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所属(所属キャンパス)
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研究所・センター等 イノベーション推進本部 ( 三田 )
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職名
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特任講師(有期)
渡邊 直之 ( ワタナベ ナオユキ )
Watanabe, Naoyuki
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外務省において12年間にわたり、経済政策、開発協力、国連政策等を担当。フランス、アフリカ(ベナン)、カナダ(モントリオール)における在外勤務を経験するとともに、内閣総理大臣官邸国際広報室において、英語およびフランス語を用いた戦略的な対外発信業務に従事した。
その後、外資系コンサルティング企業において、新興国・途上国を対象としたデジタルトランスフォーメーション支援プロジェクトを担当。ブータン、インド、モーリシャス、ベトナム、モロッコにおいて、テクノロジー系スタートアップや事業会社等と連携し、データ駆動型の手法による社会課題解決に取り組む中で、インパクト思考に基づく実践を重ねた。
こうした経験を踏まえ、インパクト思考を活用しながら研究開発型スタートアップと共にイノベーションを共創することを目的として、「慶應義塾イノベサロン・ラボ」シリーズを立ち上げ。
フランス・ストラスブール大学にて国際関係史の修士号を取得。CFA UKが認定するインパクト投資の専門資格である「Certificate in Impact Investing」を保有する。日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)認定PRプランナーであるほか、研究開発型スタートアップ支援人材として、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のSSAアソシエイトでもある。