岡田 一祐 (オカダ カズヒロ)

Okada, Kazuhiro

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(文学系) (三田)

職名

准教授

メールアドレス

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経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2015年09月

    札幌学院大学, 教育指導員

  • 2014年04月
    -
    2015年09月

    北星学園大学, 非常勤講師

  • 2015年04月
    -
    2015年08月

    北海道大学, 大学院文学研究科, 専門研究員

  • 2015年09月
    -
    2017年09月

    東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 特任研究員

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    青山学院大学, 文学部, 非常勤講師

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2010年03月

    千葉大学, 文学部, 日本文化学科

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    北海道大学, 大学院文学研究科, 修士課程

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    北海道大学, 大学院文学研究科, 博士後期課程

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学), 北海道大学, 課程, 2015年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 言語学

  • 人文・社会 / 日本語学 (書記史)

  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学 (デジタル人文学)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 平仮名

  • 文字史

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 人文学のためのテキストデータ構築入門 : TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて

    人文情報学研究所, 石田, 友梨, 大向, 一輝, 小風, 綾乃, 永崎, 研宣, 宮川, 創, 渡邉, 要一郎, 井上, さやか, 井野, 雅文, 王, 一凡, 岡田, 一祐, 小川, 潤, 片倉, 峻平, 金, 甫榮, 小風, 尚樹, 佐久間, 祐惟, 左藤, 仁宏, 中村, 覚, 南, 亮一, 矢島, 正豊, 文学通信, 2022年07月,  ページ数: 421p

    担当範囲: 日本古辞書のTEI符号化

  • 「いろは」の十九世紀 : 文字と教育の文化史

    岡田, 一祐, 平凡社, 2022年03月,  ページ数: 100p

  • 近代平仮名体系の成立 : 明治期読本と平仮名字体意識

    岡田, 一祐, 文学通信, 2021年02月,  ページ数: 347, 7p

  • ネット文化資源の読み方・作り方: 図書館・自治体・研究者必携ガイド

    岡田 一祐, 文学通信, 2019年07月

論文 【 表示 / 非表示

  • 明治10年代の漢字と仮名: かなのくわい よこはまぐみ『かなのみなと』の紙面から

    岡田一祐

    ことばと文字  ( 16 )  2024年04月

    筆頭著者

  • On the Notion of Form in Ishizuka Harumichi’s Hanzi Standard Model: Focus on Ishizuka's Model of Chinese Character Standards

    Kazuhiro Okada

    Journal of Applied Studies on Sinograph and Literary Sinitic 2 ( 1 ) 79 - 100 2023年12月

    筆頭著者, 査読有り

  • Rubi as a Text: A Note on the Ruby Gloss Encoding

    Kazuhiro Okada, Satoru Nakamura, Kiyonori Nagasaki

    Journal of the Text Encoding Initiative 14   1 - 33 2023年03月

    筆頭著者, 査読有り

  • 資料の構造を探り,他者に伝える: 日本古辞書のばあい

    岡田一祐

    情報知識学会誌 (Japan Society of Information and Knowledge)  32 ( 4 ) 375 - 378 2022年12月

    筆頭著者, 責任著者,  ISSN  0917-1436

  • 明治初期の平仮名の活字―違和と順応

    岡田一祐

    書物学  ( 21 ) 10 - 18 2022年12月

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 受賞のことば

    松浦 啓一, 国立公文書館アジア歴史資料センター, 沖縄県公文書館, 吉賀 夏子, 神崎 正英, 富岡 英輔, 柴山 明寛, 北本 朝展, 佐藤 知久, 甲斐 賢治, 北野 央, 数藤 雅彦, 岡田 一祐, 永﨑 研宣

    デジタルアーカイブ学会誌 (デジタルアーカイブ学会)  5 ( 1 ) 4 - 7 2021年01月

    ISSN  2432-9762

  • Digital Japanese Studies寸見

    岡田 一祐

    人文情報学月報45-  2015年04月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 文部省編輯局編「送仮名写法」の送り仮名法史における位置づけ

    岡田一祐

    日本語学会2024年度春季大会, 

    2024年06月

    口頭発表(一般)

  • 日本語方言談話資料の TEI による構造化の試み

    中川奈津子, 岡田一祐, 永崎研宣, 北﨑勇帆, 王一凡, 曹芳慧, 藤原静香, 塚越柚季, 乙川文英, 小川潤, 片倉峻平, 左藤仁宏, 王雯璐, 石田友梨, 宮川創, 佐久間祐惟, 塩井祥子, 井上慶淳, 村瀬友洋, 関慎太朗, 田良島哲, 嵩井里恵子, 渡邉眞儀, 中町信孝, 幾浦裕之

    じんもんこん2023, 

    2023年12月

    口頭発表(一般)

  • A corpus-based approach to changes in okuri-gana in modern Japanese

    Kazuhiro Okada

    EAJS2023, 

    2023年08月

    口頭発表(一般)

  • 日本語研究に役立つ情報資源の効果的な使い方

    岡田一祐

    日本研究のための情報源活用法, 

    2023年02月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • TEIガイドラインにもとづく古辞書の電子テキスト化とその意義

    岡田一祐

    研究集会 「古辞書データ共有と拡張」, 

    2023年01月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 人文学の研究方法論に基づく日本の歴史的テキストのためのデータ構造化手法の開発

    2023年04月
    -
    2026年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 永崎 研宣, 間淵 洋子, 岡田 一祐, 中村 覚, 後藤 真, 基盤研究(B), 未設定

  • 明治10年代国字改良運動の表記論的把握

    2022年04月
    -
    2027年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 岡田 一祐, 若手研究, 研究代表者

  • 古辞書類に基づく語彙資源の拡張と語彙・表記の史的変遷

    2022年04月

    人間文化研究機構, 「異分野融合による総合書物学の拡張的研究」国語研ユニット, 研究分担者

  • アジア文字研究基盤の構築(2)―文字学に関する既存術語の再検討

    2020年04月
    -
    2023年03月

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, AA研共同利用・共同研究課題, 研究分担者

  • 平安時代漢字字書総合データベースの機能高度化と類聚名義抄注釈の作成

    2019年04月
    -
    2023年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 池田 証壽, 大槻 信, 永崎 研宣, 鈴木 慎吾, 斎木 正直, 基盤研究(A), 連携研究者

     研究概要を見る

    本研究は、観智院本『類聚名義抄』の全文翻刻と注釈を作成して、その内容をインターネット上に公開し、自在に検索できるようにすることを目標としている。データベース構築では、昨年度に続き、(1)異体字表示システム開発、(2)利用者の利便性向上、(3)本文校正の精度向上の三つの課題を実施したが、特に(1)に重点をおいて作業を進めた。具体的には、GlyphWikiというシステムを利用し、観智院本『類聚名義抄』の掲出字約42,000字を対象にして、原文字形に近い異体字フォントの作成を行って、約36,000字の作字を完成した。残るは約6,000字となり、次年度にすべての掲出字を原文字形に近い異体字フォントで表示することに見通しをつけた。
    (2)利用者の利便性向上は、HDIC Vierwerの整備(https://viewer.hdic.jp/)、(3)本文校正の精度向上は、観智院本『類聚名義抄』の全文翻刻テキストデータの公開(https://github.com/shikeda/HDIC)を行い、それらの課題を実現した。
    次に注釈作成でも、前年度に続き、(4)高精細カラー版の利用、(5)逸文の収集と整理、(6)観智院本を取り上げた論著の収集と整理を実施した。(4)は正宗敦夫・望月郁子・草川昇の成果との照合を終えて、翻刻本文の精度を格段に高めた。(5)は前年度にほぼ完成したので、(6)を中心に進め、岡田希雄・小林恭治などの成果を整理し、注釈に取り込んだ。(6)は『文選』古訓を中心に照合を進め、8割程度の照合を終えた。
    研究成果の公表に関しては、ポータルサイト(https://hdic.jp)を通した各種の関連情報を発信し、オンライン開催の国際学会に参加して成果発表を行い、古辞書講習会(訓点語学会主催)、「古辞書・漢字音研究と人文情報学」シンポジウムを企画して、成果を広く公表した。

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Works 【 表示 / 非表示

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第2回デジタルアーカイブ学会賞学術賞(著書)

    岡田一祐, 2020年04月, デジタルアーカイブ学会, 岡田一祐『ネット文化資源の読み方・作り方 図書館・自治体・研究者必携ガイド』(文学通信、2019)

  • 34回新村出研究奨励賞

    岡田 一祐, 2016年11月, 新村出記念財団

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2016年度日本語学会春季大会発表賞

    岡田 一祐, 2016年08月, 日本語学会

    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 2014年度日本語学会論文賞

    岡田 一祐, 2015年04月, 日本語学会

    受賞区分: 学会誌・学術雑誌による顕彰

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 国語学研究Ⅱ

    2024年度

  • 国語学研究Ⅰ

    2024年度

  • 国文学原典講読Ⅱ

    2024年度

  • 国文学原典講読Ⅰ

    2024年度

  • 日本語学演習Ⅱ

    2024年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 日本語学各論 / 言語学特殊講義

    國學院大學

    2018年04月
    -
    2020年03月

  • 人文科学の課題d: 先端研究の成果を知る

    千葉大学

    2017年10月
    -
    2018年03月

  • 日本語・日本文学情報処理法

    青山学院大学

    2017年04月
    -
    2020年03月

  • 日本語表現

    北星学園大学

    2014年04月
    -
    2015年09月

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • なんで種字彫ってたの?

    大日本印刷 市谷の杜 本と活字館, 活字の種を作った人々セミナー①, 

    2024年01月
  • 日本語研究に役立つ情報資源の効果的な使い方

    国立国会図書館, 日本研究のための情報源活用法, 

    2023年02月
  • 明治初期平仮名活字への違和と順応

    横浜市歴史博物館, 企画展「活字 近代日本を支えた小さな巨人たち」連続講座 「印刷と文字・活字のお話し」, 

    2023年01月
  • 「いろは」の19世紀: 文字と教育の文化史

    北海学園大学人文学部, 第28回「人文学への挑戦」, 

    2022年07月
  • ウィキペディアを編集してみよう

    北海道大学附属図書館 学生協働ワーキンググループ, ウィキペディアキャンパスin北大, 

    2016年10月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会, 

    2021年04月
    -
    継続中
  • Text Encoding Initiative Consortium, 

    2018年06月
    -
    継続中
  • European Association for Japanese Studies, 

    2017年06月
    -
    継続中
  • 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(JADH), 

    2016年04月
    -
    継続中
  • 日本語学会, 

    2010年04月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    継続中

    広報委員, 日本語学会

  • 2021年04月
    -
    継続中

    運営委員, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会

  • 2020年12月
    -
    2021年05月

    2021年度春季大会運営委員, 日本語学会

  • 2018年06月
    -
    継続中

    運営委員, TEI協会東アジア・日本語分科会