佐川 徹 (サガワ トオル)

Sagawa, Toru

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(人間関係系) (三田)

職名

准教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2009年10月

    京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 研究員

  • 2009年11月
    -
    2010年03月

    京都大学, アフリカ地域研究資料センター, 研究員

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    日本学術振興会, 特別研究員PD

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, 助教

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    慶應義塾大学文学部, 助教

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2009年03月

    京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科, アフリカ地域研究専攻

    修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(地域研究), 京都大学

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 専門社会調査士(一般社団法人社会調査協会), 2013年10月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • 地域研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 紛争と平和

  • 贈与と歓待

  • 定住と遊動

  • グローバル化と開発

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 「難民と日常性―異郷の地で生きるための想像/創造力」松本尚之・佐川徹・石田慎一郎・大石高典・橋本栄莉(編)『アフリカで学ぶ文化人類学―民族誌がひらく世界』

    内藤直樹・佐川徹, 昭和堂, 2019年11月,  ページ数: 219-239

  • 「民族と国民―柔軟な関係性と付加型のアイデンティティ」松本尚之・佐川徹・石田慎一郎・大石高典・橋本栄莉(編)『アフリカで学ぶ文化人類学―民族誌がひらく世界』昭和堂

    佐川徹, 昭和堂, 2019年11月,  ページ数: 127-146

  • 「『男らしさ』を相対化する―ダサネッチの戦場体験」太田至・曽我亨(編)『遊牧の思想―人類学がみる激動のアフリカ』

    佐川徹, 昭和堂, 2019年

    担当ページ: 215-236

  • 「戦争と平和―人はなぜ戦うのか」松村圭一郎・中川理・石井美保(編)『文化人類学の思考法』

    佐川徹, 世界思想社, 2019年

    担当ページ: 124-136

  • 「フィールドワーク論」桑山敬己・綾部真雄(編)『詳論 文化人類学』

    佐川 徹, ミネルヴァ書房, 2018年04月

    担当範囲: pp. 233-246

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「漁労を始めた牧畜民―ダサネッチにおける生業をめぐる文化的評価とその変化」

    佐川徹

    『社会人類学年報』 45   41 - 62 2019年11月

    査読有り

  • Waiting on a friend: Hospitality and gift to the ‘enemy’ in the Daasanach

    Toru Sagawa

    Nilo-Ethiopian Studies  23   1 - 16 2019年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • 「エチオピアにおける食料安全保障政策と激変する農牧民の生活―大規模開発事業との関係に注目して」

    佐川徹

    『アフリカ研究』 95   13 - 25 2019年

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Naturalography of co-existence among East African pastoral societies: An Introductory overview of Japanese scholarship

    Toru Sagawa and Itsuhiro Hazama

    African Study Monographs  40 ( 2-3 ) 45 - 75 2019年

    研究論文(学術雑誌), 共著

  • 「友を待つ―東アフリカ牧畜社会における「敵」への歓待と贈与」

    佐川 徹

    『哲学』 140   147 - 183 2018年

    研究論文(大学,研究機関紀要)

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 「現代世界におけるフロンティア空間の動態」

    佐川徹

    『民博通信』  ( 164 ) 10 - 11 2019年

    総説・解説(大学・研究所紀要)

  • 「日常的暴力と日常的平和」松村圭一郎・中川理・石井美保(編)『文化人類学の思考法』

    佐川徹

    (世界思想社)     137 2019年

    総説・解説(その他)

  • 「研究手帖 境界をつくらない平和」

    佐川徹

    現代思想 (青土社)  47 ( 9 ) 230 2019年

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 「書評:橋本栄莉『エ・クウォス―南スーダン・ヌエル社会における予言と受難の民族誌』」

    佐川徹

    『アフリカ研究』 95   35 - 38 2019年

    書評,文献紹介等

  • 「エチオピアの牧畜地域におけるNGOによる平和構築活動」宮脇幸生(編)『NGOとアフリカの市民社会』

    佐川 徹

    (大阪府立大学人間社会システム科学研究科)     113 - 122 2017年

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Land rush and the frontier processes among the Daasanach of southwestern Ethiopia

    佐川 徹

    5th African forum ‘Local Knowledge as African Potential’ (Addis Ababa, Ethiopia) , 2015年10月, 口頭(一般)

  • Becoming cowardly: Automatic rifles and the change of bodily experiences in East African battlefields

    佐川 徹

    XVIII ISA (International Sociological Associatoin) World Congress of Sociology (Yokohama, Japan) , 2014年07月, 口頭(一般)

  • Forms of conflict and cooperation among the Daasanach and their neighbors

    佐川 徹

    Max-Planck-Institut für Ethnologische Forschung Workshop: Interrelated Conflicts in a Northeast Africa Border Region (Azomia 1) (Halle, German) , 2013年02月

  • Relational networks and peace-making in East African pastoral societies (South Omo)

    佐川 徹

    First International Forum on Conflict Resolution and Coexistence through Reassessment and Utilization of "African Potentials” (Nairobi, Kenya) , 2011年12月

  • After ‘getting drunk with Kalashnikovs’: Violence and spontaneous order in the Kenya-Ethiopia borderland

    佐川 徹

    110th Annual Meeting of American Anthropological Association (Montreal, Canada) , 2011年11月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 現代アフリカの周縁社会における土地強奪と地域開発

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 佐川 徹, 若手研究(B), 補助金,  代表

     研究概要を見る

    エチオピアで進展している土地収奪やそれに関連した開発政策が、同国周縁部にくらす農牧社会に与えている影響が明らかになった。対象としたのはエチオピアとケニア、南スーダンの国境付近である。対象地域には2000年代から国内外の資本が大規模農場を建設した。建設過程においてはコミュニティへ適切な説明や補償がなされず、多くの地元住民が半強制的に従来の居住地からの退去を迫られた。農場建設後に農場での雇用を得た人もわずかであった。また対象地域を流れるオモ川の上流部に巨大ダムが建設されたことで、巨大ダムが人びとの生活を大きく変化させていることも明らかになった

受賞 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人大同生命国際文化基金 第34回 大同生命地域研究奨励賞

    2019年07月

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

  • 公益信託澁澤民族学振興基金 第40回 澁澤賞

    2013年12月

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

  • 日本アフリカ学会 第24回 研究奨励賞

    2012年05月

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本ナイル・エチオピア学会 第17回 高島賞

    2011年04月

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 人間科学卒業研究

    2019年度

  • 文化人類学特殊研究Ⅱ

    2019年度

  • 文化人類学特殊研究Ⅰ

    2019年度

  • 人間科学研究会Ⅳ

    2019年度

  • 人間科学研究会Ⅲ

    2019年度

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