森 将輝 (モリ マサキ)

MORI Masaki

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所属(所属キャンパス)

環境情報学部 (湘南藤沢)

職名

専任講師(有期)

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外部リンク

教員からのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 今のところ、知覚は「心と身体の入り口」のようなものであると考えています。「知覚」とは何か。心理実験などを通して私と一緒に探求してみませんか。

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年03月
    -
    2016年03月

    医療法人社団有朋会子どもメンタルクリニック芝, 医療技術員

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    日本学術振興会, 特別研究員DC1

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    慶應義塾大学, 湘南藤沢メディアセンター, ライティング&リサーチコンサルタント

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    慶應義塾大学, 環境情報学部, 講師(非常勤)

  • 2019年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 環境情報学部, 専任講師(有期)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    私立ラ・サール高等学校

    日本, その他, 卒業

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    慶應義塾, 環境情報学部, 環境情報学科

    日本, 大学, 卒業

  • 2014年04月
    -
    2916年03月

    慶應義塾, 政策・メディア研究科, 政策・メディア専攻

    日本, 大学院, 修了, 修士

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    慶應義塾, 政策・メディア研究科, 政策・メディア専攻

    日本, 大学院, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(環境情報学), 慶應義塾, 課程, 2014年03月

  • 修士(政策・メディア), 慶應義塾, 課程, 2016年03月

  • 博士(政策・メディア), 慶應義塾, 課程, 2019年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 日本商工会議所主催 珠算能力検定3級, 2001年07月

  • 日本珠算連盟主催 暗算能力検定2級, 2002年05月

  • 日本陸上競技連盟公認 B級審判員, 2011年04月

  • CITI Japan e-learning (現:APRIN eラーニングプログラム) 慶應義塾研究者コース(JST研究者コース)(2015) カリキュラム, 2016年01月

  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程 サティフィケート「認知・意味編成モデルと身体スキル(CB)」, 2016年03月

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 実験心理学

  • 臨床心理学

  • 身体教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 感染症流行時におけるスマートフォンを用いた大学生の身体活動量分析

    西山 勇毅,柿野 優衣,中 縁嗣 ,野田 悠加,羽柴 彩月,山田 佑亮,佐々木 航,大越 匡,中澤 仁,森 将輝,水鳥 寿思,塩田 琴美,永野 智久,東海林 祐子,加藤 貴昭

    情報処理学会論文誌 62 ( 10 ) 1630 - 1643 2021年10月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 他者の注視地点に対する観察者の相対的位置が視線方向知覚に及ぼす影響

    森 将輝,渡辺 利夫

    KEIO SFC JOURNAL (慶應義塾大学湘南藤沢学会)  19 ( 2 ) 248 - 268 2020年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 共著, 査読有り

  • 視線知覚空間の異方性とその幾何学モデル

    森 将輝

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士論文 2019年03月

    学位論文(博士), 単著

  • Inhibition of vection by grasping an object

    Mori M., Seno T.

    Experimental Brain Research (Springer)  236 ( 12 ) 3215 - 3221 2018年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  00144819

     概要を見る

    The present study investigated whether vection could be modified by an object grasping movement. Twenty-five university students were asked to do one of the following four types of left-hand movements while they were viewing a radial optic flow: (1) grasping the hand-gripper strongly; (2) holding the hand-gripper; (3) clenching fist strongly; and (4) open hand without having anything in their left hands (normal hand condition). The participants' tasks were to keep pressing a button with their right hands while they were perceiving vection. After each trial, they estimated the subjective strength of vection on a 101-point scale. The result showed that the vection was inhibited by strongly grasping the hand-gripper task more than by the other hand movements. Vection could be weakened by the object grasping movement. It might be suggested that vection could be inhibited by the presence of an object being grasped and also by the grasping movement itself. We speculated that the mechanism underlying this inhibition might be related to cognitive pressure, attentional load, power and muscle tonus, and multisensory and proprioception interactions.

  • 視線知覚空間の異方性

    森 将輝,渡辺 利夫

    基礎心理学研究 (日本基礎心理学会)  37 ( 1 ) 29 - 40 2018年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  2188-7977

     概要を見る

    People are generally unable to correctly determine the fixation point from the gaze direction when facing another person. This study investigated this tendency from the viewpoint of the anisotropy of space. Experiment 1 showed that compared with the physical space, the gaze perceptional space was 1.227 times larger laterally and 0.516 times narrower sagittally, suggesting that the gaze perceptional space has an orthotropic property. Furthermore, this space had an anisotropic property in the oblique direction. In Experiment 2, the space was constructed from the verbal cues of distance and angle, with the same size as the physical space in Experiment 1. Compared with the physical space, the space constructed from the verbal cues was 0.866 times larger laterally and 0.783 times narrower sagittally. These results show that the gaze perceptional space differs from the space constructed by verbal cues in terms of the degree of anisotropy. They also suggest that gaze direction was not judged on the basis of quantitative verbal representation concerning distance and angle.

    公開用PDF1

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 感染症流行時におけるスマートフォンを用いた大学生の身体活動量分析

    西山 勇毅 , 柿野 優衣 , 中 縁嗣 , 野田 悠加 , 羽柴 彩月 , 山田 佑亮 , 佐々木 航 , 大越 匡 , 中澤 仁 , 森 将輝 , 水鳥 寿思 , 塩田 琴美 , 永野 智久 , 東海林 祐子 , 加藤 貴昭

    Arxiv  2021年03月

    機関テクニカルレポート,プレプリント等, 共著

  • オンラインベクション実験アプリその開発と評価

    井藤駆 , 妹尾武治 , Guo Xuanru , 村田佳代子 , 森将輝 , 森田磨里絵 , 藤井芳孝 , 分部利紘

    【C】電子・情報・システム部門 知覚情報研究会    7 - 12 2021年03月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議), 共著

  • 03 体育心理学

    森 将輝

    日本体育学会第70回大会報告書 (日本体育学会第70回大会組織委員会)     44 - 45 2019年11月

    会議報告等, 単著

  • ランチョンセミナー6

    森 将輝

    日本体育学会第70回大会報告書 (日本体育学会第70回大会組織委員会)     32 - 32 2019年11月

    会議報告等, 単著

  • ランチョンセミナー10

    森 将輝

    日本体育学会第70回大会報告書 (日本体育学会第70回大会組織委員会)     34 - 34 2019年11月

    会議報告等, 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 空間知覚における数理モデルの構成と活用(仮)

    森 将輝

    日本基礎心理学会第40回大会シンポジウム1「基礎心理学と数理モデル」 (オンライン) , 2021年12月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 大阪大学

  • 高校生と大学生における顔不満足感

    綾瀬泉,森将輝,加藤貴昭

    第26回日本顔学会大会(フォーラム顔学2021) (大阪府) , 2021年09月, ポスター(一般), 立命館大学

  • Face-inversion effect of gaze perception in the frontoparallel plane

    Masaki Mori, Izumi Ayase

    The 43rd European Conference on Visual Perception (Online) , 2021年08月, ポスター(一般)

  • 自閉傾向が音声質感認識にもたらす影響:時間情報処理に着目して

    杉山 翠,藤井 進也,森 将輝

    Young Perceptionists' Seminar 2021 (オンライン) , 2021年08月, 口頭(一般), YPS2021準備委員会

  • オンラインベクション実験アプリその開発と評価

    井藤駆,妹尾武治,Guo Xuanru,村田佳代子,森将輝,森田磨里絵,藤井芳孝,分部利紘

    電気学会 電子・情報・システム(C)部門 知覚情報技術委員会 知覚情報研究会 (オンライン) , 2021年03月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 身体化視線知覚に関する実験的研究:強迫性障害および関連障害群に着目して

    2020年04月
    -
    2023年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 森 将輝, 補助金,  代表

  • 個人特性が視覚的質感に与える影響の解明

    2020年04月
    -
    2021年03月

    慶應義塾大学, 慶應義塾学事振興資金, 森 将輝, 仲谷正史, 共同研究, 補助金,  代表

  • Invited lecture "The social side of social attention"

    2019年07月

    小泉信三記念慶應義塾学事振興基金(外国人学者招聘費補助), 森 将輝, 補助金,  代表

  • ベンハムの円盤の機序に関する心理学・数学的研究

    2019年05月
    -
    2020年02月

    慶應義塾大学SFC研究所, SFC研究所研究展開スタートアップ補助, 森 将輝, 近藤信太郎、須志田隆道, 補助金,  代表

  • 身体知覚の数理解析:ラバーハンド錯覚に着目して

    2019年04月
    -
    2020年03月

    慶應義塾大学, 慶應義塾学事振興資金, 森 将輝, 代表

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2018年度日本基礎心理学会優秀論文賞

    森 将輝,渡辺 利夫, 2019年12月, 日本基礎心理学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • 第27回日本乳幼児医学・心理学会 優秀発表賞

    森 将輝,高橋 麻李衣,濱田 庸子, 2017年12月, 日本乳幼児医学・心理学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 相磯賞

    森 将輝, 2016年03月, 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科

    受賞区分: 塾内表彰等,  受賞国: 日本

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 研究会A

    2021年度

  • 体育5

    2021年度

  • 体育4

    2021年度

  • 体育3

    2021年度

  • 体育2

    2021年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 体育1(26)

    慶應義塾大学, 2018年度, 春学期, 教養科目, 専任

  • 体育2~5(ボディセンス&エクササイズ)

    慶應義塾大学, 2018年度, 春学期, 専任

  • 体育2~5(ボディセンス&エクササイズ)

    慶應義塾大学, 2018年度, 秋学期, 専任

  • 体育1(14)

    慶應義塾大学, 2018年度, 春学期, 教養科目, 専任

  • 体育2~5(ボディセンス&エクササイズ)

    慶應義塾大学, 2017年度, 秋学期, 専任

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • レポート・論文の書き方

    2018年06月

    , その他特記事項

     内容を見る

    資料検索法の講義内でのゲスト講師

  • レポート・論文を書くスキル

    2018年06月

    , その他特記事項

     内容を見る

    日本語スキル 1A(講義の受け方)の講義内でのゲスト講師

  • 心理学基礎セミナー:知覚・感覚・認知

    2017年06月

    , その他特記事項

     内容を見る

    藤井進也研究会(音楽神経科学〜音楽と脳・身体〜)の講義内でのゲスト講師

  • 心理調査の手法と作成

    2017年05月

    , その他特記事項

     内容を見る

    東海林祐子研究会(コーチングとライフスキル)の講義内でのゲスト講師

  • 知覚・感覚エクササイズ

    2016年12月

    , その他特記事項

     内容を見る

    体育1~5(ソフトコース)の講義内でのゲスト講師

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • WS04:健康科学ワークショップ ~SFC健康科学を意識したオンライン体育授業~

    慶應義塾大学SFC未来構想キャンプ2021,  (オンライン)

    2021年11月
  • 知覚研究の広がりと未来

    慶應義塾大学SFC研究所, 慶應義塾大学SFC研究所 (オンライン)

    2021年11月
  • 森将輝研究室

    慶應義塾大学SFC研究所, 慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2020 (オンライン)

    2021年03月
  • 第41回MMかけっこ教室

    2019年09月
  • 第1回講演会「知覚・認知心理学の先端研究―身体性と社会性―」

    (慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)

    2019年07月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本視覚学会, 

    2020年09月
    -
    継続中
  • 体育心理学専門領域, 

    2019年09月
    -
    継続中
  • 日本体育学会若手の会, 

    2018年12月
    -
    継続中
  • 日本スポーツ心理学会, 

    2018年09月
    -
    継続中
  • 日本体育学会, 

    2018年08月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月

    委員, 日本体育学会第70回大会実行委員会

  • 2019年09月

    担当, 日本体育学会第70回大会体育心理学専門領域

  • 2016年09月
    -
    2017年08月

    実行委員, Young Perceptionists’ Seminar 2017実行委員会