糟谷 大河 (カスヤ タイガ)

Kasuya, Taiga

写真a

所属(所属キャンパス)

経済学部 生物学教室 (日吉)

職名

准教授

研究室住所

神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 第2校舎2302研究室

研究室電話番号

045-566-1331

外部リンク

教員からのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 菌類,特にきのこ類の自然史を主な研究対象としています。きのこは,日々の食卓に彩りを添え,健康増進にも一役買っているなど,私たちの生活に身近な生物です。しかし,地球上には,私たちの想像をはるかに超える数の未知のきのこたちが潜んでおり,その多様性の全貌は明らかではありません。そこで私は,日本や中国東北部など,東アジアを中心とした地域の海浜,里山や亜高山帯・高山帯を主なフィールドとして,野外調査によりきのこ類の標本を収集し,形態的・生態的な特徴および遺伝子の情報をもとに,それらの系統分類や生物地理に関する研究を行っています。きのこやカビなどの菌類の視点から,自然環境の複雑さと,地球上の生物の多様性,そして生物と環境とのつながりを探っていきたいと考えています。ところで,人間社会においても,複雑性・多様性を認め,さまざまな分野とのつながりを保つことはとても大切です。学生の皆さんには,慶應義塾において論理的な思考力や表現力を養い,自らの目指す方向を見つけることを期待するとともに,専門性を磨きつつも幅広い視野を持ち,異なる分野へも積極的にアプローチすることを望みます。

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学, 教養研究センター, 所員

  • 慶應義塾大学, 自然科学研究教育センター, 所員

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    筑波大学, 生命環境科学研究科, 日本学術振興会特別研究員(DC2)

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    小松市役所, 小松市立博物館, 学芸員

  • 2012年08月
    -
    2015年03月

    金沢大学, 医薬保健研究域 保健学系 , 研究協力員

  • 2013年04月
    -
    2019年03月

    千葉科学大学, 危機管理学部, 講師

  • 2019年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 経済学部, 准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    筑波大学, 第二学群, 生物資源学類

    大学, 卒業

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    筑波大学, 大学院生命環境科学研究科, 博士前期課程 生物資源科学専攻

    大学, 修了, 修士

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    筑波大学, 大学院生命環境科学研究科, 博士後期課程 生物圏資源科学専攻

    大学, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学), 筑波大学, 課程, 2012年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 学芸員資格, 2012年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 文化財科学

  • 人文・社会 / 博物館学

  • 環境・農学 / 植物保護科学

  • 環境・農学 / 生物資源保全学

  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 環境省レッドリスト 日本の絶滅危惧生物図鑑

    岩槻 邦男, 太田 英利, 糟谷 大河, 丸善出版, 2022年10月

    担当範囲: アカダマスッポンタケ,コナガエノアカカゴタケ,ヤチヒロヒダタケ

  • 日本菌類百選

    日本菌学会編著, 八坂書房, 2020年08月,  ページ数: 111

    担当範囲: ツチグリ, オニフスベ, ホコリタケ, ウスキキヌガサタケ,  担当ページ: 21, 25, 60, 75

  • 茨城における絶滅のおそれのある野生生物蘚苔類・藻類・地衣類・菌類編2020年版(茨城県版レッドデータブック)

    糟谷 大河, 茨城県県民生活環境部自然環境課, 2020年03月,  ページ数: 147p

    担当範囲: 菌類,  担当ページ: 110-140

  • 東海村の自然誌II

    東海村の自然調査会, 東海村教育委員会, 2018年03月

    担当範囲: 東海村の菌類

  • 日本産ジュラ紀の植物化石図鑑 : 来馬型植物群 = The illustrated book of Japanese Jurassic flora : the Kuruma type flora

    中生代植物研究会, 寺田 和雄, 辻井 正則, 木村 好正, 久保 是彦, 糟谷 大河, 青木 隆弘, 梨木 之正, 二木 裕子, 中生代植物研究会, 2017年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Puccinia caricis-smilacis, a new caricicolous rust fungus producing spermogonial and aecial stages on Smilax china in Japan

    Taiga Kasuya, Kentaro Hosaka, Makoto Kakishima

    Mycoscience (一般社団法人 日本菌学会)  63 ( 5 ) 235 - 241 2022年09月

    研究論文(学術雑誌), 筆頭著者, 責任著者, 査読有り,  ISSN  13403540

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    Puccinia caricis-smilacis, a new species of caricicolous rust fungus was described based on morphological characteristics and nuclear rDNA sequences from Japan. The heteroecious life cycle of P. caricis-smilacis was elucidated via field observations, inoculation experiments and molecular analyses. This rust fungus produces uredinial and telial stages on Carex fibrillosa, and spermogonial and aecial stages on Smilax china.

  • Two species of Melanoleuca, M. alboflavida and M. griseobrunnea new to Japan

    Taiga Kasuya, Takashi Maruyama, Kentaro Hosaka

    Japanese Journal of Mycology 63   5 - 15 2022年06月

    研究論文(学術雑誌), 筆頭著者, 責任著者, 査読有り

  • Taxonomic revision of the Typhula ishikariensis complex

    Tamotsu Hoshino, Oleg B. Tkachenko, Motoaki Tojo, Anne Marte Tronsmo, Taiga Kasuya, Naoyuki Matsumoto

    Mycoscience 63 ( 3 ) 118 - 130 2022年05月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Scleroderma capeverdeanum, a subhypogeous fungus new to Japan, collected from the Eucalyptus plantation in Ibaraki Prefecture

    Taiga Kasuya, Mihoko Uzawa, Kentaro Hosaka

    Truffology 5 ( 1 ) 23 - 32 2022年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 筆頭著者, 責任著者, 査読有り

     概要を見る

    A subhypogeous sclerodermataceous fungus was collected in the Eucalyptus plantation of Ibaraki Prefecture, central Japan. Based on morphological observations and phylogenetic analyses using nuclear ribosomal DNA sequences, the present fungus was identified as Scleroderma capeverdeanum, belonging to Sclerodermataceae (Boletales). Scleroderma capeverdeanum is new to Japan and characterized by small-sized (4–10 mm in diam.), sessile basidiomata, yellowish to yellowish brown exoperidium with brownish, areolate to verrucose scales, and echinulate basidiospores. Japanese specimens of S. capeverdearnum are probably associated with introduced E. globulus, and therefore they are most likely exotic species introduced from Australia.

  • Revisiting Hebeloma (Hymenogastraceae, Agaricales) in Japan: four species recombined into other genera but three new species discovered

    Ursula Eberhardt, Nicole Schütz, Peter Bartlett, Kentaro Hosaka, Taiga Kasuya, Henry J. Beker

    Mycological Progress 21   447 - 472 2022年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

     概要を見る

    Here, we present the results of studies of Japanese Hebeloma collections. The four species described by Imai as Hebeloma (H. fimicola, H. helvolescens, H. humosum, and H. tomoeae) are not from the genus Hebeloma, but are members of Agrocybe, Homophron, or Pholiota. Recombinations are made. Hebeloma crustuliniforme f. microspermum, described by Hongo, is a synonym of H. nanum. Three species of Hebeloma are described as new to science, all currently known only from Japan. Two of these species, H. asperosporum and H. cinnamomeum, are members of H. sect. Denudata while the third species H. citrisporum belongs to H. sect. Velutipes. Japanese records of H. cavipes, H. eburneum, H. hygrophilum, H. subtortum, and H. velutipes are validated. In total, fifteen species of Hebeloma are confirmed from Japan; this is compared with previous checklists.

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • ワタゲスナツブタケGastrosporium gossypinum(スッポンタケ目)の福岡県における初記録

    糟谷 大河, 下保 有紀子, 池ノ内 勇仁, 保坂 健太郎

    Truffology 4 ( 1 ) 17 - 20 2021年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 共著

  • 世界の分布南限地において危機的状況にあるオオウメガサソウ(ツツジ科)の保全に関する研究 ―茨城県多様性保全研究グループ―

    伊藤 彩乃, 庄司 顕則, 糟谷 大河, 山下 由美, 遊川 知久

    自然保護助成基金助成成果報告書 (公益財団法人 自然保護助成基金) (公益財団法人 自然保護助成基金)  29   199 - 211 2020年09月

    機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等, 共著,  ISSN  2432-0943

     概要を見る

    オオウメガサソウは部分的菌従属栄養植物であり,発芽時の栄養供給に菌の関与が必要と考えられる.本種は北半球に分布し,日本では北海道,青森,岩手,茨城県にみられる.分布の南限地,茨城県ひたちなか市では個体数が激減し,絶滅の危機にある.</p><p>南限地での発芽条件を明らかにするため,2018年秋採集の種子を包んだパケットを様々な環境に埋め,5ヶ月後と10ヶ月後に回収し,発芽の有無を観察した.その結果,胚が膨張し種皮を破る発芽初期の状態の種子が確認されたが,発芽時に関与する菌や発芽に適した環境条件の特定のためには,今後も調査を継続していく必要がある.</p><p>また,南限地と北方(北海道・青森県)の個体群の繁殖状況を比較するため,2019年7~8月に更新状況調査を行った.この結果,いずれも実生による更新は確認できなかったが,北方の生育地のほうが,個体の生育密度・開花数・ポリネーターが多く,種子繁殖の可能性が高かった.南限地ではポリネーターの不足を補う人工授粉が効果的だと考えられる.さらに,次世代シーケンサーを用いて遺伝的集団構造の解析を行った結果,南限地の個体群は遺伝的にほとんど均一で,北方に比べて遺伝的多様性が低いことから,早急に保全策を講じる必要がある.

  • The 10th International Symposium on Arctic and Alpine Mycology

    Hoshino T., Tuno N., Degawa Y., Kasuya T., Yajima Y., Kawahara E., Nose I.

    Mycoscience (Mycoscience)  59 ( 4 ) v - vi 2018年07月

    その他, 共著,  ISSN  13403540

  • 新潟県で新たに発見された湿原生きのこ,ヤチヒロヒダタケDesarmillaria ectypa

    糟谷 大河, 丸山 隆史, 布施 公幹, 保坂 健太郎, 箕輪 一博

    柏崎市立博物館館報  ( 31 ) 99 - 108 2017年09月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 共著

  • 新潟県の海浜より新たに発見されたウスベニハラタケ

    丸山 隆史, 糟谷 大河, 布施 公幹

    柏崎市立博物館館報  ( 31 ) 109 - 112 2017年09月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 太平洋側でのスナハマガマノホタケの分布およびその宿主

    星野保, 鮎川恵理, 金子賢治, 湯口竹幸, 矢島由佳, 糟谷大河

    日本菌学会第66回大会(オンライン・大阪), 

    2022年08月

    口頭発表(一般)

  • 日本産モミタケ類の分類学的再編

    糟谷大河, 丸山隆史, 高井雅季, 御山右貴, 保坂健太郎

    日本菌学会第66回大会(オンライン・大阪), 

    2022年08月

    口頭発表(一般)

  • 新潟県より春の融雪期に発見されたエノキタケ属菌,Flammulina rossica

    丸山隆史, 糟谷大河

    日本菌学会第66回大会(オンライン・大阪), 

    2022年08月

    口頭発表(一般)

  • 日本産オオワライタケ類の分類学的再検討

    藤田桃子, 保坂健太郎, 長澤栄史, 小山明人, 糟谷大河, 工藤伸一, 遠藤直樹

    日本菌学会第66回大会(オンライン・大阪), 

    2022年08月

    口頭発表(一般)

  • 日本産ツクツクボウシタケの高精度産地識別手法の確立 ―安定同位体比分析と系統地理解析の複合―

    糟谷 大河, 山本 芳弥, 多田 陽, 小穴 純, 笠原 悠二, 伊永 隆史

    第5回日本ワンヘルスサイエンス学会大会 , 

    2021年09月

    口頭発表(一般)

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 最終氷期終末期の急激な気候温暖化に伴う植生変化過程の高精度・学際的手法による解明

    2022年04月
    -
    2025年03月

    科学研究費助成事業, 百原 新, 吉田 明弘, 紀藤 典夫, 渡辺 洋一, 糟谷 大河, 冨士田 裕子, 近藤 玲介, 鈴木 毅彦, 工藤 雄一郎, 設樂 拓人, 基盤研究(B), 未設定

     研究概要を見る

    最終氷期終末期(約15,000~10,000年前)に起きたは急激な気温上昇により,最終氷期に広がった針葉樹林は落葉広葉樹林に変化した.本研究では中部・東北日本を対象に,大型植物化石分析の導入と,同じ山域の複数標高間の比較によって,従来よりも高精度な植生の時間・空間分布復元を行い,最新の分布予測モデリング手法と組み合わせることで,急激な気温上昇下で植生がどのように変化して現在に至ったかを解明する.さらに,木炭分析,菌類化石,考古資料による古環境データや,分布予測モデリングなどの現生データとの総合化により,植生変化をもたらした詳しい気候要因と,森林火災や人為,土壌の変化などの間接的影響を解明する.

  • 菌類考古学の構築にむけた菌類遺体の形態・古DNAによる同定と古生態の基礎研究

    2020年07月
    -
    2023年03月

    千葉大学, 百原 新、渡辺 洋一, 糟谷 大河, 工藤 雄一郎, 挑戦的研究(萌芽), 未設定

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    菌類は有機物の分解や植物の根の養分吸収を補助する役割を担う一方,植物病の蔓延により生態系や人間の生活に大きな影響を及ぼすが,その研究方法は確立していない.本研究は,堆積物に含まれる菌類遺体や,植物遺体の組織に保存されている植物病の痕跡を検出し,形態と古DNAによる同定法,菌類を用いた高精度編年法を確立させることで,過去の気候変動と菌類の消長との関係や,菌類が過去の農作物に及ぼした影響を明らかにすることを目的とする.

  • きのこの分布境界線を超多数の目で明らかにする

    2020年04月
    -
    2024年03月

    独立行政法人国立科学博物館, 保坂 健太郎、糟谷 大河, 基盤研究(C), 未設定

     研究概要を見る

    植物や動物は標本データからある程度の分布域を推測することができるが、きのこ類は標本情報と実際の分布域に大きな乖離がある。これはきのこ類の主体が菌糸や胞子であり、肉眼で確認できる子実体発生の有無だけでは、存在が見逃されてきただけ、という可能性を排除できないからである。本プロジェクトでは、1) 市民参加型調査による情報収集、2) 環境DNAによる対象種の検出、3) 種内の遺伝的多様性解析、などを通じ、きのこ類の国内分布域の北限および南限のパターンを推定する。特に最近の分布北上が強く示唆され、顕著な形態的特徴をもつきのこ類複数種を対象とすることで、前例のない精密な分布図を描くことを可能にする。

  • ベトナム産熱帯有用植物に寄生するさび病菌の多様性解明

    2020年04月
    -
    2023年03月

    筑波大学, 岡根 泉、山岡 裕一, 小野 義隆, 糟谷 大河, 基盤研究(B), 未設定

     研究概要を見る

    日本を含む東アジアへの新規病原菌の移入とその制御のためにも、東南アジア全体におけるサビキン相の全容を明らかにするため、また、農林業生産や森林環境の保全と再生において重要なリスクの1つである植物病原菌の発生生態の把握と正確な同定を実現するため、体系的な研究調査がほとんど行われていないベトナムにおいて、主に有用植物上でのさび病の発生調査を行い、サビキンの多様性と発生生態を明らかにし、ベトナム産サビキンインベントリーの構築を目指す。

  • 白山高山帯・亜高山帯における菌類の分布と多様性の変遷史―古菌類地理学の確立に向けて―

    2019年04月
    -
    2021年03月

    ホクト生物科学振興財団, ホクト生物科学振興財団平成30年度研究奨励金助成, 糟谷 大河, 研究代表者

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本植生史学会第35回大会優秀発表賞

    菊地達郎, 百原 新, 阿部恭久, 糟谷大河, 2020年11月, 日本植生史学会, 前期更新世クロサイワイタケ科(Xylariaceae)菌類化石の形態分類と古環境指標としての有用性

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本菌学会 日本菌学会奨励賞

    糟谷大河, 2018年05月, 一般社団法人日本菌学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 筑波大学 学長表彰

    糟谷大河, 2012年03月, 筑波大学

    受賞区分: その他

  • 大学院第一種奨学金における特に優れた業績による返還免除(全額免除)

    糟谷大河, 2009年05月, 独立行政法人日本学生支援機構

    受賞区分: その他

  • 筑波大学大学院生命環境科学研究科 研究科長表彰

    糟谷大河, 2009年03月, 筑波大学

    受賞区分: その他

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 研究プロジェクトC

    2022年度

  • 自由研究セミナーb

    2022年度

  • 自由研究セミナーa

    2022年度

  • 生物学Ⅱ(実験を含む)

    2022年度

  • 生物学Ⅰ(実験を含む)

    2022年度

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 茨城における外来種対策検討委員会委員

    茨城県環境政策課, 

    2020年08月
    -
    継続中

  • 銚子ジオパーク推進協議会 保全部会委員

    銚子ジオパーク推進協議会, 

    2018年06月
    -
    2019年03月

  • 茨城県レッドリスト(非維管束植物・菌類・藻類)検討委員会委員

    茨城県, 

    2018年02月
    -
    2020年03月

  • 村花スカシユリ増殖事業実行委員会アドバイザー

    茨城県那珂郡東海村教育委員会生涯学習課, 

    2017年
    -
    継続中

  • 希少野生動植物種保存推進員

    環境省, 

    2015年07月
    -
    継続中

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本植生史学会, 

    2020年10月
    -
    継続中
  • 日本第四紀学会, 

    2018年04月
    -
    継続中
  • 日本ワンヘルスサイエンス学会, 

    2017年
    -
    継続中
  • 総合危機管理学会, 

    2016年04月
    -
    継続中
  • 日本植物分類学会, 

    2011年04月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年05月
    -
    継続中

    日本菌学会 理事(国内集会担当), 一般社団法人日本菌学会

  • 2019年04月
    -
    継続中

    評議員, 日本ワンヘルスサイエンス学会

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本菌学会 代議員, 一般社団法人日本菌学会

  • 2017年04月
    -
    2019年05月

    日本菌学会 選挙管理委員, 一般社団法人日本菌学会

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本菌学会 編集委員, 一般社団法人日本菌学会

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