境 一三 (サカイ カズミ)

Sakai, Kazumi

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所属(所属キャンパス)

経済学部 (日吉)

職名

教授

HP

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1997年03月

    成蹊大学 ,助教授

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    大学助教授(経済学部)

  • 1997年10月
    -
    2002年03月

    大学語学視聴覚教育研究室主事

  • 2000年04月
    -
    継続中

    大学教授(経済学部)

  • 2003年10月
    -
    2007年09月

    大学外国語教育研究センター副所長

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1979年03月

    東京外国語大学, 外国語学部

    大学, 卒業

  • 1983年03月

    東京大学, 文学部

    大学, 卒業

  • 1989年03月

    東京大学, 人文科学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士, 東京大学, 課程, 1985年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭一級普通免許状, 外国語(英語・ドイツ語), 1979年04月

  • 高等学校共有二級普通免許状, 外国語(英語・ドイツ語), 1979年04月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育 (Foreign Language Education)

  • 教育工学 (Educational Technology)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • CALL

  • ドイツ語

  • 応用言語学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 自律的学習者, 

    2000年
    -
    継続中

  • 社会的構成主義, 

    2002年
    -
    継続中

  • コンピューター支援外国語学習・教育研究, 

    1995年
    -
    継続中

  • ドイツ語教員養成, 

    2000年
    -
    継続中

  • ドイツ語音声指導, 

    1989年
    -
    継続中

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ことばを教える・ことばを学ぶ

    境 一三, 行路社, 2018年03月

    担当範囲: 日本の外国語教育の新たな姿を求めてーーヨーロッパの言語教育から学ぶ、149〜170ページ

  • ことばを教える・ことばを学ぶ : 複言語・複文化・ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)と言語教育

    泉水 浩隆, 江澤 照美, 太田 達也, 落合 佐枝, 柿原 武史, 木村 護郎クリストフ, 古石 篤子, 境 一三, 中川 慎二, 西山 教行, 藤原 三枝子, 真嶋 潤子, 茂木 良治, 吉田 研作, 行路社, 2018年

  • 多言語主義社会に向けて

    境 一三、治山順子、小川敦, くろしお出版, 2017年10月

    担当範囲: 危機に瀕するアルザス語と仏独二言語教育によってもたらされるもの、166〜179ページ

  • PUBLIKATIONEN DER INTERNATIONALEN VEREINIGUNG FÜR GERMANISTIK (IVG) Akten des XIII. Internationalen Germanistenkongresses Shanghai 2015

    境 一三, Peter Lang GmbH, Frankfurt am Main, 2016年

    担当範囲: Der Deutschunterricht in Japan heute und der Deutschlehreraus- und Fortbildungskurs der JGG pp. 63-69

  • Medien und Interkulturalität im Fremdsprachenunterricht: Zwischen Autonomie, Kollaboration und Konstruktion

    境 一三, Universitätsverlag Rhein-Ruhr, Duisburg, 2013年

    担当範囲: Was hat der Gemeinsame Europäische Referenzrahmen dem Fremdsprachenunterricht gebracht? - Über den Einfluss und die Anwendung des GeR in Japan, 205-222

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論文 【 表示 / 非表示

  • 東京を拠点とする韓国伝統芸能従事者の言語への態度—言語政策研究への発展可能性の検討—

    猿橋 順子,飯野 公一,境 一三

    言語政策 (日本言語政策学会)   ( 17 ) 83 - 102 2021年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  1880-0866

  • オンライン授業の可能性について—コロナ禍状況での実践を振り返って—

    境 一三

    ドイツ語教育 (日本独文学会ドイツ語教育部会)   ( 25 ) 13 - 24 2021年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  1342-6575

  • イタリア・南チロルにおけるCLIL -ドイツ語系学校への導入を巡ってー

    大澤 麻里子, 小川 敦, 境 一三

    言語政策 (日本言語政策学会)   ( 16 ) 29 - 52 2020年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  18800866

     概要を見る

    ボーツェン-南チロル自治県(ドイツ語)/ボルツァーノ-アルトアディジェ自治県(イタリア語)(以下、字数の制限上、日本語として認知度の高い「南チロル」と表記)は、オーストリアとの国境に位置するイタリアの一地域で、住民の大半はドイツ語話者であるが、第一次世界大戦後にイタリアに割譲されたという歴史的経緯からイタリア語話者や、最古参の住人ラディン語話者が共存している。現在は、母語で教育を受ける権利を保障するため、言語集団別に独立した学校が整備され、互いの言語を第二言語として学ぶことが県の法律で定められている。イタリア語系住民は従来のドイツ語学習の行き詰まりを打開する新たな教育法としてCLILを導入し、現在では半数近い学校で実施している。一方、ドイツ語系学校では、CLILは教科教育を第二言語で行うことから、母語で教育を受ける権利の侵害であるとみなされ、2013年まで正式に学校教育に導入されることはなかった。本稿では、上記のドイツ語系学校へのCLIL導入に着目し、その経緯を概観し、さらに、県議会やメディアでのドイツ語系学校へのCLIL導入に関する議論を整理し、分析した。それにより、CLILの教育的・社会政治的意味についての解釈が、イタリア語系住民とドイツ語系住民との間で、また生徒の保護者、県会議員、言語教育研究者の間で異なることが、様々な懸念や対立をもたらしていることが明らかとなった。

  • 内なるグローバル化と共通教育—言語・文化教育を柱として—

    境 一三

    東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会研究集録 (東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会)   ( 68 ) 123 - 126 2019年02月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • 書評:程遠巍著『中華世界におけるCEFRの受容と文脈化』

    境 一三

    言語政策 (日本言語政策学会)   ( 14 ) 71 - 75 2018年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  18800866

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「生徒の資質・能力を育成するための授業設計とその評価」―逆向き設計を取り入れたパフォーマンス評価の効果

    池谷 尚美・吉村創・鈴木 冴子・境一三

    日本独文学会春季研究発表会 (オンライン) , 2021年06月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),  日本独文学会

     概要を見る

     「グローバル化に対応した外国語教育推進事業」(慶應義塾大学外国語教育研究センター研究事業)は、令和2年度で4年目を迎え、関東圏を中心にした複数の高等学校で、多言語(中・韓・西・仏・独)の教師が協働して研究を進めている。本発表の目的は、本事業のドイツ語研究担当者による、研究課題・年間計画や単元案の実践・効果検証と
    評価を中心にした成果を報告することである。
     新学習指導要領では、「育成を目指す資質・能力」という観点からカリキュラムを編成する方針が打ち出され、その資質・能力の3つの柱は、①知識・技能、②思考力・判断力・表現力等、③学びに向かう力・人間性等、と分類されている。発表者は、生徒の資質・能力を伸ばすためには、多角的な観点から評価を行う必要があり、その一つの手段として、パフォーマンス評価が効果的だと考えた。パフォーマンス評価を授業に取り入れる際には、ウィギンスとマクタイによる「逆向き設計」論に基づいたパフォーマンス課題を考案し、その評価手段としてルーブリックを採用している。
     発表では、令和元年度、または令和2年度における発表者の実践に基づき、年間目標、単元目標やその授業計画を中心にした取り組みを紹介する。その際、生徒へのアンケートや授業担当者による授業観察等を通じ、資質・能力の涵養に対する効果を考える。また、参加者と、高等学校における今後のドイツ語教育について意見交換を行いたい。

  • 多言語・多文化化する日本社会とJACTFLの活動

    境 一三

    第8回 JaF-DaF フォーラム (オンライン) , 2021年03月, 口頭(基調), JaF-DaF Forum実行委員会

  • Japan as a Society Becoming Multilingual and Multicultural

    境 一三

    多言語教育の意義とは?-外国語教育・学習研究に関する国際シンポジウム (オンライン) , 2020年11月, 口頭(招待・特別), ゲーテインスティテゥート東京、ドイツ学術交流会

  • パフォーマンス課題における自己評価の効果について―CEFR の共通参照レベル,ルーブリック,自由記述による総合的評価の提案

    吉村創,矢田部清美,境一三

    言語教育エキスポ (東京 早稲田大学) , 2019年03月, 口頭(一般), JACET教育問題研究会

  • Mediation のための「やさしい日本語」を考える

    境 一三

    『ヨーロッパ言語共通参照枠』(CEFR)増補版と複言語・複文化主義- 変革を求められる日本の外国語教育をめぐって - (名古屋、南山大学) , 2019年01月, 口頭(招待・特別), 南山大学ヨーロッパ研究センター、ラテンアメリカ研究センター

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 一貫教育における複言語能力養成のための人材育成・教材開発の研究

    2015年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 境 一三, 基盤研究(A), 補助金,  代表

Works 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパの言語教育ー排外主義を超えてー

    境 一三

    めぐろシティカレッジ、東京都立桜修館中等教育学校, 

    2018年10月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 鈴村直樹君追悼

    境 一三

    『ラテルネ』120号、24-25ページ、東京、同学社, 

    2018年09月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 「優しい」日本を作るための外国語学習

    境一三

    2018年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 出張授業:ドイツ語を話そう! ドイツ語で歌おう!

    境 一三

    横須賀学院小学校, 

    2018年01月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 出張授業:ドイツ語を話そう! ドイツ語で歌おう!

    境 一三

    守口市立さつき学園, 

    2017年11月
    -
    継続中

    その他, 単独

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語Ⅴb

    2021年度

  • ドイツ語Ⅴa

    2021年度

  • ドイツ語Ⅳb

    2021年度

  • ドイツ語Ⅳa

    2021年度

  • ドイツ語Ⅱb

    2021年度

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 「ドイツ語を話そう! ドイツ語で歌おう!」

    2018年01月

    , その他特記事項

     内容を見る

    横須賀学院小学校における出張授業

  • 「ドイツ語を話そう! ドイツ語で歌おう!」

    2017年11月

    , その他特記事項

     内容を見る

    守口市立さつき学園小学校における出張授業

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 私立攻玉社学園理事

    2011年05月
    -
    継続中
  • 私立攻玉社学園評議員

    2007年05月
    -
    継続中
  • 財団法人ドイツ語学文学振興会評議員

    2005年
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会, 

    1985年
    -
    継続中
  • 日本独文学会ドイツ語教育部会, 

    1989年
    -
    継続中
  • 日本外国語教育推進機構, 

    2012年12月
    -
    継続中
  • ドイツ語情報処理学会

     
  • 外国語教育メディア学会, 

    2000年
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    継続中

    編集委員, 日本外国語教育推進機構

  • 2012年12月
    -
    継続中

    理事, 日本外国語教育推進機構

  • 2012年05月
    -
    2014年05月

    部会長, 日本独文学会ドイツ語教育部会

  • 2008年05月
    -
    2012年05月

    幹事, 日本独文学会ドイツ語教育部会

  • 2007年06月
    -
    2011年06月

    庶務担当理事, 日本独文学会

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