平田 栄一朗 (ヒラタ エイイチロウ)

Hirata, Eiichiro

写真a

所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(文学系) (三田)

職名

教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年09月
    -
    1998年03月

    国立音楽大学非常勤講師

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    慶應義塾大学文学部非常勤講師

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    慶應義塾高校非常勤講師

  • 1996年04月
    -
    2004年03月

    大学助手(文学部)

  • 2002年04月
    -
    2005年09月

    大学通信教育部学習指導副主任

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月

    獨協大学, 外国語学部

    大学, 卒業

  • 1994年03月

    慶應義塾, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1997年03月

    慶應義塾, 文学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学), 慶應義塾, 論文, 2015年07月

    在と不在のパラドックス  日欧の現代演劇研究

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 美学・芸術諸学

  • ヨーロッパ文学 (ヨーロッパ語系文学)

  • 各国文学・文学論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ドイツ演劇

  • パフォーマンス研究

  • 演劇学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • メディア研究, 

    2001年
    -
    継続中

  • 演出演劇論, 

    2000年
    -
    継続中

  • パフォーマンス論, 

     

 

著書 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 書評:岡本章編著『「現代能楽集」の挑戦――錬肉工房1971-2017』

    平田 栄一朗

    「週間読書人」  ( 2019年1月4日号 ) 6 - 6 2019年01月

    書評,文献紹介等, 単著

  • 劇評:破壊の後に残されたもの――OM-2の『ハムレットマシーン』に寄せて 

    平田 栄一朗

    ウェブ劇評サイト「前衛(的)舞台芸術専門artissue」  2018年05月

    書評,文献紹介等, 単著

  • 悩みなき人? ―― 舞台作品『ウェルテル!』についての覚え書き

    平田 栄一朗

    ふじのくに世界演劇祭プログラム「劇場文化 ウェルテル!」    6 - 8 2017年04月

    総説・解説(その他)

  • 評論:気配のダイナミズム――クロード・レジ演出『室内』を手掛かりに 

    平田 栄一朗

    「三田文学」第117号  ( 117 ) 267 - 271 2014年04月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 書評:伊藤裕夫・藤井慎太郎編著『芸術と環境――劇場制度・国際交流・文化政策――』

    平田 栄一朗

    日本演劇学会:演劇学論集57号  ( 57 ) 158 - 161 2014年02月

    書評,文献紹介等, 単著

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Noh als Theater der Differenz

    Eiichiro Hirata

    Theater Forschung Ruhr, oganized by Department of Theatre Studies at Ruhr University Bochum (Zoom-Lecture) , 2021年06月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, Department of Theatre Studies at Ruhr University Bochum

     概要を見る

    In vielen Stücken des Noh-Theaters, das im vierzehnten Jahrhundert entstand und dessen Darstellungsstile sich ca. im siebzehnten Jahrhundert etablierten, sehen die Figuren und Darstellungsweisen für heutige Betrachter*innen oft ähnlich aus. Sie scheinen ausschließlich in den beliebten Differenzen ihre kleineren Eigenheiten zum Ausdruck zu bringen. Tatsächlich aber sind sie nicht ganz ähnlich, sondern zwischen den Figuren gibt es oft eine soziale und politische Kluft, die sie voneinander trennt. Sie sehen nur differenziert ähnlich aus, weil ihre Existenz auf einer zufälligen Gesellschaftsstruktur basiert und sie die Grundlosigkeit dieser Existenz gemeinsam haben. In der Tat eröffnet sich zwischen den ähnlich aussehenden Figuren die Distanz z.B. zwischen einem Lebenden und einem Toten, zwischen den Adligen und den sozial Vernachlässigten usw. Wenn man sich in Noh-Aufführungen die spezifische Konstellation der ähnlich aber ganz unterschiedlichen Differenzen näher ansieht, bemerkt man, dass diese andeutungsweise das Zuschauen selber in Frage stellen und den Zuschauer*innen eine andersartige Betrachtungsweise anbieten. Anhand einiger Beispiele untersucht der Vortrag die Frage, inwiefern dieses andersartige Sehen einen Sinn ergibt.

    https://das-dokumentarische.blogs.ruhr-uni-bochum.de/wp-content/uploads/2021/05/TFR2021_Hirata.pdf

  • 連続セミナー「多文化共生としての舞台芸術」 第1回「現代的演出」

    平田栄一朗

    (東京外国語大学) , 2021年04月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京外国語大学

  • Postdramatic Theater with Another Historical View

    Eiichiro Hirata

    Postdramatisches Theater weltweit / Postdramatic Theatre Worldwide (Berlin) , 2019年11月, 口頭(招待・特別), Akademie der Künste

  • The Strange Name and Ambiguous Gestures of a Japanese Brechtian in the Social Combustion of the Prewar City Tokyo

    Eiichiro Hirata

    16th Symposium of the International Brecht Society: Brecht unter Fremden / Brecht among Strangers, 2019年06月, 口頭(一般), Brecht International Society

  • 文化を問い直す演劇――その必然性と可能性

    平田 栄一朗

    日本演劇学会全国大会 (松陰女子短期大学) , 2018年06月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 日本演劇学会

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • シアトロクラシーとデモクラシーの交差――演劇性と政治性の領域横断研究

    2021年04月
    -
    2025年03月

    日本学術振興会, 科学研究費:基盤研究B, 平田栄一朗

     研究概要を見る

    最近の欧米の政治思想研究は、「根拠なき見せかけ」や「虚構(擬制)」といった演劇的な特徴、すなわち「シアトロクラシー」の側面をデモクラシーの内在的な特性として検討し始めています。 この特性は、プラトンやルソーに代表される政治思想研究においてもっぱら否定的に評価されてきましたが、最近の政治研究は、演劇的な特徴の良し悪しを多角度から再検証することで、LGBTQや移民などをインテグレートする開かれた民主主義の発展の可能性を議論しています。 演劇学を出発点とする本研究は、政治思想研究におけるこの新分野に参加し、政治学者や海外の演劇研究者との議論を通じて、最近のヨーロッパの演劇学が独自に発展させてきた演劇-政治論を提案し、それらの論が民主主義の議論においてどこまで有効であるかを検証します。 その有効性を解明することで、本研究は、演劇学が導き出す「演劇知」によって、政治学の民主主義論に新しい見地をもたらすことを目指します。

  • 越境文化演劇研究――異他の視点からの演劇文化論

    2017年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 平田 栄一朗, 基盤研究(B), 補助金,  代表

  • 科学研究費採択課題:基盤研究(B) プレゼンス論とアブセンス論の統合を目指して--日欧の現代演劇の比較論的考察

    2013年04月
    -
    2016年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金, 

  • ドイツ語書籍"Theater in Japan" (Hans-Thies Lehmannとの共編著)

    2008年04月
    -
    2009年03月

    国際交流基金出版映像部門 出版助成, 補助金, 

  • 科学研究費採択課題:若手研究(B)日独のドイツと日本における演劇・パフォーマンスの実践的ドラマトゥルギー研究

    2007年04月
    -
    2010年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金, 

Works 【 表示 / 非表示

  • 講演:舞台美術家アンナ・フィーブロック

    平田 栄一朗

    六本木 俳優座劇場, 

    2005年07月

    その他, 単独

  • アートネットワーク・ジャパン講座シリーズVol.3 「ドラマトゥルクの可能性を巡って」(企画、シンポジウム、ガイダンス)

    平田 栄一朗

    東京ゲーテ・インスティトゥート, 

    2005年03月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • シンポジウム:ブレヒト以後のドイツ演劇(企画と司会)

    平田 栄一朗

    2005年02月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • ブレヒト・ベケット・シンポジウム (企画と司会)

    平田 栄一朗

    2004年11月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • シンポジウム:逆説の発想からブレヒト演劇を考える――ブレヒト演劇と演劇文化の可能性 (企画と司会)

    平田 栄一朗

    2003年10月

    その他, 共同

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第17回AICT演劇評論賞(正賞)

    平田栄一朗, 2011年03月, AICT(国際演劇評論家協会), 『ドラマトゥルク 舞台芸術を進化/深化させる者』(三元社刊)

    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • ドイツ文化研究Ⅳ

    2021年度

  • ドイツ文化研究Ⅲ

    2021年度

  • ドイツ文学特殊研究Ⅱ

    2021年度

  • ドイツ文学特殊研究Ⅰ

    2021年度

  • ドイツ文学演習Ⅳ

    2021年度

全件表示 >>

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • シアター・カイ

    2002年12月
    -
    2004年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本演劇学会, 

    2008年04月
    -
    継続中
  • ブレヒト国際学会, 

    2008年01月
    -
    2010年05月
  • 日本独文学会, 

    2001年10月
    -
    継続中
  • 藝文学会, 

    1996年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年01月
    -
    2010年05月

    第13回国際会議企画委員, ブレヒト国際学会

  • 2002年12月
    -
    2004年03月

    ブレヒト演劇祭企画委員, シアター・カイ

  • 2001年10月
    -
    2005年12月

    「国際会議」委員, 日本独文学会