平野 優子 (ヒラノ ユウコ)

Hirano, Yuko

写真a

所属(所属キャンパス)

看護医療学部 (湘南藤沢)

職名

助教(有期)

メールアドレス

メールアドレス

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    虎の門病院, 看護師

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    聖路加看護大学, 助教

  • 2009年04月
    -
    2022年03月

    世田谷区, 保健師

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    大阪大学, 医学部, 保健学科看護学専攻

    大学, 卒業, その他

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    東京大学大学院, 医学系研究科, 健康科学看護学専攻健康社会学分野

    大学院, 修了, 修士

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    東京大学大学院, 医学系研究科, 健康科学看護学専攻健康社会学分野

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(保健学), 東京大学大学院, 課程, 2007年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 (公衆衛生看護、在宅看護)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 病い経験、逆境下経験、ライフ経験、ライフ・ライン・メソッド、人生再構築、レジリエンス、ポジティブ心理学、ALS、侵襲的人工呼吸器

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 緩和ケア 大切な生活・尊厳ある生をつなぐ技と心

    梅田恵, 射場典子編集, 南江堂, 2018年01月

    担当範囲: 第Ⅴ章 多様な対象への緩和ケア, 4.難病を患う人への緩和ケア,  担当ページ: 233-237

  • 地域保健に活かすCBPR コミュニティ参加型の活動・実践・パートナーシップ

    CBPR研究会, 医歯薬出版株式会社, 2010年07月

    担当範囲: Ⅰ理論編 CBPRについて知ろう, 第4章 CBPR研究の動向と今後の課題,  担当ページ: 60-72

論文 【 表示 / 非表示

  • 侵襲的人工呼吸器装着後の筋委縮性側索硬化症患者の病経験:ライフ・ライン・メソッドを用いた心理的状態の変化と関連要因についての縦断的研究

    平野優子

    日本健康学会誌 83 ( 2 ) 55 - 69 2017年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 筆頭著者, 査読有り

  • 侵襲的人工呼吸器を装着した筋委縮性側索硬化症患者の病い経験 -ライフ・ライン・メソッドを用いた心理的状態のたどる過程と関連要因-

    平野優子, 山崎喜比古

    日本看護科学学会誌 33 ( 2 ) 29 - 39 2013年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 筆頭著者, 査読有り

  • 人工呼吸器非装着の筋委縮性側索硬化症患者と家族の病の経験と生活-生活構造論・生活の資源の枠組みを用いて―

    田中恵美子、土屋葉、平野優子、大生定義

    社会福祉学 53 ( 4 ) 82 - 94 2013年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Home Care Nurses’ Provision of Support to Families of the Elderly at the End of Life

    Yuko Hirano, Noriko Yamamoto-Mitani, Mari Ueno, Shihi Takemori, Masayo Kashiwagi, Izumi Sato, Noa Miyata, Mari Kimata, Hiroki Fukahori, and Masako Yamada

    Qualitative Health Research 21 ( 2 ) 199 - 213 2011年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 終末期の訪問看護における時期別の期間と訪問頻度の違い―がんとがん以外の事例の比較-

    佐藤泉、山本則子、竹森志穂、平野優子、宮田乃有、深堀浩樹、上野まり、柏木聖代、木全真理、山田雅子

    日本看護科学学会誌 31 ( 1 ) 68 - 76 2011年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

全件表示 >>

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 在宅人工呼吸療法を行うALS患者の家族介護者の願いと社会への要望 訪問看護・介護職に求められる家族支援のあり方

    平野優子

    訪問看護と介護 13 ( 6 ) 494 - 498 2008年

    単著, 筆頭著者

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Resilience in bereaved families caring for ALS patients receiving invasive ventilation in Japan

    Miki Akiyama, Emiko Tanaka, You Tsuchiya, Yuko Hirano, Sadayoshi Ohbu

    International Positive Psychology Association, 

    2017年08月

    ポスター発表

  • Comparison of ethical dilemmas ad coping patterns among Japanese Public Health Nurses by position and work experience

    Maasa Kobayashi, Kiyomi Asahara, Yuko Hirano, Junko Omori, Akiko Ozaki, Toshie Miyazaki, Masako Sakai, Hiroko Nagae, Yumiko Momose, Emiko Konishi

    The 4th International Conference on Community Health Nursing Research, 

    2009年08月

  • Supporting ethically sensitive practice: Development of an educational program for Japanese nurses working in communities

    Asahara K, Kobayashi M, Momose Y, Nagae H, Sakai M, Miyazaki T, Ozaki A, Omori J, Hirano Y, Konishi E

    International Council of Nurses 24th Quadrennial Congress, 

    2009年07月

  • 病院と在宅間の移行が筋委縮性側索硬化症をもつ人々の心理に及ぼす影響とその要因-ライフ・ラインを用いたインタビュー調査より―

    平野優子

    日本在宅ケア学会, 

    2009年03月

    口頭発表(一般)

  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(5) 看取りの意思決定と死の準備支援

    平野優子、橋植斉実、上野まり、竹森志穂、柏木聖代、佐藤泉、宮田乃有、深堀浩樹、青山美紀子、高紋子、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子

    第28回日本看護科学学会学術集会, 

    2008年12月

    口頭発表(一般)

全件表示 >>

競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 侵襲的人工呼吸器装着ALS 患者の経験とレジリエンス促進要因に関する縦断的研 究(本調査)の患者訪問調査

    2023年06月
    -
    2023年07月

    慶應SFC学会研究助成, 平野優子, 研究代表者

  • 人工呼吸器装着ALS患者と家族ペアでのライフ経験把握とレジリエンス促進要因の探索

    2023年04月
    -
    2026年03月

    令和5年度科学研究費補助金, 基盤C, 平野優子, 補助金,  研究代表者

  • COVID-19 感染症流行下の母親の妊娠期から子育て期の経験とレジリエンス促進要因の解明 研究

    2023年04月
    -
    2024年03月

    慶應義塾大学福澤基金研究補助, 研究代表者

  • レジリエンス概念レビューとALS患者縦断的予備調査

    2022年06月
    -
    継続中

    2022年度SFC研究所スタートアップ補助, 平野優子, その他,  研究代表者

  • 在宅人工呼吸器装着ALS患者の困難と人生再構築支援ガイドライン作成への縦断的研究

    2008年04月
    -
    2009年03月

    平成20年度科学研究費補助金, 若手研究B, 平野優子, 補助金,  研究代表者

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本看護科学学会 学術論文奨励賞

    平野優子、山崎喜比古, 2013年12月, 日本看護科学会誌, 侵襲的人工呼吸器を装着した筋委縮性側索硬化症患者の病い経験-ライフ・ライン・メソッドを用いた心理的状態のたどる過程と関連要因-

    受賞区分: 学会誌・学術雑誌による顕彰

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 学校・産業保健

    2023年度

  • 公衆衛生看護活動論

    2023年度

  • 公衆衛生看護実践Ⅱ(産業看護)

    2023年度

  • 公衆衛生看護実践Ⅰ(行政看護)

    2023年度

  • ヘルスプロモーション実践

    2023年度

全件表示 >>

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 藤沢市保健所新型コロナウィルス感染症積極的疫学調査応援

    2022年07月
    -
    2022年09月

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本地域看護学会平成26年度研究活動推進委員会主催セミナー, 地域看護実践に活かせる質的研究 -方法論から実践例まで-,②ライフ・ライン・メソッド

    2015年03月

  • 日本保健医療社会学会第30回記念大会ラウンドテーブルディスカッションB、「病の経験と語り」を明らかにする意義③、侵襲的人工呼吸療法を行う筋萎縮性側索硬化症患者のボイスをとらえて

    2004年05月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生看護学会, 

    2022年09月
    -
    継続中
  • 日本看護科学学会, 

    2004年04月
    -
    継続中
  • 日本地域看護学会, 

    2004年04月
    -
    継続中
  • 日本難病看護学会, 

    2004年04月
    -
    継続中
  • 日本健康学会, 

    2004年
    -
    継続中

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

    編集委員会, 全国保健師教育機関協議会

  • 2012年08月
    -
    2015年07月

    研究活動推進委員会委員, 日本地域看護学会