勝川 史憲 (カツカワ フミノリ)

Katsukawa, Fuminori

写真a

所属(所属キャンパス)

研究所・センター等 スポーツ医学研究センター (日吉)

職名

教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    継続中

    大学教授(スポーツ医学研究センター)

  • 2005年04月
    -
    2011年09月

    大学助教授(スポーツ医学研究センター)

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    大学専任講師(スポーツ医学研究センター)

  • 1992年06月
    -
    2001年03月

    大学助手(スポーツ医学研究センター)

  • 1989年06月
    -
    1992年05月

    大学助手(医学部内科学・腎臓内分泌代謝研究室)(専修医)

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年03月

    慶應義塾, 医学部, 医学科

    大学, 卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士, 慶應義塾, 論文, 2005年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境生理学(含体力医学・栄養生理学) (スポーツ医学)

  • 内分泌学 (内科(内分泌代謝学))

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • エネルギー代謝

  • メタボリックシンドローム

  • 健診・医療費レセプト突合データ解析

  • 肥満

  • 運動療法

全件表示 >>

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 未病医学標準テキスト

    勝川史憲, 一般社団法人・日本未病システム学会編,エヌ・ティー・エス, 2018年08月

    担当範囲: p.153-155, 運動〜予防的運動療法:ロコモティブシンドロームの予防・重篤化の防止

  • むかしの頭で診ていませんか?糖尿病診療をスッキリまとめました

    勝川史憲, 南江堂, 2017年12月

    担当範囲: p.67-74, こんな運動ならできる

  • 肥満症 診断と治療のABC

    勝川史憲, 最新医学社, 2017年11月

    担当範囲: p.60-65, 肥満症の運動療法

  • 食べる

    勝川史憲, 慶應義塾大学出版会, 2017年07月

    担当範囲: p.217-247, 生体のエネルギー出納バランスと体重コントロール

  • 肥満・糖尿病の外科治療

    勝川史憲, メディカ出版, 2017年07月

    担当範囲: p.38-40, 運動療法:高度肥満患者への対応

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 耐糖能異常から見た肥満判定基準の検討

    吉田礼子,勝川史憲,旭久美子,石井広二,荒井勝己,増野弥生,齋藤陽子

    日本総合健診医学会誌 46 ( 3 ) 345 - 355 2109年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Validity of one-day physical activity recall for estimating total energy expenditure in elderly residents at long-term care facilities: CLinical EValuation of Energy Requirements Study (CLEVER Study)

    Yuki Nishida, Satoshi Nakae, Yosuke Yamada, Emi Kondo, Miwa Yamaguchi, Hiroyuki Shirato, Hirohiko Hirano, Satoshi Sasaki, Shigeho Tanaka, Fuminori Katsukawa

    Journal of Nutritional Science and Vitaminology (The Vitamin Society of Japan)  65 ( 2 ) 148 - 156 2019年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Total energy expenditure is comparable between patients with and without diabetes mellitus: Clinical Evaluation of Energy Requirements in Patients with Diabetes Mellitus (CLEVER-DM) Study

    Morino K., Kondo K., Tanaka S., Nishida Y., Nakae S., Yamada Y., Ugi S., Fuse K., Miyazawa I., Ohi A., Nishida K., Kurihara M., Sasaki M., Ebine N., Sasaki S., Katsukawa F., Maegawa H.

    BMJ Open Diabetes Research and Care (BMJ Open Diabetes Research and Care)  7 ( 1 ) e000648. doi:10.1136 2019年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

     概要を見る

    © 2019 Author(s) (or their employer(s)). Re-use permitted under CC BY-NC. No commercial re-use. See rights and permissions. Published by BMJ. Objective Assessment of total energy expenditure (TEE) is essential for appropriate recommendations regarding dietary intake and physical activity in patients with and without diabetes mellitus (DM). However, few reports have focused on TEE in patients with DM, particularly in Asian countries. Therefore, we evaluated TEE in Japanese patients with DM using the doubly labeled water (DLW) method and physical activity level (PAL). Research design and methods In this cross-sectional observational study, we evaluated 52 patients with type 2 DM and 15 patients without DM. Free-living TEE was measured over 12-16 days by the DLW method, and PAL was calculated as TEE divided by the basal metabolic rate (BMR) as assessed by indirect calorimetry. The equivalence margin was defined as 5 kcal/kg/day. Results The numbers of patients with DM treated with insulin, oral antidiabetic drugs, and diet were 18 (34.6%), 20 (38.5%), and 14 (26.9%), respectively. The mean±SD level of glycated hemoglobin was 6.9%±0.8% and 5.5%±0.3% in the DM and non-DM group, respectively (p<0.001). The mean body mass index was 23.3±3.0 and 22.7±2.1 kg/m 2 in the DM and non-DM group, respectively. The mean TEE per kilogram body weight adjusted for sex and age was 36.5 kcal/kg/day and 37.5 kcal/kg/day in the DM and non-DM group, respectively, with no significant difference (mean difference,-1.0 kcal/kg/day; 95% CI-4.2 to 2.3 kcal/kg/day). The BMR tended to be higher in the DM than in the non-DM group (mean difference, 33 kcal/day; 95% CI,-15 to 80 kcal/day). The mean PAL adjusted for sex and age was 1.71 and 1.81 in the DM and non-DM group, respectively, without a significant difference (mean difference,-0.10; 95% CI-0.21 to 0.01). Conclusion TEE was comparable between Japanese patients with and without DM. Trial registration number UMIN000023051.

  • Identifying progressive CKD from healthy population using Bayesian network and artificial intelligence: A worksite-based cohort study

    Eiichiro Kanda, Yoshihiko Kanno, Fuminori Katsukawa

    (Scientific Reports)  9   5082 2019年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 粉末油脂と液状油の摂取時のヒトにおける血中中性脂肪値の推移

    真鍋宜隆,高松優,北谷友希,依田稔,石黒 隆,勝川史憲

    日本栄養・食糧学会誌 (日本栄養・食糧学会)  72 ( 1 ) 13 - 17 2019年02月

    共著, 査読有り,  ISSN  0287-3516

     概要を見る

    粉末油脂とは、平均粒子径約1μmの微細な油脂が糖質やタンパク質などでカプセル化された油脂製品であり、食品に使用することにより調理性や風味の付与、食感改良など様々な機能を発揮することが知られている。これまでに、脂質の消化・吸収について、粒子径の大きさが影響を与えることが示唆されているが、粉末油脂の消化・吸収についての検証は十分とは言えない。本研究では、健常若年成人男性を対象に、粉末油脂と液状油を摂取させ、血中中性脂肪(TG)値の推移を比較した。対象者24名でそれぞれ粉末油脂および液状油を摂取させ、0時間から6時間後まで1時間おきに計7回採血を行い、血中TGを測定した。その結果、粉末油脂と液状油ともに血中TG値は摂取後3時間でピークとなった。摂取後0時間から3時間において、血中TG値の推移は油脂の種類と時間で有意な交互作用が認められ、液状油摂取時に比べ粉末油脂摂取時で血中TG変化量の曲線下面積が有意に大きかった。以上より、液状油と比べ粉末油脂の一定時間における吸収量が多い可能性が示唆された。(著者抄録)

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 肥満の運動療法

    勝川史憲

    臨床スポーツ医学 (文光堂)  36 ( 4 ) 368 - 372 2019年04月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 生活習慣病予防に対するスポーツの効果

    勝川史憲

    診断と治療 (診断と治療社)  106 ( 12 ) 1460 - 1463 2018年12月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 高TG血症の治療と管理:運動療法

    勝川史憲

    最新醫學別冊:診断と治療のABC:高TG血症 (最新医学社)  138   118 - 122 2018年09月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 時間を考慮した糖尿病運動療法

    勝川史憲

    月刊糖尿病 (医学出版)  10 ( 4 ) 67 - 71 2018年07月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 生産年齢人口の健診データからみる生活習慣病

    勝川史憲

    体育の科学 (杏林書院)  67 ( 10 ) 661 - 665 2017年10月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • エネルギー必要量の考え方(Featured Symposium「ガイドラインからみた食事療法の課題と展望」)

    勝川史憲

    第62回日本糖尿病学会年次学術集会 (仙台) , 2019年05月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 日本糖尿病学会

  • 生活習慣病予防や高齢者の身体機能維持のためのエネルギーバランスに関する指標の開発(シンポジウム「日本医療研究開発機構(AMED)が推進する糖尿病研究の展開」)

    勝川史憲,森野勝太郎,卯木智,前川聡,近藤慶子,西田香,大井彰子,栗原美香,佐々木雅也,中江悟司,西田優紀,山田陽介,田中茂穂,海老根直樹,佐々木敏

    第62回日本糖尿病学会年次学術集会 (仙台) , 2019年05月, 口頭(招待・特別), 日本糖尿病学会

  • 体重コントロール,虚弱予防とエネルギー出納(シンポジウム「日本人の食事摂取基準(2020年版)と今後の展望」)

    勝川史憲

    第73回日本栄養・食糧学会大会 (静岡) , 2019年05月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本栄養・食糧学会大会

  • Analysis of quiet breathing in COPD by fiber-grating vision sensor

    H.Nakamura, S.Yogi, H.Sato, T.Akagami, M.Souma, T.Mio, T.Miyashita, K Inoue, M.Niitsu, STanaka, F.Katsukawa, M.Nagata

    American Thoracic Society International Conference 2019 (Dallas) , 2019年05月, 口頭(一般), American Thoracic Society

  • COPDにおける安静呼吸解析の有用性

    與儀実大,佐藤秀彰,赤上巴,相馬真智香,三尾友彦,宮下起幸,井上快児,新津守,田中茂穂,勝川 史憲,仲村秀俊

    第59回日本呼吸器学会学術講演会 (東京) , 2019年04月, 口頭(一般), 日本呼吸器学会

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高齢者の虚弱化の予防・先送りに資する総エネルギー消費量の評価法に関する研究

    2018年10月
    -
    2019年03月

    国立研究開発法人日本医療研究開発機構, 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業, 勝川 史憲, 共同研究契約,  代表

  • 特定保健指導の代謝指標改善の長期維持効果,医療費に及ぼす影響の検討

    2016年04月
    -
    2018年03月

    三井生命厚生財団, 第49回研究助成, 勝川 史憲, 補助金,  代表

  • 生活習慣病予防や高齢者の身体機能維持のためのエネルギーバランスに関する指標の開発 並びに栄養素の摂取上限量に関するデータベースの開発に資する研究

    2015年04月
    -
    2018年03月

    国立研究開発法人日本医療研究開発機構, 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業, 勝川 史憲, 共同研究契約,  代表

Works 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病患者の運動療法,およびエネルギー必要量に関する最近の知見

    勝川史憲

    第19回 福島県 県中・県南地区糖尿病療養指導看護を考える会,白河, 

    2019年06月

    その他, 単独

  • 運動強度・持続時間からみた生活習慣病のための運動・身体活動:トレーニング指導者が関与する領域とは?(基調講演)

    勝川史憲

    第13回日本トレーニング指導者協会(JATI)総会・研修会,東海大学湘南キャンパス, 

    2019年06月

    その他, 単独

  • 糖尿病・生活習慣病に対する運動・食事療法の最近のエビデンス

    勝川史憲

    Diabetes Forum in Kochi,高知, 

    2019年04月

    その他, 共同

  • 日本人糖尿病患者のエネルギー必要量についての考察:エビデンスと歴史的経緯

    勝川史憲

    第9回みなとDM連携オープンセミナー,東京, 

    2019年03月

    その他, 単独

  • 日本人の食事摂取基準2020年版の策定に向けて

    勝川史憲

    社)ソーシャルユニバーシティ・薬剤師生涯学習センター 健康サポート薬局のための栄養講座,東京, 

    2019年03月

    その他, 単独

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 医療マネジメント特論Ⅰ

    2019年度

  • 医療マネジメント特論Ⅱ

    2019年度

  • 健康マネジメント特論Ⅰ

    2019年度

  • 健康マネジメント合同演習

    2019年度

  • 健康マネジメント特論Ⅱ

    2019年度

全件表示 >>

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

     
  • 日本糖尿病学会

     
  • 日本肥満学会

     
  • 日本肥満症治療学会

     
  • 臨床運動療法研究会, 

    2014年03月

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    委員, 厚生労働省・日本人の食事摂取基準2020策定検討会

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    委員, 厚生労働省・日本人の食事摂取基準2020策定検討会ワーキンググループ

  • 2015年09月
    -
    継続中

    委員, 経済産業省・ヘルスツーリズム品質評価プロジェクト・認証制度検討委員会

  • 2013年02月
    -
    2014年03月

    委員, 厚生労働省・日本人の食事摂取基準2015策定検討会

  • 2013年02月
    -
    2014年03月

    委員, 厚生労働省・日本人の食事摂取基準2015策定検討会ワーキンググループ

全件表示 >>