上杉 誠 (ウエスギ マコト)

Uesugi, Makoto

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(文学系) (三田)

職名

助教

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年03月

    東京大学, 教養学部, 地域文化研究学科(フランス分科)

    大学, 卒業

  • 2010年03月

    東京大学, 人文社会系研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 2016年03月

    東京大学, 人文社会系研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

  • 2017年10月

    パリ第3大学, フランス文学・比較文学

    フランス共和国, 大学, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士, パリ第3大学, 課程, 2017年10月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学 (フランス文学)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • フランス文学の楽しみかた ウェルギリウスからル・クレジオまで

    永井敦子, 畠山達, 黒岩卓編著, ミネルヴァ書房, 2021年04月

    担当範囲: 『パルムの僧院』、『ノートル=ダム・ド・パリ』、「旅行者」,  担当ページ: p.50-51, p.54-55, p.168-171.

  • 『レペルトワール I』

    ミシェル・ビュトール、石橋正孝監訳, 幻戯書房, 2021年01月

    担当範囲: 「錬金術と言語」、「『クレーヴの奥方』について」,  担当ページ: p.17-24, p.84-89.

  • フランス文学を旅する60章

    野崎歓編著, 明石書店, 2018年08月

    担当範囲: 「スタンダールと「辺境」フランシュ=コンテ」、「ジョルジュ・サンドと水の誘惑」

論文 【 表示 / 非表示

  • Rhétorique de l’ekphrasis dans "A Tour Through Italy"

    Revue Stendhal  ( 2 ) 459 - 480 2021年04月

    研究論文(学術雑誌)

  • 『パルムの僧院』における名誉の掟:「地方色」をめぐって

    仏語仏文学研究 (東京大学仏語仏文学研究会)   ( 53 ) 73 - 93 2020年06月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 査読有り

  • La morale du personnage. Construction discursive de l’éthos militaire dans Lucien Leuwen

    Revue Stendhal  ( 1 ) 75 - 95 2020年03月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • L’Honneur dans l’œuvre de Stendhal. Enjeux éthiques, esthétiques et politiques

    (パリ第3大学)  2017年10月

    学位論文(博士), 査読有り

  • Bonheur et mélancolie dans le sigisbéisme : Stendhal face à la relation triangulaire

    H. B. Revue internationale des études stendhaliennes  ( 21 ) 43 - 57 2017年

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 書評 ロベルト・ビッツォッキ 『チチスベオ イタリアにおける私的モラルと国家のアイデンテ ィティ』宮坂真紀訳、法政大学出版局、2019 年

    日本スタンダール研究会会報(インターネット配信)  ( 29 ) 25 - 28 2019年05月

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 劇評 『オペラ・ロック 赤と黒』 『赤と黒』のミュージカル翻案について

    (日本スタンダール研究会会報(インターネット配信))   ( 27 ) 22 - 24 2017年

    書評論文,書評,文献紹介等

  • Compte rendu pour Roberto Bizzochi, Les Sigisbées. Comment l’Italie inventa le mariage à trois. XVIIIe siècle, traduit de l’italien par Jacques Dalarun, Alma éditeur, 2016 [Cicisbei. Morale privata e identità nazionale in Italia, Laterza, 2008]

    H. B. Revue internationale des études stendhaliennes  ( 21 ) 461 - 464 2017年

    書評論文,書評,文献紹介等

  • シンポジウム報告 『スタンダールは動く』 « Stendhal en mouvement » 2015年12月10日11日;『スタンダール:幸福とメランコリー』 « Stendhal : Bonheur et mélancolie » 2016年3月18日19日

    日本スタンダール研究会会報(インターネット配信)  ( 26 ) 14 - 18 2016年

    会議報告等

  • 書評 Stéphane Zékian, L’Invention des classiques, CNRS Editions, 2012

    日本スタンダール研究会会報(インターネット配信)  ( 25 ) 19 - 20 2015年

    書評論文,書評,文献紹介等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 『パルムの僧院』における名誉の掟:小説(ロマン)における「地方色」をめぐって

    日本フランス語フランス文学会2019年度春季大会, 

    2019年05月

    口頭発表(一般)

  • Stendhal et l’honneur de l’artiste

    « Causerie » de l’Association des Amis de Stendhal, 

    2017年02月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Bonheur et mélancolie dans le sigisbéisme. Stendhal et une singularité italienne

    Stendhal : Bonheur et mélancolie, Colloque organisé par Stendhal Aujourd’hui, 

    2016年03月

    口頭発表(一般)

  • 『アンリ・ブリュラールの生涯』における古代人

    日本フランス語フランス文学会2014年度秋季大会, 

    2014年10月

    口頭発表(一般)

  • 『パルムの僧院』における宮廷の「苦々しい笑い」

    第50回日本スタンダール研究会, 

    2008年05月

    口頭発表(一般)

受賞 【 表示 / 非表示

  • 学会奨励賞

    2020年, 日本フランス語フランス文学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • フランス語学演習Ⅱ

    2022年度

  • フランス語学演習Ⅰ

    2022年度

  • フランス語ⅢA

    2022年度

  • フランス語ⅣA

    2022年度

  • フランス語Ⅱ

    2022年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本フランス語フランス文学会, 

    2014年
    -
    継続中
  • 日本スタンダール研究会, 

    2008年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年05月
    -
    2022年05月

    常任幹事(会計担当), 日本フランス語フランス文学会