村松 憲 (ムラマツ タダシ)

Muramatsu, Tadashi

写真a

所属(所属キャンパス)

研究所・センター等 体育研究所 (日吉)

職名

教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

    慶應義塾大学, 体育研究所, 大学助手(嘱託)

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    国立スポーツ科学センター, スポーツ科学研究部 , 研究員

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    慶應義塾大学, 体育研究所, 助手

  • 2005年04月
    -
    2012年03月

    慶應義塾大学, 体育研究所, 専任講師

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    慶應義塾大学, 体育研究所, 准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  •  

    東京大学, 教育学部, 体育学健康教育学科体育学・スポーツ科学コース

    大学, 卒業

  •  

    東京大学, 大学院教育学研究科, 総合教育科学専攻体育科学コース

    大学院, 修了, 修士

  •  

    東京大学, 大学院教育学研究科, 総合教育科学専攻体育科学コース

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術), 東京大学, 論文, 2002年02月

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年06月

    慶應義塾創立150年記念事業 体育研究所新棟完成記念フォーラム 司会・コーディネーター

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • テニスにおけるボールの回転量とスピードの関係について, 

    2007年04月
    -
    継続中

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • ボールのスピード・回転量について

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 共同研究, その他

 

著書 【 表示 / 非表示

  • テニス指導教本Ⅱ

    2023年02月

    担当範囲: 編集委員会委員

     概要を見る

    『テニス指導教本Ⅰ』に続く本書では、テニスの競技力向上を目指す内容となっている。競技力向上に必要な情報として、バイオメカニクスと技術、戦術、指導法、コンディショニングとメンタルスキルを取り上げた。本書の内容は、すでにトップアスリートを目指す選手の育成・強化に携わっている指導者、そして今後育成・強化に取り組むべくレベルアップを目指す指導者にとって、またトップアスリートを目指すプレーヤーにとっても有意義な情報を提供するものである。

  • 疲労と身体運動

    村松 憲, 杏林書院, 2018年02月

    担当範囲: 2章3.短時間運動が発生させる疲労(1)個人球技の身体活動量②テニス

  • テニス指導教本Ⅰ

    日本テニス協会, 大修館書店, 2015年12月

    担当範囲: 第2章 「テニスの技術」の中の「2-1. テニスの技術構造とその仕組み」「2-4. グリップ」「2-5. 基礎技術と応用技術」

     概要を見る

    世界で活躍できる選手を数多く育成する競技スポーツとしての強化だけでなく、ジュニアから高齢者まで多くの人に親しまれる生涯スポーツとしての普及を競技振興の2本柱に掲げる日本テニス協会が、自らの責任編集でまとめた指導者養成のためのテキスト。指導者に必要な最新の知識、技術・戦術論、指導論などをまとめている(大修館書店のウェブサイトより引用)

  • 新・体育理論

    佐々木玲子、村松憲、村山光義、吉田泰将, 慶應義塾大学出版会株式会社, 2006年04月

  • 新版 テニス指導教本

    村松 憲, 大修館書店, 2005年09月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 世界トップクラステニス選手のフォアハンドグラウンドストロークにおける速度と回転量の関係について

    村松 憲, 高橋仁大, 梅林薫

    スポーツパフォーマンス研究 7   292 - 299 2015年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

     概要を見る

    テニスにおいてトップ選手のボールの速度と回転量の両方を把握することは、大変重要なことであると考えられる。これまでボール速度と回転量の両方を報告している研究は殆どなく、我々の知る限り、村松ほか(2015)が世界トップクラス選手のサービスについて報告しているのが唯一の研究であり、フォアハンドグラウンドストロークについての報告は見当たらない。そこで我々は世界ランキング1位の男子テニス選手のフォアハンドグラウンドストロークについて、試合中のボール速度と回転量の両方に注目するとともに、両者の関係について考察した。ボール速度については、試合当日のサービス速度データを保管しているHawk-Eye社から提供を受けた。ボール回転量については高速度カメラで2000fpsにて撮影を行った。ボール速度から回転量を予測する回帰式は有意であり、回転量(rpm) = -33.2×速度(km/h) + 7878という関係が得られた。全16ショットの平均速度は132km/h、平均回転量は3486rpmであった。このデータは、競技力向上を目指す選手やそのコーチにとって、有用な指標となると考えられる。

  • 世界トップクラステニス選手のサービスにおける速度と回転量の関係について

    村松 憲、髙橋仁大、梅林 薫

    テニスの科学 (日本テニス学会)  23   1 - 7 2015年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

     概要を見る

    We investigated the relationship between the speed and amount of spin of the serves of seven world-class tennis players. To estimate the amount of ball spin, we used a high-speed video camera running at 2000 frames per second to record the serves of those players in the matches of an international tennis tournament, played on a hard court surface. All of the studied players were placed in the world’s top 50 in either the year before the recorded matches or the year after. From the same matches, we obtained speed data as recorded by the Hawk-Eye system. For each player, we found a strong negative correlation between the serve speed and amount of spin. The average regression line using spin as the outcome variable (y; rpm) and speed as the predictor variable (x; km/h) was y = -56.4 x + 12954. We did not find any significant differences between the regression slopes or regression intercepts of the players. In addition, we did not find any significant dif-ferences between the regression slopes or regression intercepts between any one player’s first and second serves. The present study identifies target values for the speed and spin of a serve for players aiming to be-come top-ranked.

  • 世界ランキング50位以内のテニスプレーヤーの国際大会における サービス回転量について

    村松憲, 池田亮, 高橋仁大, 道上静香, 岩嶋孝夫, 梅林薫

    スポーツパフォーマンス研究 2   220-232 2010年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • テニスのゲームにおける打球スピードと回転数の実態:ITF女子サーキット10000ドル大会に出場した選手を対象として

    村上 俊祐, 花木 大樹, 村松 憲, 三橋 大輔, 髙橋 仁大

    テニスの科学 28   1 - 12 2020年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • シーズンスポーツ「アウトドアレクリエーション」受講者のライフスキルの獲得 : ふりかえりの記述による質的検討  

    野口 和行 , 村山 光義 , 村松 憲 , 板垣 悦子 , 東海林 祐子

    体育研究所紀要 57 ( 1 ) 19 - 31 2018年01月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会創立100周年記念関東支部・東京ブロック 共催特別フォーラム報告

    村松 憲

    テニスの科学 6   20-26 1998年03月

    会議報告等, 単著

     概要を見る

    「日本機械学会創立100周年記念関東支部・東京ブロック 共催特別フォーラム」において、小浦氏と友末氏が講演を行った。本稿はその講演の内容を報告したものである。

  • テニスのエネルギー供給 (テニスの科学用語解説(運動生理学編))

    村松 憲, 杉山貴義

    テニスの科学 6   39-41 1998年03月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • テニスにおいて「強い」ボールに対する返球は「弱く」なりやすいのか? 大学トップクラス選手のフォアハンドグラウンドストロークにおけるボール速度と回転量から探る

    村松 憲

    日本体育学会 第67回大会 (大阪体育大学) , 

    2016年08月

    ポスター発表

  • 世界トップクラステニス選手のフォアハンドにおける速度と回転量について

    村松 憲, 髙橋仁大, 梅林薫

    日本体育学会 第66回大会 (国士舘大学(東京都)) , 

    2015年08月

    ポスター発表, 日本体育学会

  • 世界トップレベルテニス選手のサービスにおける、スピードと回転量について

    村松 憲, 高橋仁大, 梅林 薫

    第25回テニス学会 (日本大学(東京都)) , 

    2013年12月

    口頭発表(一般), 日本テニス学会

  • テニス世界ランキング1位選手のボール回転量について

    村松憲、高橋仁大、梅林薫

    第24回テニス学会 (島根大学) , 

    2012年12月

    ポスター発表, 日本テニス学会

  • テニスを科学するとは?・その2

    三浦朗、村松 憲、梅林薫

    第24回テニス学会 (島根大学) , 

    2012年12月

    その他, 日本テニス学会

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • テニスにおけるボールの回転量・回転軸の測定

    2012年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾学事振興資金, 補助金,  研究代表者

  • 塾生の身体機能および形態の特徴とその機能に関する研究

    2006年04月
    -
    2007年03月

    慶應義塾学事振興資金, 佐々木玲子, 補助金,  研究分担者

  • 映像による即時フィードバックを用いた運動学習システムの開発と応用

    2006年04月
    -
    2007年03月

    慶應義塾学事振興資金, 村松憲, 補助金,  研究代表者

  • 超音波装置を用いた塾生の身体組成に関する研究

    2005年04月
    -
    2006年03月

    慶應義塾学事振興資金, 補助金,  未設定

  • ヒト身体運動中のアキレス腱伸張率の算出

    2004年04月
    -
    2005年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  未設定

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Works 【 表示 / 非表示

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 体育実技A(テニス)

    2024年度

  • 体育実技A(テニス)

    2023年度

  • 体育実技A(テニス)

    2022年度

  • 体育実技A(テニス)

    2021年度

  • 体育学講義Ⅰ

    2021年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • テニス

    慶應義塾

    2017年04月
    -
    2018年03月

    専任

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 「機能解剖とバイオメカニクス」講師

    公益財団法人健康・体力づくり事業財団, 健康運動実践指導者養成講習会 (神奈川県 横浜国際プール)

    2022年06月
  • 「機能解剖とバイオメカニクス」講師

    公益財団法人健康・体力づくり事業財団, 第149回健康運動実践指導者養成講習会 (神奈川県 横浜国際プール)

    2022年05月
  • テレビ制作協力

    NHK

    2015年06月

     概要を見る

    2015年06月28日放送の「NHKスペシャル 錦織圭 頂点への戦い」の制作に協力した。

  • ア式蹴球保存会

    2003年04月
    -
    2014年06月
  • 東京農業大学 体育会硬式庭球部コーチ

    2002年03月
    -
    2003年03月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • テレビ出演

    NHK, 勝利への条件 スポーツイノベーション (勝利の条件「テニス」東京五輪でメダルを狙う!大坂なおみ・錦織圭・西岡良仁) , 2020年03月

     概要を見る

    2020年3月7日23時~23時50分 NHK BS-1「勝利への条件 スポーツイノベーション」への出演 【出演】パトリック・ハーラン,杉山愛,【解説】村松憲,鈴木貴男,【司会】杉岡英樹

  • テレビ出演

    テレビ朝日, テレビ朝日「ポルポ」, 2019年06月

     概要を見る

    2019年06月22日 テレビ朝日「ポルポ」出演

  • テレビ出演

    NHK, NHK BS-1「スポーツデータ・コロシアム」, 2016年12月

     概要を見る

    2016年12月24日 NHK BS-1「スポーツデータ・コロシアム」に出演

  • テレビ出演

    NHK, NHK BS-1 ザ・データマン〜スポーツの真実は数字にあり〜, 2015年06月

     概要を見る

    2015年06月21日放映のザ・データマン〜スポーツの真実は数字にあり〜 "0.37秒の駆け引き 錦織圭 知られざる予測能力"に出演した。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本コーチング学会, 

    2016年09月
    -
    継続中
  • 日本テニス学会, 

    2011年04月
    -
    2014年03月
  • 日本テニス学会, 

    2008年04月
    -
    2011年03月
  • 日本テニス学会, 

    2005年04月
    -
    2007年03月
  • 日本スポーツパフォーマンス学会

     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    2023年03月

    JTAアカデミー委員会 委員, 公益財団法人 日本テニス協会

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    コーチング委員会 常任委員, 公益財団法人 日本テニス協会

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    強化情報・科学委員会 委員, 公益財団法人 日本テニス協会

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    コーチング委員会 常任委員, 公益財団法人 日本テニス協会

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    強化情報・科学委員会 委員, 公益財団法人 日本テニス協会

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