川根 友 (カワネ トモ)

Kawane, Tomo

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所属(所属キャンパス)

政策・メディア研究科 (湘南藤沢)

職名

研究員

メールアドレス

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HP

特記事項

日印研究・ラボ主任研究員

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 東京生まれ。目的を達成するための手段の重要さを説いたガンディーの思想に惹かれてインド留学。独立運動の拠点となったサーバルマティ・アーシュラムからガンディーの生家(キールティ・マンディル)まで450キロを踏破した経験を含め、グジャラート州内を1000キロ歩いた経験があります。ヒンディー語、グジャラート語に堪能。趣味は言語習得。日本国政府が初めてインドに緊急援助隊を派遣した西部インド大震災後の現地コーディネートを機に、700名の被災児のためにオープンスクールを運営。農村部における現地調査や民間セクター調査を政府機関や日系企業、学術関係者やメディア関係者の依頼で実施。ステークホールダー間の調整と協調を持って実地で生きる研究・活動をしてきた経験を活かし、社会に役立つ研究や活動を目指します。

教員からのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 地平線の見える大きな国に行きたい。幼少期からのこの想いが叶ったのは、1989年初めて訪れたインドでした。インドを選んだのは、インドの人たちの内に秘められている生きる力と果てしない好奇心に魅了され、日本とは違う大国の持っている何かを感じたからです。日本の大学教育において、思想的にも西欧一辺倒のアプローチが主流であることに対し、私なりに問いかけが出来るのではないかという漠然とした思いが、自分の心に沸々とわいてきたことを感じていたということも、あえてインドを選んだきっかけでした。日本から見たインドは、まだまだ「遠くて近い国」のイメージから脱していません。日印国交樹立70周年を迎え、イノベーションと好奇心を持って新しい日印関係を若い人たちと一緒に創り上げてゆきたいと思います。