河端 瑞貴 (カワバタ ミズキ)

Kawabata, Mizuki

写真a

所属(所属キャンパス)

経済学部 (三田)

職名

教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    2004年

    東京大学, 空間情報科学研究センター, 機関研究員(PD)

  • 2005年
    -
    2011年

    東京大学, 空間情報科学研究センター, 助教授(准教授)

  • 2012年
    -
    2013年

    慶應義塾大学, 経済学部, 准教授

  • 2014年
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 経済学部, 教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月

    慶應義塾, 経済学部

    大学, 卒業

  • 1997年03月

    慶應義塾, 政策・メディア

    大学院, 修了, 修士

  • 2002年06月

    マサチューセッツ工科大学, 建築計画学科, 都市計画専攻

    米国, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(経済学), 慶應義塾, 1995年03月

  • 修士(政策・メディア), 慶應義塾, 課程, 1997年03月

  • Ph.D. (Urban and Regional Planning), マサチューセッツ工科大学 (MIT), 課程, 2002年06月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 米国GIS 認証協会 GIS 専門家, 2005年09月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済政策 (空間情報科学、経済地理、都市地域政策)

  • 経済政策 (GIS、空間統計学、空間計量経済学の応用)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地理情報システム(GIS)

  • 経済地理

  • 都市地域政策

  • 空間統計学

  • 空間計量経済学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 地理情報システム(GIS)と地理的世界の探求

    河端 瑞貴, 慶應義塾大学出版会, 2019年04月

    担当範囲: 武山政直・松原彰子(編著)『人文地理学』,pp. 94-109.(文部科学省認可通信教育・慶應義塾大学教材)

  • 不動産経済分析におけるGISの活用

    河端 瑞貴, 東洋経済新報社, 2018年07月

    担当範囲: (不動産政策研究会(編)『不動産政策研究 各論II:不動産経済分析』pp.208-229)

  • 経済・政策分析のためのGIS入門2:空間統計ツールと応用 ArcGIS Pro 対応

    河端 瑞貴, 古今書院, 2018年04月

  • 経済・政策分析のためのGIS入門1:基礎 ArcGIS Pro 対応

    河端 瑞貴, 古今書院, 2018年04月

  • 経済・政策分析のためのGIS入門 ArcGIS 10.2 & 10.3 対応

    河端 瑞貴, 古今書院, 2015年10月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Spatial clustering patterns of children in single-mother households in Japan

    Abe, Y., Kawabata, M., Shibatsuji, Y

    Journal of Spatial Econometrics 2021年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 女性就業と通勤時間の地域差

    河端瑞貴

    季刊 住宅土地経済 115   16 - 25 2020年

    研究論文(学術雑誌), 単著

  • 農林業センサスを用いた耕作放棄地の地理的加重回帰分析

    鈴木敬和,河端瑞貴

    GIS―理論と応用 27 ( 1 ) 13 - 23 2019年06月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Intra-metropolitan spatial patterns of female labor force participation and commute times in Tokyo

    Kawabata M., Abe Y.

    Regional Science and Urban Economics 68   291 - 303 2018年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  0166-0462

     概要を見る

    © 2017 The Authors We explore intra-metropolitan spatial patterns of female labor force participation, and examine how they relate to commute times in Tokyo. The spatial patterns differ markedly by marital status and the presence of children. For married mothers, the spatial clusters of low participation and regular employment rates are largely located in the inner suburbs, many of which overlap with the spatial clusters of long male commute times. The spatial regression results indicate that for married mothers, a longer commute time is significantly associated with lower participation and regular employment rates, while for unmarried and childless married women, these associations are mostly nonsignificant. Among married mothers, the magnitude of the negative associations is greater for college graduates than for those with a high school education or less, suggesting that highly educated mothers are especially sensitive to commute times. We argue that the spatial transportation constraint intensifies the household division of labor, resulting in unique patterns for married mothers.

  • 経済学におけるGIS活用の現状と課題

    河端 瑞貴

    GIS―理論と応用 22 ( 1 ) 47 - 52 2014年06月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 都市・地域経済分析におけるGISと空間統計・空間計量経済分析ツールの活用法

    2020年04月
    -
    2023年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 河端瑞貴, 基盤研究(C), 代表

  • GISと空間パネルデータを用いた災害リスクと地価の空間計量経済分析

    2020年
    -
    2021年

    日本経済研究センター, 研究奨励金, 河端瑞貴, 代表

  • GISを用いた都市・地域の空間構造と女性就業に関する研究

    2018年12月
    -
    2019年03月

    一橋大学経済研究所, 人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム オーダーメード集計補助プロジェクト, 河端瑞貴, 代表

  • 都市の空間構造と女性就業:GISと空間統計ツールを用いた解明

    2016年04月
    -
    2019年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 河端 瑞貴, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  代表

  • 都市政策の経済分析におけるGISと空間データの活用法

    2013年04月
    -
    2016年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 河端 瑞貴, 基盤研究(B), 補助金,  代表

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受賞 【 表示 / 非表示

  • CSIS DAYS 2020 優秀共同研究発表賞

    安部由起子、河端瑞貴、柴辻優樹, 2020年11月, 東京大学 空間情報科学研究センター

  • 応用地域学会論文賞

    2015年11月, 応用地域学会

  • 地理情報システム学会 研究奨励賞

    2006年10月, 地理情報システム学会

  • 米国大学計画学会 最優秀博士論文賞(Barclay Gibbs Jones Award for Best Dissertation in Planning, Association of Collegiate Schools of Planning)

    2002年11月, Association of Collegiate Schools of Planning

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

  • マサチューセッツ工科大学大学院博士課程都市計画専攻 優秀博士論文賞 (Outstanding Ph.D. Dissertation Award, Department of Urban Studies and Planning, MIT)

    2002年06月, マサチューセッツ工科大学大学院博士課程都市計画専攻

    受賞国: 米国

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 経済地理a

    2021年度

  • 経済地理b

    2021年度

  • 経済と環境

    2021年度

  • 都市と地域のモビリティー産業論(デロイトトーマツコンサルティング合同会社寄附講座)

    2021年度, 秋学期

  • 経済地理学演習

    2020年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 地理情報システム学会

     
  • 日本経済学会

     
  • 応用地域学会

     
  • 日本地理学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    2021年12月

    都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業審査委員会委員, 東京都都市整備局

  • 2020年09月
    -
    2020年10月

    2020年秋季大会ハラスメント対策委員, 日本経済学会

  • 2020年07月
    -
    2021年03月

    地域の不動産市場動向把握のための面的データ等活用手法検討委員会委員, 国土交通省

  • 2020年05月
    -
    継続中

    理事, 地理情報システム学会

  • 2020年02月
    -
    2022年03月

    空間情報科学研究センター研究協議会委員, 東京大学

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