礒﨑 敦仁 (イソザキ アツヒト)

ISOZAKI Atsuhito

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所属(所属キャンパス)

法学部 (日吉)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年05月
    -
    2004年04月

    在中国日本国大使館専門調査員

  • 2004年09月
    -
    2006年03月

    湘南国際女子短期大学非常勤講師

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    静岡大学非常勤講師

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    慶應義塾大学法学部非常勤講師

  • 2006年04月
    -
    2013年03月

    三重中京大学現代法経学部非常勤講師

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    慶應義塾, 商学部

    日本, 大学, 退学

  • 1999年03月

    慶應義塾, 法学研究科, 政治学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 2002年08月

    国立ソウル大学校, 社会科学大学院, 外交学科

    大韓民国, 大学院, 退学, 博士

  • 2007年03月

    慶應義塾, 法学研究科, 政治学専攻

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(法学), 慶應義塾, 課程, 1999年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 総合旅行業務取扱管理者(旧・一般旅行業務取扱主任者)

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学 (北朝鮮政治)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 北朝鮮

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 金正恩時代の北朝鮮経済

    伊集院敦・日本経済研究センター編著, 文眞堂, 2021年05月

    担当範囲: 第4章 金正恩政権の観光政策ーーコロナ禍における観光地区開発,  担当ページ: 63-75

  • 現代用語の基礎知識2021

    礒﨑敦仁, 自由国民社, 2021年01月

    担当範囲: 世界情勢ー朝鮮半島,  担当ページ: 163-169

  • 北朝鮮と観光

    毎日新聞出版, 2019年07月,  ページ数: 224

  • 現代用語の基礎知識―ニュース解体新書

    礒﨑 敦仁, 自由国民社, 2017年10月

    担当範囲: 項目執筆「日本人拉致問題」、「北朝鮮・金正男暗殺」,  担当ページ: 87, 102

  • Understanding the North Korean Regime

    ISOZAKI Atsuhito, Woodrow Wilson International Center for Scholars, 2017年04月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 金正恩政権の「談話」外交

    紀要国際情勢  ( 91 ) 13 - 26 2021年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • 金正恩政権の観光政策ーーコロナ禍での観光地区開発

    礒﨑敦仁

    金正恩時代の北朝鮮経済 (日本経済研究センター)     55 - 65 2021年03月

  • 北朝鮮「先軍政治」と核兵器開発

    礒﨑 敦仁

    法学研究 94 ( 2 ) 25 - 71 2021年02月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • A Brief History of Japan-North Korea Relations

    ISOZAKI Atsuhito

    教養論叢  ( 142 ) 191 - 205 2021年02月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • Characteristics of Kim Jong-un’s leadership: analyzing the tone of official North Korean media

    Isozaki A.

    Journal of Contemporary East Asia Studies (Journal of Contemporary East Asia Studies)  9 ( 1 ) 50 - 64 2020年04月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  24761028

     概要を見る

    This paper describes the characteristics of Kim Jong-un’s leadership primarily through the analysis of the tone observed in Rodong Sinmun, the official organ of the Central Committee of the Workers’ Party of Korea (WPK). It has described five characteristics of the Kim Jong-un administration. The first characteristic is preference for fast-paced action. While there are considerable overlaps with previous studies, it is possible to clearly identify aspects that are different from the Kim Jong-il administration. The second characteristic is Kim Jong-un’s tendency toward pragmatism. He has repeatedly criticized “formalism” during his field inspections. Third, a new tendency to place greater importance on the policy-making process has become apparent. In addition to the plenary sessions of the Central Committee, meetings of the WPK Politburo Presidium, and Central Military Commission of the WPK are now convened, albeit irregularly. Fourth, obsession with certain specific issues is also characteristic of Kim Jong-un. His areas of concern are apparent from his works and from reports on his activities. These include science and technology, education, children, households, and families, the ilkun [executive staffs], buildings, vehicles, the air force, physical education, the Internet, and diversification of foreign trade. Lastly, the shift away from Songun is evident. The Kim Jong-un has increasingly distanced itself from the army-first Songun politics that symbolized the Kim Jong-il period. Kim Jong-un no longer mentions Songun. The National Defence Commission, which was the command center for the Songun system, was disbanded by an amendment to the Constitution.

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 朝鮮半島ーーコロナ禍で停滞した朝鮮半島情勢

    礒﨑敦仁

    現代用語の基礎知識2022 (自由国民社)     179 - 185 2022年01月

    総説・解説(その他), 単著

  • 書評 宮塚利雄『北朝鮮観光』

    礒﨑敦仁

    チュッペ(祝杯)  ( 17 ) 2 - 4 2021年08月

    書評,文献紹介等, 単著

  • 原点回帰の朝鮮労働党第8回大会

    礒﨑敦仁

    東亜 (霞山会)   ( 646 ) 2 - 9 2021年04月

    単著

  • 金正恩の「正面突破戦」とは-朝鮮労働党中央委員会第七期第五期全員会議

    礒﨑 敦仁

    外交 (都市出版)   ( 59 ) 92 - 93 2020年01月

    総説・解説(学術雑誌), 単著

  • 金正恩「新年の辞」を読み解く

    礒﨑 敦仁

    外交 (都市出版)   ( 53 ) 58 - 59 2019年01月

    総説・解説(学術雑誌), 単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 朝鮮民主主義人民共和国への新たな視座

    礒﨑敦仁

    第36回慶應義塾大学東アジア研究所学術大会 (慶應義塾大学三田キャンパス) , 2021年10月, 口頭(一般), 慶應義塾大学東アジア研究所

     概要を見る

    研究プロジェクトの概要説明と北朝鮮研究の動向について。

  • 日本における北朝鮮研究

    礒﨑敦仁

    北韓研究と資料:『北朝鮮実録』100巻刊行記念国際学術会議 (Zoom Webinar) , 2021年05月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 慶南大学校・北韓大学院大学校

  • 北朝鮮政治研究方法論

    立命館大学東アジア平和協力研究センター研究会, 2020年11月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 立命館大学東アジア平和協力研究センター

  • 2020年北朝鮮情勢の展望

    礒﨑敦仁

    第27回日韓政策対話 (慶州コモドホテル) , 2020年02月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 世宗研究所日本研究センター

  • How have relations between Japan and North Korea Developed since the Second World War?

    The 14th ISKS International Conference of Korean Studies (Charles University, Czech Republic) , 2019年08月, 口頭(一般), International Society for Korean Studies, Prague Centre for Korean Studies, Charles University

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 金正日政権期における朝鮮労働党の支配:新資料と新証言による接近

    2021年04月
    -
    2025年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 礒﨑敦仁, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 米国の対北朝鮮外交:クリントン、ブッシュ、トランプ政権の比較と中国ファクター検証

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B) , 伊豆見元, 補助金,  分担

  • 権威主義体制の正統性としての「建国の父」-その継承と変容の比較研究-

    2020年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B), 根本敬, 補助金,  分担

  • 日米韓中の対北朝鮮政策に関する横断的研究

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B) , 平岩俊司, 補助金,  分担

  • 北朝鮮が体制永続化のために他の権威主義体制から得た教訓

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 礒﨑敦仁, 基盤研究(C), 補助金,  代表

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Works 【 表示 / 非表示

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 人文科学研究会Ⅳ

    2021年度

  • 人文科学研究会Ⅲ

    2021年度

  • 人文科学研究会Ⅱ

    2021年度

  • 人文科学研究会Ⅰ

    2021年度

  • 朝鮮語インテンシブ

    2021年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本政府主催国際シンポジウム

    内閣官房 拉致問題対策本部事務局

    2019年12月
  • 公開シンポジウム「北朝鮮とどう向き合うか」

    2019年05月
  • 公開シンポジウム「北朝鮮とどう向き合うか」

    2018年06月
  • 日本政府主催国際シンポジウム

    内閣官房 拉致問題対策本部事務局

    2017年12月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 北朝鮮研究学会, 

    2018年01月
    -
    継続中
  • 国際高麗学会, 

    2015年04月
    -
    継続中
  • 日本比較政治学会, 

    2014年
    -
    継続中
  • アジア政経学会, 

    2006年
    -
    継続中
  • 日本国際政治学会, 

    2004年10月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    2023年

    理事, アジア政経学会

     特記事項を見る

    2006年度全国大会実行委員、2017年8月-2019年7月編集委員