Academic Societies 【 Display / hide

  • 法文化学会, 

    1999.04
    -
    Present

Committee Experiences 【 Display / hide

  • 1999.04
    -
    Present

    会員(事務幹事), 法文化学会