木村 俊介 (キムラ シュンスケ)

Kimura, Shunsuke

写真a

所属(所属キャンパス)

薬学部 薬科学科 生化学講座 (芝共立)

職名

准教授

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • マウス組織アトラス

    岩永 敏彦, 小林 純子, 木村 俊介( 医学), 医学書院, 2019年

  • 新編カラーアトラス組織・細胞学

    岩永 敏彦, 木村 俊介( 医学), 小林 純子, 医歯薬出版, 2017年

論文 【 表示 / 非表示

  • Mast cells play role in wound healing through the ZnT2/GPR39/IL-6 axis.

    Nishida K, Hasegawa A, Yamasaki S, Uchida R, Ohashi W, Kurashima Y, Kunisawa J, Kimura S, Iwanaga T, Watarai H, Hase K, Ogura H, Nakayama M, Kashiwakura JI, Okayama Y, Kubo M, Ohara O, Kiyono H, Koseki H, Murakami M, Hirano T

    Scientific reports 9 ( 1 ) 10842 2019年07月

    共著, 査読有り

  • Airway M cells arise in the lower airway due to RANKL signaling and reside in the bronchiolar epithelium associated with iBALT in murine models of respiratory disease

    Shunsuke Kimura*, Mami Mutoh, Meri Hisamoto, Hikaru Saito, Shun Takahashi, Takanori Asakura, Makoto Ishii, Yutaka Nakamura, Junichiro Iida, Koji Hase and Toshihiko Iwanaga

    Frontiers in Immunology 10   1323 2019年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Sox8 is essential for M cell maturation to accelerate IgA response at the early stage after weaning in mice.

    Kimura S, Kobayashi N, Nakamura Y, Kanaya T, Takahashi D, Fujiki R, Mutoh M, Obata Y, Iwanaga T, Nakagawa T, Kato N, Sato S, Kaisho T, Ohno H, Hase K

    The Journal of experimental medicine 216 ( 4 ) 831 - 846 2019年03月

    共著, 査読有り,  ISSN  0022-1007

  • Intestinal Lymphatic Endothelial Cells Produce R-Spondin3.

    Ogasawara R, Hashimoto D, Kimura S, Hayase E, Ara T, Takahashi S, Ohigashi H, Yoshioka K, Tateno T, Yokoyama E, Ebata K, Kondo T, Sugita J, Onozawa M, Iwanaga T, Teshima T

    Scientific reports 8 ( 1 ) 10719 2018年07月

    共著, 査読有り

  • Histochemical characteristics of regressing vessels in the hyaloid vascular system of neonatal mice: Novel implication for vascular atrophy.

    Kishimoto A, Kimura S, Nio-Kobayashi J, Takahashi-Iwanaga H, Park AM, Iwanaga T

    Experimental eye research 172   1 - 9 2018年03月

    共著, 査読有り,  ISSN  0014-4835

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 呼吸器M細胞の分化機構と疾患における機能の解明

    2019年04月
    -
    2022年03月

    北海道大学, 木村 俊介, 久本 芽璃, 基盤研究(C), 補助金, 

     研究概要を見る

    呼吸は生命維持に必要な活動です。呼吸器は鼻からはじまり気管を通して肺へとつながります。空気の通り道である気道には空気中の病原菌、アレルギーの原因となるアレルゲンが大量に存在し、呼吸とともに体内へと入ってきます。そのため、呼吸器では免疫系が発達しています。M細胞は腸管で研究がすすむ、粘膜免疫応答に重要な細胞です。一方で、呼吸器におけるM細胞については不明な点が多く残されています。本研究計画では呼吸器M細胞の性状、機能、呼吸器疾患との関係を明らかにすることを目的としています。

  • 腸管特殊上皮M細胞成熟過程における転写制御機構の解析

    2016年04月
    -
    2019年03月

    北海道大学, 木村 俊介, 基盤研究(C), 補助金, 

  • M細胞を起点とした病原体-宿主間相互作用の解明

    2013年04月
    -
    2016年03月

    東京大学, 長谷 耕二, 三室 仁美, 古澤 之裕, 木村 俊介, 基盤研究(B), 補助金, 

     研究概要を見る

    粘膜免疫系の正常な機能には、免疫系細胞のみならず外部環境と接する上皮細胞による粘膜抗原の認識と選択的輸送が必要不可欠である。その中心的な役割を担うのは、パイエル板上皮層に存在するmicrofold(M)細胞である。本研究では粘膜面の宿主防御におけるM細胞の役割と微生物認識機構の解明を試みた。
    粘膜感染症に対するM細胞欠損の影響を調べた結果、M細胞欠損マウスでは粘膜感染に対する抵抗性が減弱することが判明した。自然免疫系には大きな異常は認められなかったが、適応免疫系の異常が観察された。これらの結果から、M細胞は粘膜面における抗原特異的な免疫応答の発動に貢献していることが明らかとなった。

  • 新しいマクロファージ分子M-modによる2型糖尿病制御

    2012年04月
    -
    2015年03月

    名古屋市立大学, 北村 浩, 三好 一郎, 岡本 士毅, 直江 吉則, 高橋 英機, 岩永 敏彦, 木村 俊介, 基盤研究(C), 補助金, 

     研究概要を見る

    マクロファージのM-mod(USP2A)の2型糖尿病発症における役割と作用機構を検証した。肥満マウスの脂肪組織マクロファージではM-mod2の発現が減少した。一方、マクロファージ選択的M-modトランスジェニックマウスを作成し、3カ月間の高脂肪給餌に供したところ、血液生化学的な変化は見られなかったが、脂肪組織マクロファージの炎症関連遺伝子の発現や脂肪組織への浸潤が抑えられた。さらに1年間後には体重の低下とインスリン感受性の改善がみられた。一方、マクロファージ選択的なM-mod KOマウスも作成した。培養細胞を用いた検討で、M-modは標的遺伝子周囲のヒストンメチル化やアセチル化に影響を与えた。

  • 新規細胞間相互作用機構である膜ナノチューブ構造によるM細胞分化誘導機構の解明

    2012年04月
    -
    2015年03月

    北海道大学, 木村 恵, 木村 俊介, 若手研究(B), 補助金, 

     研究概要を見る

    腸管リンパ濾胞上皮に存在するM細胞は管腔内の抗原を取り込む細胞である。この細胞の分化には上皮基底膜下のストローマ細胞が重要である。しかし、基底膜を隔てたM細胞とストローマ細胞の相互作用機構は不明である。本研究ではM細胞に発現するM-Secが細胞間相互作用を仲介する膜ナノチューブ構造の形成分子であることに着目した。その結果M細胞には基底膜側に突出した膜突起が存在し、基底膜を越えてストローマ細胞と接していた。一方でM-Sec欠損マウスでもこの突起形成、そしてM細胞分化に大きな変化は認められなかった。従って細胞膜突起形成にはM-Secの他に複数の分子が関与する可能性が示唆された。

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(生化学)

    2019年度

  • 演習(生化学)

    2019年度

  • 卒業研究A

    2019年度

  • 薬学英語演習C

    2019年度

  • 英語演習(薬科学科)

    2019年度

全件表示 >>